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食育コミュニケーターsoraの「食、出会い、笑顔、夢、仲間」を大切にするブログです♪

ご褒美レストランアポロン

2016年06月19日 | グルメ

行きましたよ~~~ランチに

ワンプレートにお野菜たくさんです。 実に美味しかったですよ。

ほんまご褒美頂きました。

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シェフ様、美味しかったです。ごちそうさまでした。

【ご褒美レストラン アポロン】

仙台市青葉区一番町2-11-12

プレジデント一番町105

営業時間11;30~20:30

定休日日曜日

 

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姫路城

2016年06月19日 | 旅行
圧巻の佇まい。
広大な広さでした。






























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大阪堺 フードステージ日之出屋さん

2016年06月18日 | 旅行

7年ぶりです!

仙台から堺まで2時間でビューッといけるぞ!

初ピーチは、1時間20分我慢すればOK!早い、安いからいいね==。

関空から、南海線堺駅で下車、南口にある日之出屋さん2号店。

あの、かるがもカイチョウがいるお店である。

7年前はこちら→http://blog.goo.ne.jp/sugar117/e/a24318261e83ef2622e63242aec960fd

今や、タイムリーなフェイスブックがあるもんで、仲間の行動はかなり読めるわけ。

懐かしい人も、遠いあの人も、常に身近に感じる。

かるがもカイチョウ、お忙しいところ店内隅から隅まで見せて頂き感謝!

はじめてみる商品やらPOPやら楽しい売り場でした。

・・・食べたかった梅ビーフの牛めしゲットしましたぞ!

中華風パスタも御馳走になり美味しかったです。

めちゃ、くそうまい・・・そう、すごいPOPにふきだしてしまいました(笑)

 

 

 

 

大阪で、わかめ兄貴にあってしもた(笑)

すごいわぁ!!!

この二人良い味だしてるわぁ

まいどおおきに!!

 

地域のお客さまのためのお店。

美味しい惣菜、イキイキ生鮮品。こだわり商品と・・・・行きたくなる、買いたくなるお店です。

 

【フードステージ日之出屋】

大阪府堺市堺区栄橋町1-10-1

最寄り駅:南海線「堺駅南口」

定休日:日曜日

営業時間:10:00~22:00

無料駐車場あり

電話番号:072-238-2323

 

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一宿一飯の恩義

2016年06月11日 | 旅行
ガンピーさん2日目滞在。







金曜日恒例のランチバイキング。

告知もバッチリ。大谷さんの段取り8割がすごい。

バーベキューの恩返しで、バイキングのお手伝いをさせてと勝手にお願いをした。
なんと無理なことを言ったんだろうと、自分でも驚いたが女に二言はない

11時のバイキングに間に合うように、大谷さんのテキパキがすごい!
惣菜の裏方は初めて。潜入捜査開始。

ガンピーさんの惣菜に使われる調味料は、すべてこだわり商品からチョイス。

惣菜も自分達でメニューを考えたら、手抜きはしない。冷凍ものを揚げるなんてしない。
野菜をふんだんにつかった、20種類以上のバイキングメニュー。

大谷さんのアイディアとスタッフの知恵。

もともと、美味しい焙煎珈琲を提供するからはじまったカフェだから、無理することはないと語る田原社長。

でもね、このスタッフさんたちの追求心は半端じゃないわけ。
わたしゃ、たまげてしまった
珈琲サーバーの置き場所や、惣菜のレイアウトまで、生活者目線で教えて欲しいと言われたほど。
背後から、おもいっきり押された衝撃だ。


バイキング終了後も、感想を述べよと尋問を受けたが、彼女らの仕事に対する貪欲さというか、向上心というか。
良い言葉が見つからないが、すげ~刺激をうけた。

田原社長を前に本音で、弱さをみせたり、一歩でも、二歩でも前に進みたい気持ちが見えたりと、風通しの良い職場というか、羨ましいとまで思った。

珈琲一杯提供するにも、生の珈琲豆を焙煎し、ドリップする。手間はかかるが、
めちゃくちゃ美味しい!
これが、この店のコンセプト。








バイキングの他に、店内では試食販売をおこなったり、店頭では平田牧場のスペアリブを販売してた。
成田さん、入社2ヶ月とは思えないアイディアウーマン。
うなぎの予約販売を兼ねてました。
うなぎ一袋うれましたと笑顔がいいっす。









