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人間関係づくり・人間力育成の授業

2015年7月21日 福井県おおい町立名田庄中学校・名田庄小学校 合同研修会

2015-07-20 14:09:56 | 研修会

午後から、おおい町立名田庄中学校・名田庄小学校の合同研修会でした。

5年前、わたくしがこの仕事をはじめるきっかけになった嶺南教育事務所での教員研修会。

それを世話してくださった小野義一先生が昨年まで名田庄小学校で校長先生をされてました。

(現在はおおい町立大飯中学校の校長先生) それで実現した本日の研修会でした。

はじめに自己開示してくださったマイケルさんとハマチさんがご夫婦だったとは・・。

スタートからのサプライズでした。

ロールプレイングをしてくださったゆうきさん、ちはるさん、ごくろうさまでした。

今日は、模擬授業をやめて、ゆっくりとふりかえったので、すごく気づきが深まりました。

みなさんのコメント読めばよくわかります。

二人の演技力(いい味?)のおかげでもありますよ。

みなさん、長時間ありがとうございました。

 

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26 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
今日はありがとうございました (くまモン)
2015-07-21 16:03:03
ロールプレイングがわかりやすくておもしろかったです。
生徒の話を聞くときに、ちゃんと聞けていないことが多いなと感じました。
アサーションのDESC法をこれから意識していきたいです。
ありがとうございました。 (プーさん)
2015-07-21 16:05:28
主体的な子を育てると一言で言っても、どこを育てるのかが、今までとは別の視点ではっきりしました。いじめを見逃さないという主体性も大切だと思いました。アサーティブなコミュニケーション力についても、折に触れて伝えていきたいです。
聴くということ (U+1F34D)
2015-07-21 16:05:34
相手をセンターにおいて、親身になって聴くことの大切さを再確認することができました。自分自身もできるように努力したいですし、子供たちにも学ばせたいと思いました。
Unknown (あーちゃん)
2015-07-21 16:06:20
ペア作りや自己紹介の方法を実際に出来て良かったです。教師は子供に自己開示をさせているから、こちらも自己開示をしなければならないということを聞いてはっとしました。子どもの話を聞こう聞こうとしていて、自分の話をすることがあまりないなと思いました。子どもたちに話をしてもらうには、普段から自己開示をして、子どもたちが話しやすい雰囲気を作っていたいと思います。
研修を終えて (たかし)
2015-07-21 16:06:27
ロールプレイを通して、こちらの受け止め方の違いで相手に異なった印象をもたせてしまうことがわかりました。目からウロコの話がたくさんで、いい勉強になりました。ありがとうございました。
相手にセンターを置く (はまち)
2015-07-21 16:06:36
日常の指導で、決めつけをしないように気をつけたいです。子どもは大人よりも柔軟に変化も成長もします。子どもが話してきた時、子どもが何を悩んでいるのか、何を認めてほしいのかをしっかり意識し、子どもの可能性を信じ、センターに置いて話したいです。
受身と攻撃的 (りゅうた)
2015-07-21 16:07:20
今日はありがとうございました。これまでの受身
イメージが変わりました。受身=消極的だったのですが、立場が変わることで攻撃的になる。なるほど!と考えさせられました。
アサーションは、言葉は知っていても、具体的なことはあまり知らなかったので、常に意識しながら子どもと接していきたいと思います。
自分自身に気づく (KM)
2015-07-21 16:07:30
他人のことはよく分かり、自分のことはなかなか見えない、ということをよく聞きます。
普段、教壇に立ち、子どもたちに教える立場であるため、一層自分の姿は見えてこないのかもしれません。
今日の研修は、自分自身について考えたり、気づいたりする良い機会になりました。
子どもたちにも、自分自身を見つめさせ、成長させる機会を与えられたらと思います。
ありがとうございました。
Unknown (うなぎ)
2015-07-21 16:07:55
ありがとうございました。普段、理論的には理解できていることも、ご講義の中で改めて気付かされたことがたくさんありました。私もあまり上手に人の話が聞けてません。今回教えていただいたことをこれからにいかしていきたいです。
Unknown (Unknown)
2015-07-21 16:09:03
本や研修などで、子供に共感することが大切とよく聞き、知識としては持っていていますが、深く考えたことははりませんでした。今回、ロールプレイを通してじっくりと考えることができました。
少しの心がけでも、効果はあると実感しました。
明日からの指導支援に生かしていきたい。
ふりかえり (Unknown)
2015-07-21 16:09:25
依存的と主体的が対比ではなく、発達段階における2つの特性の比率であるという捉え方が納得しました。また、アサーティブなコミュニケーションを考えるロールプレイングでは、より良い対人関係を築くためのスキルを具体的に子どもに教えることは有効なことであると思いました。そして大人にも必要なスキルであると思いました。
ふりかえり (まつ)
2015-07-21 16:11:17
相談を受けるとき仕事を止めなけれならないというのは、わかっていたが、実際できていないことが多いので、気をつけたい。
自己開示 (neu)
2015-07-21 16:12:23
あまりよく知らない人がいる中で自己開示するのは難しいことですが,教室の中では,学校の中では大丈夫!になってほしいなと思います。主体的な子どもを育てるためにはまず自分から。アサーションのDESC法を意識して頑張っていこうと思います。ありがとうございました。
名田庄小中連携研修会 (赤井孝行)
2015-07-21 16:12:34
