Rock ? Stock ? Nonsense !!

 あいつが俺で、俺がわたしで音楽で!
 そんな愉快痛快音楽blog
 ロック? ストック? ナンセンス!

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お知らせ『BLOG移転』

2007年09月21日 | ご挨拶
 さて、当BLOGは引越します。移転先は下のurlになります。どうかご贔屓に。

http://blog.livedoor.jp/takashi_bugman/

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ブログ移転計画

2007年09月19日 | ご挨拶
 タイトルにあるよう、ブログを移転しようかなと思っているんだが、どこがいいのやら分からない。このまま、gooのブログでも、別に事欠かないんだけれども、カスタマイズしやすいものを僕は希望していて、それについては、ライブドアがいいかな、なんて思っている。アクセス解析が付いているという意味ではジュゲムがいいのかもしれない。

 で、問題なのは、今使っているgooのブログも悪くは無いけど、良くも無い、ということと、妙に愛着を持ってしまっているものだから、移転したくても、なかなか踏み切れない、なんて具合に僕は情のある人間で、まあブログに情ってのもなんだが、さて、どうしよう。移転するかしまいか。移転する際はお知らせします。

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自己紹介

2007年09月19日 | ご挨拶
 向こうの日記にも載せたことではあるけれど、こんなものを作った。
http://takashi.aboutme.jp/profile

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欲しいCD

2007年09月18日 | ニュース・メモ
 列挙
Fennesz / Hotel Paral.lel
Funckarma / Bion Glent
山本精一 / Crown Of Fuzzy Groove
Animal Collective / Strawberry Jam
Matt Pond Pa / Last Light
Talking Heads / Stop Making Sense
Dj Spooky / Dubtometry
Howie B / Last Bingo In Paris
Unkle / War Stories
Beastie Boys / mix up
Sleeping People / Growing
Miles Davis / Miles Davis And The Moderan Jazz Giants
Velvet Underground / Bootleg Series Vol.1quine Tapes
Marisa Monte / Memorias Cronicas E Declaracoes De Amor
Medeski Martin And Wood John Scofield / Out Louder
kinks / 持ってないやつ全部

 ジャンルばらばらだな、おい。
 
 そういえば、ブックオフに行ったら2000円のCDが1800円で売っていた。中古なのにたった200円引きとは。なかなかやるな。僕は新品買うけど。

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インタビュー

2007年09月17日 | 音楽コラム
 よく音楽雑誌のみならず、あらゆる雑誌に載っているインタビュー。これ、アーティストの言葉がそのまま載せられているのか、というと、違う。質問する人がいて、原稿をまとめる人もいるのだから、当然、そこには、編集者の私見のようなものが入っている。時には、アーティストが言ってもいないことが書かれていたりもする。インタビュー記事とは必ずしも「アーティストの本音」がダイレクトに表されたものではないのである。

 たとえば、僕は読んでいないので詳しくは分からないが、ロッキンオンにて、レディオヘッドのトム・ヨークが、アークティック・モンキーズに対し、否定的な意見を述べたインタビュー記事があったようだが、ここで僕が思うのは、なぜ、そんなことを載せたのか、ということである。インタビューのみならず、記事とは字数が決まっている。その決められた記事で、ゴシップネタまがいのものを載せてどうすんだという感じだ。

 載せたからには、編集者の意図が込められている。邪推するに、載せれば、良くも悪くも話題になるだろう、ということではないだろうか。読者は面白がるだろう、という意図ではないだろうか。もしそうだとすれば、この件で、ああだこうだ言っているミクシイのレディオヘッドのコミュニティは、メディアの思うつぼである。

 ああだこうだ言うことで何か生産的なものが生み出せるのならば、それはそれで良いと思うのだが、トムがアークティック・モンキーズを否定したからといって、その原因を知ったからといって、何かが生まれるとは僕には思えないのである。しかもそれを載せたロッキンオンは、一体読者に何を提示したいのか全くもって分からない。こんなことを書いている時点で僕もメディアに踊らされているわけだが。

