八木小児科医院・富山市:麻疹・風疹予防接種は1歳で!障害児医療に力を入れてます

受付時間診療時間終了10分前です。予防接種優先時間帯は午後2~3時です。富大医学部臨床教授・実習協力機関。

4月外来情報・インフルエンザB・胃腸炎などが流行!

2017年04月03日 | Weblog

 

一部でロタウイルス胃腸炎が流行してます。

そのほか、春の気管支炎かぜ、胃腸炎、手足口病などがみられます!。5月すぎると乳幼児・保育園児のかぜが

増えてきます!

☆●4月29日、30日連休は、朝9時~12時までの半日、富山市・急患センターへ出向して小児科2診診察をしてます。

①インフルエンザ A  Bがまだみられます。

②胃腸炎が少し増えてきました。

③はな、咳、くしゃみ 花粉症などの患者さんが増えてきます→ アレルギー性鼻炎にウイルス感染症を合併して、発熱、咳、鼻水が続く

お子さんが増えてきます。

④春の気管支炎、かぜ症候群が増えてきます・咳鼻がでて、発熱が数日続きます。

⑤新入園時保育園児では、かぜ症候群が増えてきます。4月中旬から6月まで春のかぜ症候群が目立ってきますので注意しましょう。

インフルエンザの流行が下火になり、春のかせ症候群へと移行してきますが、一般的には感染症が一時減ります。

 

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3月外来情報 インフルエンザA→B型へと。乳幼児では、春の気管支炎かぜ↑、胃腸炎などに注意

2017年03月06日 | Weblog

 

インフルエンザの検査を過信しない

 インフルエンザの検査では、長い綿棒のようなもので鼻腔(鼻の奥の方)をぬぐい、それを短時間で判定する迅速検査が一般的です。発症直後は、検査しても陽性とならないことが多いので注意が必要です。また、最も検出される時期でも100%診断できるわけではありません。つまり、検査して陰性だからといって、インフルエンザではないと完全に否定されたわけではないのです。インフルエンザの検査は、絶対的なものではありません。検査で陰性であっても、症状から強く疑われる場合には、インフルエンザと考えて対応しておくことがすすめられます。

抗インフルエンザ薬の効果は?

 インフルエンザは、軽症ならば解熱剤などの対症療法のみでも、自然に良くなることが多い感染症です。インフルエンザと診断されたら、必ず抗インフルエンザ薬を投与しなければならない、というわけではありません。

 現在一般的に使われている抗インフルエンザ薬には、内服薬(タミフル)、吸入薬(リレンザ・イナビル)、そして点滴薬(ラピアクタ)があります。そして、一般的には発症48時間以内の治療開始がすすめられています。

 「薬を飲んだのに、熱がすぐに下がらない。」と心配される方もいますが、飲んだら熱がすぐに下がるというほどの特効薬ではありません。抗インフルエンザ薬は、症状を軽くして発熱期間を短くするという効果、そして少しでも重症化を防ぐことを期待して投与されます。

ワクチン打っても安心しないで

 インフルエンザのワクチンは、「かからないワクチン」ではなく、重症化を防ぐのが目的のワクチンです。重症のインフルエンザは、治療が間に合わないようなスピードで増悪して、重症の脳症や肺炎を起こすことがあります。したがって、特に基礎疾患のある人、子どもや高齢者など、重症化のリスクが高い人ほど接種が強くすすめられているのです。ワクチンを打っていても、発症することはあります。ワクチンを過信せずに、手洗いなどの日常的な予防を続けることが大切です。

発症したら、どれくらい休むの?

 子どもの場合には、インフルエンザ後の出席停止期間が「発症したあと5日を経過し、かつ、解熱した後2日を経過するまで (注:保育所は解熱後3日) 」と、学校保健安全法によって定められています。しかし、大人については、このような規定はありません。したがって、子どもの基準を参考にして、就労停止の期間を説明されているというのが現実です。会社から、感染しないことを証明してもらうようにと言われて、困って相談に来る方もいますが、病院や診療所で感染しないかどうかを検査で証明することはありません。



元の記事を読む
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20170127-OYTET50029/?yid=09520942B&from=ym#csidxe4dd83153cd78279e94fb40bf5a6f53
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予約相談の方は電話でお問い合わせください。☆☆☆

新年あけて2週間程度はいったん、感染症は減ります。(インフルエンザは今

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2外来情報 インフルエンザ当院周辺では、この先増加するかと思います。ピークは2月中旬

2017年01月29日 | Weblog

インフルエンザ当院周辺の流行のピークが2月中旬の予測です。

●●2月の副院長の外来日程については出張により変更になる日があります

 

インフルエンザの検査を過信しない

 インフルエンザの検査では、長い綿棒のようなもので鼻腔(鼻の奥の方)をぬぐい、それを短時間で判定する迅速検査が一般的です。発症直後は、検査しても陽性とならないことが多いので注意が必要です。また、最も検出される時期でも100%診断できるわけではありません。つまり、検査して陰性だからといって、インフルエンザではないと完全に否定されたわけではないのです。インフルエンザの検査は、絶対的なものではありません。検査で陰性であっても、症状から強く疑われる場合には、インフルエンザと考えて対応しておくことがすすめられます。

抗インフルエンザ薬の効果は?

