全国カレー食べ歩きブログ 『ステキ伽哩のさんぽはステキ』

全国の美味しいカレー屋さんをつれづれと紹介してゆきます。

【拝島】ビラシ

2016年05月23日 | ┗ 東京 (多摩エリア)

 拝島駅の北口を出てすぐにあるインド料理店「ビラシ」にて、マトンピアザカレー、900円。
 ランチの時間も過ぎて、なんとも微妙な時間帯。店員さんもすっかり休憩モードだったようだが、お店は通常通り営業しているようだ。慣れた手つきでナンを焼き、カレーが到着。

 ピアザはヒンディー語で玉ねぎのこと。その名の通り、ざく切りの玉ねぎがたっぷりと入ったカレーで、甘味とスパイスの絡みも素晴らしい。マトンやピーマン、ショウガなどの野菜もゴロゴロと入っており、食べごたえもある。店員さんのやる気のなさに反比例して、とてもレベルの高い仕事っぷりに驚かされる(笑)。


ビラシ(拝島)
東京都福生市大字熊川1697-1
042-530-1124
11:00〜23:00
定休日:なし
★★★
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【豊橋】玉川うどん本店

2016年05月01日 | 東海

 愛知県の東端、交通の要衝にもなっている豊橋にて、2009年頃から街おこしで開発されたのが「豊橋カレーうどん」。駅から出ると、幾つものうどん店が並び、カレーうどんののぼりがたくさん立っている。なんと、豊橋ではCoCo壱でもカレーうどんを提供しているというから驚きである。以前来たときは無かったんだけどなぁ(笑)。
 そんな数あるうどん店の中から、今回はアーケード街の入り口にある「玉川うどん店」にて、豊橋カレーうどん、910円。

 豊橋カレーうどんの特徴は、なんと言っても、その盛り付け。一見すると、うずらの卵が載った、ただのカレーうどんだが、食べ進めていくと、衝撃を受けることになる。どんぶりの底に沈んでいるのは、なんと、とろろごはん!ご飯の上にとろろをかけ、その上にカレーうどんを盛り付けるのが、豊橋カレーうどんのスタイルなのだ。
 和風のだしが効いたカレーうどんは、辛さは控えめで、濃厚なカレーの風味がある。うどんとの絡みも良く、どんどん食べ進めていくと、やがて、まずはとろろの層にたどり着く。とろろそばなら食べたことがあるけど、カレーうどんにとろろって!?なんて一瞬不安になるが、この組み合わせがまた絶妙で、とろろの食感とカレーが癖になりそうだ。
 さらに食べ進めてゆくと、次にご飯が現れる。カレー雑炊よろしく、匙でとろろと共に掬って食べるのが良いだろう。


「玉川うどん」豊橋広小路本店(豊橋)
愛知県豊橋市広小路1丁目13
11:00〜21:00
0532-52-5415
定休日:なし
http://tamagawa-udon.com/
★★★
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【新井薬師前】ココロハカレー

2016年04月15日 | ┣ 東京 (新宿・練馬エリア)

 新井薬師前駅近くのカレー屋さん「ココロハカレー」にて、茄子とタケノコのチキンカレー、780円。
 新井薬師前駅からほど近くのビルの2階、本日ライブでお世話になった「ナカノステレオ」さんのお隣にあるカレー屋さん。ライブハウスとカレー屋さんがこんなに近いのは本当にありがたい。笑
 お店は、カウンターが数席と、広めのテーブルが数台、ゆったりと落ち着ける雰囲気。

 カレーが到着。とろみがほとんど無いさらさらとしたカレーで、スープカレーに近い。具材はゴロゴロとたっぷり入っている。スパイスの主張は思ったほど強くなく、万人向けな印象だが、後からじわじわとしっかりスパイスが効いてくる。
 中野の「ヤミヤミカレー」出身の店主とのことだが、ヤミヤミのカレーのようにココナッツベースではなく、また違った方向性のようだ。
 夜メニューは、さまざまな一品料理が黒板に並び、居酒屋としての営業もしているようだ。カレー以外のメニューも豊富で、普通に居酒屋として楽しんだあと、そのまま締めのカレーという流れも良さそう。


「ココロハカレー」(新井薬師前)
東京都中野区上高田5-43-3 グリーンビル 2F
03-5942-8859
12:00〜14:00(L.O.13:45)、18:00〜24:00(L.O.23:30)
定休日:火曜日
★★★
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【西高島平】ブラウンオニオンカレーファクトリー

2016年03月26日 | ┣ 東京 (池袋・下町エリア)