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おっと

2007年09月16日 | 由々しき独り言
 こっちのBLOGには書くのを忘れていたのだけど、ビッグローブ解約に伴い、僕のHPが消えてしまったんである。なので、今までトップページからこのBLOGに来ていた人には、申し訳ないというか、なんというか。まさかHP消されるとは思ってなかったんで、お知らせも何も出来なかった。すみません、愛読者の人たち。愛読者いるのか知らないけど。

 なにか音楽について書きたいのだけど、いまのところ書きたいことはない。それでも綴っていこう。

 ロックという言葉は実に曖昧で、たとえば、ロックとは何か、みたいな話になるとややこしいことこの上ない。個人によってロックの捉え方が違うからである。ある人は、カッコいいものがロックだ、と言い、ある人は、黒人音楽の白人による盗作、と言う。絶対的と言えるロックの基準はないし、あったとしても、ロックに対する思いが人それぞれ違うのだから、曖昧なジャンルだと言っていい。が、たまに「この音楽はロックだから凄い」といった旨の発言を目にする。これは中々おかしな発言なんじゃないかなと思う。

 『~~というジャンルだから凄い』ということで音楽を肯定するのは、話を大きくすれば、「これは映画ではなく音楽だから凄い」と言っているようなもので、変なのである。それに「ロックだから凄い」と言う人はいても「テクノだから凄い」とか「ボサノヴァだから凄い」と言う人はいない。ロックを崇拝している人は、たぶん、精神論的なものを崇拝しているのだろうが、どんなに思想的に素晴らしい音楽であっても、「音楽そのもの」が素晴らしく感じられなければ、音楽として優れているとは言えないと思うのである。

 「ロックだから凄い」という理屈が通ってしまえば、そこらへんをギターを背中にしょいながら凡庸なロックをやっているバンドマンの音楽も、凄いということになる。だが、面白いと思えるロックをやっている人は、特にアマチュアの中で、ほとんどいない。「ロック=凄い」という図式は成り立たないのである。これは他のどのジャンルにも言える。
 そんなわけで、僕は、「最強のロック」だとか「孤高のロック」みたいなキャッチコピーには、一切惹かれないのである。

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レイディオヘッド

2007年09月15日 | 由々しき独り言
 ちらとレディオヘッドの新曲を聴いた。ロックンロールと言える曲であったことに、期待と不安を感じた。いや、一曲聴いただけで、来年発表されると噂されている新譜がロックンロール一色だと判断するのは早計だが、僕が感じた期待はキッドAやアムニージアックといった、エレクトロニック・ミュージック色のある作品を通過して作られているのだから、ベンズ期のロックとは全く異なったロック・アルバムになるのではないか、という期待である。

 これは「ヘイル・トゥ・ザ・シーフ」にも言えるが、ヘイル・トゥ~~にはポストロック的な側面や、エレクトロニカ的側面があった。もし、新譜がポストロック、エレクトロニカの要素をごっそりそぎ落とした作品であるならば、これは中々面白いことになるんじゃないのかな、と思うのである。

 というのも、そもそもレディオヘッドはギター・バンドだからである。ギター・サウンドこそが原点である。最も得意とするところだと言っていいかもしれない。ヘイル・トゥ~~にもギターは入っていたし、ギター・サウンドを中心にしていたが、しかし、ベンズ期、OKコンピューター期のレディオヘッドが持っていた爆発的な高揚感があるとは僕には思えない。そしてエレクトロニカ的な昏睡感があるとも思えない。ヘイル・トゥ~~からは、ともすれば中途半端な印象を受けた。

 レディオヘッドは変化を続けてきたバンドである。これから書くことは僕の勝手な欲求なのだが、新譜から、変化ではなく、ギター・バンドとしての発展を見たい。今のレディオヘッドが、ベンズやOKコンピューターの路線をとことん突き詰めた姿を見たい。たぶん、凄いものになると僕は思う。と同時に、もし新譜から初期の勢いが失われていたら、ギター・バンドとしてのレディオヘッドはもう存在しないと感じてしまう気がして、不安でもある。

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批評

2007年09月14日 | 音楽コラム
 アーティストは偉い、と思われている感がある。音楽家や作家などは、他の職業に比べれば、上の立場にいる、と。確かに、優れたアーティストとは、才能や能力によって、人を感動させる作品を生み出しているわけで、それに対し敬意を表するのは間違ってはいないだろう。だが、敬意が過剰になると、こういうこと感情が生まれる。