地域のお客様が、ガンピーに買い物にきてくれて、淹れたて珈琲を飲んで美味しいと、言ってくれるのが嬉しいと語る。
バイキングも予約がたくさん入り、バタバタするが、美味しいといってくれるのが、なによりのご褒美だと。

惣菜ひとつひとつに限りない愛情をかけてる。私が切ったにんじんやあぶらげ、ささがきごぼうは、炊き込みご飯となった。
これもやはりうま~い
作ったものしか味わえない誇りがある。











ピザが、最高!
大谷さん、ピザ職人だ。
修行にいったわけでなく、田原社長と食べ歩き、学んだ自己流そのもの。
驚きだ!
地元小麦粉をつかった生地は美味しいんだよね。うっかり焦がした後も、愛嬌だ笑








全種類盛れなかったが、この他にデザート5種類も平らげた。


お店で、地元のスイーツも販売してる。
これまた美味。
いい仕事してますわ。
オサレなおねえさん手作りです。




空き時間に田原社長に再度ブルーベリー畑に連れていってもらた。
害虫、小動物から守るためにネットをかけてる。
私を歓迎したのか、色づいたブルーベリーを発見!
まだ酸っぱいが、肉厚でかなりのボリュームがあるぞ。
生一番だ。














農薬を使わない水田が、目の前にある。
全国食味コンクールで二番目という水田。
30キロの仕入れ値をきいて、目ん玉が飛び出るほどの衝撃。
え~~ほんまでっか?!

まして、店で販売してないし。

惣菜で提供してるんだと。
またしても、びっくりポン

徹底にこだわってるやろ?!
こだわりすぎて、儲かってるんだろうか。と疑問はあるが、
田原社長の使命感と地域還元、食は命の根っこの部分が店に現れてるし、スタッフにも浸透してる。

ひよっ子な私が偉そーに語ることではないが、生産者、小売と共存共栄の歩みを感じた。
この大自然の環境が、いい場所にくると余計なことは、考えられない。
頭は真っ白状態だが、人の温かさや自然と共に生きる人々、助け合い精神、地域還元を感じた二日間だ。

ガンピーさんを自分の店のように感じたのも、違和感なく入り込めた自分に驚きだ。
感謝を込めて、大きい声で言いたい。

ありがとうございます!

また来させてください!




元気になりたい方いたら、ガンピーさんいきなはれ






ガンピーさんそのものの包装紙。


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おいしい笑顔応援会社 ガンピーさん

2016年06月09日 | 旅行

7年ぶりだろうか、、、コウノトリのふるさと豊岡にきました。

http://blog.goo.ne.jp/sugar117/e/ae86f04a3f445fb58297337755a32ca3


豊岡市は、兵庫県の西に位置する山深い場所にあります。
自然豊かな町です。

私が訪問したガンピーさんは、人口が約1万六千人の中にあるスーパーマーケットです。
食育という言葉が飛び回っていた時代には、食育はあたり前のような、そんなスーパーマーケットでした。食に関しての知識はもちろん、食べ方、原材料まで教えてくれる。それは何年たってもかわらない、ぶれない。
今でも社員による勉強会を月一で開催し、食のプロフェッショナルを育成している。

あれから7年、現在はというと移動販売車による地域訪問、産直コーナーの設置、農業経営に進出。無農薬のブルーベリー畑は、高齢者の雇用の場を作り、今年新たな苗も増えて11種類ものブルーベリーが9月まで収穫できるぞ。昨年は生食やジャムにて販売された。

店頭にはぶどうが実をつけてお出迎えである。
スーパーらしからぬのは、庭があり、自宅?!を感じさせる雰囲気だろうか?!

