UZURUの独り言

勝手気ままな日々

7月31日 銀座・鰻・「宮川」

2014-07-31 22:19:27 | 日記
 朝食後、しばらくぶりに暑中見舞いもかねて友人K氏に電話する。すっかり身体が衰弱してしまって、散歩も出来なくなって家で寝て
 ばかり・・と云う。ツライ電話である。 ま、かろうじて元気でいられる吾々のが「幸せ」なのかも知れない。然しこのトシに
 なると「明日何が起こっても不思議ではない」。疾病だか腰痛だか骨折だか・・・。「なんでも出来るウチ」が花である。てな事を
 理由にして、頂いた最後の5000円の「ギフト券」を利用して老妻と鰻を食べに行くこと事にする。2時前銀座松屋レストラン街の
 「宮川本店=店は“纏”みたいな難しい字だが、パソコンでは出せない」。表の椅子に腰かけて順番待ちで並んでいるのには驚いた。
 3700円の鰻重セットを食す。(これでもランチタイムの安い献立である。)ひどい贅沢をしたような感じである。たかが鰻重
 なのに・・・。だが、流石に旨い。とろけるような鰻の旨さは恥ずかしながら何年振りかである。然し、これは旨くて当然、
 3700円も出したのだから・・・。
 さぁ、そこでだ・・・。例えばランチタイムの700円の「カツ定食」を食べたとしよう。これなら多少肉が固かろうとまずかろうと
 文句は言わない。(旨ければ激賞する)700円だから。だがこれが4000円の「カツ定食コース」だったら、肉の良悪、揚げ方、
 ソースの味、添え物のキャベツから「豚汁」に至るまで厳しいチェックをするだろう。大枚4000円も払ったのだから。又、店の
 方も料理人が食材を吟味し最高の技術で調理しお客に提供する義務がある。「金を取る」と云う事はそういうことだ。
 これは何も食べ物に限ったことではなくすべてに云えることである。例えば落語でも私は「辛口」の批評めいた事を書く。ひどい
 時には「入場料をドブえ捨てたようなもんだ」とまで書くことさえある。「ネタおろし=初演」だからとか「あの時体調が悪かった
 から」だとかは通用しない。入場料を取る以上、演者は常に稽古を重ね、体調を整え、最高の高座を提供すべきある。それが
 「プロ」であり、吾々客は「プロ」の芸を鑑賞にいくのである。(志ん朝は「文七元結」を「板に乗せる=高座に掛ける」まで
 6年の歳月を要したと云う伝説がある)
 私の尊敬する落語の好きなピアニストさんは「私も舞台に上がる人間である以上、高座に上がる気持が痛いほど判るので、
 “傷口に塩を塗るような事=つまり「けなす」事”は出来ない」と云っておられたが、同業者の立場としてなら心情的に判るが
 果たしてそれでいいのかなぁ・・・。難しい問題ではある。
 帰宅後眠ってしまったので、遅い夕食はあっさり「大根おろしもり蕎麦」これも美味。
 入浴。ブログ。就寝。


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7月30日 亀戸麻雀

2014-07-31 00:15:59 | 日記
 いつもの通り10時半亀戸麻雀。今日は女性二人。そのうちの一人は4丁目団地の住人。気のおけない連中で勝負は度返しして楽しく
 これが一番。珍しく2トップ4回。勝ちも負けもしない模範麻雀。中野氏突然中座してスタッフと交代。色々なことがあるもんで
 ある。 5時前終了。5時半帰宅。「吹雪」なる餡が沢山入った和菓子と煎餅のおやつを食べて仮眠数時間。
 夕食は久しぶりの私の好物の「ばらちらし寿司」。美味しく食べる。
 「天国の駅」なる映画を見直す。日本で初めて絞首刑になった女の話。吉永小百合「悪女」になりきらず、美貌で押し通すから、
 中途半端になる。津川雅彦の「色悪」が見事。作品としてはB級。
 ブログ。就寝。

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7月29日 「男と女 真夜中のパリ」 二松学舎VS帝京決勝戦 終日在宅