 インフルエンザは、軽症ならば解熱剤などの対症療法のみでも、自然に良くなることが多い感染症です。インフルエンザと診断されたら、必ず抗インフルエンザ薬を投与しなければならない、というわけではありません。

 現在一般的に使われている抗インフルエンザ薬には、内服薬(タミフル)、吸入薬(リレンザ・イナビル)、そして点滴薬(ラピアクタ)があります。そして、一般的には発症48時間以内の治療開始がすすめられています。

 「薬を飲んだのに、熱がすぐに下がらない。」と心配される方もいますが、飲んだら熱がすぐに下がるというほどの特効薬ではありません。抗インフルエンザ薬は、症状を軽くして発熱期間を短くするという効果、そして少しでも重症化を防ぐことを期待して投与されます。

ワクチン打っても安心しないで

 インフルエンザのワクチンは、「かからないワクチン」ではなく、重症化を防ぐのが目的のワクチンです。重症のインフルエンザは、治療が間に合わないようなスピードで増悪して、重症の脳症や肺炎を起こすことがあります。したがって、特に基礎疾患のある人、子どもや高齢者など、重症化のリスクが高い人ほど接種が強くすすめられているのです。ワクチンを打っていても、発症することはあります。ワクチンを過信せずに、手洗いなどの日常的な予防を続けることが大切です。

発症したら、どれくらい休むの?

 子どもの場合には、インフルエンザ後の出席停止期間が「発症したあと5日を経過し、かつ、解熱した後2日を経過するまで (注:保育所は解熱後3日) 」と、学校保健安全法によって定められています。しかし、大人については、このような規定はありません。したがって、子どもの基準を参考にして、就労停止の期間を説明されているというのが現実です。会社から、感染しないことを証明してもらうようにと言われて、困って相談に来る方もいますが、病院や診療所で感染しないかどうかを検査で証明することはありません。



元の記事を読む
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20170127-OYTET50029/?yid=09520942B&from=ym#csidxe4dd83153cd78279e94fb40bf5a6f53
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予約相談の方は電話でお問い合わせください。☆☆☆

新年あけて2週間程度はいったん、感染症は減ります。(インフルエンザは今後増えてきます)

1月第3週から徐々に患者さんが増えてきます。

①インフルエンザ  ピークは2月の中旬だと思います。1月下旬から2月中旬にかけて増加してきます!

②気管支炎(RS、ヒトメタウイルス感染)

③ノロウイルス感染(これは、年末まで大流行で現在やや下火です)

④マイコプラズマ気管支炎など

 

 

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年末年始

2016年12月28日 | Weblog

 

30日午前中まで診療してます。

30日夕方6時半~午後9時まで富山市・医師会急患センターに出務。

12月31日朝9時~午後5時まで同じく急患センターにて診察してます

1月1日夕方6時半~午後9時まで同じく急患センターにて診察してます。

クリニックは1月4日から診察してます。

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24日は診察できます。25日は急患センター日直してます。☆インフルエンザは小流行、一部の地域では乳幼児に気管支炎かぜ↑

2016年12月21日 | Weblog

●24日土曜日は、急きょ都合により休診予定でしたが、診察できます。通常通りです

 

ただし、24日午後3時から2時間だけ外来ができるかどうか、

検討してますので、

24日お昼すぎ、クリニックへ電話してみて下さいませ。

25日は急患センターへ朝9時~午後5時まで出向して

診察してます。!

感染性胃腸炎には今月いっぱい注意してください!・急増です☆

富山市内一部ではインフルA↑★インフルエンザは一定数で経過してます。

感染性胃腸炎 ノロウイルス↑↑★  →爆発的流行です。 学童、成人の方の症状がひどいかたがおられます。

吐き気のある時は、OS-1などを、6ml-8ml程度(ふたのキャップ1杯分か、ティースプーン1杯ずつ5分~10分毎に

1時間程度飲んでください!!。

★一般外来以外の、相談予約の問い合わせが多いですが、なるべく2週間以内には一度、診察できる時間を

考慮して対応しております!。ご迷惑をおかけしますが、これからインフルエン流行時期の間、外来が大変混雑しますので、

多少診察までに時間がかかる場合があります。

 ★全国的にインフルエンザ↑開始です。★富山県内では、一部地域流行ありますが、 ノロウイルス胃腸炎など吐き気下痢が

多いです。 ↑↑

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