「中国人を追い出せ!」、欧州で高まる中国バッシング
2010/01/08(金) 22:42
ポーランドのメディアが6日に「ポーランドにいる中国人を追い払うべきだ」とする文章を掲載し、中国は「不正な手段」をもって欧州の建設市場に進出しているとし、今後さらに多くの中国人が建設プロジェクトを請け負うようになればポーランド企業およびポーランド人に大きな影響が出るだろうと指摘した。環球網が報じた。
ポーランドメディアは、ポーランドの高速道路の建設が「金銭的理由」で遅々として進まないのは外国企業が賄賂などの手段で価格に圧力をかけているからだと指摘した。続けて、ドイツ・フランクフルトからポーランド・ワルシャワまで通じる高速道路を請け負っている中国海外工程集団公司を例に挙げ、「高速道の西側部分は建設が進んでいるが、それ以外で問題が発生しているのは中国企業が低価格で契約を請け負ったからだ」とした。
ポーランドメディアの記事を報じた中国の記事には「中国人への差別だ」、「競争で勝てないからといって中国を批判するのは的はずれだ」など、ポーランドメディアの報道に対する反発のコメントのほか、「中国人はあまりに賢く、有能だから嫉妬を招くのだ」などといったコメントが寄せられていた。
また、ポーランドのメディアで中国バッシングが始まると、ドイツメディアも追随し、これまでドイツ企業が請け負ってきた契約が中国企業の圧力にさらされていると報じた。続けて、アフリカと同様、中国企業はヨーロッパにも大競争をもたらすだろうとした。(編集担当:畠山栄)
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2010&d=0108&f=national_0108_026.shtml
欧州で煙たがられる中国系商人、その背景は?ー中国メディア
<調査>増え続ける中国人移民、半数が「嫌悪感」ーロシア
過激な中国人排斥運動、世界で広がる=華人の海外急進出を反映ー英メディア
「海外脱出」中国人がカナダで大暴走
海外進出の中国石油・鉱山企業 現地法律や習慣、軽視 米機関報告
現地住民も疑問視する中国のアフリカ支援
【韓国】ソウル、世界最悪の都市第3位に選ばれる★2[01/04]
http://yutori7.2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1262598127/
"コンクリートのアパート、息をのむ単調さ…"
旅行情報サイトのロンリープラネットが世界最悪の都市を選定し、今月1日にBBCなど海外メディアに発表配信した。
サイト利用者の反応に基づいて選ばれた最悪の都市には、残念ながらソウルが含まれ、順位は3位だった。ロンリープラネット最悪の都市選定のページで紹介した、非常に批判的な利用者のコメントは以下の通りです。
「あちこちへと無秩序に伸びた道路、ソビエトスタイルのコンクリートのアパート建物、深刻な汚染、魂も(熱い)心もない。息をのむ単調さが人々をアルコール依存症に駆り立てる」
世界最悪の都市1位になったのは、犯罪や汚染が深刻だという評価を受けているアメリカのデトロイト。ガーナのアクラは、混乱の醜い都市という理由で2位に選ばれた。アメリカのロサンゼルスは、汚染と勝手に伸びた道のために4位だった。イギリスのウォルバーハンプトンが5位、エルサルバドルのサンサルバドルが6位、その後に、インドのチェンナイ、タンザニアのアルーシャ、メキシコのチェツマルイが続いた。
ギムギョンフン記者
NAVER/PopNews 2010/01/04(韓国語)
http://news.naver.com/main/ranking/read.nhn?mid=etc&sid1=111&rankingType=popular_day&oid=105&aid=0000012466&date=20100104
【ピビンパ】「ピビンパ発言後殺害脅威を受けている」黒田勝弘産経新聞ソウル支局長[01/05]
http://yutori7.2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1262688524/-100
ピビンパを「羊頭狗肉」と表現して非難を受けている。黒田勝弘・68才、産経新聞ソウル支局長がニュース韓国との単独電話インタビューに答えた。「韓国料理を世界化するにあたり、私の意見が肯定的な方向で参考にならないだろうかと考えた」と話し、韓国内の批判世論に当惑すると話した。
~
黒田支局長のコラム内容が知られて、国内ではそれに対する非難世論が降り注ぎ始めた。去る21日(現地時間)米国ニューヨークタイムズにピビンパ広告を出したMBC「無限挑戦」のキム・テホPDは黒田支局長に「無知だ」と一喝することもした。下は黒田支局長と電話インタビュー内容。
ピビンパ発言に対する非難世論に対して知っているか。
インターネットを通じて接している。昨日は誰か私を殺すと脅迫電話をした。私が事務室になかったが、私が生きている家の住所まで尋ねて殺すと言ったと聞いた。テロ威嚇にあっている。
【外信コラム】ソウルからヨボセヨ ビビンバはつらい?
