我想一個人映画美的女人blog

新作&DVD映画レビュー&温泉&ゴシップ+たまーに日記★
11周年迎えました✨いつもありがとうございます!

ゼア・ウィル・ビー・ブラッド/THERE WILL BE BLOOD

2008-04-17 12:18:50 | 劇場&試写★6以上


アカデミー賞作品賞にノミネート、
ダニエル・デイ=ルイスが主演男優賞を獲得し注目の本作は
PTAこと、ポール・トーマス・アンダーソン監督の久々の新作






The Dirk Diggler Story(88)
Cigarettes and Coffee(93)
ハード・エイト【Sydney】(96)
ブギー・ナイツ【Boogie Nights】(97)
Flagpole Special(98)※ビデオオリジナル作品
マグノリア【Magnolia】(99)
パンチドランク・ラブ【Punch-drunk Love】(02)

これまでも、彼の撮った作品は熱狂的なファンが多くて作品的にも評価が高い。
わたしは国内で観られるものは全部観てるけど、やっぱり強烈な『ブギーナイツ』がいちばん好き
トムちんがセックスのカリスマ教祖というスゴイ役を演じた『マグノリア』については、
わたしはあんまり好きではなく「長い!」というひとことで、
でも途中のサプライズな出来事にはこの監督、ただものじゃない!なんて思わされたのでした


さて、この映画はアプトン・シンクレアの小説「オイル!」(原題)を基にポール・トーマス・アンダーソンが脚色、監督したもの。
アメリカンドリームを夢見て石油ビジネスに投資した男の成功と破滅を描く物語。


『父の祈りを』も良かったけど、名優 ダニエル・デイ=ルイスがやっぱり素晴らしい演技。
エゴまるだしの恐ろしい人間。何もしてなくても酒に酔ってるのか?ってくらい、
なんというか、攻撃的だし穏やかでない気性。



そんなダニエルと、対等とまではいかないかもだけど引けをとらない演技力で見せ付けたのは、この人。
どっかでみたぞ~コイツ、って考えながら観てたんだけど
キング罪の王』でちょっとヤバい兄貴を演じたポール・ダノだった。
リトル☆ミス☆サンシャイン』では言葉を発しない少年役を演じてました。

この作品では、神父を演じてるけどこの人出てるシーンが一番惹き付けられたかも。
どこかイッちゃってる感じで、キモイところがイイ


もうひとつ、わたしが良かったと思ったのは息子の存在とその関係性。

このコが可愛くて~。ディロン・フレイジャーくんがイイ!
こんな利己主義の父親の元で、どんな風に思いを抱えて育ったのか。
その結果は映画後半で明かされる。



音楽にもいつもこだわるPTA作品ですが、今回はレディオヘッドのギタリストの
ジョニー・グリーンウッドが全編の音楽を手がけてるところにも注目
ちょと『LOST』でかかる音に似たところがあって、不気味さがある、、、。
ちなみにPTA作品のサントラは『ブギーナイツ』と『マグノリア』を持ってますが
どちらもイイです



石油ブームに沸く20世紀初頭のカリフォルニア。
鉱山労働者のプレインビュー(ダニエル・デイ=ルイス)は、石油が沸く源泉があるという情報を耳にする。
息子(ディロン・フリーシャー)とともに石油採掘事業に乗り出したプレインビューは、
異様なまでの欲望で富と権力を手にしていく。



6/10

むむ~、こりゃまた評論家たちが好きそうな話だわ。
観終えた後、素直に面白かった!っていう感想は持てなくて「微妙。。。」という感じ。
なにしろ2時間38分というのは長くて、最初の方はセリフも少なく
淡々としててなかなか話が進まないのでじれったく思う人も多いかも。
が、そこはキャストたちの演技力と、ダニエル演じる男の人間性、富と権力を掴む野望欲望、を見せつけられる1本。
ラストなんかも、ええ?これでオワリ?って最近多いパターンなんだけど
エンディング曲が妙に喜劇じみてて、これはこれで良いと思った。

映画としてのあまり面白さはあまり感じなかったけど、
長さのわりに退屈しないでわたしは観られたので☆6ということで

アメリカンドリームの闇を描いた、
なんて言われて評価されてる本作ではあるけど
実際そんなことを言われても、日本人のわたしにはあまりピンとこない。

この男、もともと善良な人間だったという風には描かれていないし
むしろ元々人間嫌いで、人とも出来るだけ関わりたくないというそんな彼の人間性は変わらずに最後まで貫かれてる。
こんな人間がどこかにいてもおかしくはないだろう、、、、。
欲望に目のくらんだ人間の怖さ。
やっぱりこの作品、ダニエルデイルイスの熱演あってこそなんだろうな。







 公式サイト
THERE WILL BE BLOOD  2007年   アメリカ  158min
4月26日より、ロードショー PG-12



------------------------------------------------------------------------------------

