あいあいネットワークofHRSのブログ

人間関係づくり・人間力育成の授業

長野県白馬村立白馬中学校の生徒さんから感想文をいただきました

2013-12-17 00:38:55 | 保護者・子ども向け

Hakuba

 

 

 

 

 

 

 

 

11月15日(金)長野県白馬村立白馬中学校で行ったPTA講演会での生徒さんの作文をいただきました。その中から8名分の作文を紹介させていただきます。www.aiainet-hrs.jp

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Aさん

深美さんのお話は、最初が特に面白かったけど、でも、最初から最後まで楽しむことができました。クイズなどを使ってストレスのもとなどが知れてよかったです。ネズミのクイズはストレスのもとのことが分かりました。「嫌だな。」そういう感情から、ストレスが増えていくということを初めて知りました。それから、数学のクイズは完璧にだまされました。というか、やりたかったです。なので、私は普通だと思うのですが、そのクイズをやるという事に対しても“ストレス”はうまれるんだなぁ、と感じました。私は多分それを教えてもらっていなかったら、単に数学が嫌いなのかな、と思うだけだったと思います。後半の先生たちと深美さんのげきは、とても面白かったですが、それ以上にとても勉強になりました。DESC法を教えてもらった(説明してもらった)ときには、「あぁ、そういう事をいえば、相手も自分もすっきりするんだなぁ。」と納得してみたいです!そしてコミュニケーションが上手くとれるように努力したいです。
深美さんは毎年、来てくださっているようなので、また来年も来てくださるようだったら、来年はどんな事が勉強になるかなぁ、とすごい楽しみだし、ぜひ来てほしいです!!!

 

Bさん

一番最初に教えてもらった「へぇ~」「そうなんですか~」という何気ない一言。でも、相手が話しているときに「へぇ~」などと相づちをうつことで「ちゃんと聴いてくれている」という安心感(?)みたいなものをあたえる力があるということを学びました。
次に教えてもらったのは、人間や動物を使って調べた実験のことについて。公衆電話のなかに何人入れるか、というものや、ネズミに電流を流すとき、予告するのとしないのではどちらが先に死ぬのかなど。一見、関係性がないように見えるが、公衆電話の実験ではコミュニケーションをとったあとだと相手に気をつかってしまい予告をすることによりネズミにストレスをあたえ、2週間ほどで死んでしまったりとコミュニケーションやストレスの仕組み(?)を知りました。
最後に劇をまじえながら教えてもらった相手を不快な気持ちにさせないためのコミュニケーションのやり方もとてもタメになりました。
今日、教えてもらったことをこれからの生活に生かし、自分も相手もストレスがたまらないようなコミュニケーションをとっていきたいです。

 

Cさん

今までにない参加型の講演会で、とても楽しくもっときいてみたいと思いました。講演会が始まる前にずっと先生に「百ます計算みたいなものがある」と言われていて、紙も配布されていたので、完全に信じ切っていたのでいろいろな感情がありました。
私は、最初なんか裏切られたような感じで戸惑いました。その後、予想外で笑ってしまうような感じでした。今回の話だったから良かったものの、人とのコミュニケーションの中でこういう出来事があったら完全に怒りをおぼえていたと思います。でも、人によっては「計算する」ことへのストレスがあった人もいた事がわかりました。だから難しいと思いました。
また、先生方の劇がとてもおもしろかったです。先生たちだから入りこみやすいってのもあったけど、人との上手い関わり方、思いの伝え方を考えられて楽しかったです。
ねずみの実験と、電話ボックスの実験は、人の心の問題とストレスの感じ方を知れるわかりやすいお話でした。
私自身、クラス内等の限られた空間の中では周りと合わせて思いを伝えずストレスをためこむタイプだと自覚しているので、これから対処したいと思いました。心の健康はかなり大切だと思うので、上手い付き合い方をしていければと思いました。
ちょっとした一言で相手を傷つけるし、気に障るような言葉だったかもしれないのでそういう負のローテーションが続かないよう、相手の気も悪くせず上手く自分の思いをつたえられる様、何を思ってるか、どんな感情なのかを考えたいです。
とても楽しかったです。是非、またお聞きしたいと思いました。本当にありがとうございました。

 

Dさん

深美隆司先生の「ストレスをためないコミュニケーション」とはどのような話なのかと思って聞いていると、最初からボケがあり、まわりの興味をひいて、話していることに気づかされました。あきないように、人に話しかけたりしていて人とのコミュニケーションが上手にとってある話し方だということでした。このコミュニケーションがうまくいかないと、人とのせり合い、言い合いやもめたりしてしまうことがわかった。人の相談に聞くときも、悩みをただ聞いているだけではなく、リピートしてあげることで、すっきりしたり、ほっとしたりする。たしかにその通りである。自分の言っていることが人にみとめられるという安心感が生まれると思うからすごくリピートは必要な作業だと分かってとてもよかったです。もう一つは、共感してあげながら本当のことを教えて、人を正していくということができて、人と人とがぶつかりあうということがなくなっていき、何もなかったことになるということはとてもすばらしいことだと思いました。深美隆司先生、どうもありがとうございました。また、ストレスについてもっともっと自分で調べて、「ストレスをためないコミュニケーション」の自分バージョンを日々の生活で見付け、作っていきたいです。そのために、まず、リピート、共感などを生活に取り入れていき、人との争いがなくなったり、ストレスがどうなくなっていくかということをさぐっていき、人のためにも自分のためにもやくだつように、ストレスと向き合って生活を送っていきたいと改めて思いました。ありがとうございました。