【日韓歴史】 日本発「ダーティーニュース」二題~「独島」と「99円」、いかにも「倭奴」らしい[01/04]
http://yutori7.2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1262705096/l50
(前略)世界経済2位の大国だと自他共に認める国が私たちの隣にある。彼らはいつも私たちを困らせてきた。ひとつ間違えれば海賊になって南海岸一帯の入り江を燃やして略奪していった。
男は殺して女は強姦と拉致の対象になった。我が国に悪いことをした国は土地続きの中国と海続きの日本だ。よほどのことがなければ「ドエノム(中国人)」と「倭奴(ウェノム)」という卑称が今でも伝わっているだろうか。その中でも日本の不条理はとりわけ激しかった。三国時代には高句麗の強い気象が中国を押して隋・唐の連続した侵犯が強行されても屈せず勝ち抜いたことは私たちの自慢だ。
しかし、日本は数えきれない程多くの海賊行為に味をしめて、ついに壬辰倭乱と丁酉災乱(慶長の役)を通じて侵略根性を見せた。その後、庚戌国辱を自ら招来したのは私たちの先祖の鎖国政策と短見のためだが、これと関連して年末に運ばれてきた二種類のニュースは「真に根本を分からない日本」を確信させる。独島(ドクト、日本名:竹島)領有権主張は1905年、島根県公示を通じて日本領土に編入したという常套的なことなので新鮮味もない。
ところがそれが教科書を通じて歴史を歪曲し、韓国と日本の間にまだ領土紛争が終わっていないことを教育しようというのだから苦笑せざるをえない。彼らの底意は育つ世代にも「独島は日本の土地」と洗脳し、重ね重ね領土紛争の種を生かそうとするさもしい姿だ。これに対して外務部長官は駐韓日本大使を呼び、おとなしくたしなめたというからわざわざ是非をはっきりしない方がよいのかもしれない。
ただし「99円」事件はそのまま見過ごすにはあまりにも「倭奴」らしくて、むしろ私たちが恥ずかしい。韓国のお金に変えれば現在の為替レートによって1260ウォンだとか?路上で売る一袋の鯛焼きの値段にでもなるかという話だ。これが日本の大企業が裁判所の判決により、韓国の労働者に支給する勤務代価だ。66年の歳月は最初から計算にも入らない。
韓国を植民地で強制併合した日本は初めから最後まで経済的収奪に血眼になる。彼らはまず朝鮮の風水が隆盛して大きな人物が生まれないように山川の脈を切った。今でも時々発見される鉄杭は山脈にそって流れる精気を絶ち切るために日本人たちが打ち込んだ巫術政策だった。
36年間、このように精気が切れたためかは分からないが、完全だった独立運動の闘士らが日帝末期に相当数、総督府協力者に変身したのは真に不思議なことだ。今回、問題を起こした親日人名辞典はこれを土台に作られたと見るが、歴史が審判しなければならないことを一部偏向的な人々が製作したといって国民の全面的な支持を得られないのは残念だ。
日本は米と樹木、金鉱など地下資源まで一気に処理した。登記制度がなかった地主らの土地を土地調査事業で略奪した。一部のおかしな学者の中には鉄道と学校を建設したのは朝鮮を自らの国と感じたためという「内鮮一体」に同調するけれども、それは運搬手段の必要性とこき使うことができる最小限の教育生を養成するためだったことを見過ごした短見に過ぎない。
故意に義務を履行しなかった雇用会社には為替レートの変動、物価の上昇など貨幣の価値変動を反映して福利計算で労働者の搾取に対する最小限の補償をするのが道理ではないのか。これを無視した日本の偏狭な行為は楽しくあるべき新年に冷水を浴びせる。経済大国らしい日本の反省を促す。
チョン・デヨル(客員論説委員)
ソース:大邱新聞(韓国語) <論説委員コラム>日本発'ダーティーニュース’二題
http://www.idaegu.co.kr/new_gisa.html?uid=203311∂=%EC%98%A4%ED%94%BC%EB%8B%88%EC%96%B8
【韓国ブログ】統一費用韓国国民1人当り4万ドル、日本も出す?
