えーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
っと・・・・(^^;)
その、あの・・・・・実に4ヶ月以上ぶりの私(^^;)
いよいよ、もう終わっちゃいそうな放置ぶりですけど。
もう見に来てくださってる方もほぼゼロの予感なので、気楽にいきます(笑)←開き直った(^w^)
久々に、この自分のブログに来た訳は(なんだ、この言い方^^;)
タイトルにもありますように、愛しい人に会うことが叶ったから・・・
どうしても、やっぱり、そんな時は感情が抑えられず・・・どこかで叫びたくなってしまい(笑)
おお・・・そうだ。
自分のとこがあるじゃないか!
・・・と(笑)
そんな訳でして・・・・久々に叫びたいと思います。
えーーー。コホン・・・・。
んんん。
あーー。
あーーー。
よし。OK(笑)
かっこ良すぎるぞーーー!!!
捨之介ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!ゼイゼイゼイ・・
(久々に叫んだら、酸欠になりそう)
なんなんじゃ。
この舞台は。
ほんとに、まさに・・「こんなの・・アリかよぉ・・・」(笑)
いやはや、わたくし、どっぷり、がっつり嵌ってしまいました。
今回の
「髑髏城の七人」に小栗さんが出られると分かったあの頃、もうそれっていつだっけ?って感じだけど
その時も行きたいなぁ。絶対行きたいなぁ。と、まだまだ先の夏の予定を今からどう立てればいいんだ?っていう
一抹の不安もありつつも、とにもかくにも・・・とせっせと先行チケットを申し込んだ日々。
蓋を開けてみれば、有り難い事に複数回行かせてもらえることになり、
ちょっと・・・小栗貧乏に拍車がかかるやないかーーーー!と
一抹の不安が恐怖に変わったあの頃は遠い昔(笑)
もう小栗貧乏で首が回らなくなってもいい・・・くらいの勢いで、心をさらって行った捨之介さま。。。
はぁーーーーーーーーーー。
夢の時が終わってしまう・・・・と、日を追う毎に泣けてくる始末。
一体どうしたんだ、あたし・・・・・・・状態(^^;)
そんな訳で・・・・・
行って参りました。
髑髏城。
以下、感想にならない感想と、ネタバレ確実なので、もしも読まれる方がいらっしゃいましたら
その点、よろしくお願いします(^^;)
加えて、ただ、ただ「良かったーーーーーーー」とか「カッコ良かったーーーーー」とか「面白かったーーーー」とか
そんなことしか言えないだろうと思いつつ書くので、感想というにも及ばないかも(^^;)
残すところ、あと1回になってしまった私の髑髏城行き。
でもでも有り難いことに、今日までに何回か行かせて頂きました。
本当に感謝。
こればかりは毎回思います。
行けない人もたくさんいらっしゃる中で、こんなに有り難いことはないなと
心底、感謝しています。
行かせて頂いてありがとうございます。
最初に観た時は、もうただただ捨之介の粋なカッコ良さに目を奪われてしまって、溜息しか出なかった私(^^;)
ゾウさんに壊れまくってメールしたら、帰り道を心配されたほど(笑)
息も絶え絶えで帰ってきました(笑)
帰ってきて、パンフをじっくり読み、いろいろと思い出し、観てきたばかりの舞台に思いを馳せました。
本当に良く出来た舞台で・・・魅力がそこかしこに散らばっていて、どこを切り取ればいいのか
分からないくらい素敵な力を持った舞台でした。
あーーーーーーーーーーーーーーー。
ダメだ。
もうすでに何書いていいか分からない(^^;)
なので、箇条書きに(笑)
★3人の中で最初に登場した未来くん@天魔王が仮面を取ってニカッっと笑って
「髑髏城で待っている!」と叫ぶとこが、何気に好き(^^)
ゾクゾクっと鳥肌が立って・・・・なんだかここで私は一気に惹き込まれました。
★ドクロ党と涼くん率いる関八衆荒武者隊がすったもんだやってる途中で、いきなり登場の捨さま(*^^*)
その初見の美しい姿に思わず立ち上がりそうになった私(笑)
もう「捨之介」という人が、人を惹き付けるその理由が一目瞭然で分かるオーラを放っていて
これが小栗さんの作り上げた捨之介かぁ・・・・・・・・と、しばしうっとり。
★タイトルバックを背に、一人立つ捨さまと、その演出のカッコ良さに眩暈(笑)
ここ、最高にカッコイイ始まりです^^
うわぁ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜って思っちゃいました。
★無界の里でようやく登場・・・の3人目、早乙女太一くん@無界屋蘭兵衛。
その落ち着き放った静かな立ち居振る舞いと妖艶な美しさに、ちょっと怯む私(笑)
だって、ホントに綺麗だったもん・・・・・・
一体ぜんたい、どうやったらあんな美しい人物が仕上がるのか、教えて頂きたい。
★これで3人がようやく揃い・・・そこから物語は加速を始めていくんですが
その時々で、あちこちに笑いの粒がまかれて、鼻から息が抜けること度々(笑)
吹き出すこと度々。
大笑いすること度々。
クールでシリアスな場面の中や、その延長線上にふっと笑いをくれる、これが更に惹きつけられる所以かなとも
思います^^
★天魔王に会いに行く時の真っ白の衣装に笛を携えた蘭兵衛の立ち姿の美しさと
華麗な立ち回りに度肝を抜かれ、心まで射抜かれる勢いになるので要注意(笑)
★コミカルなのに冷たくて、冷たいのにどこかコミカルで、とことん悪役だった天魔王演じる未来くんに
何故か釘づけになってしまった。
ホントに上手い!!!!!