 都営三田線の終着駅、西高島平駅からほど近くにあるカレー屋さん「ブラウンオニオンカレーファクトリー」にて、カレー&キーマ、1100円。
 カレーファクトリーという名の通り、さまざまなカレーライスの他、カレーラーメンやカレーうどん等、独創的なカレーを創りだしている。時間帯によってメニューが違っているが、とりあえずは「迷ったらこちらをお選びください」という、チキンカレーとキーマカレーのコンビメニューを選んでみた。
 カレーが到着。
 チキンやトマト、ポテト等、具材が一緒に煮込まれておらず、それぞれが独立して盛り付けてあるのが珍しい。パクチーもお好みでトッピングしてくれる。さらにレモンを絞ると、味の変化も楽しめる。付け合わせのピクルスなどの種類も多く、自分でスタイルをどんどんチェンジしてゆけるカレーのようだ。

(詳細は後日)


「ブラウンオニオンカレーファクトリー」(西高島平)
東京都板橋区高島平5-22-12
03-5967-1477
月〜木・祝:11:00〜15:00(14:30ラストオーダー)カフェ営業
金曜日:11:00〜15:00(14:30ラストオーダー)カレーラーメンとランチカレー営業
土曜日:11:00〜15:00(14:30ラストオーダー)カレーライス専門営業、17:30〜21:00(20:30ラストオーダー)カレーラーメン専門営業
日曜日:11:00〜15:00(14:30ラストオーダー)カレーライス専門営業
http://brownonion.tokyo/
★★★★
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【西荻窪】オーケストラ

2016年02月24日 | ┣ 東京 (新宿・練馬エリア)

 西荻窪のカフェ「オーケストラ」にて、チキンカリー、1000円。
 西荻窪の駅からは少し歩いた商店街の途中に、鼻腔をくすぐるカレーの香りを漂わせているお店がある。それがこちらの「オーケストラ」。昔ながらの古き良き喫茶店という雰囲気で、木の扉を開けると、上質なステレオから、はっぴぃえんどが流れている。
 チキンカレーは、いたってシンプルなインド風。さらさらとしたチキンカレーは、すっきりとしたスパイスの風味があり、適度な辛さと透明感のある野菜の甘味が感じられる。ホロホロとスプーンで崩れる手羽元肉がゴロンと入っている。
 ライスはサフランライス。それにパパドがセットになっている。レッドブックを思わせる、上品でクオリティの高いカレーをいただきながら、この雰囲気に時間の流れも忘れてしまいそうだ。


「オーケストラ」(西荻窪)
東京都杉並区西荻南2-20-5
03-3333-3772
11:30〜22:00 (L.O21:00)
★★★★
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【高円寺】ニューバーグ

2016年02月14日 | ┣ 東京 (新宿・練馬エリア)

 高円寺にて、ハンバーグを焼き続けて30年、高円寺界隈のバンドマン御用達という洋食屋さん「ニューバーグ」にて、黒カレー、みそ汁とサラダがついて550円、写真はハンバーグをトッピング(+180円)。
 高円寺のディープな部分を凝縮したようなお店で、カウンターのみ10席ほど。メニューはいずれも500円前後で、お手軽にお腹を満たせる。
 野菜とスパイス、赤ワインで煮込んだという黒カレーは、その見た目からは意外にも?辛さはほとんど無く、ほろ苦さと甘さを感じる、まさに洋食屋のカレーといった感じだ。


「NEW-BURG(ニューバーグ)」(高円寺)
東京都杉並区高円寺北3-1-14
03-3339-0919
11:30〜14:30、17:00〜23:00
定休日:なし
★★★
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【溝の口】すらさ

2016年02月13日 | 関東

 溝の口のスリランカ料理店「すらさ」にて、チキンカレーのランチ、850円。
 スリランカ出身のシェフが腕を振るう、油をほとんど使わないヘルシーなスリランカ家庭料理がいただける。
 やってきたランチプレートには、数種類のアチャールが。チキンカレーは、今日は辛めだということらしいが、けっこうなスパイスの刺激があり、ポカポカと体の芯から温まる感じがする。さらに、大根の入ったココナッツベースのカレーもセットになっており、こちらは甘くてとっても優しい味。
 それぞれ単品でも美味しいが、こうしたワンプレートスタイルのカレーでは、これらをすべて混ぜ合わせるというのも醍醐味だ。辛めだったチキンカレーのスパイスのエッジも中和され、非常に奥深い味になる。
 食後には、やはりスリランカならでは、紅茶も非常に美味しい。


スリランカ家庭料理レストラン「すらさ」(武蔵溝ノ口、溝の口)
神奈川県川崎市高津区下作延2-5-41
044-857-1158
11:00〜14:30(L.O.14:00)、18:00〜23:00(L.O.22:00)
定休日:水曜日、日曜日
http://www16.plala.or.jp/sesathe/
★★★★
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【三田】カレーハウス林

