VOICE of TSUCKY

ラブラドールのいる風景
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夏、は来る

2016-06-27 | 月世界
梅雨半ばの折り返し点のようなこの時期に、
予約していたエアコン清掃業者の順番が今日、やっとまわってきた。
明日の予報は、また雨。

去年までは、母はもっと早く手配していて、
湿度に弱いつんちゃのために、梅雨に入るとエアコンはすでに稼動していた。
今年は、まだいいか・・・と思ったらしい。


今年は記録的な猛暑になると言われているので、
エアコンの稼働率は高くなるだろうけれど、
もし、万が一電力供給が制限されるようなことになっても、
ヒトだけならどうとでもなる、かと思う。

いつもつんちゃが暑さに悩まされることだけが気がかりだった夏。
5年前の福島原発事故が起きたとき、
寒さを我慢する季節でありながら、
すでに夏のことを心配していたほど。

先日、インドで50度を記録したというニュースを見ながら、
インドの犬たちはどうしているのだろう?と、気になるのはそこだった。

今年からはつんちゃは涼しい顔をして夏を過ごすのだろうな・・・。
Tsuc-Kew gardensの花々は、つんちゃの代わりに冷房が必要だけれどね。

つんちゃが不在でも夏は、来るんだね。

Buddyぱぱから頂いたラブラドールカレンダーの6月は、
つんちゃに似たワンコがモデルになっている。
ずっと、6月にしておこうかな・・・。



友人が旅先から母にと買ってきてくれた甘酒は、夏バテ防止に良いので、
つんちゃの前にもお供えしてあった。
すっきりと飲みやすく、母が好んだ昔ながらのおいしい甘酒だったらしく、
とても気に入ったから、つんちゃにお裾分けしたくなったようだ。
つんちゃは甘酒のんだことないのに。
(陰の声:つんちゃ、これで夏バテしないね。)
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太陽のような月

2016-06-26 | 月世界
つっきーという名は、ただ「月」だと呼びにくいので、
発音しやすいようにそのまんま音を伸ばして呼ぶことにしたのが由来。

眩しくて眺めていられない太陽と違って、
月はずっと眺めていられる。
つっきーは優しい光を放つ存在であってほしいと願って付けた名前。

でも、つんちゃはずっと我が家の太陽でもあった。
寒い日には暖かく、そして元気をくれる輝きを持つ存在だった。

今日は、つんちゃの幼馴染ルフィのママが訪ねてくれた。
太陽の似合うヒマワリと、配色のバランスがよい紫の桔梗を頂いた。


つんちゃの周りは、昨日頂いたヒマワリを中心としたイエローフラワーのアレンジメントと共に、
明るい太陽の花園になって賑やかだ。
太陽のような存在だったお月さま、つっきーを囲んだ
太陽のようなヒマワリは、夏の力強さが感じられて
湿っぽい今の季節の、湿っぽい心を元気づけてくれる。
つん魂:太陽族ヒマワリ優勢につき、今夜は月見草族は姿が見えないね。









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幸せのイエローに包まれて

2016-06-25 | 月世界
つんちゃと仲良くしてもらったワン友のママさんおふたりからつんちゃにお花を頂いた。
先に逝った友達も、元気にしている友達も、
つんちゃの姿を見ると、声を聴くと、駆け寄ってくれた仲良しワンコだった。
しばらくお会いしていなかったので、
つんちゃの訃報が伝わって、今日、いただいた黄色の花々。
幸せの黄色は、イエローラブラドールのつんちゃを偲んでくださったものだ。
幸せなワンコだなぁ・・つんちゃ。

ちょうど、昨夜から今朝にかけての夢につんちゃが登場したので、
お花を見ているかな?