 「有名な○○というアーティストが言ったことなんだから、間違っているはずがない」「音楽を作っていない俺ら一般人には、音楽を批評する権利がない」

 アーティストだって人間なのだし、そもそも完璧な人間などいないのだから、いくら偉大な音楽家の発言といえど、必ずしも正しいとは言い切れない。例えばいつか、レディオヘッドのトム・ヨークが地球温暖化問題について語っていた記憶があるが、地球温暖化の原因は人間にあるとは科学的に証明されていないのである。だからして、温暖化を防ぐためには人間が努力しなければならないと言われても、原因が分からないのだから、人間が努力したところで、問題の決定的な解決に結びつくとは限らない。もちろん、努力すること自体は間違いなくいいことなわけだが。

 また、「音楽を作れない一般人には、音楽を批評する権利がない」という発言は、的外れであると僕は思う。もし、「」で括った論理が通ってしまったら、僕らはどんな音楽であろうと、ただ押し黙って聴くことのみを強要されることになるからだ。音楽の感想を言えるのは、音楽を作っている人々のみなのか? 違う。誰にだって、音楽を批評する(感想を言う)権利はあるはずだ。僕ら一般人はロボットではない。アーティストと同じ人間である。同じ人間なのだから、好き嫌いだってあるだろうし、そもそも音楽は一般人に聴かれるために存在するのだから、つまりは一般人(リスナー)が主役なのだから、何をどのように聴こうが、どのような感想を持とうが、自由である。そうでなければ、駄作であれ良作であれ、全ての音楽を肯定しなければならなくなる。
 もしレディヘッドが物凄い駄作を作ったとしても、僕らはそれについて「良くない」と言える権利はないのだろうか。否。ある。そもそも権利とかいう言葉が出てくる時点でおかしいのだが。
コメント (2)
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解説

2007年09月13日 | 由々しき独り言
 ううむ。今日はとても眠いのである。午後10時に寝ようかと思ったが、まだ起きている。ここのところサッカー代表戦が立て続けにあり、寝不足なのだ。

 放映されるサッカーとは不思議なもので、解説者がかならずいる。しかし、実際にサッカー場まで行った人には当然ながら解説者の言葉など聴こえない。それでも、TV観戦するよりは、実際に足を運んで生で試合を観た方が、楽しいわけである。思うのが、実はサッカーに解説はいらないんじゃないか、ということである。解説などなくとも楽しめるのだから。

 これは音楽にも言えて、わざわざ解説を読まなければ楽しめない音楽は、音楽としての機能を失っているかのように僕には思える。なにせ、音楽とは解説ではなく、純粋に音を楽しむものなわけだから。もちろん、解説の重要さは十分承知しているつもりだが、たまーにCDに、作った本人の解説文がくっついていたりする。それによって、音楽への理解は深まるのかもしれないが、それは創作者の意思を理解するという意味なわけで、それによって、自分なりの解釈を、ともすれば、おなざりにすることにも繋がるんじゃないか。
 音楽とは、聴いた人がなにを感じるのかが全てなのだから、解説はいらないと思うことがたまにある。

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哀愁のトランペッター

2007年09月12日 | 音楽紹介
Quiet Kenny
Kenny Dorham
Prestige

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 逃げた女が悪いのか、逃がした男が悪いのか。いつか流したあの涙。酒に浮かべて今日も飲みます。「独り酒」。

 なんて演歌みたいな前置きをしたくなる音楽がこれ、哀愁のジャズ・トランペッターと呼ばれるケニー・ドーハムの59年作「クワイエット・ケニー」。とにかく渋い。カッコいいとかではなく、渋い。フレーズは甘いが、それはワインのようではなく、干し柿みたいな甘さだ。なんだか褒めてるんだか貶してるんだか分からないが、ひとつ言えるのは、良い、ということである。

 決して甲高い音色を奏でず、落ち着きのあるケニーのトランペットは静かに威厳を持っていて、かつ、情緒的であり、和めるものでもあり、自然体で聴いていられる。あるいは、安心して聴いていられると書いた方がいいのかもしれない。彼のトランペットはウッド・ベースやオルガンとの相性も抜群で、喧嘩腰でやり合うのではなく、ひそひそと会話をしているようなアンサンブルは品があって気持ち良い。

