VOICE of TSUCKY

ラブラドールのいる風景
出演者紹介:カテゴリー”VoT紳士録” 
用語辞典:カテゴリー”つきペディア”

つんちゃと一緒に行く旅 <縁取りコース:男鹿半島>

2016-08-24 | 月世界
チームつん3、縁取りコースのトリは、男鹿半島。
元関取:舞の海の出身地、というより
わさおのいるイカ焼きの店がある、といった方が動物好きには通じる地名、
鯵ヶ沢から急行しらかみのクマゲラ号に乗り込んで
日本海を眺めながら走る五能線の1時間の"遊覧乗車"


日本海の荒波が運行の妨げとなって冬は度々止まるので、
住民の足はバスが頼りという。
五能線ではなく、無能線だと言う人もいるらしいが
観光客を集めるだけの魅力はある。
千畳敷になっている場所では、15分の停車時間を設けて
観光客の写真撮影時間を盛り込むあたり、
要望に応えるツボを押さえている。




海が大好きだったつんちゃだけど、
日本海側では泳いだことはなかったので、
この旅に同行しているつんちゃの首輪を
このきれいな海に触れさせた。
つん魂:こっち側の海で泳いでたら、
もっと脂がのって美味しいラブラドールになってたかも。
(陰の声:いえいえ、十分。太平洋のゆる〜い波で泳いでいても、
最上級の大間マグロの大トロと同じくらい美味しそうだったから。


日本海の澄んだ海を見た後でも、
見劣りしない湖は、次の観光スポットである十二湖の青池だった。
木々の梢に守られるように白神山地にある小さな湖は不思議な青い色をしていた。


青い色に金粉を散りばめたように木の葉が浮かんで、
まるでガラスの工芸品のようだった。


ワタシが白神山地に来たのは2度目のことで、前回来たのは秋だったので、
その時に見た黄金に輝くブナの黄葉は忘れられない。
今回は緑の中でつんちゃと森林浴。


去年は那須で森の中のKane家を訪ねたっけ。
海の青も、森の緑も、つんちゃと共にいたのに。



最後に北緯40度線にある入道崎に立って、
今回の本州北の果て縁取り旅は終了。




フチコさんつんちゃもお疲れ様でしたね。




秋田のスターなまはげと


秋田犬との記念撮影もココで済ませて完了!


...と思ったら、ハチ公が空港にいた!
渋谷のハチ公は駅前再開発で2020年に故郷の大館に
一時帰郷するんじゃないかと話題になったのは、今年初めのことだった。
秋田空港のハチは両耳をピンと立てた若かりし頃のハチのようだった。


日本人の中で知名度No. 1の犬族、秋田が誇るスーパースターだ。
ここは是非ともツーショットを撮っていただきたい。
つん魂:ハチは頭デカイなぁ。うちの首輪入れへんやん。


飛行機の出発時刻まで、空港のレストランで
横手の焼きそばを食べたり、お店を見たり、という時間の余裕もあった。


初日の台風でどうなるかと思ったけれど、全てスケジュール通りに行程が進み、
終わってみれば、盛りだくさんの旅だった。

毎年、チームつんで出かけていた旅行を、
主役のつんちゃを失ったことで、途切れさせてしまうことは寂しかった。
かといって、つんちゃを外して旅行を楽しむ気にはなれない。

だから、行く先々の風景の中につんちゃはいつも一緒だった。
留守番が大嫌いだったつんちゃ。
家族といるのが大好きだったつんちゃ。
私たちがつんちゃを思っている限り、
何処にでも、 一緒に出かけてくれるよね。


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つんちゃと一緒に行く旅 <縁取りコース:津軽半島>

2016-08-23 | 月世界
チームつん3が、つんちゃと北の果てを縁取る旅に出たのは8月17日~19日だった。
初日は本州最北端の大間崎。
2日目はアルファベッドのWの文字に例えられる陸奥湾沿いに下北半島を移動して


下北と津軽の間の高野崎で両半島を眺め、




新幹線が通り抜けるのを1本見てから、この日のメイン、竜飛岬に立った。


神社と土産物屋までできてすっかり観光地化している青函トンネルの入り口には
「青函隧道」と書かれている。中曽根康弘筆
(つん魂:なんでトンネルって書かないの?)


竜飛岬には、もちろんあの歌の歌碑が建っていた。
ボタンを押せば流れる♪冬景色~♪
でも2番しか流れないのだ。(やっぱり)


青森(野辺地)出身の職場の後輩に岬めぐりをしてきたことを告げると、
「夏行ってもダメですよ。厳冬に行かないとあの歌詞を実感できないですよ。」
と言われてしまった。


岬に立って、海原を眺めていると、歌いたくなるよね~~、1番(^^♪


つん舫:なぜ1番じゃないといけないんですか? 2番じゃダメなんですか?
(陰の声:政党の代表選挙にでるつもりなんですか?つん舫さん?)


