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人間関係づくり・人間力育成の授業

2013年12月4日 大阪府東大阪市立縄手中学校 校内研修会

2013-12-04 08:38:27 | 研修会

今日は、東大阪市、近鉄瓢箪山駅の近くにある市立縄手中学校での研修会でした。今回で2回目なのですけど、まあ、近くでもありますし、あせることなくふりかえりを重視いたしました。結果、「これなあに?」とロールプレイング2本を実施しました。ほんとうなら、「依存的から主体的」までやればいいのですけど、ロールプレイングで実際のところをじっくりと攻めた方がいいか・・・ということです。
一本目は「宿題見せて!」しんごくんがちょっぴりやんちゃ役を演じてくれました。二本目の「悩みの相談」では、みどりさんが高校三年生役で、進路に関する悩みを語ってくれました。相談は、ほとんどぶっつけ本番でやっていますので、実際演じた私も、どこでどう落としていくか考えながらやっていましたね。悩み事は一応フィクションとしてやってもらっているのですが、みどりさんの本来の一面も垣間見えたのではないでしょうか。

 

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Book

深美隆司著「子どもと先生がともに育つ人間力向上の授業」

2013年10月下旬、図書文化社より発売

価格:¥ 1,800(+税) 

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15 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
Unknown (しんご)
2013-12-04 15:12:13
今日はとても緊張かさました( ; ゜Д゜)笑
子供の目線にたち子供を主役にして、これから様々な面で深美先生に教わったことを実践していきたいと思います。

今日はありがとうございました。

Unknown (中田昌孝)
2013-12-04 15:13:40
今日のロールプレイングは、とても面白くてためになりました。自分もパターン3のようにならないように様々な勉強をしていきたいです。
Unknown (酒井)
2013-12-04 15:15:44
相手をセンターにおくことで自分がしんどくならないということにおどろきました。実践してみたいと思います。今日はありがとうございました。
Unknown (秋葉)
2013-12-04 15:18:28
今日の研修はとても面白かったです。飽きずに楽しく最後まで見させていただきました。相手の話の聴き方や、アサーショントレーニングは、今後も忘れずに、自分に生かしていきたいと思います。貴重なお話ありがとうございました。
Unknown (あやか)
2013-12-04 15:18:40
今日はありがとうございました。まるで吉本劇場のようでした(笑)ロールプレイングを見させて頂くと そんなんありえへんやろ~と思う事も多かったですが ひょっとして知らぬ間に 自分もそういう事がでてしまっているかもしれません。。特に 同じような事を繰り返す 生徒には そういう思いを持ってしまいがちです。。気を付けようと思います。ありがとうございました。
Unknown (ムラタ)
2013-12-04 15:19:21
『無視』『決めつけ』『主役交代』いずれも自分の意識次第で起こり得ることです。特に『決めつけ』。難しい子ほど、決めつけられること、どうせ…という目で見られることに敏感なんだということに、大人はもっと気付かないといけないんだと思います。改めて、そんなことを考える契機となりました。
Unknown (てらたに)
2013-12-04 15:20:48
科学的な視点に立ったコミュニケーションの取り方を分りやすく教えて下さりありがとうございました。科学的な根拠があるので説得力も増すような気がします。
先生方が一斉に携帯をいじっている姿もまた時勢を映していて興味深いです。
Unknown (Cumartesi)
2013-12-04 15:21:11
今日はありがとうございました。

アサーションの研修は何度か受けたことがありますが、
なかなか実践できていない気もします。

先生が悩み相談を受ける場面では、最初の3つの場面は
自分にも思いあたる節がありました。

最後の、相手をセンターに置くという悩みの聞き方は
これから意識していきたく思います。

実際に授業の相談をまたさせていただけたら、と思います。

立場によっては、子どもに深く関わっていけないと
歯がゆく感じることもありますが、色んな持ち味の教師が
いることをよしとして、これからも子ども達に寄り添って
いきたく思います。
(深美です・・・喜んでご相談に乗らせていただきます。facebook、メール、ブログのいずれかでお願いいたします。すべて、HPのインデクスページにリンクをつけております。)
Unknown (みどり)
2013-12-04 15:22:34
相手の言ったことを繰り返すことで、自分が落ち着くことができるというのが印象的でした。Iメッセージを伝えることで、自分も相手もしっくりくることが出来るのなら、それが一番だと思います。あと、相手の気持ちをセンターに置いて話が出来る様に心がけたいと思います。今日はありがとうございました。
Unknown (飯田広史)
2013-12-04 15:23:49
ロールプレイングを見ることで、どのようなコミュニケーションが相手の立場を考えているのかを客観的に見ることができました。
自分が子どもと話すときに、無視や決めつけ、主役交代をしていないかを考えてしまいました。
子どもと話をするときは、センターに置くということを意識していきたいと思います。
今日は貴重なお話をありがとうございました。

Unknown (下川 雄大)
2013-12-04 15:28:30
本日は素晴らしい講演をありがとうございました。アサーションやDESC法など相手の気持ちを想像して主張すること大切が再認識できました。私も普段から相手の気持ちを考えながら接しているつもりですが、決めつけて話したり、自分の話しをしすぎたりと失敗するときがあります。。今回のロールプレイングで日常的なことを客観的に見て、とても参考になりました。貴重なお話ありがとうございました。
Unknown (中江ひろし)
2013-12-04 15:32:15
アサーションはきをつけないと問題を深めてしまうかもしれないと思いました。
初任者のときに相談に寄り添いすぎるとしんどくなると言われました。
あまりわからなかったのですが、相手をセンターに置くことで解決できると思いました。
ありがとうございました。
(深美です・・・アサーションにやりすぎはありません。なぜなら、アサーションとは相手を理解するが故に、相手との適切な距離をいつもとっているからです。「相談に寄り添いすぎる」ということは、相手に「侵入」しているということなのですね。「侵入」するは攻撃的なあり様です。つまり依存的なあり様になります。今日の研修は、そこまで入れませんでした。次の機会か、私の本を読んでいただければと思います。)
Unknown (西)
2013-12-04 18:37:41
無視は無いにしても、決めつけや主役交代は身に覚えかありそうです。特に最近の生徒には、まずしっかりと聞き・繰返し・共感することが必要と強く感じています。
Unknown (setsukonkon)
2013-12-04 18:38:40
自分の姿を見ているようで反省多し。
生徒と話をするのは、好きなので今日の反省を生かしよりよい関係を作りたいと思います。
深刻な話だとどうしていいかわからないときもあります。
生徒と年齢が離れてきたのでなるべくたくさんの話をするようにしています。
今日の相手をセンターに置くことを心がけたいです。
ありがとうございました。
Unknown (bu-chan)
2013-12-04 18:40:01
今日はありがとうございました〓

ロールプレイをみながら、
ちゃんと子どもの話をきけてるかな?
きめつけてないかな?
とか、考えながらみせてもらいました!

今日のことを参考にこれからも子どもと接していきたいと思います。

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