 やはり、聴き所はケニーのソロ。もうね、これがね、ホントに「哀愁」という言葉がふさわしいんだよ。寂しげな男の背中が見えるようだ。突飛な即興演奏はやらないが、しっとり聴かせてくれる。それが嬉しいし、ときに軽やかにスウィングしているから楽しいのだ。そしてなんと言ってもフレーズがやはり渋い。すっと胸に染み込んでいく類のもので、酒を片手に聴いていたい。俺、酒飲めないけど。煙草も似合いそうだ。

 しかし、ジャズ界の銘打てチャーリー・パーカーのクインテットに、ジャズの帝王マイルス・デイビスの後釜として参入したり、アート・ブレイキーとも競演したらしいが、知名度はさほど高くないようだ。勿体ない。

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先入観

2007年09月11日 | 音楽コラム
 これから書くことは、既に至る所で語られていることであり、いまさら僕に書かれても・・・・・・、という話ではあるが、自分の中での気持ちを整理するという意味で書き記して起きたい。

 音楽とは非常に抽象的なアートフォームで、小説や漫画などと比べればストーリー性を汲み取ることはかなり難しいと言える。だからして、個人の中で、先入観というものは作られやすい。
 例えば、ろくすっぽ聴いていないのに、僕はハードコアという名前を聴くだけで、うーむ、苦手だ、などと思っていたのだが、おや? 先入観など投げ捨てて、積極的に音楽と向き合って聴いてみれば、なかなかイケるじゃないか、という感じになったのである。

 つまり、僕がハードコアという音楽に対して作り上げた先入観は、音楽を楽しむ上で、そして「聴こう」という意志を持つことに対して、邪魔なものだったのである。重要なのは、ネガティブな先入観など捨てることであると僕は思う。それによって、特定の音楽に一生触れずにいることは、勿体ないことこの上ない。できることなら、どんな音楽であれ、楽しみたいよね、ということが言いたいのである。それにはやはり、自らが作り上げたイメージによって、知らないジャンルを敬遠することは損をしていると言える。

 もちろん、先入観がプラスに働くこともある。アメリカの文化に憧れている人がヒップホップを聴いたり、インドの神秘的な香りに誘われインド音楽を聴く人がいるだろう。先入観を持つことを一概に否定することはできない。プラスに働くこともあれば、マイナスに働くこともある。しかし、どちらかというと、マイナスに働くことの方が多いような気が僕にはするのだ。

 さて、ひとつ音楽を紹介したい。紹介すると言っても、レビューは書かない。この作品をできれば先入観を持たずに聴いてほしいと思うからだ(そこそこ有名なアーティストであるがゆえ、知っている人もいるかと思う)。
 とてもいい音楽である。ちなみに僕の中で06年ベスト・アルバムTOP1である。
Son
Juana Molina
Domino

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お買い上げ

2007年09月10日 | 由々しき独り言
 欲しいCDなんて、言い出せばきりがないわけで、ちょっと列挙してみろ、なんて言われたもんなら50枚はある。でもその中から、一枚もしくは二枚を選ぶのが楽しいのも確かで、どれにしよう、どれにしよう、なんて、子供のころ、クリスマスプレゼントは何がいいかなあ、なんて気持ちで選んでいた。

 購入したのはマット・ポンドPAというバンドのCD。難解なことも、めずらしいこともしていない音楽をやる人たちだけど、そこにはシンプルという名の美しさがある。
 YOU TUBE
 http://www.youtube.com/watch?v=w2EYqmuSGYU