2010/01/06(水) 14:11
韓国国民は、北朝鮮と韓国の統一を本当に望んでいるのだろうか。韓国統一部のブログの「統一未来の夢」というタイトルからも分かるように、分断された祖国の統一は、韓国国民の悲願である。しかし、この「韓国国民の悲願」も、「すべての韓国国民の悲願」とはいかないようだ。北朝鮮と韓国に分かれて住み、自由に会うことも許されていない離散家族の問題などを考えれば、「北朝鮮と韓国は統一されて1つの国となるべし」と考えるだろうが、現実問題はそうもいかないらしい。最大の問題「お金」の問題があるからだ。
アメリカ系新聞の韓国版に「北朝鮮の所得水準を韓国の8割の水準に引き上げるための統一費用は、30年間で最小2兆ドル、最大5兆ドル必要だ」という主張が提起された。 そして、この統一費用を用意するためには今から準備をするべきだと米国の北朝鮮専門家が主張した」と言うのだ。
この記事の中で注目すべき記述がある。費用の準備に関する記述だが、ピーター・ペク米国スタンフォード大アジア.太平洋センター研究員が、ウォールストリートジャーナルへの寄稿文の中で「韓国以外に誰が、統一費用を分担するのか。日本が最も大きい資金源になる。過去植民支配に対する賠償で日本が北朝鮮に支給を準備中の100億ドルは多少なりとも役に立つ」と言っているというのだ。
記事では、日本が北朝鮮に対して過去の植民支配に対する賠償金を準備しており、さらに金額が100億ドルというが、そもそも日本は賠償金など払うのだろうか。この100億ドルの賠償については、2008年に李明博大統領が、北朝鮮支援に向けた400億ドル規模の国際協力基金構想を発案し「日朝関係改善による賠償資金が約100億ドルになる」との推計を述べたが、これが根拠になっているのだろうか。しかし、日本が韓国と国交を回復した際に韓国に対して支払われたのは、賠償金ではなく、経済協力に関する資金であった。また、平壌宣言において、北朝鮮は日本に対して賠償の請求する権利がないことを確認している。つまり、日本が好意で、資金援助することはあっても、賠償金を必ず払うと言うことではないのだ。
拉致問題にも明確な回答がなく、核ミサイル問題など、現状では日本が「好意で」資金援助をする可能性は低いように思える。韓国国民は、統一資金をしっかりと準備しなくてはいけない。(編集担当:朴プル)
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2010&d=0106&f=national_0106_011.shtml
【WSJ】朝鮮統一、コストがネック。統一後の費用を韓国国民が負担したら、一人あたり4万ドルの支払いとなる[01/04]
http://yutori7.2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1262607857/l50
【朝鮮戦争】ニクソン氏「朝鮮戦争は日本に関する戦争」、米資料。米国参戦の決定は、韓国というよりは日本の共産化阻止が目的[01/11]
http://yutori7.2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1263172261/-100
2010/01/11 09:57 KST
ニクソン氏「朝鮮戦争は日本に関する戦争」、米資料
【ワシントン10日聯合ニュース】
ニクソン元米大統領が、1950年に起こった朝鮮戦争への米国参戦の決定は、韓国というよりは日本の共産化阻止に目的があるという認識を持っていたことが、米政府の資料から分かった。
聯合ニュースが10日、入手した機密解除資料の内容を明らかにした。
資料によると、ニクソン元大統領は40年前の1970年9月16日、イリノイ州シカゴで周辺州のメディア関係者を前に
オフレコを前提に演説し、こうした認識の一端を示した。
ニクソン元大統領は「トルーマン元大統領が朝鮮戦争参戦を決定すべきかどうかをめぐり多くの論争があった時、わたしは『共産主義者の立場では朝鮮戦争は韓国ではなく日本に関するもののため、米国は必ず参戦すべき』という、世界の共産主義運動専門家の分析が胸に迫った」とし、朝鮮戦争の性格はその通りだったと同意を示した。
さらに、韓国が万一崩れていたら、当時の日本は米国への高い経済依存度と米国の対日防衛保障にもかかわらず、共産主義に傾倒した非常に強力な社会党を持っていたために共産主義の軌道に引きこまれざるを得ない状況だったと説明、韓国は日本の共産化問題に関連した存在だったとした。
朝鮮戦争に関するこうした論理を展開しながら、当時の米国で盛んに論じられていたベトナム戦争にも言及した。
ニクソン元大統領は、翌年の1971年4月にもホワイトハウスに共産党の米議会幹部を招き会合した席で、日本国民の勤勉性と能力を指摘しながら日本を米国側につけるべきだと強調している。
http://japanese.yonhapnews.co.kr/headline/2010/01/11/0200000000AJP20100111000600882.HTML
北京五輪で審判を買収? 大韓レスリング協会会長陳述が波紋
2010.1.7 12:44
【ソウル=水沼啓子】あっせん収賄罪などで起訴された大韓レスリング協会会長で旅行会社会長の千信一被告(66)が6日、ソウル中央地裁で開かれた公判で「北京五輪当時、金を五輪の審判たちに渡した」と陳述したことが韓国で波紋を広げている。