 

Eさん

まず1つ、すごく楽しかった。講演会ときくと正直“めんどくさい”と思ってしまう。だから、“今日も2時間もあるのか・・・” と憂鬱な気持ちだった。だが、実際は違った。舞台上で深美先生がしゃべった瞬間に“あぁ!! 今回はおもしろそう” と感じた。それに大阪人ということもあり、しゃべりもボケもツッコミも一流。その分、講演をきくこちらを自分の話にすいこむのがとても上手だと思った。だから、寝ている人もほとんどいなかったのではないだろうか。そんなとことも講演のテーマ「ストレスをためないコミュニケーション」に通じているのだろうか。
私は普段けっこうストレスをためこむ方だ。よくよく考えると根本的なところにはコミュニケーションがあるのかもしれない。つい人の行動にむだがあるとイライラしてしまう。これもストレスの原因だ。でも、人と話しているとき、ついつい自分の意見をひかえてしまったり、きつい言葉を言ってしまったり・・・それが1番の原因だと思う。今日の講演をきいて、少し気が楽になった気がする。先生たちの劇にあったようなコミュニケーションをしていればスムーズに軽く会話もできる。少しずつでもいいからそういったコミュニケーションをしていけるといい。

 

Fさん

「へぇー」「そうなんですかー」などの相づちみないなことは、講演会とかでは言ったことがなかったから、新鮮でした。公衆電話の話は、たしかにそうなのかなぁとおもいました。みんなで仲良くなるとみんな気を使ってしまうんだと思いました。
マウスの実験も電気が流れるとわかるとイヤだ!!!って思いがはたらいてつらいんだなぁって思いました。人間もイヤだと思うことばかりだとストレスがどんどんたまって、死んじゃったねずみみたいになっちゃう人がいるのかなぁと思いました。
先生たちの劇はおもしろかったし、勉強になりました。
私も3年の部活をやっている時、何度も1年生をただ怒ってしまっていたなぁと反省しています。いつもいつも1年生にただ怒ってしまっていたなぁと反省しています。いつもいつも1年生に怒っていた気がするし、何回も同じことを言ってました。深美さんが言っていたように、くり返してみて、共感して、主張して、選択する。この順番で1年生に話をしていれば、もっとしっかり聞いてくれたのかなぁと思いました。怒っているだけじゃ伝わらないことはわかっててもなかなかできなくてだめでした。次は怒る前に、自分を落ち着かせないとだめだと思いました。とても参考になりました。

 

Gさん

私は正直めちゃくちゃ心配でした。寝ないかどうかです。とても失礼なことなのですが、時間も時間でしたので・・・・。しかもステージで座っている人、何してんだろうと思いました。司会の方がせっかくあいさつしているのにハンカチの糸なんかを引っぱっていました。もうビックリしました。というか、ぶあいそうなのかなとか、はずかしいのかなとかいろいろ考えました。でも、しゃべったらびっくり、バリバリの関西弁でしかも元気のいい人でした。
講演の計算のやつは正直私は、すっかりやると思っていたので内心はりきっていました。なのに「よーい はじめません」とか言われて「えっ」と一瞬かたまってしまいました。もう、何でー やろうと思っていたのにと思いまあ下。そして分かっていましたという人はいましたか? と深美先生がきいていましたが、私はそういう人はいないと思います。だってそう思う人は、その人のことを信頼しているということですよね。だからこの短時間で深美隆司さんという方を理解しきれないと思います。なので人とは、しっかりコミュニケーションをとってみきわめたいです。
そして、ポジティブに何事もいきたいです。心の負担はなくしたいです。先生達の劇も部活に置きかえることで身近に感じ、理解しやすかったです。
私は高校生になります。又、一年生の立場になります。しっかり人に伝えたいです。自分の思っている事を、口に声にしたいです。
ためになりました。ありがとうございました。

 

Hさん

今までで一番良かった講演会かもしれません。関西の人は良いコミュニケーションがとれていることが分かりました。ウォーミングアップでは、「ふーん」「へぇー」「そーなんだ」と軽めの反応を返すだけですが、言うと言わないとでは差が出ることを感じました。また、スモールクエスチョンでは、自分の考えとは違ったり、合っていたり、また、他の人の考えも尊重することができました。次にマス目計算へのチャレンジということでしたが、ジョークだったようで、私は「いつ始めるんだよ? 早くしろよっ!」とイライラしてしまい、自分の感情がコントロールできてないなぁ・・・と思いました。中にはホッとした人もいたらしいですが、私は競争心があるのかな・・・とちょっと反省した場面もありました。
後半では先生方と深美先生で劇をしてくれました。白鳥先生と鈴木先生の若いコンビで後輩の熱演、小宮山先生と平林先生の現卓球部顧問コンビで先輩の熱演、そして天使役の深美先生と影がうすいゲフンゲフンな教頭先生の劇でしたが、深美先生のポイント、すごく分かりやすくて今にでも実践できそうな内容でした。
さて、私が目指している高校は、自分しか今の所希望をしていません。なので、今まで一緒だった人とも、もし受かれば離れ離れになってしまうということです。だから周りに知人がいなくても友達がたくさん作れるように、深美先生のポイントを思い出して、人をイライラさせないように自分の気持ちを伝えながら過ごしていきたいと思います。最後になりましたが、大阪から白馬まで遠くから来てくださり、ありがとうございました。

 

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