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【エンパイアメーカー(Empire Maker)】が米国ゲインズウェイ(Gainesway)へ

2015年09月30日 | 種牡馬情報
Blood-Horseは現地時間2015年9月29日、「Empire Maker Coming Home to Kentucky」と報道しました。
来春からは、米国リーディングサイアーのタピット(Tapit)などを繋養しているケンタッキー州のゲインズウェイ(Gainesway)で供用されます。
Blood-Horseの記事へ

エンパイアメーカー(Empire Maker)は、父Unbridled、母Toussaud(母父El Gran Senor)という血統の米国産15歳。
現役時は、米G1-フロリダダービー米G1-ウッドメモリアルSを連勝して臨んだ米G1-ケンタッキーダービーでファニーサイド(Funny Cide)に敗れましたが(2着)、3冠最終戦の米G1-ベルモントステークスではファニーサイド(Funny Cide)の3冠を阻んで優勝しました。
翌2004年より生まれ故郷のジュドモントファーム(Juddmonte Farm)で種牡馬入りし、米G1-サンタアニタダービーを制し自身も米3冠馬アメリカンファラオ(American Pharoah)を送り出したパイオニアオブザナイル(Pioneerof the Nile)ロイヤルデルダ(Royal Delta)など多数のG1馬を輩出、日本ではフェデラリスト(Federalist、G2-中山記念)やイジゲン(Ijigen、G3-武蔵野S)が活躍しています。
2011年よりJBBA日本軽種馬協会静内種馬場にて供用開始され、本邦での初産駒は2014年デビューの3歳世代となっており、ワンダーアツレッタ(能勢特別)やパワーポケット(茨城新聞杯)などがいます。
今年の種付頭数は、82頭(2014年度:146頭、2013年度:192頭、2012年度:236頭、2011年度:204頭)でした。

【エンパイアメーカー(Empire Maker)】
父Unbridled 母Toussaud(母父El Gran Senor)
2015年度Fee(税込):B-2:350万円
2014年度Fee(税込):B350万円
2013年度Fee(税込):B350万円
2012年度Fee(税込):A200万円、B250万円、C300万円
2011年度Fee(税込):A200万円、B250万円、C300万円
2015年度種付頭数:82頭(2014年度:146頭、2013年度:192頭、2012年度:236頭、2011年度:204頭)
競走成績:8戦4勝(米G1-3勝、米G1-ベルモントステークスなど)
種牡馬成績:2004年より米国で種牡馬入り。2011年より本邦で供用開始。2016年から再び米国にて供用。
主な産駒:Royal Delta(米G1-BCレディーズC等)、Pioneerof the Nile(米G1-サンタアニタD等)、Emollient(米G1-ロデオドライブS)、フェデラリスト(G2-中山記念)、イジゲン(G3-武蔵野S)、など。


写真・動画:JBBA種牡馬展示会2015にて(2015/2/19撮影)
JBBAの紹介ページへ
ウォーキング動画へ(by JRHA)
2015年度種牡馬展示会の様子
2014年度種牡馬展示会の様子
2013年度種牡馬展示会の様子
2012年度種牡馬展示会の様子
2011年度種牡馬展示会の様子

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