2007 12/10 N.Y.プレミア


息子役のディロン・フレイジャーくんと。



PTA 1970年生まれの37歳。



リーアム・ニーソンや


ピーター・サースガード&マギー・ギレンホールも来てた。



ポール・ダノ、次回作ではコメディ『ジャイガンティック』で主演!今後も注目です




人気blogランキング←please click


クリックしてくれると嬉しいな


『映画』 ジャンルのランキング
Comments (32)   Trackbacks (50)   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« ハリウッドゴシップ☆News | TOP | パリス・ヒルトン観察日記 »

32 Comments

コメント日が  古い順  |   新しい順
Unknown (あすか)
2008-04-17 13:01:25
やっぱり似たような感想だねー(笑)
作品的には私も楽しめたといえるような作品ではなかったけれど、確かにダニエルはすごかったですね!
あのなんともいえない闇に包まれたような雰囲気。
しゃべらなくても醸し出してる雰囲気がすごかったし。
もしかして? (とく)
2008-04-17 19:57:53
昨日、見ました?とくは、昨日みました。同じ?でも、とく2階。
うーん、評価むずいね。とく、PTA大好きな監督なんで気合い入りましたが、今までの作品とは、かなり、違うね。でも、2時間38分という作品ですが、長さは全然、感じなかったな。
とく的、PTA作品は「マグノリア」>>>「ハードエイト」=「ブギーナイツ」>「ゼア・ウィル・ビー・ブラッド」>「パンチドランクラブ」かな?migさん「マグノリア」いけてませんか?とく、もう、何回も見てるよ。音楽は前半がとくにいいよ!不気味さが。
こんなんで、一応アカデミー賞作品賞見たわけだが、「ジュノ」は、多分スルーします。そんで、「つぐない」>>>「ゼア・ウィル・ビー・ブラッド」>「ノーカントリー」>>>>>「フィクサー」みたいで断トツ「つぐない」を、とく的、アカデミー賞にすいします。「つぐない」なんか、アカデミー会員に好かれそうなんだがな?てか、とく、PTA好きだから、作品賞なり、監督賞あげなさい。主演男優賞は、とくが、おかっぱ頭のパピパピデルデルにやっから。ま、いっか!PTAがオスカー像を手にする事を願います。とくは「ゴッドファーザー」の、オスカー像を持った事があるんです。プチ自慢。緊張しましたが。てか、PTAコンスタントに作品、作ってよ。まってってから。明日は、
オモシロかったです。 (えい)
2008-04-17 21:34:25
まだ『つぐない』を観ていないのですが、
他の作品の中では、これがずば抜けてオモシロかったです。
まさにアメリカ裏面史って感じ。
あのラストのセリフも、けっこう好き。
ただ、その前のボウリングのシーンで
つまんないこと考えてしまったのが
自分的に少し失敗でした。
ふむ~。 (きらら)
2008-04-18 06:42:43
そうかそうかー!
あんまり期待しないで鑑賞するかな☆
それにしても上映時間長いねー
とりあえず26日から近所で公開されるので(!)いけたら行こうかな♪

リーアム・ニーソン、、、なんかミイラみたいー
今日は雨でいやだねー。
これから免許の更新行かなきゃ、なんだけどレインブーツで行かねば!だね♪
あすかちゃん☆ (mig)
2008-04-18 11:52:52
これラストには賛否両論になりそうだね
長いわりには退屈はしなかったものの、
面白いと引き込まれる感じが少なかったというか、、、
アカデミー賞はノーカントリーでやっぱり良かったという感じも
とくさん☆ (mig)
2008-04-18 11:58:40
とくさんも観てましたか!同じ試写ですね
わたしは1階でしたヨ。あそこ、席狭いし前の人の頭かぶるからキライ
んー、PTA作品 わたしは ブギーナイツ>ハードエイド>マグノリア=ゼアウィルビーブラッド=パンチドランクラブかな?パンチはアダムだから良かった♪
マグノリアは当時劇場で1度観たきりだから、もう一度観たらまた違うのかも。
二度目で良かったと思えた映画ってけっこうあるし
マグノリアは、ただ長すぎるのには参りましたね、カエル大嫌いだし
こっちは退屈しなかったけどいまひとつ引き込まれもしなかったなぁ、キャストの演技を楽しんだという感じです。
えー?なんでとくさんオスカー像持ったことあるの
すごいー!
今、大雨ですね
えいさん☆ (mig)
2008-04-18 12:02:57
こんにちは♪
そうかぁ、そこで気が散っちゃったんですね。
あのふたりのシーン(バトル)は全部面白かったです。
あ、『つぐない』はわたし的にはアカデミー賞作品ノミニーの中ではダントツ1位です。
あとは『ジュノ』を観なくては!
えいさんの『つぐない』の感想お待ちしてます
きらりん☆ (mig)
2008-04-18 12:05:29
これね、ほんと期待しないで観てね☆
長いのは仕方ないとしてもラストで納得出来ない人も多そう。
きらりんんところにコメント何度かしようとしたんだけど、今のディズニーのページ(わたしのPCと相性悪いのか)変な風になってとりこまれてちゃんと表示できなかったりフリーズしたりしちゃってダメなの~
あとでまたやってみるね。
ほんと雨やだー 明日もだって
やっぱり長すぎたのが敗因かも (rikocchin)
2008-04-19 14:02:14
migさん、こんにちは☆コメントありがとうございあました~

