ブログで英会話を 16の動詞で英語は話せる

英語ほど簡単なしくみでできあがっていることばはありません。英語がことばとして自然と定着・蓄積していく学習法を公開

たった16の動詞で英語は話せる/動詞putその4

2015-09-07 11:25:11 | take-put動詞でこれだけ話せる

日本人が知らない日本の英語教育の秘密

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[当ブログは【日常英会話必須基本16動詞HTML版】を購入された方をサポートします]
【対照学習】ができるのが特色です。
これは英語の語彙を有機的にとらえることが可能です。具体的な指示は当ブログ内で行います。

 「HTML版動詞フレーズ感覚別表現」

[今日の学習]



私は、16の基本動詞の内、putほど意味を勘違いして覚えさせられた動詞はないと思います.
putの意味は?と、だれに聞いても「置く」と答えることが多いです.しかしput単独で決して「置く」という意味はありません.
putには単に「あらしめる」という意味しかありません.その後ろに位置などの状態を表す語句がついて始めて「置く」という意味となります.

 put の動詞フレーズ

putの動詞フレーズのパターンは以下の通りです。学習はこの順に進んでいきます。当教材ではこのputの動詞フレーズだけで,合計84の文例が所収されています。

一部Two Word Verbsをサンプルとして公開しています。ぜひご覧ください。
ただし、教材の一部を切り取っているので画面が広がります。

   【putの動詞フレーズのパターン】「日常会話必須基本16動詞編HTML版」より

教材を購入された方からメールが来ました

文全体ではなく,動詞フレーズを覚えることがどれだけ大切か最近すごく実感しています。
今まで学校などで習ったように主語は何か,動詞は何か,目的語はなどと頭の中で反芻するクセがありました。
まずはとにかく動詞フレーズをと、習慣づけていると逆に英語での表現がとても楽になりました。

[TWO-WORD] 動詞のフレーズ put(1)

【POINT】

==================
put about  KEY WORD「周囲」
「言いふらす、(うわさなどを)広める」
「いやがらす、迷惑をかける」「心配する」
==================
put across  KEY WORD「十字」
「(相手に)わからせる」
「達成する、うまくやる、だます」
==================

今回のものは,サンプルとして29文例を公開しています。
ぜひ上のputの動詞フレーズのパターンをクリックしてご覧ください。

【瞬間英作トレーニング】

(1) 彼との情事をしていたことを広められた
* itは仮主語、that以下のことが「広められた」ということ。
     be put about

(2) 彼が長い間帰ってこないので、彼の母親は非常に心配した
     be very put about

(3) 彼らはその計画をすばらしくやり遂げた
     put the project across marvelously

(4) 私を河の向こうに渡してください
     put me across the river

(5) 彼女は思っていることをうまく人に伝えられない
● She is not good at+ing形動詞フレーズ 「彼女は~するのがうまくない」
     put her ideas across

【解答】
(1) It was put about that she was having an affair with him.  

(2) His mother was very put about by his long absence.

(3) They put the project across marvelously. 

(4) Please put me across the river.

(5) She is not good at putting her ideas across.

putは、put+目的語では「言う」という意味しかありません。
また、前回のput+目的語+補語といったパターンもありますが、その他はすべて方位語と結びついた表現となります。
putの本質的な意味は「あらしめる」、ということになるはその状態や位置関係は方位語に頼らざるを得ないということです。
今回のput about(2)、put across(3)の他、以下のようなTwo Word Verbsがあります。いずれも日常会話で普通に使われている表現です。
あなたは、put=「置く」のイメージからどれだけ脱却できますか?
----------------
put against 「対抗」 (2)
「立てかける」「仲を悪くする」
----------------
put round 「丸」 (1)
「抱く」
----------------
put aside  「脇」
「ひとまず脇に置く」「ためる」 (2)
----------------
put away 「離脱状態」 (2)
「(物を)片づける」「しまっておく、ためる」
----------------
put back 「後退」 (2)
「元に戻す」「後ろに傾ける」
----------------
put before 「前」 (2)
put~ before - 「-の前に~を置く」、つまり「優先させる」
----------------
put down 「下方」 (5)
「~を降ろす」
「抑える、鎮圧する」「書いておく、記録する」
----------------
put forward 「前方」(1)
「((時計などを)進める」「出しゃばる」
----------------
put in 「範囲内」(4)
「(口などを)差しはさむ」 
「(時間を)かける、過ごす」「(仕事、なすぺきことを)する、果たす」
----------------
put into 「範囲内+到達点」 (2)
「-を~に変換する」
----------------
( )内の数字は当教材所収の文例の数です

  以上の記事は「サクサク瞬間英作トレーニング16動詞編 PDF版」から引用しています
   サクサク瞬間英作トレーニング16動詞編
      PDF版より抜粋

   日常会話必須基本16動詞編
      HTML版サンプル

   日常会話必須基本16動詞編
      HTML版動詞フレーズ感覚別表現サンプル
      「日常会話必須基本16動詞編HTML版」に含まれています。

 自由に英語を話すための最短学習プログラム 一般動詞フレーズの文の生産
put the project across marvelouslyputting the project across marvelouslyput the project across marvelously
① 現在形動詞フレーズ② 過去形動詞フレーズ
put(s) the project across marvelouslyput the project across marvelously
③ 原形動詞フレーズ ④ ing形動詞フレーズ ⑤ ed形動詞フレーズ
一般動詞5段活用 VOC感覚(動詞)プロジェクトを立派にやり遂げる

※実際のプログラムを省略しています。ご了承ください。
[1] 現在形動詞フレーズ (現在の事実・習慣を表す)
  We put the project across marvelously.
  私たちは、(ふだん)プロジェクトを立派にやり遂げようとしています
[2] 過去形動詞フレーズ (過去の一時点の行為)
  We put the project across marvelously.
  私たちは、プロジェクトを立派にやり遂げました
[3] 原形動詞フレーズ (頭に思い浮かべたひとまとまりの行為)
  We will put the project across marvelously.
  私たちは、プロジェクトを立派にやり遂げるつもりです
  We have to put the project across marvelously.
  私たちは、プロジェクトを立派にやり遂げなければなりません
  We are sure to put the project across marvelously.
  私たちは、必ずプロジェクトを立派にやり遂げます
  How did you put the project across marvelously?
  あなた方は、どのようにしてプロジェクトを立派にやり遂げましたか?
[4] ing形動詞フレーズ (頭に思い思い浮かべた継続的な行為)
  We are putting the project across marvelously.
  私たちは、今プロジェクトを立派にやり遂げようとしています
[5] ed形動詞フレーズ (頭に思い浮かべた過去の行為)
  How did you put the project across marvelously?
  あなた方は、どのようにしてプロジェクトを立派にやり遂げましたか?

<iframe width="320" height="265" src="https://www.youtube.com/embed/o2cc6Lm506s" frameborder="0" allowfullscreen></iframe>
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日常会話必須基本16動詞

日常会話必須基本16動詞 英語脳構築に最適 イギリスの言語学者、C. K. Ogden (1889-1957)は、たった850語が20,000語に相当する働きをするとし、Basic Englishというものを提唱しました。この内動詞だけに注目すれば、動詞はたった16です。彼は無制限な語彙を使わなくても、英語は一定の範囲の基礎語の組み合わせで多様な意味を表し、かつ英語にはそのようなことばを好んで使う傾向があるとしました。