韓国メディアによると、千被告は1996年から大韓レスリング協会会長を務めており、2008年の北京五輪当時、協会の副会長から2000万ウォン(約160万円)相当の中国通貨を受け取り、その一部を五輪の審判らに渡したという。
千被告は「一部の審判らと親善を図る目的で、トイレやホテルの廊下で会って直接お金をあげたし、そうすることが慣行だった」と話したという。
千被告は、故盧武鉉前大統領の有力後援者だった実業家、朴淵次氏に便宜を図った見返りに現金を受け取ったとして、あっせん収賄罪などで起訴された。朴氏は北京五輪当時、大韓レスリング協会の副会長を務めており、審判への慰労金として現金を千被告に渡していたとみられる。
http://sankei.jp.msn.com/sports/martialarts/100107/mrt1001071251000-n1.htm
「韓国の魅力は親切」 韓国定着を夢見る日本人
日本千葉県出身でソウル生活5年目の行方夏樹さん(31)。高校時代に父に連れられてソウルを旅行したのが韓国との縁の始まりだ。 今では結婚を考えている韓国人の恋人もいる。 近い将来、韓国人と家庭を築くという。
女子高生の夏樹さんを魅了したものは意外なものだった。 それはハングルだ。
「高校生の時まで韓国といえば焼き肉とキムチしか知らなかった。 しかし景福宮(キョンボックン)に行って韓国文化に接した瞬間、韓国が好きになった。 特にハングルは不思議な感じがした」。
東京にある拓殖大英文学科に進学した夏樹さんは第2外国語に韓国語を選択した。05年には留学で韓国に来た。 1年3カ月間、高麗(コリョ)大学の語学堂で韓国語を勉強した夏樹さんは、留学生活を終えて日本に戻り、アシアナ航空成田支店で働いた。07年には就業ビザを受け、また韓国に戻ってきた。 今は韓国にいる外国人に韓国語を教える「イージーコリアンアカデミー」でコーディネイターでとして働いている。 しかし外国人が韓国に定着するのは容易でない。まずは就業ビザの取得だ。
「外国人が韓国で就業ビザを受けるには大卒でなければいけない。 また何を勉強したのか調べられる。 就職する会社と関係があるかどうかチェックするためです。 だから私もビザを受けるのが難しかった。 イージーコリアンで席が空いたからビザを受けることができた。 私の周りには、韓国で暮らしたいと思いながらも、高卒や短大卒という理由で韓国に行くのをあきらめた人が多い」
スーツケース一つを持ってソウルに来た夏樹さんにとって2つ目の関門が家だった。 特に韓国の保証金文化が障害だった。
「大きなお金がなければ難しい。 日本には保証金というものがない。 保証金がなければ月々払う家賃が非常に高くなる」
夏樹さんは現在、保証金1000万ウォン(約80万円)を預け、ソウル九老洞(クロドン)で部屋を借りている。 家賃は月50万ウォン(約4万円)。 最初から家具も取り付けられている部屋だ。
電気・電話・ガス・インターネットなど生活にかかわる基礎的な問題は容易に解決できる。しかしソウルの交通文化が韓国適応の3つ目の障害だった。
「私も車を運転したいと思っているが、ソウルでは難しそう。 たとえばベンツの前に小さな車があれば(ベンツが)後ろから‘速く行け’と急き立てる。 女性が小型車に一人で乗っていれば‘どけっ’という感じで。 韓国人はあまり待つことができない性格のようだ」
銃弾のように走るタクシー、乗客が乗車しないうちから走り出すバス、一部の運転手の不親切…。 夏樹さんが車の中で経験したことは多い。
「最初はバスの後ろの方にいたが、急停車を繰り返すうちに気がつけば前の方にいたこともある。 地下鉄では人がまず降りてから乗車しなければいけないが、おばさんたちが先に乗ってきて降りられなかったこともあった。 韓国ではおばさんのパワーがすごい」
4つ目の問題は医療問題だった。
「昨年、歯科・内科・外科で治療を受けたが、治療費が非常に高かった。 特に歯医者がそうだった。 日本では歯医者でも保険が適用される。 しかし韓国では適用されないので、日本なら10万ウォン程度で済むものが30万ウォンほど払わなければいけない」
韓国人の時間観念のため苦労することも多かった。
「12時に会おうといえば12時30分や1時に来る人が多い。 日本は約束時間の15分ほど前に行って待っている。 そう学校で習った」
韓国と日本の特殊な歴史的関係のために困惑することもあった。
「年輩の人の中には、鍾路(チョンノ)3街のタプコル公園付近で日本人を見ると悪口を言う人がいる。 韓国語が分からないと思って。 私はその言葉を聞いて傷ついたが、黙っていた」
それでも夏樹さんは韓国を愛している。 蔘鶏湯(サムゲタン)など韓国料理も好きだが、何よりも韓国人の礼節を重んじる文化が気に入っているという。
「韓国人は親をとても尊敬する。 私の彼氏も親の前では後ろを向いてお酒を飲む。 たばこも外で吸う。 私の親はそれを見て感心していた。 日本が学ぶべきだと思う」
もう一つ、夏樹さんが選んだ韓国の魅力は「親切」だった。
「日本で外国人に道を尋ねられると‘分からない’と答える人が多いが、 韓国人はそうでない。 私も何度か道を尋ねたことがあるが、私が探しているところに電話をかけてくれたり、そこまで連れていってくれる人もいた」