ここには日本で唯一の「車が通れない国道」というのもある。
なぜかというと、この国道339は階段なのだ。



つんちゃ、実は階段好きで、どんどん登っていくのだった。降りることは考えていなかったみたい。
(陰の声:なぜ登るのか?)
つん魂:そこに階段があるからやん。、


宿泊先の鯵ヶ沢温泉へ行く途中で、十三湖に立ち寄り、
JR東日本のキャンペーンで吉永小百合がポスター撮りした、
木造の三連太鼓橋:鶴の舞橋も渡ってきた。
那須でつんちゃと吊り橋を渡ったときのことを思い出しながら。。






どこへ行っても、つんちゃのことが思い出され、
カメラを向けるレンズの中に、つんちゃがいないことが寂しく、
つんちゃが身に着けていた首輪を
つんちゃの代わりとして収めた。

いつでも、どこでも、つんちゃが一緒にいるという思いを抱きながらの旅。

最終日、ずっと乗ってみたかった五能線で男鹿半島の海岸線を見ながら深浦へ。









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つんちゃと一緒に行く旅 <縁取りコース:下北半島>

2016-08-21 | 月世界
いつもつんちゃと一緒にいたいと思うことが
叶えられたのは、つんちゃが生身でなくなったから、というのは皮肉だ。

今は電車にも一緒に乗れる。
苦手の飛行機だってへっちゃらだ。
ごちそうが並ぶテーブルにだって同席できる。

でも、本当はそんなことよりも、
つんちゃがいるだけで
つんちゃが傍に居るだけで、
ワタシは十分だったんだけれど。

つんちゃが行けなかったところへ、
つんちゃの魂を連れて、一緒に行くこともつんちゃへの祈りになるかも。
そんな思いを抱きつつ、あずさ2号で(♪行く先々で思い出すのは、あなたのことだとわかっています♪)
いや、JAL155便で三沢空港へ飛んだ。

チームつん3で出かけた先は、
本州最北端を廻る"縁取りコース"
1日目は下北半島の最先端・大間崎。
大間のマグロもつんちゃと食べた。
ここでの歌は、何といっても、美空ひばりの「津軽のふるさと」
以前、朝ドラの舞台になっていて、お父さん役の伊東四朗がいつも歌っていた。


いいな~この歌、大間崎で歌ったら気持ちいいだろ~な~と思っていたんだけど・・・。
あの雨風の中じゃね、。


 


恐山では台風7号の影響で、ほぼ貸し切り状態。
イタコさえいなかったので、つんちゃ降臨をお願いできなかった。
まあ、犬を呼んでくれるかどうかはわからないけど。


浅虫温泉の宿につぃて、大粒の帆立や


イカやサーモンといった特産品が並ぶテーブルに、つんちゃも同席OK。 


お供えにちょうどいいサイズだった苺ムースを部屋まで持ち帰って、つんちゃにお供え。


2日目は、♪ご覧あれが♪ の岬へ・・・。
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留守居役

2016-08-19 | 月世界
二泊三日の旅行に出かけていた。

つん魂はもちろん一緒に連れて行ったが、
「つんちゃ本尊様」はお留守番。
今までお供えの花を切らせたことがなかったので、
留守居役が寂しがらないか心配だった。

締め切った部屋で3日間、
帰宅すると、つんちゃを守ってくれた花たちは
さすがにお疲れの様子だったけど、
つんちゃの為に頑張ってくれた。


ありがとう〜。


つん魂と行った旅日記はまた後日。

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つんちゃの後ろ姿

2016-08-17 | 月世界
つんちゃ地方は、昨夜から台風7号の雨風が強まっていた。
台風娘つんちゃは、昨日の送り盆で、
台風に乗って帰って行った。

つんちゃの新盆を済ませて
チームつんはメンバー3で青森に来た。
なぜか、台風とほぼ同じコース。
未明に悪天候だった空がようやく回復してきた東京羽田を後に
青森三沢空港に到着すると土砂降り。

北の果て大間に着いた時には雨のピークだった。
まるでつんちゃ台風を追いかけたみたいになった。


普段はたくさんの人が訪れる恐山も
貸し切りだった代わりに売店も閉まっていた。
ペット供養の小さな仏像があると聞いたので、
買いたいと思ったのに残念。
社務所で 納経帳を買って、朱印をもらえただけだった。

生つんがいなくなってしまってから
初めてのチームつんでの旅行は
新盆を終えたつんちゃの後ろ姿を見送るような初日となった。

それにしてもあの台風の中、
食いしん坊のつんちゃ家の執念を
天のつんちゃが神様に伝えてくれたのか、
旅程が変更されることなく、
大間のマグロはしっかり食べることができた。
つん魂も引き返して、参加してたのかな。



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つっきーの木