Antのささやき

好奇心・くいしん坊おばちゃんが行くわよ~

台北 2019.7.19①

2019-07-26 07:11:39 | 日記

台北滞在2日目

 

北投温泉での宿泊はとってもくつろげました

朝も部屋の温泉に入りゆったりとそして朝食会場へ

 

 

  

 

品数も多く迷いながら取りました

脂の乗ったサバの塩焼きも美味しくポテトサラダもクリーミー

酢蓮は好みで娘に違うよ~と言われながら

お粥ルーローハンの餡をかけるのが好きな私でした

 

 

 

朝食時間終了まで目いっぱい楽しんだ後は部屋で荷物をまとめて

チッェクアウト 一泊では寂しいですが暑い暑い外を歩きだしました

 

 

水美温泉会館から緩やかな商店の並ぶ坂を下り北投駅

途中店に寄りながら進みます

(さすがに台北 物価は高いように思えます)

ちょうど下ったところに北投市場がありここが目的地です

 

  

 

 

   

 

2階に上がり迷路のような通路を記憶をたどりながら探します

ちょっと4年の月日はお互いに!年数を重ねました

いました!いました!おばちゃんが!!

髪型も違い息子さん夫婦?も切り盛りしています

 

 

声をかけるとすぐにおばちゃんは分かってくれました

用意してきた4年前の記念写真とお土産を私とより笑顔を見せてくれて

座って食べていきなよ~と言ってくれました

どれがいい?2人が指したのは親子共通の豚の皮です

おばちゃんの所のはとてもトロット煮あげてあり美味しいです

ご飯も添えてくれました(一緒に食べるから大丈夫と言いました)

 

 

 

食事中は周りのお店の人 来るお客さんに嬉しそうに写真を見せてました

ちろん今度も写真を撮りましたからまた渡しに来ないといけませんね

 

 

そして1階でも目当を 大行列なのでわかります ドリンク屋です

 

 

カップで買う人がほとんどですがここではビニール袋で買わないと!

かなり重たくずっしりと紅茶は(選ぶ)これで100円しません

暑い外を駅に向かって歩く途中にはどんどん体に入り染みていきます

道路脇にも市が並び飲みながら見て買ってまた飲みながらです

 

 

車内で飲食は出来ません すっかり半分になった紅茶を持って

次の所に移動は②でどうぞ

 

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台北 2019.7.18

2019-07-25 09:10:55 | 日記

台北滞在1日目

 

早朝に(5時前)に台北 桃園国際空港に到着しました

24時間運行のバスに乗り台北駅に どこもやっておりません(涙)

MRTの始発を待って(少し前に改札は開き冷房の効いた車内で待つ)

台北駅周辺は営業してないので宿泊する北投温泉へ

荷物を置きに行きました

お天気は雨で蒸し蒸しいます

 

  

 

荷物を預けたら新北投駅前のスタバで朝食です

少し焼き過ぎとシンプルな中身は喉に詰まるようで

珈琲で流し込んだ!と言う感じです

 

 

高雄から来る娘との待ち合わせは台北101 

まだレストランの予約時間まで少しあるので暑さをしのぐために

再びのスタバです(ここはあちらこちらにあり早くから営業が多い)

 

 

高雄から予約したのは出来て間もないDancing Crab Taipei

日本にもあるようですがなかなかいく機会がありません

内容は甲殻類を中心に豪快にテーブルに広げられたのを

手づかみで食べるメニューです

店内には手を洗う最新設備の整っています

  

 

ランチメニューは大きく分けて2つに絞られソースを選びます

それぞれを選びました

テーブルセッティングされたら

まずはボール入ったシーザーサラダが置かれます

さすがにスタッフはトングなど使って置きます

カップスープが置かれ(ビスクで美味しかった)

ポテト ピクルス ガーリックトーストと置かれていきます

これらは食べ放題です

 

さあメインです!

豪快な掛け声と共にドドド~ンと これはテンションがあがります

 

 

 

 

手づかみこそ野性味にあふれ ワイルドに食べました

途中何分おきかにスタッフによるダンスショーや

特別アルコールの販売など演出も凝ってました

  

 

 

なかなかない経験と美味しい時間はっより満足したのでした

 

さてDancing Crab Taipei  と同じ館内で(アトレになります)

前日開店した表参道からやって来た台湾初出展のアイスクリーム屋が

少し館内を見てから食べれるか!で

前日は大行列でしたが時間的にも翌日はOK

日本からの経営陣の来ておりお話もして出来上がるのを待ちました

なかなか手間のかかるようですが出来上がりは可愛いです

アイスクリームは美味しいのですが

生クリームやトッピングに工夫が欲しいもの

そして台湾では高すぎる価格なのでリピートはどうかな?が心配です

  

 

 

さてまだまだ怪しい天気の台北ですがybsに行き

取り置きの洋服のチェックをしたら北投へ向かいます

 

宿泊は大学を決める際に見学に来て何度か泊ったことのある

新北投駅前水美温泉会館です

その当時のスタッフもおり(見学時ですから4年前)

