UZURUの独り言

勝手気ままな日々

睡魔、難聴、無気力・・・etc「年寄りの愚痴」

2014-04-30 22:13:11 | 日記
 座り心地のいい椅子に座り、しばらくすると「睡魔」の来襲である。映画、落語会、芝居、音楽、読書
 等々・・。例えば「映画」上映前に椅子に座り、15分の予告編。ふっくらとした良い椅子だから気持
 良くなり、「本編」の上映の頃から「睡魔」の来襲である。どうにも我慢出来ず眠ってしまう。それも
 40分~1時間。目が覚めても最初の1時間を観なければこれはもう「作品」ではない。最近は睡魔に
 加えて「難聴」もある。落語会では最前列の席を用意してくれるから「難聴」はカバーできるが睡魔
 には勝てず「うたた寝」をしてしまうこともしばしばである。(最前列だけに恰好も悪いし、演者の
 人にも失礼でもある。)芝居は難聴ゆえに「セリフ」が聴こえないからもうすっかりご無沙汰である。
 勿論それにそなえてたっぷり睡眠をとってから臨むのだがあまり効果がない。(ジャズのライブハウス
 で、あの喧噪のなかで「うたた寝」をした時は吾ながら、驚き、呆れた!)読書も30頁くらいが限度
 で、あとは夢路である。
 どうやら、これは「年寄り病」(?)みたいである。同世代の友人・知人に聞くと、口をそろえて
 「俺もそうだよ」と云うから・・・。(そんなことで安心してどうする!!!???)
 「どうせ眠ってしまうから、聞こえないから」で出かけるのが億劫になる。所謂「無気力状態」
 である。どうにも困ったもんだが、内臓関係が丈夫なので、「それでよし」とするか??

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「鑑賞と理解」・・「鑑賞能力」

2014-04-19 10:30:54 | 日記
 旧聞に属するが、以前映画館で日本映画「舟を編む」を観た。その日の私のブログに酷評を
 書いた。いわく「地味なのは判る。然しあまりにも冗長で、独善的で変化に少ない長編で、
 最後まで観るのに苦痛を感じた。シナリオが悪いのかも知れない。ナントカ云う女優の演技
 も頂けない。これでは興行成績も悪かろう。(私が入館した時の観客は9人)・・・」
 ところが、それから数ヶ月後、なんとこの「舟を編む」が「日本映画アカデミー賞」にトップ
 入賞。しかも6部門の入賞である。 これはショックだった。「賞」を決定するには多分
 日本映画に精通したかなりの人の「委員会」みたいなものがあって、「舟を編む」を推薦した
 に違いない。私が酷評したのだから、私の「鑑賞能力」が及ばない、感性不足だったのであろう。
 私は現在83才。20才過ぎから観始めた(勿論「日本映画」も含めて)として映画鑑賞は
 60年を超す。それなのに、この「ていたらく」である・・・。嗚呼!
 映画に限らず、演劇、絵画、音楽、文学、等々・・すべての分野に同じ事が癒える。
 「加齢による感性の劣化」だとしたら、悲しいことである。

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富岡一家来宅

2014-04-13 16:40:32 | 日記
昼近く富岡一家、お弁当持参で来宅。 私は「カツ丼」をチョイス。肉が柔らくて美味。
食後ビデオの整理。沢山のビデオを処理。「捨てる勇気」が肝要。
喫茶・歓談。夕方辞す。
 夕食は昼食を食べ過ぎたので、「ありあわせ」で簡単に済ます。
ブログを書いて就寝。
このブログ本日が初日。巧く書ける事を祈るのみ・・・。

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2014-04-13 16:22:25 | 日記
 昼近く富岡一家、お弁当持参で来宅。 私は「カツ丼」をチョイス。肉が柔らくて美味。
 食後ビデオの整理。沢山のビデオを処理。「捨てる勇気」が肝要。
 喫茶・歓談。夕方辞す。
 夕食は昼食を食べ過ぎたので、「ありあわせ」で簡単に済ます。
 ブログを書いて就寝。
 このブログ本日が初日。巧く書ける事を祈るのみ・・・。

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