人の話をしっかり聞くことの大切さを、いろいろなスキルにより再認識することができました。本校では、学び合いの学習活動を行っていますが、学び合いを進めていくと子どもたちの関係性がよくなってくることを感じることができます。小学生ですので、まだまだ依存的な部分は発達段階的に多いですが、主体的な部分は学び合いの学習を通して育てていきたいと思います。ありがとうございました。
Unknown (ふちょう)
2015-07-21 16:13:51
今日はありがとうございました。
依存的から主体的、攻撃的から受身的といろいろな具体的な事例から、関係づくりの重要性が理解できました。
いじめ自殺に至った人間関係構造の話がありましたが、岩手県の中学生自殺は序列的な人間関係の中で主体的な生徒が入ったため、攻撃を受けたのではなかったかとふと考えました。生徒の人間関係づくりの学び、人間力の向上を図っていきたいと思います。
名田庄小中合同研修会 (smapさん)
2015-07-21 16:14:06
本日は、ありがとうございました。ユーモアたっぷりのお話の中に大切なことがいくつも含まれていて大変実のある研修会」でした。見方によって見え方が変わってくること、相手をセンターにおいて聴くことの大切さなど再認識することができました。ロールプレイングはとても分かり易く、これなあかんわあって感じ自分を振り返ることができたのではないかと思います。自分の聴き方も振り返ることができました。また何かの機会にお願いすることもあるかと思います。その時にはよろしくお願いいたします。
研修会ありがとうございました。 (ミニー)
2015-07-21 16:14:17
今日はありがとうございました。
見え方が人それぞれ違うこと、考え方が様々であることを改めて感じることができました。いろんな角度から子どもを見ていきたいと思います。
『アサーティブなコミュニケーション』について、研修を受けることができ、自分の子どもたちへの接し方、話の聴き方を振り返ることができました。ロールプレイングが大変分かりやすく、自分も気をつけなければと気持ちを新たにすることができました。特に子どもの話をしっかり聴き、繰り返し、共感することをこれからも意識していこうと思いました。
Unknown (はるちゃん)
2015-07-21 16:14:46
悩み相談のロールプレイングを見て、自分の保健室での児童との接し方を思い出しました。たまに「先生...」と言って保健室にやってくる児童がいます。話を聴いていると、つい自分の経験を話したくなったり、誘導的な質問をしたりしているなと感じました。相手に寄り添い、相手にセンターを置くことが大切であると学びました。貴重なお話をありがとうございました。
Unknown (ふすま)
2015-07-21 16:15:11
ふだん、何気なく無意識に会話したり、相談に乗ったりしていることに、気づかせてもらいました。依存的な人に、つい攻撃的な対応をしがちなので、反省しました。今後、今日学んだことを意識していきたいと思いました。
Unknown (越乃寒梅)
2015-07-21 16:15:16
個人主義的な考えを持つ人が多くなり,人間関係がぎくしゃくする場面が多くなってきている。相手への言葉がけも攻撃的な口調が増える傾向になってきている。良好な人間関係を構築する上でアサーティブなコミュニケーションは非常に重要である。今日は,学校生活の中で、起こりうる場面を想定したロールプレイングを体験したことで丁具体的にイメージすることができた。今後の生徒への接し方に生かしていきたい。
Unknown (浦松栄)
2015-07-21 16:16:09
写真を見て、何か当てるコーナーでは、いつも見ていない方向からの絵ではわからないことから、子供たちや人との関わりの中でも、同じだと感じました。ロールプレイでは、人の話を聴く態度、聞き方を客観的に見ることで理解できました。話を聞くとき、いつも手を止めて・・・と心がけていますが。相手をセンターに置くこと、本当に大切だと思います。つい、主役交代してしまってることもあるので今後、今日の研修を思い出し、対応して行きたいと思います。ありがとうございました。
いじめ・不登校のメカニズムについて (G)
2015-07-21 16:16:39
主体的の対義語として依存的なイメージを考える活動を通して、子どもの成長の過程やいじめのメカニズムについて考えることが印象に残りました。主体的だからこそ折り合いをつける(協力する)ことができるというのも、依存的な中にあるそれとは本質的に違うということがよくわかりました。
いじめ、不登校のメカニズムについて (D.S)
2015-07-21 16:18:46
本日はいじめ、不登校のメカニズムについて学ばせていただきました。依存的、
主体的なあり様をもとに大変わかりやすく教えていただきました。私は主体的な子を育てたいと思っています。主体的な子を育てるにはやはり自分が主体的に生きる人間でなければいけないことを改めて実感しました。また、ロールプレイングでは「聴く」ことが大切だと思いました。相手のことを考えられる子どもを育てていくとともに、自分もそうできるようにして行きたいです。
7/21 小中連携合同研修会を受けて (名田庄中学校 講師 中村)
2015-07-21 16:35:15
大学の講義でアンガーマネージメントやアサーショントレーニングなどのソーシャルスキルトレーニングを学ぶこともありましたが、実際に教育現場ではあまり有効な実施や生徒にロールプレイをさせる機会もなかったため、今回の講義内容から各取り組みや考え方の違いがよくわかり、依存的な生徒に対しての関わり方、アサーションの仕方など具体的な取り組み方もわかったためこれからの教育活動の参考になりました。
ありがとうございました。
ありがとうございましたU+203C (まめこ)
2015-07-21 17:36:47
主体的な生徒がつながっていくといじめが起こりにくい、という構造がとてもわかりやすかったです。ロールプレイでは、違いが一目瞭然で、アサーションが理解できました。
生徒をセンターに、これを忘れないように話を聴きたいと思います。終始身を乗り出して講演を聴かせて頂きました、ありがとうございました。
Unknown (時岡聡)
2015-07-21 21:30:23
本日はありがとうございました。
desk法、ロールプレイでよく分かりました。
生徒に接するとき、自分の子供に接するときに心がけていこうと思います。

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