私もこの作品、観終わった後に面白いとは思いませんでした・・
ただただ、ダニエル・デイ=ルイスの演技は圧巻だったなと・・・
「リトル・ミスサンシャイン」とか本作にしてもポール・ダノに変な人を演じさせたらほんとに雰囲気があって味がありますね。好き嫌いは別としても(笑)
今回もなかなか好演していたと思いますが、ラストのシーンはおもいっきり削っちゃってくださいよ。。っと言いたいぐらい、いらなくて長かったです(笑)
rikocchinさん☆ (mig)
2008-04-19 23:48:29
こんばんは♪
ちょっと微妙でしたよね~。
これもかなり賛否両論に分かれるんじゃないでしょうか?
うんうん、ポールダノはわたしも好みではないけど(笑)
かなり良かったです。
ヘンなオーラ漂ってますよね
わたしはあのラストは逆に意外で良かったです。
それにしてもあそこで終るとはって感じですが
キモイイ! (swallow tail)
2008-05-03 09:11:02
migさん、こんにちは。
お天気の悪いGWいかがお過ごしですか??
映画三昧かしら??

migさん同様、スワロも「微妙・・・」という感想でした。
>アメリカンドリームの闇を描いた、
>なんて言われて評価されてる本作ではあるけど
>実際そんなことを言われても、日本人のわたしにはあまりピンとこない。
おっしゃるとおりです!!
この時代の背景を知らないので
「まぁ、野心や欺瞞にあふれたドロドロっぽいものだろう・・・」という
曖昧なイメージしか持ち合わせていませんでした。

そして、スワロ的にはD・デイ=ルイスよりもポール・ダノのほうがツボでした。
あの胡散臭い穏やかな表情が妙にツボっちゃいました。
スワロさん☆ (mig)
2008-05-03 11:59:12
こんにちは♪
GWだね~☆
わたしはフツウに働いてますー
これね~アカデミー賞ノミネートではあるけど、
やっぱりポールトーマスアンダーソン作品というか、好みが分かれるところ、、、。
わたしもダニエルデイルイスは勿論すごいと思ったけど
ポールダノ!このひと侮れないね~
あのクセあり風がかなり良かったですね
夜にスワロさんとこお邪魔しますー
こんにちは (パピのママ)
2008-05-03 16:06:05
見てきたんですけど~何なんだか、この鬼気迫る演技と重厚な映像は、う~ん?微妙。
そして、この後味悪すぎるラストは? 2時間38分長すぎる~って(笑)
ノンストップで迫ってくるダニエル・デイ=ルイスの俺様演技!。
ダニエルの大仰で過剰な演技を、生で一人芝居を見せられているような濃密な時間であり、ぜいたくといえばぜいたくだが、観終わった後はぐったり。
音楽は映画「シャイニング」調のおどろおどろしいものなのだが、牧師と石油王の執拗なやりとりはまるでコントみたい。
ただ血が油のように濃縮したオヤジ俳優ルイスの対抗馬に、若手のポール・ダノは適役だったのかどうか?。
こちらはダノ自身がとても癖のある俳優なため、彼が演じる二役を同一人物の二重人格者なのかと勘ぐり、不覚にも頭がこんがらがってしまいました。
長いのは仕方ないです。 (にゃむばなな)
2008-05-03 21:27:42
PTA作品は基本的にどれも長いですから、これは仕方ないのかも知れませんね。この監督さんって暗喩を用いて描くことが多いので、それで長くなってしまうんですかね?

それにしても後半で一度だけ幼い息子との幸せな時間を振り返るシーンはよかったです。メキシコに行ったH・Wもあの頃の父親に戻ってほしかったんでしょうね。
パピのママさん☆ (mig)
2008-05-04 10:12:08
おはようございます♪

長すぎですね~
毎回PTA作品は長いですものね。
退屈はしませんでしたけどちょっとひっぱりすぎ?
牧師と石油王とのシーンが面白かった、ほんとコントみたい
ポールダノはわたしはかなりハマっていて適役だと感じました~☆
にゃむばななさん☆ (mig)
2008-05-04 10:14:09
おはようございます♪

ナゼ毎度長く作るんでしょう
『マグノリア』の時の方が長さが辛かったんですよね、
でもあちらの方はまた観たら感想変わるかな?
あんまり好きじゃないんです。
カエル大嫌いだし(って違うか
そうですね、父親と息子の関係すごく良かったです。
サントラ (kazupon)
2008-05-05 10:45:54
migさん