中央日報 2010/01/13
http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=125048&servcode=A00
2010/01/08(金) 22:42
ポーランドのメディアが6日に「ポーランドにいる中国人を追い払うべきだ」とする文章を掲載し、中国は「不正な手段」をもって欧州の建設市場に進出しているとし、今後さらに多くの中国人が建設プロジェクトを請け負うようになればポーランド企業およびポーランド人に大きな影響が出るだろうと指摘した。環球網が報じた。
ポーランドメディアは、ポーランドの高速道路の建設が「金銭的理由」で遅々として進まないのは外国企業が賄賂などの手段で価格に圧力をかけているからだと指摘した。続けて、ドイツ・フランクフルトからポーランド・ワルシャワまで通じる高速道路を請け負っている中国海外工程集団公司を例に挙げ、「高速道の西側部分は建設が進んでいるが、それ以外で問題が発生しているのは中国企業が低価格で契約を請け負ったからだ」とした。
ポーランドメディアの記事を報じた中国の記事には「中国人への差別だ」、「競争で勝てないからといって中国を批判するのは的はずれだ」など、ポーランドメディアの報道に対する反発のコメントのほか、「中国人はあまりに賢く、有能だから嫉妬を招くのだ」などといったコメントが寄せられていた。
また、ポーランドのメディアで中国バッシングが始まると、ドイツメディアも追随し、これまでドイツ企業が請け負ってきた契約が中国企業の圧力にさらされていると報じた。続けて、アフリカと同様、中国企業はヨーロッパにも大競争をもたらすだろうとした。(編集担当:畠山栄)
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2010&d=0108&f=national_0108_026.shtml
欧州で煙たがられる中国系商人、その背景は?ー中国メディア
<調査>増え続ける中国人移民、半数が「嫌悪感」ーロシア
過激な中国人排斥運動、世界で広がる=華人の海外急進出を反映ー英メディア
「海外脱出」中国人がカナダで大暴走
海外進出の中国石油・鉱山企業 現地法律や習慣、軽視 米機関報告
現地住民も疑問視する中国のアフリカ支援
【韓国】ソウル、世界最悪の都市第3位に選ばれる★2[01/04]
http://yutori7.2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1262598127/
"コンクリートのアパート、息をのむ単調さ…"
旅行情報サイトのロンリープラネットが世界最悪の都市を選定し、今月1日にBBCなど海外メディアに発表配信した。
サイト利用者の反応に基づいて選ばれた最悪の都市には、残念ながらソウルが含まれ、順位は3位だった。ロンリープラネット最悪の都市選定のページで紹介した、非常に批判的な利用者のコメントは以下の通りです。
「あちこちへと無秩序に伸びた道路、ソビエトスタイルのコンクリートのアパート建物、深刻な汚染、魂も(熱い)心もない。息をのむ単調さが人々をアルコール依存症に駆り立てる」
世界最悪の都市1位になったのは、犯罪や汚染が深刻だという評価を受けているアメリカのデトロイト。ガーナのアクラは、混乱の醜い都市という理由で2位に選ばれた。アメリカのロサンゼルスは、汚染と勝手に伸びた道のために4位だった。イギリスのウォルバーハンプトンが5位、エルサルバドルのサンサルバドルが6位、その後に、インドのチェンナイ、タンザニアのアルーシャ、メキシコのチェツマルイが続いた。
ギムギョンフン記者
NAVER/PopNews 2010/01/04(韓国語)
http://news.naver.com/main/ranking/read.nhn?mid=etc&sid1=111&rankingType=popular_day&oid=105&aid=0000012466&date=20100104
【ピビンパ】「ピビンパ発言後殺害脅威を受けている」黒田勝弘産経新聞ソウル支局長[01/05]
http://yutori7.2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1262688524/-100
ピビンパを「羊頭狗肉」と表現して非難を受けている。黒田勝弘・68才、産経新聞ソウル支局長がニュース韓国との単独電話インタビューに答えた。「韓国料理を世界化するにあたり、私の意見が肯定的な方向で参考にならないだろうかと考えた」と話し、韓国内の批判世論に当惑すると話した。
~
黒田支局長のコラム内容が知られて、国内ではそれに対する非難世論が降り注ぎ始めた。去る21日(現地時間)米国ニューヨークタイムズにピビンパ広告を出したMBC「無限挑戦」のキム・テホPDは黒田支局長に「無知だ」と一喝することもした。下は黒田支局長と電話インタビュー内容。
ピビンパ発言に対する非難世論に対して知っているか。
インターネットを通じて接している。昨日は誰か私を殺すと脅迫電話をした。私が事務室になかったが、私が生きている家の住所まで尋ねて殺すと言ったと聞いた。テロ威嚇にあっている。
【外信コラム】ソウルからヨボセヨ ビビンバはつらい?
