八木小児科医院・富山市:麻疹・風疹予防接種は1歳で!障害児医療に力を入れてます

受付時間診療時間終了10分前です。予防接種優先時間帯は午後2~3時です。富大医学部臨床教授・実習協力機関。

9月 外来情報

2016年09月26日 | Weblog

注意!!   関西国際空港中心に8月中より 麻疹の感染者が増えております。!!

 秋雨前線にともない、喘息のお子さんが増加してくる時期ですが、基本的にウイルス感染を契機に

 症状が顕著になるお子さんが多いです。きんの変化が著しい季節なので、注意してください。

○☆インフルエンザ予防接種予約受付は、10月12日からで、

☆接種は10月25日火曜日から予定です。

①20代から30代世代は要注意ですが、兵庫県では保育園児にも確認されましたので、今後周辺より

地域への感染波及が懸念されます。

2008年から2013年までには、中学、高校生での追加接種が追加されましたが、その接種率は低いので、感染に対して

免疫をもたない世代が全国の大勢おられます!!。

 

②富山市内では、RSウイルス感染などの秋に流行するウイルス性呼吸器感染が増加してますが、耳下腺炎が継続的に流行してます。

一部、熱だけのなつかぜがみられます。

 

③学童では胃腸炎が流行している地域があります。

 

④10月より本年4月1日以後にうまれたお子さんへのB型感染予防接種が開始になります。!!

 

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8月の外来情③ お盆あけ

2016年08月30日 | Weblog

 

注意!!・

8月14日 幕張メッセでの2万5000人コンサートにて会場参加者の、19歳男性が麻疹であったことが判明(都内宿泊)

関西在住です。移動手段、全国からの参加者(成人男女、思春期男女が多いかと思いますが)

麻疹の潜伏期が10日から12日ですので、お盆ごの今週中に全国で注意が必要!!

 

☆☆お盆明けですので、外来は混雑しておりませんが、お盆前後より気管支炎ウイルス(RSウイルス感染)の

乳児のお子さんがみられます。  RSウイルス感染 ↑傾向の保育園がいくつか確認されてます。

●夏風邪はやや下火になり、早くも秋のかぜ症候群が出始めました。

クーラーの使い過ぎに注意して、経口補水やイオン水などを摂取して熱中症予防にこころがけて下さい。

 

 

●咳のかぜは、数種類みられます。①声かれの咳かぜ、熱が4-5日続く咳のかぜで2週間前後咳がとまりません。

②あいかわらずマイコプラズマ気管支炎がみられます。地域流行です。

おたふくかぜはやや下火ですが、まだ発生はよこばいです。

 今年は夏風邪がさほど多くなかったのですが、春からの咳のかぜがつづいてます。

経過の長いお子さんは繰り返して数種類のかぜ症候群にかかる方が多いようです。!

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七月の外来情報

2016年07月02日 | Weblog

現在、一部地域ではアデノウィルス、夏風邪、胃腸炎がみられますが、

ここ数年では一番流行感染症が少ないです。ただし、保育関連施設ではマイコプラズマが目立つ地域もあります。梅雨明けまでは普通感冒が目立つかと思います。

定期予防接種を計画的に行いましょう。

梅雨明けから夏風邪、咳気管支炎がふえてきました!。

しかし、ここ3年間ではなつかぜは一番少ないですね。

ヘルパンギーナが多く、手足口病は少ないようです。

 

咳のかぜは、数種類みられます。声かれの咳かぜ、熱が4-5日続く咳のかぜで2週間前後咳がとまりません。

あいかわらずマイコプラズマ気管支炎がみられます。地域流行です。

おたふくかぜはやや下火です。

 

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6月についての予想

2016年06月20日 | Weblog

☆副院長出張のお知らせ

6月2日午後~6月4日まで。日本小児神経学会業務のため出張です。

6月10日午後~6月12日まで。日本小児科医会総会(米子)役員会などのため出張です。

6月23日(木曜日は午後から)24日金曜日は日本小児保健学会  埼玉県大宮市です。

日々の学習向上のための学会業務なので、よろしくお願いします。

現在、小児科医会はじめ、保育関係、小児保健関係のいくつかの学会の役員や理事を兼務しておりますので、

了解下さいませ。

高熱が続く夏かぜ症候群が増えてくる予想です!

http://www.know-vpd.jp/"> src="http://www.know-vpd.jp/dl_dir/bnr/vpd_bnr_120-60.jpg" alt="KNOW-VPD!VPDを知って、子どもを守ろう" width="120" height="85" border="0">

①現在、溶連菌 アデノウイルス扁桃炎

②耳下腺、おたふくかぜ  これは大変多いです。 発熱、嘔吐などが続く場合は受診して下さい。

③春の咳のかぜ症候群

④マイコプラズマ感染

⑤ノロウイルス胃腸炎などがみられますが、5月は4月よりも感染症が少なく、はやい夏のような外来で落ちついてました。

一般外来は落ち着いてますので、相談予約については臨機応変に承っております。

KNOW-VPD!VPDを知って、子どもを守ろう
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インフルエンザまだ市内で一部の地域にて

2016年05月06日 | Weblog

5月の3日~5日 連休中の急患センターは、昨年に比べて小児科の受診者数は落ち着いてました。

胃腸炎、咳かぜ、インフルエンザ疑いの方は多かったですが、日直帯の感染症は平日通りでした。

5月の感染症予想では、天候や風の影響で、咳、花粉症、アレルギー受診者数が

変動するでしょう。 

市内で一部の地域でインフルBがまだ検出されます。

胃腸炎が増加傾向です。

春の咳かぜ、はなかぜ増加してきました。花粉症も多いようです。

保育・幼稚園入園後の、感染症が増加してまいりました!。

多くは、ウイルス性の呼吸器感染ですが、長引く例も多いです。 

 

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