自分的にはPTAやはり凄し!って映画でした。
これだけスタイル変えてもオリジナリティある映画
作れるってすごいなぁと。
そうそう彼の今までの映画って既成曲メインというか
音楽的要素強かったけど、今回ぐっと引いた感じ
ですよね。「マグノリア」のサントラはマイベストに
近いです^^
あとフィリップシーモアホフマンの出ていないPTA
映画だなぁと後で気づきました(笑)
kazuponさん☆ (mig)
2008-05-05 11:46:18
確かにオリジナリティ確立しちゃってますよね☆
PTA作品は全部観てるけど、毎回いろんな驚きあります

うんうん、音楽がいつもイイ!
マグノリアは映画は好きじゃなかったけど(笑)サントラはかなりイイ
未だによく聴いてる1枚☆
そうえいばフィリップさん今回いませんでしたね~
ポールダノがそのかわりいて良かった、ハマってました
こんばんは^^ (ひろちゃん)
2008-05-05 21:09:40
長い映画なのですが、ダニエルの熱演で
最後まで飽きずに、時間の長さも感じずに
観る事ができました^^
でも、観終った後は脱力感でしたが(笑)

>アメリカンドリームの闇を描いた~
migさんも言われていますが、日本人の私には
やっぱりその辺はピンときてないかも(^_^;)

この人どこかで・・・と思ったら
リトル~のニーチェ好きのお兄ちゃん役の
ポールダノでした(^_^;)
ダニエル相手に奮闘したと言う感じでしょうか?(笑)
ひろちゃんさん☆ (mig)
2008-05-06 12:05:46
こんにちは♪
もう、ダニエルの演技は本当圧倒されましたよねー
長かったけど二人の演技に魅入ってて長さは感じませんでした☆
ポールダノもアヤしい魅力全開!で。
うまく名優とやりあってましたね
息子との関係性もすごく良かったですー
可哀想な息子ちゃん、、、、
観た! (ボー)
2008-05-08 08:01:30
超ド級、きょうの地震のような(?)映画でしたね!
デイ=ルイスは当然として、ダノ君も、すごかった。
坊ちゃん風な彼をキャスティングしたのもグッドですよね。
音楽も最高に良かったです!
主人公に、もうちょっと共感できたらなあ…。
ボーさん☆ (mig)
2008-05-08 23:22:51
地震、怖かったです~
もうほんとにきたか?って
そうですね、坊ちゃん風。(笑)ハマってました!
ダニエルの役も、ダニエルにあてて考えたらしいけど
ほんと彼以外は考えられない感じですよね
Unknown (りお)
2008-05-13 06:28:49
何というか、そう、「微妙」なんだよね…
かなり評価に困りました。

ポール・ダノはキモくて(笑)良かったよね!
りおさん☆ (mig)
2008-05-13 23:20:42
ちょっとPTA作品ってなんていうか、らしいというか、
個性的だよね。
ポールダノ、最高~
次回もチェックしちゃうな♪
観ましたよ! (ALICE)
2008-05-15 20:53:55
またまた胎教に良くない映画を観ちゃいました。
ドーンてt音の度にお腹の中もボーンって
蹴ってきててなんだか申し訳に気持ちになったよ。
お腹の中でベビもびっくりしていたんだろうね。

でもこんな長い上映時間でもあのラストまで見て
観てよかったって思えるすごい作品でしたね。

私もあのポール・ダノの狂喜乱舞の演技が
印象的でした。これからが注目ですね。
ALICEちゃん☆ (mig)
2008-05-15 23:19:46
ほんと赤ちゃんへの影響は大丈夫かな?

そっか、お母さんの心情なんかはいち早くキャッチしそうだものね~、
ほんと大事にしてね。
ホラー映画なんかはもってのほか、なのかなぁやっぱ。


ALICEちゃんは評価もすごく良かったし、頑張ってみた甲斐あるね。
ポールダノの演技も必見だったよね~。
おばんです (SGA屋伍一)
2008-05-25 22:00:13
『マグノリア』は壮大なオチを期待していたらそのまま終わってしまって・・・
隣で見ていた友人から怒りのオーラが感じられて、とっても気まずかったのを覚えています(笑)

んでコチラ。わたしも「長いなー」と思いましたが、退屈ではなかったです。その辺はmigさんと一緒ですね

ラスト近くのダニエルとHWのやりとりは悲痛なものを感じましたが、そのあとのイーライとのバトルはむしろどつき漫才みたいでしたね。こいつらお笑いコンビとか組んだらいい線行きそうな気がします

ポール・ダノ、髪下ろしてるとけっこう普通だな~

SGA屋伍一さん☆ (mig)
2008-05-29 09:17:47
おはようございますー♪

あは、お友達誘ってみた映画がダメだと気まずくなりますよね~
確かに、漫才みたいだった~

ポールダノ、フツウの兄ちゃんだけどクセある役はまりますよね。
TBコメントいつもありがとです☆
のちほどコメントしにいきますね~
なんとか観てきました。 (クラム)
2008-06-01 00:39:39
「マグノリア」嫌いじゃありません。
この作品も見どころ多かったと思います。