【日韓歴史】 日本発「ダーティーニュース」二題~「独島」と「99円」、いかにも「倭奴」らしい[01/04]
http://yutori7.2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1262705096/l50
(前略)世界経済2位の大国だと自他共に認める国が私たちの隣にある。彼らはいつも私たちを困らせてきた。ひとつ間違えれば海賊になって南海岸一帯の入り江を燃やして略奪していった。
男は殺して女は強姦と拉致の対象になった。我が国に悪いことをした国は土地続きの中国と海続きの日本だ。よほどのことがなければ「ドエノム(中国人)」と「倭奴(ウェノム)」という卑称が今でも伝わっているだろうか。その中でも日本の不条理はとりわけ激しかった。三国時代には高句麗の強い気象が中国を押して隋・唐の連続した侵犯が強行されても屈せず勝ち抜いたことは私たちの自慢だ。
しかし、日本は数えきれない程多くの海賊行為に味をしめて、ついに壬辰倭乱と丁酉災乱(慶長の役)を通じて侵略根性を見せた。その後、庚戌国辱を自ら招来したのは私たちの先祖の鎖国政策と短見のためだが、これと関連して年末に運ばれてきた二種類のニュースは「真に根本を分からない日本」を確信させる。独島(ドクト、日本名:竹島)領有権主張は1905年、島根県公示を通じて日本領土に編入したという常套的なことなので新鮮味もない。
ところがそれが教科書を通じて歴史を歪曲し、韓国と日本の間にまだ領土紛争が終わっていないことを教育しようというのだから苦笑せざるをえない。彼らの底意は育つ世代にも「独島は日本の土地」と洗脳し、重ね重ね領土紛争の種を生かそうとするさもしい姿だ。これに対して外務部長官は駐韓日本大使を呼び、おとなしくたしなめたというからわざわざ是非をはっきりしない方がよいのかもしれない。
ただし「99円」事件はそのまま見過ごすにはあまりにも「倭奴」らしくて、むしろ私たちが恥ずかしい。韓国のお金に変えれば現在の為替レートによって1260ウォンだとか?路上で売る一袋の鯛焼きの値段にでもなるかという話だ。これが日本の大企業が裁判所の判決により、韓国の労働者に支給する勤務代価だ。66年の歳月は最初から計算にも入らない。
韓国を植民地で強制併合した日本は初めから最後まで経済的収奪に血眼になる。彼らはまず朝鮮の風水が隆盛して大きな人物が生まれないように山川の脈を切った。今でも時々発見される鉄杭は山脈にそって流れる精気を絶ち切るために日本人たちが打ち込んだ巫術政策だった。
36年間、このように精気が切れたためかは分からないが、完全だった独立運動の闘士らが日帝末期に相当数、総督府協力者に変身したのは真に不思議なことだ。今回、問題を起こした親日人名辞典はこれを土台に作られたと見るが、歴史が審判しなければならないことを一部偏向的な人々が製作したといって国民の全面的な支持を得られないのは残念だ。
日本は米と樹木、金鉱など地下資源まで一気に処理した。登記制度がなかった地主らの土地を土地調査事業で略奪した。一部のおかしな学者の中には鉄道と学校を建設したのは朝鮮を自らの国と感じたためという「内鮮一体」に同調するけれども、それは運搬手段の必要性とこき使うことができる最小限の教育生を養成するためだったことを見過ごした短見に過ぎない。
故意に義務を履行しなかった雇用会社には為替レートの変動、物価の上昇など貨幣の価値変動を反映して福利計算で労働者の搾取に対する最小限の補償をするのが道理ではないのか。これを無視した日本の偏狭な行為は楽しくあるべき新年に冷水を浴びせる。経済大国らしい日本の反省を促す。
チョン・デヨル(客員論説委員)
ソース:大邱新聞(韓国語) <論説委員コラム>日本発'ダーティーニュース’二題
http://www.idaegu.co.kr/new_gisa.html?uid=203311∂=%EC%98%A4%ED%94%BC%EB%8B%88%EC%96%B8
【韓国ブログ】統一費用韓国国民1人当り4万ドル、日本も出す?
