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人間関係づくり・人間力育成の授業

2013年4月11日 大阪府岸和田市立山直中学校 コーディネーション

2013-04-11 08:34:34 | コーディネーション

レジメ(携帯用)    松原第七中学校の書籍

岸和田市立山直中学校、一年生の先生方。ごくろうさまでした。

今日の模擬授業は、私自身もすごく勉強になりました。特に、「なんでもキャッチ」をしてたときに、まだ受け取っていない人が分からなくなったときに、腕を交差して肩を押さえるしぐさをみなさんがされてました。あれ、すごく感じ良かったです。子どもにしてあげるときに、ぜひとも採用してみてください。でも、あまりはじめからルールとして言うのではなく、子どもたち自身も自然発生的になればいいのですが、なかなかそういうことも期待できません。ですから、そんな状況になったときに、「こうしたらどう?」と提案してみる、というような入れ方はどうでしょうか。私も、来週の松江一中の研修では使ってみようと思います。

ありがとうございました。

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6 コメント

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Unknown (サム)
2013-04-12 18:24:44
個人的に、ボール投げは苦手です。話を作るのは好きです。

「なんでもキャッチ」は、男女の違いを把握していない人間が多く配慮にかけるため、男女混合で行うことに不安があります。そういう場合、男女別のグループで行ってもいいですか?

「じゃがいも」の方は、私は話を作るのが好きなので、話が作れない子の話を作ることができるのですが、クラスの中に、自由発想が苦手な生徒が何人いてるのかがわからないので、何人の教師が入っていたら6班がうまくまわるのか、知りたいです。
(深美です・・・男女をあえて混合にするということは、それなりのメリットがあります。それは、男子特有のおちょけた姿というものが、女子の存在で押さえることができるということです。長期的な視点で見ると、男女混合班が机を班の形にしたときに、ぴったりとくっついているほうがいいですよね。男女の問題ももちろんありますが、一人ひとりの個性をみんなで共有するというところが大事だと思うのですね。それと、もう一つ、話をつくるということですが、子どもの予想外な、想定外な発想というものを引き出すモデリングを心がけてください。この授業の中では、教員がもっとも気づきが多いかもしれません。大丈夫です。がんばってください。・・・特別に支援が必要な子どもがいない場合は、モデリングをする二人の教員が入るということで、いいのではないでしょうか。)
Unknown (ポテトサラダ)
2013-04-12 18:38:31
今日はありがとうございました。

緊張すると言葉がでなくなるので、うまくモデリングができずにすみませんでした。
ゆっくり考えて、班で発表なら、うまくじゃがいもの自己紹介ができるかなぁと思っていましたが、真面目に考えすぎてあまり思い浮かばず、難しいなぁと感じました。
支援学級の担任をしていることもあり、自分のクラスの生徒たちはできるだろうか・・・と考えると不安です。ある程度、「こういうところを紹介しよう」とお題があったほうがやりやすいかもしれないなあと思いました。
(深美です・・・とんでもないです。こちらこそ、急にお願いして申し訳ありませんでした。特別に支援がいる子どもに関しては、先にお題をいっしょに考えてあげるということも可能かもしれませんが、それが逆に、本人の緊張感を強めてしまうことも充分考えられます。できれば、様子をしっかりと見てていただいて、その場で助言するほうがいいのではないでしょうか。ただ、班の中で、位置付いている子どもであれば、班の子どもたちがしっかりと、支援してくれるかもしれませんよ。)
Unknown (吾輩はじゃがいもである)
2013-04-12 20:06:57
本日はありがとうございました。
なんでもキャッチ、相手の気持ちを考える大事さがわかってもらえればよいかなぁ、という気になりました。
わたしのじゃがいもはやはりストーリを考えるのが苦手な人や話が苦手なフォローをどうするのかが課題にはなると思います。
じゃがいもを使った他己紹介なんかはできないかなぁ、とも考えたりしてしまいました。
またよろしくお願いします。
(深美です・・・そうですね。他己紹介は良いアイデアだと思いますが、難しいでしょうね。これができるなら、共感性と想像力が豊かな子どもだと言えるでしょうね。ただ、今日の模擬授業でもありましたように、それぞれがどんなじゃがいもだったかを他己紹介でクラスに共有するということはできますし、効果的だと思いますよ。)
Unknown (よしかず)
2013-04-12 20:11:28
「何でもキャッチ」では、ゲームをやりながら自然と相手のことを気遣ったり、考えたりして、ほのぼの・ほんわかとした気持ちになりました。指導案を見た時とは印象が少し違い、より一体感が得られるプログラムだと思いました。
「私のじゃがいも」では、じゃがいもの紹介にあまりに自分を投影しすぎて、じゃがいもが他人とは思えなくなりました。指導案をみて、「教員のモデリングが大切だ!」と緊張していたのですが、生徒がもっている”教師”のイメージを覆して、多様性をみせることが大切というお話で少し楽になりました。とにかく楽しんで、でも真剣にじゃがいもになりきることが必要だと思いました。
2つとも不思議な魅力のあるプログラムで、今日いろいろあって殺伐としていた心が癒されるようでした。
お忙しい中、急に来ていただき、ありがとうございました。
(深美です・・・そうですね。教師が思いきって自分の殻をやぶってみるということは、この授業に限らず大切なことですよね。殻をやぶるとは言っても、それも開発された個性なのですから、それは、結局自分なんですよね。子どもと同じように、自分の枠組みが拡がっていくのです。一人ひとりがそう心がけて実行していくと、相乗効果として良い先生集団になっていくのでしょう。子どもの集団づくりも同じです。枠から攻めてはいけません。)
Unknown (男爵)
2013-04-12 20:12:15
キャッチでは、自分が投げるとき、相手の反応を待たずに投げてしまいそうになることに気づきました。ルールは簡単でしたが、投げることに不安がある子へのフォローが不安です。
「ジャガイモ」は内容、やり方共に理解できておもしろかったです。
ありがとうございました。
(深美です・・・そうですか。きっと前がかりになってしまう自分に気がつかれたのでしょう。コミュニケーションにおいても、相手の話をさえぎってしまって、自分が言いたいことを言ってしまうということと共通しているのかもしれないですね。)
Unknown (ぴすく)
2013-04-12 20:35:43
楽しかったです。じゃがいもの話は自己開示しやすそうでいいなと思いました。
(深美です・・・ぴすくさん、盾津東中学校のコメント欄に入ってましたので、私がこちらに移動いたしました。)

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