声もいい。
イっちゃってる目つきが更にいい。
★蘭兵衛を取り込みたい天魔王と、今の自分を守りたい蘭兵衛と
だけど蘭兵衛の心のうちを見透かしてる天魔王の強引な引き込み方に
屈してしまう無界屋蘭兵衛・・改め、森蘭丸。
2人のこの思いがぶつかりあう立ち回りは見所。
★そしてその立ち回りの後のシーンは・・・・・・・・ドキドキもの(笑)
あんな美しいキスシーン、いいんですか・・・・・・・・・・(笑)
★要所要所で見せる捨之介の後ろ姿の麗しいこと。
驚きます。
あまりにも綺麗で。
そんで説得力のある背中に。絶対見惚れる。
★個人的には三五がツボ(^w^)
「大事なのは、命。自分の命。
欲しいのは愛。自分への愛。」・・・・・・・・・・・(笑)最高だ。
・・・・・感想も書けないばかりか、箇条書きでも書けない(−−;)
もうここらで正直に言います。
いまいち書けない理由。
今回は、捨之介だけでなく、天魔王も蘭丸もみな素晴らしくて、カッコ良くて、素敵で
完全にこの3人全員に心奪われてしまったから、いつも以上にフラフラなんです(^^;)
誤解を恐れずに、言いますが。
本当に捨之介は素敵だった。
でも、天魔王もめちゃくちゃ良かった。ちょっと惚れた。
そんでもって、蘭丸は最高に素晴らしかった。泣けた。そんでやっぱり惚れた。
つまりは、「髑髏城の七人」という舞台全部に惚れてしまったんです。
さすが再演を繰り返されてきてるだけあり、本当に面白く、カッコ良く、感動的な夢のある舞台でした。
もちろん、過去の再演とは今回は若干違うみたいなので
昔からずっとこの髑髏城〜を応援してこられた方々には、またそれぞれ感想も違うのだとは思いますが
でも、私は今回のこの「ワカドクロ」最高に好きです。
小栗さんの優しい声から作られる、みんなが「この人のためになら・・」と思える捨之介に恋をし
未来くんの冷血な、壊れてしまった血の気の多い瞳とその冷たい物言いの天魔王に見入られてしまい
太一くんの蘭丸になりきった姿、愛しい人の骨で作った数珠を握りしめ何度も口づけする姿に
切なくなってしまい、泣けました。
特に、今日の蘭丸は本当に泣けた。
信長への狂おしいまでの想いを、物静かな中で感じとらせ
そこにいるのはもしかして、本当に生き残った森蘭丸なんじゃないか?
