竹本友重の日記「晴耕雨読」

「無農薬・無肥料・無耕起」の『自然農』体験のよもや話を綴ります。

柏原自然農⑤ 2017.6/18(日)

2017年06月18日 15時59分20秒 | 自然農

本日は少し涼しめ。


陸稲の苗を田んぼに植えていきました。

↓うちの苗床です。苗とともに草がたくさん。苗はあるのかな?



↓先生の苗床。しっかりとした苗が育ってますね。うーむ、全然違う・・・。毎年ここで育ってきた赤米は順調、新しくもらったもち米は九州のものらしく、まだ馴染んでいないのかあまり育たなかったそうです。来年の種もみとして確保予定。


↓枝を取り払います。





↓40センチ幅の目安。この幅の中に苗を植えていきます。






↓30センチ幅に目印が付いたロープを張っていきます。この間隔が苗同士の幅になります。










↓苗の入った箱をセット。この箱をずらすとともに、生えている草を倒していきます。草は刈らずに倒す。その間から苗が育っていきます。



↓草をかきわけ、スコップで穴を掘ります。苗は深めに植えること。土のくぼみで雨水を溜まりやすくします。










↓苗は陸稲の場合、2束を1セットで植えます。






















↓ロープの手前側に苗を植えます。奥側に植えると、ロープを移動するときに苗にあたるため。

















↓一列が完成です。これを繰り返していきます。



↓みんなも穴掘りサポート。穴掘りと苗植えを手分けすると効率が上がります。











↓40センチ幅の間に30センチ間隔で苗を植えるとこんな感じに。





↓うちの田んぼにいたカエルちゃんです♪




私もマイたんぼでトライ。苗があんまりないと思いきや、根元から分決してるやつがまあまああった。モミが根についていなければ見逃しておった・・・。


↓一列につき7苗、それを6列作りました。




↓草をかき分け、そこに穴を掘り、苗を植えるとこんな感じに。乾き気味の土、根っこむき出してしばし置いてしまった苗のとこには水を土にしみこませる。



先生にも苗を分けていただき、本日はこれで終了。

まだ植えるスペースがあるので、後日に続きを行う予定。



↓こちらは畑。うちから持参したサトイモを6個植えてみた。穴は深めにほり、サトイモを植え、その大きさと同じだけの土を上からかぶせる感じで。土は草をかぶせておく。



↓前に植えたズッキーニが順調に育っていた。





↓盆茶豆もこのとおり。



今日はお昼で帰宅。

でも、いい気分。




<翌日お昼に田んぼへ>

昨日の続きをする。

1列7苗×11列=77苗を植える。


目印をたて、苗床の周囲の溝を草で覆っておく。
苗床など土剥き出しのとこも同様に。

これのための草刈りが、溝の手入れにもなる。

雨が降らないので、最後に使ったところの土も乾いていたが、水を染み込ませてやってみる。

先生の苗をいくつか貰ったが、案外、自分のところの苗床に小さいのがあったので、それで思った以上に植えることができた。

↓こんな感じ。




これで来月以降、どうなっていくのかに期待♪









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