音楽は語るなかれ

音楽に関する戯れ言です。

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サタニック・マジェスティーズ (ローリング・ストーンズ/1967年)

2015-06-01 | ロック (イギリス)
またまた随分長いこと更新が滞ってしまった。最近はこれに限らずブログその他のSNSではないウェブツールは殆ど使わなくなってしまった。一方的自己満足発信というのも実はあんまり悪くないとは思っているのだが、一方で、こういう類いは意外に時間がかかってしまうので敬遠してしまうのである。原稿自体はそんなに時間がかからないのだが、画像を探してきたり、或いはこのブログ内のリンクを探していることに殆どの時間を費 . . . 本文を読む
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ライヴ・アット・リーズ (フー/1970年)

2014-02-15 | ロック (イギリス)
ポップ音楽が隆盛を極めた要因の大きなものとして、それまでの環境と大きく異なるものはレコードという保存媒体が一般的になったことであろう。その細かい歴史的なことについてはここでは触れないが、一方で60年代はそのレコードの売上が人気のバロメータとなり、またそれが齎す利益というものがあまりにも大きかったために、この利権に多くの人間が食いついた。商業音楽の始まりである。だが、やはり音楽というのは興行が大事 . . . 本文を読む
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プレッツェル・ロジック (スティーリー・ダン/1974年)

2013-10-26 | ロック (アメリカ)
やっと秋らしくなってきた昨今、でも季節ハズレの台風が毎週襲来と、今年は中々秋を感じられない。ちょっとこのブログの更新も空いてしまったが、筆者にとって一番秋を感じられる音楽アーティストはやはりこのスティーリー・ダンかもしれない(ということは、以前に書いた「秋はドゥービー」というご同輩と余り変わらないということかも)。で、お約束的に書けば、この作品を出した頃のドゥービーはなにをしていたかというと、 . . . 本文を読む
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フォー・ユア・プレジャー (ロキシー・ミュージック/1973年)

2013-09-23 | ロック (イギリス)
デヴィッド・ボウイと共に、筆者が若い頃は中々きちんとした評価が下せず、結果、どちらかというと毛嫌い、聴かず嫌いだったアーティストがこのロキシー・ミュージックだ。なので、この作品を1990年代だったかに、改めて聴いたときは鳥肌が立ったのを覚えている。「こんな活かしたオルタナロックがあるんだ!?」って。そして、単純にブライアン・イーノはロキシー時代が一番良い。そう考えると当時から最高の音楽を演奏、 . . . 本文を読む
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スティッキー・フィンガーズ (ローリング・ストーンズ/1971年)

2013-09-08 | ロック (イギリス)
ストーンズの活動歴というのを振り返ってみると、このバンド、実は非常にその「区分け」をするのが難しい(別にそんなことをする必要はないかもしれないが、あったらあったで分かり易いので)。で、一般的に言われているのが、ギタリストが変ったときをその転換期にしているケースであるが、確かにこの考え方は私情が入らず、また、機械的で時系列でもあり、分かり易い。ただ、それはストーンズが1980年代くらいまでの話で . . . 本文を読む
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スペイス・オディティ (デヴィッド・ボウイ/1969年)

2013-09-07 | ロック (イギリス)
このアーティストのレビューも、これまで適当な順番で書いていたが、前回、ファースト・アルバムを書いたので、今後は順番に書こうと思う。しかし、筆者は本当のところ、全くこの人の凄さに気づいていなかった。いや、もしかしたら気づいていたのだけど、天は二物を与えないどころか、彼は余りにも色々なものを持ちすぎていて、きっと心の何処かで嫉妬していたのかもしれない。だから認めたくなかったのかも。でも、もうこうい . . . 本文を読む
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スタンピード (ドゥービー・ブラザーズ/1975年)

2013-09-06 | ロック (アメリカ)
Facebookで「秋はドゥービーの季節」だと宣ったご同輩がいたので、調子にのって彼らのレビューを続けることにした。というか、この作品はある意味、初めてドゥービー・ブラザーズがどういう音楽を目指しているかということが明確になったアルバムである。ここまで4枚の彼らの遍歴を辿ってみると、ファーストは如何にもアメリカ伝統のカントリーと60年代の流行であるフォークロックを踏襲させて素朴、かつ躍動的な音 . . . 本文を読む
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ドゥービー・ブラザーズ・ファースト (ドゥービー・ブラザーズ/1971年)

2013-08-31 | ロック (アメリカ)
ロック音楽ファンならご存知のかたも多いだろうが、音楽を系統的にジャンル分けすると、実は一般的によく言われている「アメリカン・ロック」という分類はない。それもその筈でそもそもこの音楽自体がアメリカで発祥したものだからだ。一方で「ブリティシュ・ロック」という分類はある。正確には「ブリティッシュ・インベンション」と言われている分類で、アメリカで発祥した、「ソウル」、「モータウン」、「サーフィン/ホッ . . . 本文を読む
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マイ・ケミカル・ロマンス

2013-08-28 | アーティスト マ・ヤ行
このブログで取り上げているマイ・ケミカル・ロマンスのアルバム . . . 本文を読む
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キャッチ・ア・ファイア (ボブ・マーリー&ザ・ウェイラーズ/1973年)

2013-08-16 | その他のジャンル
夏になると不思議とレゲエが聴きたくなる。というのが従来より筆者の音楽サイクルだったのだが、実は昨年もそうだが、レビューを書くという行為に繋がっていない。いや、それ以前にここ数年、夏になってもレゲエを聴いていないのだ。随分前に英国の音楽雑誌かなにかのコラムで「レゲエを聴くのに最適な気温は28℃~30℃」とかなんとか書いてあったのを読んだ記憶があるが、なるほど、その気温の信憑性の可否は別として、日 . . . 本文を読む
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