2010/01/06(水) 14:11
韓国国民は、北朝鮮と韓国の統一を本当に望んでいるのだろうか。韓国統一部のブログの「統一未来の夢」というタイトルからも分かるように、分断された祖国の統一は、韓国国民の悲願である。しかし、この「韓国国民の悲願」も、「すべての韓国国民の悲願」とはいかないようだ。北朝鮮と韓国に分かれて住み、自由に会うことも許されていない離散家族の問題などを考えれば、「北朝鮮と韓国は統一されて1つの国となるべし」と考えるだろうが、現実問題はそうもいかないらしい。最大の問題「お金」の問題があるからだ。
アメリカ系新聞の韓国版に「北朝鮮の所得水準を韓国の8割の水準に引き上げるための統一費用は、30年間で最小2兆ドル、最大5兆ドル必要だ」という主張が提起された。 そして、この統一費用を用意するためには今から準備をするべきだと米国の北朝鮮専門家が主張した」と言うのだ。
この記事の中で注目すべき記述がある。費用の準備に関する記述だが、ピーター・ペク米国スタンフォード大アジア.太平洋センター研究員が、ウォールストリートジャーナルへの寄稿文の中で「韓国以外に誰が、統一費用を分担するのか。日本が最も大きい資金源になる。過去植民支配に対する賠償で日本が北朝鮮に支給を準備中の100億ドルは多少なりとも役に立つ」と言っているというのだ。
記事では、日本が北朝鮮に対して過去の植民支配に対する賠償金を準備しており、さらに金額が100億ドルというが、そもそも日本は賠償金など払うのだろうか。この100億ドルの賠償については、2008年に李明博大統領が、北朝鮮支援に向けた400億ドル規模の国際協力基金構想を発案し「日朝関係改善による賠償資金が約100億ドルになる」との推計を述べたが、これが根拠になっているのだろうか。しかし、日本が韓国と国交を回復した際に韓国に対して支払われたのは、賠償金ではなく、経済協力に関する資金であった。また、平壌宣言において、北朝鮮は日本に対して賠償の請求する権利がないことを確認している。つまり、日本が好意で、資金援助することはあっても、賠償金を必ず払うと言うことではないのだ。
拉致問題にも明確な回答がなく、核ミサイル問題など、現状では日本が「好意で」資金援助をする可能性は低いように思える。韓国国民は、統一資金をしっかりと準備しなくてはいけない。(編集担当:朴プル)
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2010&d=0106&f=national_0106_011.shtml
【WSJ】朝鮮統一、コストがネック。統一後の費用を韓国国民が負担したら、一人あたり4万ドルの支払いとなる[01/04]
http://yutori7.2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1262607857/l50
【朝鮮戦争】ニクソン氏「朝鮮戦争は日本に関する戦争」、米資料。米国参戦の決定は、韓国というよりは日本の共産化阻止が目的[01/11]
http://yutori7.2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1263172261/-100
2010/01/11 09:57 KST
ニクソン氏「朝鮮戦争は日本に関する戦争」、米資料
【ワシントン10日聯合ニュース】
ニクソン元米大統領が、1950年に起こった朝鮮戦争への米国参戦の決定は、韓国というよりは日本の共産化阻止に目的があるという認識を持っていたことが、米政府の資料から分かった。
聯合ニュースが10日、入手した機密解除資料の内容を明らかにした。
資料によると、ニクソン元大統領は40年前の1970年9月16日、イリノイ州シカゴで周辺州のメディア関係者を前に
オフレコを前提に演説し、こうした認識の一端を示した。
ニクソン元大統領は「トルーマン元大統領が朝鮮戦争参戦を決定すべきかどうかをめぐり多くの論争があった時、わたしは『共産主義者の立場では朝鮮戦争は韓国ではなく日本に関するもののため、米国は必ず参戦すべき』という、世界の共産主義運動専門家の分析が胸に迫った」とし、朝鮮戦争の性格はその通りだったと同意を示した。
さらに、韓国が万一崩れていたら、当時の日本は米国への高い経済依存度と米国の対日防衛保障にもかかわらず、共産主義に傾倒した非常に強力な社会党を持っていたために共産主義の軌道に引きこまれざるを得ない状況だったと説明、韓国は日本の共産化問題に関連した存在だったとした。
朝鮮戦争に関するこうした論理を展開しながら、当時の米国で盛んに論じられていたベトナム戦争にも言及した。
ニクソン元大統領は、翌年の1971年4月にもホワイトハウスに共産党の米議会幹部を招き会合した席で、日本国民の勤勉性と能力を指摘しながら日本を米国側につけるべきだと強調している。
http://japanese.yonhapnews.co.kr/headline/2010/01/11/0200000000AJP20100111000600882.HTML
北京五輪で審判を買収? 大韓レスリング協会会長陳述が波紋
2010.1.7 12:44
【ソウル=水沼啓子】あっせん収賄罪などで起訴された大韓レスリング協会会長で旅行会社会長の千信一被告(66)が6日、ソウル中央地裁で開かれた公判で「北京五輪当時、金を五輪の審判たちに渡した」と陳述したことが韓国で波紋を広げている。