夢に出演したつんちゃは、泳いでいた。
海の中に一緒に入っていたワタシは、見上げるようにつんちゃを間近に見ていた。
そして、浜辺に座ったつんちゃの後姿の首のタプタプがとても印象に残っている。
そうだった。
つんちゃの首のまわりの”お肉”は、首輪の下のもう一つの首輪のようだった。
あの2つ目の首輪が妙にリアルに目に映った。
ああ、つんちゃだ、と。

夢とは不思議なものだ。
姿がはっきりとしないのに、醸し出す雰囲気でつんちゃと認識する場合と、
ある一部分にフォーカスしてつんちゃを感じる場合もある。
タプタプの第2の首輪はつんちゃを実感するパーツなのだった。

幸せの黄色い色を犬種名に着けたイエローラブラドール、
つんちゃはあちらでも幸せにしているだろうか?
あちらで旧交を温めているだろうか?
つんちゃを大好きでいてくれた仲良しさんたち、ありがとう。

デシ:師匠、一部で激モテだったんだ・・・。


大デシ&つんザブ:"つんちゃ好き"って、ちょびとコハルちゃんって変わり者なの?


アジサイの金平糖はちょびとお揃いのお供え物として頂いた。
つん福:雲のソファーに腰かけて、下界を眺めながら一緒に一粒ずつ、並んで食べてるかな?
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花のいのちは・・・

2016-06-24 | 月世界
今朝、、出かける前に何気なくニュースを聞き流していると、
珍しい花が咲いた!
と、映像が出ていた。
花の命は短くて、どんなに長い間開花を待ち望んでいたとしても
萎んでしまうまであっという間、ということはよくある。

このニュースになった花も、一夜で萎んでしまったそうだが、
なんと前回は14年前に咲いたきりなのだという。

最初はスルーする話題だったのだが、
ン?14年前?
そう、2002年に咲いてから、今年2014年までの間、花が咲かなかった。
と、いうことは・・・。
そこで、このニュースに意味を持ったワタシ。

そうか、つんちゃが生まれた年から、旅立った今年まで、
つんちゃの生涯にぴったりはまる年月なのだ。
まるで、つんちゃの誕生を祝い、つんちゃの旅立ちに手向けるかのように
2002年と2014年に咲いた花。
しかも、「聖なる花」なのだそうだ。
こんなぴったりのネーミングとタイミングはない。
勝手に思うのだ。
「つんちゃのために、咲いてくれてありがとう!」
14年ぶりの開花!「 紅花山玉蘭」
紅花山玉蘭(べにばなさんぎょくらん)

兵庫県淡路島にある奇跡の星の植物館の説明は下記の通り。

紅花山玉蘭はお椀ほどの大きさの花びらが平らになって並び、
その中央にしべ類が柱状に集合している様が、
お釈迦様が蓮座に座っているように見られることから「仏教の聖花」ともいわれている貴重な花木


つんちゃ家のTsuc-Kew gardensには、今夜も2輪、「本当の月見草」が咲いた。
夜遅くなって月見草を撮影しようともう一度見てみると
もう、先ほど見た花は萎んで新しいのが咲いていた。


「花のいのちはみじかくて、苦しきことのみ多かりき」by 林 芙美子
つんちゃは、
「花のいのちはみじかくて、楽しきことのみ多かりき」by つんちゃ
だったと、思いたい。
ね、つんちゃ。


つん魂:うちはこっちの丸いのしか興味ないねん。


つん魂:この丸くてふわっとした食感もエエやん。
(陰の声:麩饅頭は時々、お味見程度に一緒に食べたよね。)








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つん毛もどきの「つんファー」

2016-06-23 | 月世界
昨日、花屋の店先で「つんちゃの毛」みたいなのを見つけた。
「スモークツリー」という名札を付けていたそれは
いままでは主役の花々を引き立てる脇役として見ていたので、
じっと見入ることはなく、名前など気にしたこともなかった。

でも、この感じ、ブラッシングした時の、
つんちゃのアンダーコートだなぁと思うと
Tsuc-kew gardensに入れたくなった。

家の中は今もつんちゃを感じるものたちに包まれている。


よく行くお花屋さんで、実はワンコのための花なんだと明かしたら、
白い桔梗を添えてくれた。


デシ:師匠、毛深かったなぁ。シッポはこんな感じだったなぁ。


本物の月見草は開花第2弾。


二輪の月見草は、つんちゃからのお便り。
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つっきーの木