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来年1月の名護市長選、辺野古容認派県議が立候補

2013-10-25 11:42:58 | つぶやき

名護市長選、末松文信氏が立候補を表明(読売新聞) - goo ニュース

沖縄県の米軍普天間飛行場移設先となる同県名護市の市長選(来年1月19日投開票)で、同市元副市長で自民党県議の末松文信ぶんしん氏(65)が24日、立候補を表明した。

 末松氏は、普天間飛行場の同市辺野古への移設を容認する市議団から出馬要請を受けていた。

 市長選には、辺野古移設に反対している現職の稲嶺進氏(68)も、再選を目指してすでに立候補を表明している。移設容認、反対派それぞれが推す候補の顔ぶれが固まった。

 政府は基地移設に向け、辺野古沿岸部の埋め立てを沖縄県の仲井真弘多ひろかず知事に申請している。市長選の行方は、埋め立ての可否をめぐる知事の判断にも大きな影響を与えることになる。

 菅官房長官は24日の記者会見で、末松氏の出馬表明について「現職の自民党県議の出馬表明は、歓迎したい」と述べた。

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名護市長選は来年1月にあるようです。

思い起こせば、前回はよくわからないうちに政権についた素人民主党が

名護市長選の結果で辺野古移設の可否を決めるという判断の誤りで

普天間移設の混乱が今まで続いているとも言えそうです。


容認派の末松氏と、反対派の現市長稲嶺氏。

そういえば前市長の島袋さんはどうしたのでしょう。

辞退されたんですね。


末松氏が勝つことを望みますが、なんか釈然としないモヤモヤした気持ちです。

確か、自民党県議は県外移設を言っていましたね。

勿論容認派もいたと思いますが、末松氏はどうだったのでしょう。
 
末松氏は元名護副市長だったようですが、談合疑惑もあった人物。
 
清廉潔癖な方でもないようです。
 
 
また、「県外を探す方が早いですよ」と持って回った言い方で
 
ずっと辺野古反対を言っていた仲井真知事ですが、
 
なんと、辺野古移設容認の末松知事を支持すると表明しています。
 
なんか訳わからないです。
 
ま、市長選まで混乱なく進み末松氏が当選することを期待したいと思います。
 
 

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