でも諸手を上げて「好き」「おもしろい」と言えないところ。
息子との関係、牧師との駆け引きなど一つ一つに見入るのですが、
総体としてどう捉えていいのかよく分かりません。

みなさんおっしゃるようにP.ダノは良かったですね。
予告等から主人公に利用される役と思ってたのですが、
いやいやどうして相当善戦してました。
クラムさん☆ (mig)
2008-06-01 10:50:30
マグノリアって今観直したらどんな感想持つかな?ってちょっと興味はあるんですけど、
長いからまた観ようという気持ちにならなくって
そうですね~、なんか、観てて面白い!
って感じはないんですよね。
退屈でもないんだけど、、、、。
ポールダノのダニエルにひけをとらない演技力が良かったですね
こんにちは☆ (dai)
2008-07-23 18:08:23
TBとコメントありがとうございます♪

確かに評論家好みの映画でしたね。
ただダニエルを中心にポールダノの演技も流石だと思いましたので、彼らの演技は一見の価値があるかもしれません。
そしてラストの音楽はとても感慨深かったです。
daiさん☆ (mig)
2008-07-24 10:04:09
こちらこそいつも素早くありがとうございます~♪

うんうん、キャストの演技は皆素晴らしかった!
重い映画だったけど評価されるだけのことはあるな、という感じですよね☆

post a comment


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

Related Topics

50 Trackbacks

Trackback  Ping-URL
ブログ作成者から承認されるまでトラックバックは反映されません。
There will be blood (2007)/ゼア・ウィル・ビー・ブラッド (epiphany)
【邦題】ゼア・ウィル・ビー・ブラッド(2008年4月26日公開) 【あらすじ】石油採掘により一攫千金を狙う男、ダニエルはある日、ある青年から「...
『ゼア・ウィル・ビー・ブラッド』 (ラムの大通り)
(原題:There Will Be Blood) ----この映画も確かオスカー最多ノミネートだね。 「うん。 観てみて、それも納得。 これは、実にオスカーにふさわしいスケールの作品だ」 ----よく宣伝では 『市民ケーン』とか『ジャイアンツ』を 引き合いに出しているよね? 「そこが、...
『ゼア・ウィル・ビー・ブラッド』 (映画大好き夫婦のパリ新婚日記)
ポール・トーマス・アンダーソンの『ゼア・ウィル・ビー・ブラッド』を鑑賞。ネタバレ的な事は書かないしストーリーが分かってしまうところはいつも通りマークの中に白で書くけれど、とにかく記したい事がたくさんあり色々書くので、まっさらな状態で観たい方はこの続きを...
「 ゼア・ウィル・ビー・ブラッド / THERE WILL BE BLOOD  (2008) 」 (MoonDreamWorks★Fc2)
【ゼア・ウィル・ビー・ブラッド 】2008年4月26日(土)公開 ...
There Will Be Blood 「ゼア・ウィル・ビー・ブラッド」 (表参道 high&low)
There Will Be Bloood(ゼア・ウィル・ビー・ブラッド)は強欲で無情、神も愛もなく石油に執着するアメリカ人をDaniel Day-Lewis(ダニエル・デイ・ルイス)が好演したドラマ。2時間以上の上映時間のほとんどは20世紀初頭の南カルフォルニアの荒涼とした土地で石油採掘に...
映画レビュー「ゼア・ウィル・ビー・ブラッド」 (映画通信シネマッシモ☆プロの映画ライターが贈る映画評)
◆プチレビュー◆ダニエル・デイ=ルイスがド迫力の怪演。石油という権力を追い怪物になった男を描く暗い力作。 【90点】  石油ブームに沸く20世紀初頭のカリフォルニア。一攫千金を狙うプレインビューは、幼い息子を連れて採掘を行いながら土地を安く買い占めていた...
映画「ゼア・ウィル・ビー・ブラッド」(2007年、米) (富久亭日乗)
     ★★★★☆ 20世紀前半の米西部を舞台に石油ビジネスに 執念を燃やした男の物語。 石油王を演じたDaniel Day-Lewisは アカデミー主演男優賞をとった。 原題は「There Will Be Blood 」。  幼い息子を連れて、あちこちで石油採掘を手掛ける Daniel Plainview...
ゼア・ウィル・ビー・ブラッド (利用価値のない日々の雑学)
