VOICE of TSUCKY

ラブラドールのいる風景
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しつけの番組

2017-01-22 | 月世界
つんちゃが若い頃、
ドッグトレーナーがしつけのお手本を見せてくれる番組が流行っていて
よく見ていたが、
近頃、自分が見なくなったせいか、
此の手の番組が減ったような気がする。

今日は久しぶりにコワモテのトレーナーが登場する番組を見た。
ちょうど夕方、川沿いの道を通って
つんちゃの青春時代(?)の散歩を思い出して、
つんちゃが恋しくてたまらなくなったから、
つんちゃがこの番組を見せてくれたのかもしれない。

お困り犬:その1[吠える]






お困り犬:その2[引っ張る]






しつけの方法は十分(過ぎるほど)習ったんだけどもね〜。


だいたい、飼い主の方が完璧じゃないのに
犬にだけ完璧を求めるなよーって、犬が思ってるんじゃないかと思う。

犬は人間と暮らすことになったのだから、
ヒト社会に合わせて生きることは必要なんだけれど、
ストレスたまらないようにネって言ってあげたい。

今夜のダウントンアビーでは、
優等生のアイシスがどうやら具合が悪そうで、
気になる〜〜。



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月面

2017-01-18 | 月世界
"最後に月面を歩いた宇宙飛行士、ジーン・サーナン氏が82歳で死去"(1/16 :アメリカ中部時間 )
というニュースに、朝の慌ただしい時間だったけれど、しばし見入ってしまった。
NASAのアポロ計画は17号までなので、地球へ帰還する際、
一番後に宇宙船に乗り込んだ彼が
現在までに最後に月面を歩いた人間となったらしい。

つんちゃがそっちに帰ったはずなんで、
ラブラドールの姿のままでいるかどうかはわからないけど、
月面に足跡をいっぱい付けていると思うんだなぁ。

つんちゃと交替して来たうちのアストロ君は
フラワーアレンジメント教室で作った作品の下で
目立たなくなっているけど、今日の主役ダヨ。


最後に月を去るとき、ユージン・サーナン宇宙飛行士は、次のような言葉を残したそうだ。

私たちはここにやってきたときと同じようにまた地球へと戻る。そして全能の神のご意思により、私たちは再び月へと戻るだろう。すべての人類の平和と希望と共に。

We leave as we came, and, God willing, we shall return, with peace and hope for all mankind.

メディチの器で基本の三角形....まだ未熟だけれどね。
今日は花ナシ。葉っぱのみでのアレンジメントは長持ちしそう。
先週の三日月型も健在。

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たい焼きの体型も

2017-01-16 | 月世界
生地は薄いのが好き?厚いのが好き?
ピザは薄い生地が好き。
たい焼きの生地は厚いのが好き。
但し重いのは駄目だ。ふわっと肉厚なのがいい。
たい焼きの鯛ちゃんも体脂肪率一桁のマラソン選手みたいなのより、
ぽっちゃりなのを好むのは、
🎶それ〜〜がワタシの癖なのかあ〜🎶

たい焼きはつんちゃと食べた懐かしのおやつだ。
犬毛海岸の帰りに寄ったスーパーにあるたい焼き屋さんのは、
残念ながらスリム系のたい焼き。
切れ端が小さな袋に入れておまけとして置いてあり、
それがつんちゃの分だったけれど、
「なんか自分が貰っているのと違うんじゃないか?」と
つんちゃが熱い視線を送るのに、いつも負けるのは母だった。

本体のあんこ付きをゲットして、
チラッとワタシを見る目は、
どっちを向いている方がいいのかを測っているようだった。

つんちゃもパリパリ煎餅のたい焼きの端っこよりは、
ふわっと肉厚のあんこ付きが好きだったろうな。
横浜くりこ庵のたい焼きは肉厚。
昨年の今頃、自分の検査で何度か大学病院へ行く途中で
ここのたい焼きを買って帰りつんちゃと食べた。
今日は定番の小倉と新商品の清見オレンジクリームを買って帰った。


久しぶりに食べたたい焼きは涙でちょっと塩味・・・。
たい焼きひとつにもつんちゃのことを思い出す。
つん魂:うちを思い出すのって食べ物繋がりがほとんどちゃうの?
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今年もつんちゃデー、絶賛継続中