2014-07-29 23:56:47 | 日記
 朝食後「新・SとM]なる映画。こんなものはエロに徹すればいいのに、「因果応報、親の仇き」なんて入れるから恐ろしく詰まらない
 作品、団鬼六バージョンにすればこの分野としては多少見られたのに・・。流石に録画を消す。引き続き「男と女・真夜中のパリ」を観る。
 スケッチ風な、口当たりの良いフランス独特の洒落た作品。夜明けのパリの町と、ラストの「サゲ」が利いている。家作。
 昼食は冷した細うどんに納豆と玉子の黄味だけいれて、辛子を利かせて・・。夏の食べ物である。美味しく食べる。
 午後、高校野球の西東京の決勝戦。帝京と二松学舎。(孫娘が二松学舎に在学しているので応援(?))これが非常に面白い展開。
 帝京に3点の先取点をとられ「もう駄目かな」と思っていると、二松学舎の1年生が3ランホームランを打って同点にしたり、まるで
 「劇画」のよう・・。あとは「シーソー」でこれも面白く、延長10回で二松学舎の勝ち。久しぶりの甲子園への出場。快哉!。
 ハラハラドキドキで疲れ、スウィートポテト入のパイのおやつを食べて、仮眠数時間。
 夕食は「鯵のたたき」と「かぼちゃの煮物」。今日は3食ともヘルシーである。
 夜「喬太郎の芸賓館」。菊の丞の「たいこ腹」拙くはないが「ニン」ではない。談幸の「青菜」暑い季節感にとぼしいのが難だが
 「サゲ」を「静(しずか)にしておけ」は良い工夫。好楽の「元帳」はもたついている感じ。
 今日は一歩も外に出ない、本当の終日在宅。 ブログ。就寝。

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7月28日 歯医者 白酒の「首ったけ」 鬼平シリーズ

2014-07-28 21:49:40 | 日記
 朝食後、老妻買い物に出掛ける。録画しておいた「落語研究会」を観る。芸術祭賞を受賞した雲助の絶品の「お初徳兵衛」。これで
 3回目くらいの放映。従ってこれはさておいて、白酒の「首ったけ」。これが「運び」がいいし「リズム」「間」がいい。巧く
 なったもんだ。及第点以上の出来。(志ん生、志ん朝との比較は野暮と云うもの)続いてさらに雲助の「つづらの間男」。これも
 軽くて結構。2時間落語を堪能。昼過ぎ老妻帰って来る。昼食用に「カツ重」を買ってくる。これが肉が柔らくていい油を使って
 いて旨い。但し量が多過ぎて半分が丁度良い。残りの半分は夕食に回すことにする。(カツは大好物なので2回続いても平気)
 3時予約の「アイ歯科」に行く。今日も義歯の微調整。すっきりする。当たり前だが、物を美味しく食べるのは「良い歯」が
 肝要。帰宅後、コーラとバウムクーヘンのおやつを食べて仮眠。 夕食は前記の通り残した半分の「カツ重」。飽きずに
 美味しく食べる。食後「鬼平犯科帳・第2シリーズ・第7話“猫じゃらしの女”」を録画しながら観る、池波志保が可愛い
 お女郎の役を巧みに演じる。「鬼平シリーズ」では出色の作品。鬼平の吉右衛門が「かすんだ」。
 入浴。ブログ。就寝。

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7月26日。27日 熱海I夫妻と一泊

2014-07-28 00:25:02 | 日記
 26日老妻と13時30分東京駅発「アクティ」のグリーン車に乗り込む。夏休みの土曜日とあって、一杯。グリーンにして
 正解。新橋、品川あたりでグリーン車の座席も満席となる。車中で「万せ」のカツサンド。ここのはいつ食べても美味しい。
 4時6分熱海着。I夫妻熱海改札まで迎えに来てくれる。駅から徒歩数分。商店街のド真ん中「熱海伊藤園ホテル」に
 チェックイン、6階。広くて美室なり。夕食までカラオケ。7時過ぎI夫妻と4人でバイキングの夕食。バイキングは
 どこでも同じようなもの。ここも可でも不可でもなし。好きなものをみつくろってたべる。食後「熱海海上花火大会」と
 あってI夫妻出掛ける。誘われるが「立ち見見物」の体力無し。遠慮して部屋にてくつろぐ。10時過ぎI夫妻帰館。
 老妻I夫人に誘われて、大浴場へ行く。戻りて老妻部屋の金庫の鍵紛失にI夫妻まで巻き込んで大騒ぎ。
 (結果的にはドアーの外の廊下に落ちていたのだが・・)そんなこんなで私は温泉にも入らず。
 なんとおなく目が冴えて眠れず。このホテルの唯一の欠点はスタンドがなくて本が読めないこと。
 真っ暗の部屋で悶々(?)と過ごす。睡眠不足なり。
 27日。 温泉にいくのが億劫になり、「インバス」で済ます。7時半よりバイキングの朝食。白粥wそ食す。
 12時と云うレイトチェックアウト。これは多いに助かる。仮眠数時間。12時チェックアウト。
 I氏の車で小田原駅まで送って貰う。構内の「宮ノ下冨士哉ホテル」の支店あり。そこでランチコースをご馳走
 になる。厚いポークソテイ。美味なり。それに美味しいアイスコーヒーとマンゴーのシャーベット。
 ここでI夫妻と別れ、3時5分発のロマンスカーに乗り込む。4治30分新宿着。都営線で帰る。大島の7イレヴン
 にて夕食用の「中華冷やしそば」を求めて帰宅、仮眠2時間。夕食は前記の「冷やし中華そば」美味。
 「天国の駅」と云う吉永小百合主演の映画を観て、ブログを書いて寝る。 


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