久しぶりにハリウッドらしい、そして骨太で、ストーリーをはじめ、監督や脚本、役者は勿論のこと、音楽や美術、効果、編集に至るまですべてにおいて「気合の入った」作品を観せて貰った。総合芸術としての「映画」という名に相応しい、そしてまた、余韻を残さないラス...
ゼア・ウィル・ビー・ブラッド (佐藤秀の徒然\{?。?}/ワカリマシェン)
公式サイト。アプトン・シンクレア原作、ポール・トーマス・アンダーソン監督、ダニエル・デイ=ルイス、ディロン・フレイジャー、ポール・ダノ、ケビン・J・オコナー。石油の一滴は血の一滴に勝る。There Will Be BloodはThere Will Be Oilのもじりだろう。原作小説「Oi...
映画 『ゼア・ウィル・ビー・ブラッド』 (きららのきらきら生活)
  ☆公式サイト☆『マグノリア』『パンチドランク・ラブ』のポール・トーマス・アンダーソン監督の最高傑作との呼び声も高い、石油採掘によってアメリカン・ドリームをかなえた男の利権争いと血塗られた歴史を描いた社会派ドラマ。石油ブームに沸く20世紀初頭のカリフォ...
ゼア・ウィル・ビー・ブラッド (ようこそ劇場へ! Welcome to the Theatre!)
”There will be blood”原作=アプトン・シンクレア『Oil!』。脚本・監督=ポール・トーマス・アンダーソン。撮影=ロバート・エルスウィット。オリジナル音楽=ジョニー・グリーンウッド(RADIOHEAD)。アカデミー作品賞最有力の下馬評は、ダークホース『ノーカントリー...
ゼア・ウィル・ビー・ブラッド (アートの片隅で)
「ゼア・ウィル・ビー・ブラッド」の試写会に行って来ました。 2時間半という長さが苦にならない映画でした。 「ノーカントリー」「つぐない」「フィクサー」とアカデミー作品賞にノミネートされた作品を観て来ましたが、この作品が作品賞であれば余り批判は起こらなか...
『ゼア・ウィル・ビー・ブラッド』 (Sweet*Days**)
監督:ポール・トーマス・アンダーソン CAST:ダニエル・デイ・ルイス、ポール・ダノ、ディロン・フレイジャー 他 アカデミー賞主演...
「ゼア・ウイル・ビー・ブラッド」 (ヨーロッパ映画を観よう!)
「There Will Be Blood」2007 USA 石油発掘に成功し、富を得た男の欲望と裏切りを描いた壮絶な人間ドラマ。 主演の“オイルマン”ダニエルに「マイ・レフトフット/1989」でオスカーをゲットし、「ギャング・オブ・ニューヨーク/2001」でも強烈な印象が残るダニエル...
ゼア・ウィル・ビー・ブラッド (スワロが映画を見た)
原題:THERE WILL BE BLOOD 製作年度:2007年 製作国:アメリカ 上映時間:158分 監督:ポール・トーマス・アンダーソン 原作:アプトン・シンク...
ゼア・ウィル・ビー・ブラッド (パピ子と一緒にケ・セ・ラ・セラ)
20世紀初頭のカリフォルニア__ひとりの男が、石油によって一攫千金の夢を叶える。 だが、突然の富と権力は彼の魂を毒していく。血塗られた破滅の予感を、密かに漂わせながら・・・。 一攫千金を夢見るダニエル・プレインヴューは、不屈の精神だけを武器に石油を掘...
ゼア・ウィル・ビー・ブラッド (☆彡映画鑑賞日記☆彡)
 『欲望と言う名の黒い血が 彼を《怪物》に変えていく…。』  コチラの「ゼア・ウィル・ビー・ブラッド」は、4/26公開となった欲望にとりつかれた人間の悲喜こもごもを描いたPG-12指定のヒューマン大河なのですが、観て来ちゃいましたぁ~♪  NY、LAの批評家協会...
【映画】 ゼア・ウィル・ビー・ブラッド (Coffee and Cigarettes)
今回は、映画「ゼア・ウィル・ビー・ブラッド」 一攫千金を夢見るダニエル・プレインヴューは、幼い1人息子を連れて石油の採掘を行っていた...
「ゼア・ウィル・ビー・ブラッド」 限定公開 (映画コンサルタント日記)
上映スクリーン数: 9 オープニング土日興収: 581万円「客層は20代男女から
ゼア・ウィル・ビー・ブラッド (eclipse的な独り言)
 これはなんという映画でしょう!「映画」を観た!という気持ちが一杯です。ネタばれ
ゼア・ウィル・ビー・ブラッド (It's a Wonderful Life)
PTA(ポール・トーマス・アンダーソン)監督!待ってましたの 「パンチ・ドランク・ラブ」以来5年振りの新作。 20世紀初頭のアメリカの石油掘削で財を成した 男の物語。 ただ他者を信じる事の出来ない主人公と対立する牧師の二人は、 ほとんど共感出来ない...
★ゼア・ウィル・ビー・ブラッド(2007)★ (CinemaCollection)
