竹本友重の日記「晴耕雨読」

「無農薬・無肥料・無耕起」の『自然農』体験のよもや話を綴ります。

柏原自然農⑥ 2017.7/16(日)

2017年07月16日 17時43分52秒 | 自然農
いいお天気の中、自然農6回目。

前回、陸稲を植えて、3週間ぶりの畑へ。

やはり夏草がぼーぼーに茂りまくっており、どこに作物はあるのやら状態に・・・。

夏場は週一回くらいのペースで手入れに来たほうがよいとのこと。

今回は、間に一回しか来れてなかったので、こうしたありさま。

↓マイ田んぼ


↓マイ畑


まずは作物を見つけ、その周囲の草を刈り、土に寝かせておく作業。

↓ズッキーニが育っておりました。一つを収穫♪





↓これはもう少しつけておく。


↓サトイモも育ってきている模様。




↓田んぼの草刈りも一応今日はここまで。



↓陸稲の苗が小さかったため、育ちもいまいち。いくつか育ちそうなものを見つけて水をやっておく。これは苗床に残っていた3本。移植させずこの場で育てることに。目印を立てておく。



むかご(→ゆりね)、ねぎの種をいただきました。


畑の作業がまだ残っているので、これは後日。




翌、7/17(月祝)一人で畑へ。

昨日のつづきで草刈りと手入れ。

まずは田んぼの畦の草刈と、稲の状態を確認。

11列×7苗の中で、活かせるものと駄目なものがあり、それを記録。

稲の周囲を草刈りし、乾燥しているのには水をまいておく。

先生に頂いた苗はやはりしっかりしている。



↓続いて昨日途中で終わった畑の草を刈る。作物を見つけその周囲を刈っていく。


↓ズッキーニ



↓盆茶豆



↓荏胡麻


↓ズッキーニもう一つの残り



↓サトイモ



↓ジャガイモ 無事なのか・・・?



↓東京かぼちゃ 育つのだろうか・・?



↓黒田五寸人参 これも育つのか?



↓畑の手入れ終了



↓田んぼの手入れ終了




朝から2時ごろまでぶっとおしで作業。

また1週間後くらいで来よう。



※さらに一週間後の7/24(月)に畑へ。

一週間でも草の生えはなかなかすごいものがあります。

↓田んぼはこんな感じに。





↓畑はこの状態。一週間なのでまだ草の生え方はマシ。やはり放っておくととんでもないことになる季節。



一連の草刈り作業とともに、ズッキーニのもう一本や、荏胡麻の収穫を行う。

↓ズッキーニ。


↓倒れないように支柱を。



↓盆茶豆は順調。



↓種から育てた初収穫は、荏胡麻の葉でした。ズッキーニとともにパスタにしていただきました♪


↓サトイモくんたち。



↓この前いただいたネギの種を我流でまいてみる。ただ、苗床つくって育ってからやったほうがよいようなので、今後どうしていくかを再検討する。







※8/1(火)に畑へ。
雨が朝に降った後なので土は湿っている。







一連の草刈りを行い、荏胡麻を収穫。

サトイモ、盆茶豆は順調そう。




陸稲も育ってきているのがいくつかある。







人参、かぼちゃは育っていないかも。








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