気ままぶらぶら

絵手紙満載のブログです

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たまには、ラーメンを食べたくなる

2017-04-22 16:14:04 | たなのぶ・あした絵


地元田川には、ラーメンをチェーン展開している会社がある。
「筑豊ラーメン・山小屋」がそれだ。
創業者が工夫を重ねて作り出した豚骨の味はたまらなく美味しい。

ただ、私が子供の頃、
地元で食べるラーメンは豚骨スープではなく「醤油」だったような記憶がある。
当時は家の外で物を食べることは今ほど普通ではなく(少なくても我が家ではそうだった)
たまに外で食べるラーメンの味は子供心にも格別の味だった。

かつて田川には炭鉱があった。
炭都・筑豊の中でも有数の大規模小規模の炭鉱が石炭を掘削していた。
炭鉱に働き場を求め、日本中から人が集まってきた。
同時に日本中の味が集まって来たのも田川だった。
私が子供の頃(昭和30年代初頭)には町中に食べ物屋があふれ
客があふれ、大変にぎやかだった。
炭鉱夫は危険との隣り合わせの仕事柄、「派手に酒を食らった」とのイメージがある。
が、実際聞いてみると「甘いもの」を好む人も多かったらしい。
事実炭鉱で働いていた私の叔父も、酒は飲まず羊羹や饅頭が好物だったらしい。
「ひよこ」「千鳥屋」「さかえ屋」と言う、今では全国区になったお菓子も筑豊・飯塚が発祥である。
ほどなく、エネルギー政策の転換により炭鉱は終焉し、それと共に相当数あった「食堂」が消えた。
ちゃんぽんやうどんと一緒に提供されていた「食堂のラーメン」も消えた。

テレビに映し出される「山本作兵衛」翁の炭鉱画を観ながら
あの頃の食堂ラーメンを思い出している。

注)山本作兵衛翁・炭鉱画 世界記憶遺産認定
https://ja.wikipedia.org/wiki/山本作兵衛


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たなのぶあした絵・かまどごはん

2017-03-24 10:43:08 | たなのぶ・あした絵


産直所の農家レストランで、

「かまどの炊きたてご飯」をいただいた。

子どもの頃、家には「かまど」があり、

大きな釜でご飯を炊いていた。

もちろん「おこげ」もつきものだった。

かまどの火の番は子どもの当番で

薪を足したり引いたりして火の加減をしたものだ。

火の温かさと同時に

火の怖いことも学んだ気がする。

今は「マッチ」で火を起こせない子供も

珍しくないと聞く。

大勢の客でざわつく中

かまどのご飯を食べながら

ちょっぴり昔を思い出した。
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たなのぶあした絵・昔の絵のデータ

2017-03-23 09:50:53 | たなのぶ・あした絵


パソコンに保存している絵のデータ。

5,000点くらいある(と思う。数えたことないからわからん)

画像は2011年の晩ごはんの絵。

6年前だが何を考えていたのか。

今思うとお気楽だな。
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たなのぶあした絵・玉ねぎ健康法

2017-03-20 08:42:32 | たなのぶ・あした絵

たなのぶあした絵・玉ねぎ健康法

ここにきて、退職する友人、知人が続出している。
長年、家族のために働き続けてやっと定年を迎え楽になれる。
と、ほっとしたのもつかの間、
突然病気になったり、気分が落ち込んだりしている人も多いのも事実。

わしも、退職していきなり12㎏体重アップ。
おまけに右腕が上がらなくなった。

「なんとか体重を減らし」
「血糖値を下げたい」と、
だめもとでやってみた「玉ねぎ」が意外に効果があり、
皆さんにおすすめしている。
はがきにプリントし送りまっくているのだ。
かなり「おせっかい」と言われているらしいけど。(笑)(汗)
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うどんのポストカードが納品された

2016-11-25 16:07:36 | たなのぶパソコン画


たった今、注文していたポストカードが宅配便で届いた。
印刷データをWEBで出稿した後は、納品まで色校正など一切しない。
いわゆる一発勝負なので、
届いて開封する時はドキドキする。
結果は思い通りの色上がりだったので安心した。
絵の背景に引いたグラデ―ションがデータ通り再現できるのか心配だったが良かった。
残り2種も追って届く。楽しみですばい。
(画像は開封直後の姿です)




ポストカード6枚組に添えるリーフレットの印刷も発注した。
届くのが楽しみですばい。
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