2016年02月10日 | ┣ 東京 (都心・ベイエリア)

 三田にあるカレーハウス林にて、チキンカレーとなすマッシュルームひき肉カレーのハーフ&ハーフ、930円。
 東京タワーからもほど近いこの辺りは、やや閑静な住宅地となっているが、お昼時にはたくさんのビジネスマンで溢れかえる。
 メニューは、チキンカレーと、さまざまな野菜やキノコのひき肉カレーが数種類。辛さ、サイズも選択可能になっている。

(詳細は後日)


「カレーハウス林」(三田、田町、赤羽橋)
東京都港区芝5-11-2 はしもとびる1F
03-6435-0774
月〜金:11:30〜16:00、17:30〜20:00(イベント時19:30〜22:30)
土曜日:11:30〜16:00
定休日:日祝日
http://curryhouse884.com/
★★★
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【新宿】咖哩なる一族

2016年02月03日 | ┣ 東京 (新宿・練馬エリア)

 新宿西口界隈もなかなかのカレー激戦区だが、その中でも異彩を放つお店が現れた。
 雑居ビルの地下へと降りる階段の先、開けるのを少し躊躇われるような怪しい扉を開けると、スナックと見間違えてしまうような、黒を基調とした、夜のお店の雰囲気。だが、入り口に備え付けられた券売機と、そこに並ぶ「カレー」の文字が、辛うじてここがカレー屋さんだということを主張している。
 おまけに店名が「咖哩なる一族」というから、なんだか黒魔術でもかけて、カレー改造人間にでもされてしまうのかと身構えてしまうが(しないか?)、もちろんそんなことはなく、こちらは淡路島の玉ねぎをメイン食材とした、健康志向の淡路島玉ねぎカレーのお店だ。
 というわけで、スパイシー野菜カレーを。
 トッピングは、らっきょう、うずら玉子、ヤングコーン、ポテトサラダ等、6種類の中から2種類を無料で選ぶことができる。今回はヤングコーンとうずら玉子を。

 運ばれてきたカレーには、フライドオニオンがどーんと!
 カレールゥ自体にもタマネギがたっぷりと溶け込んでおり、玉ねぎの甘さがしっかりと感じられる。
 野菜は、他にトマトやオクラ、枝豆、水菜などが、和えてある状態でトッピングされている。カレーと一緒に煮込んであったり、揚げてあったりというパターンは多いが、このスタイルはかなり珍しい!これがまたとても美味しく、ネバネバ成分多めの野菜サラダ風が、カレーと良い対比になっている。ぜひ一度食べてみて体感して欲しい!

 オニオンスープはおかわり自由で、どこまでも玉ねぎづくしだが、血液サラサラ、アンチエイジングという標榜効果もあってか、とても体に良い食事をした気分にもなる。


「咖哩なる一族(新宿西口、新宿、西武新宿)」
東京都新宿区西新宿7-11-15 MIYAKOビル B1F
03-6908-7716
11:30〜15:00、18:00〜22:30
定休日:日祝日
http://www.ichizoku.info/
★★★★
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【北参道】MOKUBAZA

2016年01月22日 | ┣ 東京 (渋谷・世田谷エリア)

 北参道にあるカレーバー「MOKUBAZA」にて、キーマカレー、940円。
 住宅街の中で、オアシスのように光を湛えるお店の扉を開けると、お酒の瓶とともに、無数のレコードが壁を埋める、隠れ家的な雰囲気のバーだった。
 看板メニューのキーマカレーは、BARで食べるカレーということで、夜に食べても胃にもたれないカレーをコンセプトに考案したとのこと。肉から出る脂以外は使わず、スパイスと素材だけで丁寧に仕上げたというカレーは、見ての通りの、美しくかわいらしいフォルムが特徴的。
 カレーは、しっかりとした肉の旨みと玉ねぎの甘味がありながら、じわじわとスパイシーな辛さも感じる。上に載った卵黄との相性ももちろん良く、マイルドさがアクセントになってくれる。
 他にも、キーマカレーを丸ごとチーズでくるんだチーズキーマカレーや、焼きカレー、ルウタイプのチキンカレーなどのメニューも豊富で、お酒とともにいろいろ楽しみたいところだ。


「MOKUBAZA」(北参道、原宿、千駄ヶ谷)
東京都渋谷区神宮前2-28-12
03-3404-2606
月曜日:19:30〜23:30 (L.O 23:00)
火〜土:11:30〜15:00 (L.O 14:30)、19:30〜23:30 (L.O 23:00)
定休日:日祝日
http://www.mokubaza.com/
★★★★
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