店内にはいり、目にするのは巨大な文字だ。
習字の達人がいるのではないか。と思ってしまう。そう、7年前とかわらずこの店内は、まさに食育ロードである。
入り口から、出口までガンピーさんの食へのこだわりであり、食は命を説いてる。

社長さんのぶれない思いというか、使命感みたいなもんが伝わる。
従業員さん一人一人のメッセージもジンジン伝わってくる。
そう、コトPOPで溢れてる。
一枚一枚字が違う、大きさやアレンジも違う。
なぜならば、毎月コトPOP勉強会を開催している。自分が作ったコトPOPをお披露目するには、
勉強はもちろんだが、個々の努力はかかせないはず。
添加物、農薬、硝酸態窒素が少ない野菜を作ってます!と専門用語が詳しくあったりとまあ、見てみれば納得するはず。
安物ばかりの店と違うのは、価格の高い商品にはコトPOPがあり、商品説明をしてくれるわけ。
楽しい売り場。
ざっと店内歩くのに二時間はかかるかも。

さらに驚くの、店内の奥には農村カフェ結があり、生の珈琲豆を自分で焙煎して飲めるわけよ笑
普通やらんでしょ?!
これが、メチャ旨いのよ。なんと二百円とお安い。
そんで、スタッフが優しいし、笑顔で迎えてくれる。


途中、稲垣さんに豊岡在住でわさび農家五代目、創業三百年の北村宣弘さんのわさびを見せてもらた。
湧き水を利用し、通年本わさびを生産している。現在2万株の本わさびを種取りから収穫まで行なっている。
湧き水はとても澄んでいてきれい。水温は約13度とかなり冷たい。
火山石を敷いたわさび田。ふつふつと水が湧いていますが、温暖化で山がかわり、水がかわったと北村さんが語ってくれました。

北村さんちから数分の湧き水つながりで、ニジマスやアマゴ、イワナを養殖販売している神鍋養鱒場の田中元さんを紹介していただきました。
あまり聞きなれないですが、ようそんじょうと読みます。ありがたい事に、名刺にふりがなが書かれてあった(^^;;

田中さんは、一つ一つのゲージに何匹の何キロの魚がいるかわかるらしい?!
達人といってもいいだろう。
というのも、田中さん歩くところに魚が跳ねてますねん笑
餌をやる人がわかっているらしく、跳ねてるとか。まあ、徹底的な管理をしちょります。
だから、一日中見回りや、清掃は欠かせないとか。遊びにもいけないと語るが、なにを楽しみか聞いてみたところ、買い付けにくるレストランのシェフ達から直にきける美味しいという言葉。田村マスと言われるほどブランド化されてます。

自然の恵みである湧き水を利用した養殖販売。年々養殖販売をする人が減少するなか、若い田村さんがこの土地で頑張って欲しいと思った。
それと綺麗な奥様がいるコトらしいとこっそり聞けた笑


夕方、ガンピーさんの庭でバーベキューをするという。私のために?!\(//∇//)\とおもいきや、ダシにされみんなの親睦を図る為といいながら、なんかめっちゃくちゃ嬉しい!
気持ちが一杯になってしまったが、ビールやら肉やらおしゃべりしながらたくさんいただいてしまた!

田原社長をはじめ、田中さん、稲垣さん、大谷さん、小西さん、朝尾さん、能勢さん、谷口さん、はまさん、高木さん、成田さん、惣菜のお姉さん方ありがとうございます。
また明日一日、元気もらぃます。
部屋に戻り、ガンピーさんオススメのパン食べてみた。ふすまベーグル。
主原料は、地元小麦粉、ふすま、てん菜糖、塩、イーストだけ。メチャうま!
なんて表現していいんかわからんが、柔らかいし、生地がソフト。明日どんな風にかわるんか楽しみだわ。

















明日ランチバイキング食べるよ!


ここにきて、志村くんの卵が販売されてます!すごくないすか?
宮城県人なら知ってる竹鶏のたまご。


田原社長とは、9年前からこの場所で食育を学ばせて頂きました。

































ガンピーさん、移動販売車。

中には、冷蔵庫やレジもありますよ。

お知らせ音楽はガンピー音頭とか
移動販売車が、ありがたいと語るお母さん。


















ガンピー穀物倉庫
兵庫県豊岡市日高町国分寺字藪ノ内213
http://gumpy.jp

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