THEREWILLBEBLOOD欲望と言う名の黒い血が彼を《怪物》に変えていく…。上映時間158分製作国アメリカ公開情報劇場公開(ディズニー)初公開年月2008/04/26ジャンルドラマ映倫PG-12【解説】「マグノリア」「パンチドランク・ラブ」のポール・トーマス・アンダーソン監督が名優...
映画鑑賞記「ゼア・ウィル・ビー・ブラッド」 (けちけちオヤジのお気楽ダイアリーズ)
鑑賞日:08.05.05 鑑賞場所:シネマイクスピアリ 欲望と言う名の黒い血が 彼を《怪物》に変えていく・・・。 人間の欲望はこれほどまでに黒いものか? <ストーリー> (cinemaPreviewより引用)  20世紀初頭。一攫千金を夢見てカリフォルニアの荒野を掘り...
『ゼア・ウィル・ビー・ブラッド』 @シャンテシネ (映画な日々。読書な日々。)
一攫千金を夢見るダニエル・プレインヴューは、幼い1人息子を連れて石油の採掘を行っていた。ある青年から、「故郷の広大な土地に石油が眠っている」と聞いた彼は、パートーナーのフレッチャーと共に米西部の小さな町、リトル・ボストンに赴き、安い土地を買占め、油井を...
「ゼア・ウィル・ビー・ブラッド」 (或る日の出来事)
ひとりの石油採掘人の強烈な生き方を描く。 ダニエル・デイ=ルイスの演技のうまさと、ポール・ダノのうさんくさい存在感。
そこに“黒い血”が流れる―「ゼア・ウィル・ビー・ブラッド」 (豆酢館)
富の誘惑と権力欲の行き着く果て。
ゼア・ウィル・ビー・ブラッド (映画を観たよ)
長いんですよねー。
*ゼア・ウィル・ビー・ブラッド* (Cartouche)
{{{   ***STORY*** 一攫千金を夢見るダニエル・プレインヴューは、幼い1人息子を連れて石油の採掘を行っていた。ある青年から、「故郷の広大な土地に石油が眠っている」と聞いた彼は、パートーナーのフレッチャーと共に米西部の小さな町、リトル・ボストン...
「ゼア・ウィル・ビー・ブラッド」 すべては自分の成功のために (はらやんの映画徒然草)
主人公ダニエル・プレインヴューは劇中の中でこう語っています。 「自分は競争心が強
ゼア・ウィル・ビー・ブラッド (映画三昧、活字中毒)
■ シャンテシネにて鑑賞ゼア・ウィル・ビー・ブラッド/THERE WILL BE BLOOD 2007年/アメリカ/158分 監督: ポール・トーマス・アンダーソン 出...
感想/ゼア・ウィル・ビー・ブラッド (EDITOREAL)
狂気! 鬼畜! 暗黒! 『ゼア・ウィル・ビー・ブラッド』4月26日公開。1900年台初頭、金塊掘りだったダニエル・プレーンヴューは、石油を掘り当て富を成す。そんな折、ある男が、石油の情報を持って現れた。情報を買ったダニエルは息子のHWを連れ、早速現地へ向かう。...
悪人正機~『ゼア・ウィル・ビー・ブラッド』 (真紅のthinkingdays)
 THERE WILL BE BLOOD  "I drink your milkshake!   I drink it up!"  ポール・トーマス・アンダーソン監督5年ぶりの新作。ご存知、英国の名優ダニエル...
ゼア・ウィル・ビー・ブラッド (Alice in Wonderland)
アカデミー主演男優賞を獲得したこの作品、上映時間が長いので妊婦の私にはちょっと厳しいかなって思いましたが気合を入れて観る事にしました。 一攫千金を夢見るダニエル・プレインヴューは、幼い1人息子を連れて石油の採掘を行っていた。ある青年から、「故郷の広大....
ゼア・ウィル・ビー・ブラッド★ダニエル・ディ=ルイス (銅版画制作の日々)
  ダニエル・デイ=ルイスの狂的な演技に、驚きと感動。   若き日の作品での彼の印象は、わぁ~ハンサムな俳優さんだと胸キュンしたことがあった。あれから随分時間が経って・・・・・。再びお顔を拝見したら、えらい年を喰ってしまい、それも驚きのひとつだった...
ゼア・ウィル・ビー・ブラッド (メルブロ)
ゼア・ウィル・ビー・ブラッド 210本目 2008-16 上映時間 2時間38分 監督 ポール・トーマス・アンダーソン 出演 ダニエル・デイ=ルイス ポール・ダノ ケビン・J・オコナー キアラン・ハインズ 評価 7点(10点満点) 会場 シャンテ・シネ  今年のア...
「ゼア・ウイル・ビー・ブラッド」 (お楽しみはココからだ~ 映画をもっと楽しむ方法)
(2007年・ミラマックス=パラマウント・ヴァンテージ/監督:ポール・トーマス・アンダーソン) 「マグノリア」で一躍注目された俊英、ポール・トーマス・アンダーソン監督の、「パンチド
そこにオイルがある限り ポール・トーマス・アンダーソン 『ゼア・ウィル・ビー・ブラッド』 (SGA屋物語紹介所)