そう思わせるような説得力。
なんという説得力なんだ・・というお芝居を演じて見せてくれた太一くんの蘭丸に、
本当に泣けました。
太一くんのお芝居観るの初めてじゃないんですが
今回のこの森蘭丸の太一くん・・・最高です。
この人・・・こんなお芝居する人なんだ・・・と、感動しました。
これからご覧になられる方、蘭丸の後半のお芝居は特に必見だと思います。
立ち回りはもうさすがと言うしかないし、美しいことこの上ないです。
前半ラスト、真っ白の着物をまとっての殺陣は最高。
天女のようだった。
この世のものとは思えない美しさ。
それは未来くんも同じ。
なんなんだ?あの身のこなし。
なんなんだ?あの滞空時間の長さ・・・。
なんなんだろう。小柄な体から溢れ出る「天魔王」としての強さのオーラ。
そして、捨之介@小栗さんはこの点に関しては一生懸命さが伝わる感じなのですが
でも、それでいい。
捨之介ってそういうヤツでいいんです。
だからこそ、可愛くて。
だからこそ、追いかけたくて。
だからこそ、この人のためなら・・・と思えるんだから。
これが小栗さんが作り上げた新しい今回の捨之介なんですから。
蘭丸の死に様はもう可哀想で可哀想で。
でも捨之介がそっと蘭丸を抱きしめ、そっと瞼を閉じさせながら言ったセリフのように
「今度は迷わず行けよ。殿の待つところへ・・」って
うん、うん、うん・・・・そうだよね。蘭丸良かったよね。やっと会えるよね、愛しい人に。
ってそんなこと思ってたら、めちゃくちゃ切なくなって涙出てきました。
天魔王に近付けば、自分がこうなることをどこかで予想してたのかな・・とも思うけど
でも、そうやってそんな風に死んで、信長への愛を貫きたかったんだろうな
こういう死に場所を探して生きてきたんだろうな・・・と思って、また泣けた。
あんな風にしか生きられなかった天魔王の最期は
最期まで強気で、泣き事一つ言わないで、堂々と死んでいった姿は憎らしいほど。
でも、どこかで蘭丸と同じく、こうして自分が死ぬことを分かっていたんだろうな
でもこうしか生きられなかったんだろうなとも思い、
そして、自分が最期を迎える時は、その時は必ず捨之介に斬って欲しいと
そんな風に思っていたんじゃないかなぁ・・・とも思いつつ
この人もやっぱり信長に心を捧げていたんだなぁ・・なんて思ったり。
底抜けに明るく、太陽のような捨之介に、最後は救われて
清々しさを感じて、未来の明るさを味わわせてくれるこの舞台。
まさに
ブラボー!って感じです。
太もも・・・・・・・・・・・・・・・・・見えすぎなくらい見せてくれるし(笑)
なんだか恥ずかしくて直視出来ないわ・・・なんて思ってたのは最初だけ(笑)
がっつり見ましょう(^w^)
さあ、どうぞ・・・って見せてくれるんだもの。
これは見なきゃでしょ。
そうでしょ?(笑)
ちなみに、お席とタイミングによれば、ぱんちゅも見えます(爆)
「ねぇ、着物にぱんちゅはないよねぇ。ふんどしが合ってるよねぇ・・」
と・・・・変態な会話を旬友さんとしたことは内緒です。
だよね?ねえさん(笑)
蘭丸のその存在もあり、「捨之介&蘭丸」の2ショットだったり、「天魔王&蘭丸」の2ショットは
どうにもこうにも照れる(笑)
極めつけは接吻シーン。
しかもかなりがっつりなシーン(笑)
それ自体は話の中では「口移しに飲ませる」という行為なんですが
もう、なんつうか・・・・綺麗なキスシーンで、クラッっと(笑)
おまけに、その時だけは意図してるのかいないのか、蘭丸@太一くんが女形に見える(笑)
しなだれ方とか、座り方とか、天魔王に肩を掴まれて口移しされる時の下からの見上げ方とか(笑)
んでもって、そのシーンの直前の、顔くっつきそうなくらいの位置で
天魔王が「(鉄砲3百丁じゃなく)欲しいのはお前だけだ」・・・・・って言うシーンが眩暈もの(笑)
こうして完全な不審者がこのあたりで出来あがります(笑)
どうぞみなさまもお気を付け下さい。
さらに、天魔王に心奪われちゃった蘭丸に斬られて、傷付きながら後ろから蘭丸に抱き付く捨之介・・・
この2ショットに完全ノックアウトの私。
もう、感動やら、切なさやら、恋する気持ちやら、涙する気持ちやらに
更にこんな不審人物誕生ストーリーまで入ってきて、もみくちゃで
なんだか分からないけど、とにかくこの舞台が堪らなく
好きっってなってしまった
2011年夏・・・・・・・・・・・・・・・の私です。
かなり元気出ました^^
やっぱり面白い舞台を観ると、元気になりますね^^
まだ頭の中で曲が鳴ってる。
捨之介は今度はなんて名前を変えて、今頃どこにいるのかなぁなんて思いつつ、
また明日も一日頑張るか・・・・と思います^^
ちょっと、崩壊し過ぎて訳分からない更新になってしまいましたが
これもご愛敬と思ってください(^^;)
あ、そうそう。
『岳』は10回見に行きました(笑)ひそかに(^^;)
あわや「キサラギ超えか?」とも思いましたが、やはり「キサラギ」強し(笑)
でもでも、本当にいい映画でしたよねぇ^^
もう一回観たいな。
早くDVD出ないかな・・・・・・。
そんなこのところの私でした^^
元気にやってます(^^;)笑
ではではまた〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜^^(って、いつだろ^^;)
★★★最後に、お怪我された吉田メタルさん・・・
どうぞどうぞお大事になさってください。
一日も早く治られますように。。。。。。★★★



小栗さんの予定はこちらから


小栗さんカレンダー(おぐカレ)
(溢れ返る情報を、お友達数人がカレンダー形式にまとめてあります^^)
[PR] ウィークリーマンション 神戸