韓国メディアによると、千被告は1996年から大韓レスリング協会会長を務めており、2008年の北京五輪当時、協会の副会長から2000万ウォン(約160万円)相当の中国通貨を受け取り、その一部を五輪の審判らに渡したという。
千被告は「一部の審判らと親善を図る目的で、トイレやホテルの廊下で会って直接お金をあげたし、そうすることが慣行だった」と話したという。
千被告は、故盧武鉉前大統領の有力後援者だった実業家、朴淵次氏に便宜を図った見返りに現金を受け取ったとして、あっせん収賄罪などで起訴された。朴氏は北京五輪当時、大韓レスリング協会の副会長を務めており、審判への慰労金として現金を千被告に渡していたとみられる。
http://sankei.jp.msn.com/sports/martialarts/100107/mrt1001071251000-n1.htm
「韓国の魅力は親切」 韓国定着を夢見る日本人
日本千葉県出身でソウル生活5年目の行方夏樹さん(31)。高校時代に父に連れられてソウルを旅行したのが韓国との縁の始まりだ。 今では結婚を考えている韓国人の恋人もいる。 近い将来、韓国人と家庭を築くという。
女子高生の夏樹さんを魅了したものは意外なものだった。 それはハングルだ。
「高校生の時まで韓国といえば焼き肉とキムチしか知らなかった。 しかし景福宮(キョンボックン)に行って韓国文化に接した瞬間、韓国が好きになった。 特にハングルは不思議な感じがした」。
東京にある拓殖大英文学科に進学した夏樹さんは第2外国語に韓国語を選択した。05年には留学で韓国に来た。 1年3カ月間、高麗(コリョ)大学の語学堂で韓国語を勉強した夏樹さんは、留学生活を終えて日本に戻り、アシアナ航空成田支店で働いた。07年には就業ビザを受け、また韓国に戻ってきた。 今は韓国にいる外国人に韓国語を教える「イージーコリアンアカデミー」でコーディネイターでとして働いている。 しかし外国人が韓国に定着するのは容易でない。まずは就業ビザの取得だ。
「外国人が韓国で就業ビザを受けるには大卒でなければいけない。 また何を勉強したのか調べられる。 就職する会社と関係があるかどうかチェックするためです。 だから私もビザを受けるのが難しかった。 イージーコリアンで席が空いたからビザを受けることができた。 私の周りには、韓国で暮らしたいと思いながらも、高卒や短大卒という理由で韓国に行くのをあきらめた人が多い」
スーツケース一つを持ってソウルに来た夏樹さんにとって2つ目の関門が家だった。 特に韓国の保証金文化が障害だった。
「大きなお金がなければ難しい。 日本には保証金というものがない。 保証金がなければ月々払う家賃が非常に高くなる」
夏樹さんは現在、保証金1000万ウォン(約80万円)を預け、ソウル九老洞(クロドン)で部屋を借りている。 家賃は月50万ウォン(約4万円)。 最初から家具も取り付けられている部屋だ。
電気・電話・ガス・インターネットなど生活にかかわる基礎的な問題は容易に解決できる。しかしソウルの交通文化が韓国適応の3つ目の障害だった。
「私も車を運転したいと思っているが、ソウルでは難しそう。 たとえばベンツの前に小さな車があれば(ベンツが)後ろから‘速く行け’と急き立てる。 女性が小型車に一人で乗っていれば‘どけっ’という感じで。 韓国人はあまり待つことができない性格のようだ」
銃弾のように走るタクシー、乗客が乗車しないうちから走り出すバス、一部の運転手の不親切…。 夏樹さんが車の中で経験したことは多い。
「最初はバスの後ろの方にいたが、急停車を繰り返すうちに気がつけば前の方にいたこともある。 地下鉄では人がまず降りてから乗車しなければいけないが、おばさんたちが先に乗ってきて降りられなかったこともあった。 韓国ではおばさんのパワーがすごい」
4つ目の問題は医療問題だった。
「昨年、歯科・内科・外科で治療を受けたが、治療費が非常に高かった。 特に歯医者がそうだった。 日本では歯医者でも保険が適用される。 しかし韓国では適用されないので、日本なら10万ウォン程度で済むものが30万ウォンほど払わなければいけない」
韓国人の時間観念のため苦労することも多かった。
「12時に会おうといえば12時30分や1時に来る人が多い。 日本は約束時間の15分ほど前に行って待っている。 そう学校で習った」
韓国と日本の特殊な歴史的関係のために困惑することもあった。
「年輩の人の中には、鍾路(チョンノ)3街のタプコル公園付近で日本人を見ると悪口を言う人がいる。 韓国語が分からないと思って。 私はその言葉を聞いて傷ついたが、黙っていた」
それでも夏樹さんは韓国を愛している。 蔘鶏湯(サムゲタン)など韓国料理も好きだが、何よりも韓国人の礼節を重んじる文化が気に入っているという。
「韓国人は親をとても尊敬する。 私の彼氏も親の前では後ろを向いてお酒を飲む。 たばこも外で吸う。 私の親はそれを見て感心していた。 日本が学ぶべきだと思う」
もう一つ、夏樹さんが選んだ韓国の魅力は「親切」だった。
「日本で外国人に道を尋ねられると‘分からない’と答える人が多いが、 韓国人はそうでない。 私も何度か道を尋ねたことがあるが、私が探しているところに電話をかけてくれたり、そこまで連れていってくれる人もいた」
中央日報 2010/01/13
http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=125048&servcode=A00