♪ まっくろけのけ まっくろけのけけけっ (爆風スランプ 『まっくろけ』) 本日
「ゼアウィルビーブラッド」 (☆ EL JARDIN SECRETO ☆)
愛と憎しみの不協和音。冒頭から10分超あったかと思われる主人公ダニエルの立身出世ダイジェスト。セリフいっさいなしで続く地下坑での闘いはかなりの緊張感だった。誰も頼れない状況に置かれた経験は、その後の彼の行動様式を決定づける要因となった。「他人の成功が嫌い...
ゼア・ウィル・ビー・ブラッド (ネタバレ映画館)
ガソリンが170円台!
映画『ゼア・ウィル・ビー・ブラッド』を観て~アカデミー賞受賞作品 (KINTYRE’SDIARY)
47.ゼア・ウィル・ビー・ブラッド■原題:ThereWillBeBlood■製作年・国:2007年、アメリカ■上映時間:158分■字幕:松浦美奈■鑑賞日:5月10日、アミューズCQN(渋谷)■公式HP:ここをクリックしてください□監督・脚本・製作:ポール・トーマス・アンダ....
ゼア・ウィル・ビー・ブラッド (Memoirs_of_dai)
そろそろリッター200円時代突入か?? 【Story】 石油ブームに沸く20世紀初頭のカリフォルニア。鉱山労働者のプレインビュー(ダニエル・デイ=...
ゼア・ウィル・ビー・ブラッド (ネタばれせずにCINEるか)
この映画は、マスコミが宣伝しているような欲望ギラギラの愛憎劇ではけっしてない。天涯孤独な男が抱く<家族への渇望>がテーマとなっており、ある意味ビスコンティの『家族の肖像』に限りなく近い作品なのかもしれない。冒頭の三つの山を背景に鳴り響くサイレンのような...
「ゼア・ウィル・ビー・ブラッド」 (心の栄養♪映画と英語のジョーク)
20世紀初頭。一攫千金を夢見る山師の男ダニエル・プレインヴュー(ダニエル・デイ=ルイス)。 息子H.W.(ディロン・フレイジャー)を連れ歩く彼は、ある日ポールという青年から自分の故郷の 土地に油田があるはずだとの情報を得て、西部の町リトル・ボストンへと向かう...
ゼア・ウィル・ビー・ブラッド(2007米) (CINEPHILIA~映画愛好症~)
これはドイツで見たかったんですが、英語上映じゃきつかっただろうな…。 石油ブームに沸く20世紀初頭のカリフォルニア。鉱山労働者のプレインビュー(ダニエル・デイ=ルイス)は、石油が沸く源泉があるという情報を耳にする。息子(ディロン・フリーシャー)ととも
ゼア・ウィル・ビー・ブラッド (さむこの部屋)
石油ブームに沸く20世紀初頭のカリフォルニア。 鉱山者のプレインビューは、石油が沸く源泉があるという情報を耳にし、息子とともに石油採掘事業に乗り出す。 ポール・トーマス・アンダーソン監督。 ダニエル・デイ=ルイス、ポール・ダノ、ケヴィン・J・オコナ...
ゼア・ウィル・ビー・ブラッド (サムソン・H・トマトマスバーガーの限りなく映画)
    = 『ゼア・ウィル・ビー・ブラッド』  (2007) = 石油ブームに沸く、20世紀初頭のカリフォルニア。 山師のプレインビュー(ダニエル・デイ=ルイス)は、石油が沸く源泉があるという情報を耳にする。 幼い息子とともに、石油採掘事業に乗り出したプ...
『ゼア・ウィル・ビー・ブラッド』'07・米 (虎党 団塊ジュニア の 日常 グルメ 映画 ブログ)
あらすじ石油ブームに沸く20世紀初頭のカリフォルニア。鉱山労働者のプレインビュー(ダニエル・デイ=ルイス)は石油が沸く源泉があるという情報を耳にする。息子(ディロン・フリーシャー)とともに石油採掘事業に乗り出すが・・・。感想石油屋VS宗教家勝つのはどっ...
『ゼア・ウィル・ビー・ブラッド』 の源流 (論駄な日々)
この作品をめぐっていろんな深読みがなされており、その一方で、やはり映画そのものについて語るべしという真っ当な意見もある。映画の原作となったシンクレア『石油!』を読んでいないくせに深読みをするのは滑稽だが、あえて妄想してみたい。わたしの感想は、この作品の...
★「ゼア・ウィル・ビー・ブラッド」 (★☆ひらりん的映画ブログ☆★)
今週の週末ナイトショウ鑑賞は・・・ オスカーのダニエル・デイ=ルイスが主演男優賞を獲得した作品。 ずっと観ようと思ってたけど、やっとタイミングが合いました。
ゼア・ウィル・ビー・ブラッド (UkiUkiれいんぼーデイ)
JUGEMテーマ:映画 2008年4月26日 公開作品 2008年8月19日 DVDリリース ★★★☆☆ 「銭ゲバ」を思い出した 星3っつ 石油のためならなんでもするズラ! 石油によって莫大な財産を手に入れた男の破滅的な人生を描く。