懐かしくもあり言葉の上達にも驚いておりました

 

 

 

こあがりの和室もありの広い部屋はなんと言っても

いつでも温泉が出るこれまた広い広い内風呂です

もちろん大浴場もありますが気軽にいつでも入れる内風呂を選びます

 

 

一息ついてお風呂 夕食を食べてお風呂

すぐに日本に帰りますが湯船に浸かりたい!は娘の希望で

こちらを選びました

満足いってたでしょう

 

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関西 2019.7.17④

2019-07-25 08:01:19 | 日記

大塚国際美術館では芸術家の環境展示もありました(ゴッホ)

 

 

また実際に自分も作品になれます こちらもご覧ください 笑

 

 

 

またレストランやカフェも完備され作品にちなんだメニュ-を楽しめます

 

 

さあ集合時間になりました 

3時間以上の滞在はじっくりには程遠すぎますが

その素晴らしさは再び訪れたいと言う気持ちにもなりました

 

時間帯がずれてますから渦とは言えませんが

多少は近いものを見て

 

 

 

 

再び淡路パーキングエリアの奥 淡路ハイウェイで休憩です

 

 

これは面白いですね!実際に販売もしてましたが

直接自宅に帰るわけではないので新鮮な野菜や海産物も断念

 

行きと同じなんばで降りて楽しかったバスツアーは終了したのでした

ここから南海の急行で関西国際空港へ(次回はラピートに乗ろうかな)

多少重くなった荷物なので空港で食事もすませようと

ところが予定していた店は条件変更で×(当てにしていた人が他にも)

閉店は551も含めて(涙)

フードコートでようやく食べるも最後の丼つゆは辛かった

 

 

それでも時間はたっぷりあるので優良ラウンジ入り

喉の渇きを緩和させました

出発はなんと!夜中の2時30分です

それでも搭乗する人でほぼ満席の機内

再び台湾に戻ります

 

 

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関西 2019.7.17③

2019-07-25 07:25:10 | 日記

大塚国際美術館での作品は1000余点

たっぷり自由時間があるとは言えとても時間が足りません

その主だった作品の画像を並べさせていただきます

 

その前にこちらはボランティアさんが案内してくれたモネの「大睡蓮

 

 

モネの希望する展示の仕方に条件にぴったりと当てはまり

老化することのない展示はモネが描きたかった青い睡蓮

まさにここだけでちょうど2輪咲いているという

新聞に取り上げられたのをその場で見れました

 

ではこの作品は私も知ってます!と言うのをどうぞ

 

  

 

修復後に色々と解釈が違ったり分かったレオナルド・ダ・ヴィンチ

最後の晩餐」は対比で並べられこれも説明を受け頭に刻まれました

 

 

では改めて鑑賞下さい (時代等が様々になりましたが)

 

 

  

 

 

 

 

 

 

ほんのほんの!一部ですが時間が許す限りですべて見て回りました

 

作品に加えて癒し?の追加は④でどうぞ

 

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関西 2019.7.17②

2019-07-25 06:40:49 | 日記

いよいよ今回のバスツアーのメイン大塚国際美術館に来ました

 

 

 

正直TV等を見る機会が最近なくツアー案内でこれは!と思ったのでした

関西の友人に行く事を話すと是非!いってらしゃい!が誰もが言いました

とても大きく外観も綺麗な美術館はあのお馴染みのオロナミンC

大塚製薬でもある大塚グループ記念事業で設立したことがわかりました

 

世界初の陶板による古代壁画から現代絵画までの原寸大で1000余点

世界からも賛同 賛辞を貰っており

その高い技術が日本にいながら世界の美術を体験できます

 

寸分の狂いもない作品は手に触れることも出来

近くで明確に見れて 画像にも納めることが出来ます

 

まずはボランティアンさんガイドによる

大塚国際美術館が特に誇れる作品の説明を受けました

 

 

引き込まれる話は大変面白く

美術に知識のない私にも本当に良くわかりました

出来れば時間の許す限り数多い作品の話を聞いてみたいと思いました

 

ではそのボランティアさんに一番に案内された所は

入り口すぐのB3にある「システィーナ・ホール」です

(公園内の山を切り崩して作られた構造は地下を掘り当てて建造)

 

 

その圧倒されるシスティーナ礼拝堂天井画ミケランジェロの命そのもの

意味あるその作品はお話で本当に良く分かりました

 

 

 

その圧倒されるのはもちろんですが近い所でどこか記憶が蘇りました

昨年紅白の米津玄師さんのステージでもあったんですね

(徳島出身と知りなお納得です)

 

 

 

 

システィーナ礼拝堂 天井画は館内にいる間何度も見直して

席に着きながら見上げその研ぎ澄まされた空間に引き込まれてました

 

ボランティアンさんの納得のお話の後(あっと言う間の1時間以上)

自由行動はたっぷり時間がありました

比較的入場者が少なめ(でも多いですがゆっくり見れるのは奇跡です)

システィーナ礼拝堂 天井画以外の作品は③でどうぞ

 

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