2017-01-14 | 月世界
毎月14日の"つんちゃデー"は2017年に入って、マイペースで継続中。
2016年から始まった"つんちゃデー"、今年もやります!
って、スーパーの売り出し企画みたいだけど、
特に何するわけでもない。
ただ、お遍路で八十八ヶ寺に納めるために写経をした経験から
つんちゃデーにもすることにした。
つんちゃがここに居たことを、誰が振り返らなくともワタシが大事にしていたい。
つんちゃデーはワタシのつんちゃへの月次報告のようなもの。

est!est!est!
ワインの銘柄でそんな名前のものがある。
修道士が旅先の宿でワインを飲んで感動し
ここにおいしいワインがあるよ。と知らせるために
ある・ある・あるという意味の動詞を書いたのだという。

つんちゃは、今でも我が家のest!est!est!なのだ。


PCを起動させるとつんちゃだもの。
一番多く時間を過ごすリビングのテレビの前に、つんちゃがいる。


今年最初の"つんちゃデー"につん魂は戻って来たかな。。。
My dearest Tsun-cha,
forever my love.


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路地裏の昭和

2017-01-13 | 月世界
今日は会社の同僚と
ワタシの行動範囲にはない地域に行ってみた。

昭和のサラリーマン達が通った頃からリフォームしてないことが
一見してわかる路地裏には、
ポリバケツがまるで映画のセットのように置かれていた。


立ち飲みを中心に、店内がやたら狭い飲み屋が多く、
ひと通り見学して、飲んべえではない我々は
テレビが時々取材に来る店、という同僚の情報を元に
路地の中程にある洋食屋に入った。


芸能人のサインや写真が雑然と貼られた入り口には
2人の男性が立ち待ちしていて、18時半、すでに店内はいっぱいだった。
案内された2階の座敷に上がるのは劇的ビフォーアフターに依頼しそうな無茶な角度の階段で
揚げ物の調理油が染み込んだ、
いかにも滑り落ちて下さいと言わんばかりの塩化ビニール製の床材が張られていた。

座敷に入ると階段を上がる前から想像した通り、
いや、想像以上の昭和が保存されていた。
古さを超えて博物館展示レベルのクーラー(エアコンとは言わない)や
カラオケセット?
今ではワシントン条約によって罰せらるべっ甲の置物。
床は傾き、壁には大きなヒビが入っていた。
ここで震度4は体験したくないなぁと、
昼間の震度3がギリかと頭の中で危険度を計っていた。

老舗と言われる洋食屋さんには何度か行ったけど、
それらはどれも、ちょっと贅沢して食べに行くというお店だった。
根岸の香味屋、日本橋のたいめいけん、日比谷の松本楼、銀座の資生堂パーラー、上野のぽん多本家。

でも、この路地裏の洋食屋さんは、
立地と同じく「裏」の洋食屋さんだった。

ついでながら給仕の女性もかなりレトロな方だった。
だからお客さんも注文の順番を急かさずに待っている。
みんな昭和のレトロ感に浸っている中で、
注文内容が伝わらなかったことに
ひとり苛立ちをみせる女性の強い口調は不快で、
まわりからはマナーの悪い客としての視線で黙殺されていた。


料理は正直なところ、美味しくなかった。
帆立フライが品切れのため、仕方なく注文したカニクリームコロッケは
油が古いし、揚げ過ぎで、うちで揚げた冷凍モノの方がマシだった。
価格は上記の老舗店よりはずっと安いけれど
決して安さで勝負しているとは思えない価格だった。
なぜ、ここが取材を受けるほどの洋食屋なのかは、ワタシには不思議だった。


それでも店を出ると表に数人が待っていた。
昭和へのノスタルジーに支えられた人気は、料理の評価とは別物なのかもしれない。


話し足りずに喫茶店に寄ってベトナムコーヒーでまたしばらく話し込み
家に着いたら日付の変わる時間になっていた。
こんな時間帯でも待っていたつんちゃの姿を思い出す。

どんな1日を過ごそうとも、やっぱり1日の終わりに思うのはつんちゃのことだなぁ。
昭和が心に残るように、つんちゃもワタシのレジェンドだから。













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つっきーの木