Measure
matt pond PA
File 13

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メールありがとうございます

2007年09月09日 | 由々しき独り言
 ビースティーズの新作が気になっているタカシです。こんばんは。ちなみに一睡もしていません。

 これから書くことは音楽についてではないのですが、お付き合いお願い致します。サイトの運営を始めてもうすぐ六年になります。このBLOGに限れば三年ほどですが、それでも長いといえば長いのでしょう。いろいろなことがありました。ケンカしたこともあるしね。それはさておき。書いている僕にしてみれば、このページを、あるいはHPを、誰がどのように見ているのか分からないわけです。アクセス解析を付けていますが、在って無い様なものです。「あの人が見ているんだ」と意識して文章を書いているわけではありませんし、先に記したように、どのような人が見ているのか分かりかねます。ですので、リアクションがあると嬉しいんです。コメントなど頂けた時はとても嬉しい。それによって、初めて読み手の存在を自分の中で認識できた、なんて思うことがあります。たまにメールを送ってくださる方もいます。それもまた嬉しく思います。ただ、僕は、あなたのことを知らないんです。なので、メールを送ってくださる方は、タイトルなどにご自身のお名前をできれば書いて頂きたいと思います。ここのところ、スパムメールが氾濫していますがゆえ、メールに対し、猜疑心が働いていたりするものですから、ぜひ、お名前を書いて頂きたい。そして具体的な用件を書いて頂きたい。もちろん、メールを頂けることは嬉しいですし、スパムメールと、僕宛のメールの区別はつきます。ですが、全く知らない方から「メル友になろう」とだけ言われましても、僕はどうやら小難しい人間のようで、素直に首を縦に振ることができないのです。メールを頂けるのは光栄なことだと感じています。ただ、このBLOGを数年前から読んでいる方は、僕のことをある程度知っているのかもしれませんが、こちらの側からすれば、僕は、あなたについて、何一つ知らないのです。それゆえ、本名でなくとも構いませんが、お名前、そして自己紹介などが書かれていれば、僕は何の抵抗もなく、受け入れられます。積極的なコミュニケイトもできると思います。今日は眠っていないがゆえ、ここに書いた文章が、毎度のことながら、ぎこちなく、誤字脱字なども多いかと思います。申し訳ありません。要は、僕はあなたのことを知りません。なので、メールを送ってくださる際、あなたが誰なのか、ということが分からないと、僕は困惑してしまうのです。よろしくお願い致します。もちろんここに書いた文章はメールについて、であって、コメントについてではありません。もしこの文章によって、僕にメールを送ってくださった方が不快になったとしたら、とても申し訳なく思います。

何かありましたら以下にお願いします。
タカシ
takashi_bugman○yahoo.co.jp
○を@に変えてお送り下さい。

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ウップス

2007年09月08日 | 由々しき独り言
 もうすぐサッカーが始まってしまう。観たい。観たくてしようがない。そんなわけで、手短に。

 僕はドットアリスンという女性ヴォーカリストの大ファンで、彼女の新作が今日出たのだけど、アマゾンを覘いたら、おや? 注文してから届くまで3週間かかるというではないか! むーん。ならばとHMVを覘いてみると、10日かかるという。これ困る。発売日に在庫がないとは何事か! なんて怒ってみても始まらない。ではどうするか。どうしようか。

 もうサッカーが始まってしまうのでこの辺で。

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これを書いたら寝よう

2007年09月07日 | 由々しき独り言
 最近音楽を聴きながら眠るようになった。寝る前に、CDを一枚選び、再生ボタンを押して、さあ、寝るか、ってな具合に。よくスパークルホースというアーティストの音楽を聴きながら布団にもぐりこんでいる。数年前はストーン・ローゼズを聴きながら眠っていた。

 音楽を聴いていると、布団の中で嫌なことを考えずに済むからいい。ただ、音に身をゆだねていれば、いつの間にか眠りに落ちている。音楽を聴きながら眠るのは、健康的にはよくないのだが、不健康でも嫌なことを考えずに済む方が僕はいい。

 聴きなれたCDを聴くのが適切だ。落ち着くから。いや、でもこう書いてしまうと、いわゆるギャル男君たちはパラパラを聴きながら眠るのが適切だということになってしまう。パラパラ聴きながら寝るの? えー、俺やだ。

 それはさておき、完全なる無音状態って、あるのかね、と僕は思う。両手で耳をふさいでも、ごうごうと音が聴こえるじゃないですか。この音って、筋肉が縮伸する音なんだってね。鼓膜を破れば無音状態になるわけだけど、普段生活していて、無音状態を味合うことはほとんどない。いや、ひとつだけあるか。厳密に言えば音楽は脳で聴いているのだから、完璧なる無音状態とは、意識が眠っている間、つまり眠りに就いている間だな。
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