老頭児おじさん奮闘記

老頭児(ロートル)になっても、何事にも興味を持って行動をしているおじさんの奮闘記。

清里便り250:野営地清掃と栃の実の灰汁抜きとアーチェリーと

2024年05月04日 | 清里便り

令和6年4月27日(土)~30日(火)、清里の野営地へ行ってきました。

3連休の初日で渋滞を避けて午前3時に出発し、渋滞に巻き込まれず午前6時頃到着でした。

早速、近くを散策です。

土筆のおでむかえですよ。

 

気候は東京より1か月程遅いようで桜が満開でした。

早速山菜の収獲です。

ヨモギにワラビにタラの芽がゲットできました。

野営地内には松ぼっくりがいっぱいです。

今回初めて松ぼっくり一掃作戦を開始し、一つずつ手で拾い集めました。

綺麗になったところ。

集めた末ぼっく入りを敷き詰め小屋の裏の歩道に使ってみました。

ちょっと贅沢な歩道が出来ましたよ。

翌日は朝から快晴、南アルプス方面の甲斐駒ヶ岳がクッキリと遠望できました。

去年、拾って来た栃の実の灰汁抜きです。

家に持ち帰って鬼皮を剥いた実を玉葱の網袋に入れて小川の冷水で何度目かの灰汁抜きです。

それをバケツに移して一昼夜木灰に漬けて更に灰汁を抜きます。

それを流水で木灰を洗い流しますよ。

最後に流水で流し灰汁抜きの終わりです。

栃のみを拾ったのはいいが灰汁抜きは大変な作業でした。

これを混ぜた栃餅作りがたのしみです。

3日目の朝、散策路にポニーがお出迎えです。

人懐っこくて可愛いですね。

野営地内に畳に的を描いてフィールドアーチェリー気分で矢を射って見ました。

相変わらず下手です。

半畳の畳なので持ち運び自由、移動式的なのでいろいろなところに設置してフィールドアーチェリー気分が味わえそうです。

珍しい花が咲いていたので調べたら「ひとりしずか」という花でした。

今までなかった花で今年咲いたようです。

大雨で流されたと思っていた山葵が一つ元気に生き残っていました。

ラッキーって感じですね。

動きっぱなしで身体のあちらこちらが筋肉痛ですが、楽しく過ごしてきました。

頑張りました。

お疲れ様でした。


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