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SAYURI / Memorirs of a Geisha

2005-12-11 02:00:11 | 劇場&試写★6以上


5年くらい前から、ハリウッドで「さゆり」を映画化すると聞いてた。
それも、スティーブン・スピルバーグで。
その当時、主演は工藤夕貴と予定されてて、いつになったらやるのかな〜と思ってたら
忘れた頃にやってきた! それも、主演には"アジアンビューティー”の象徴とも言われて久しいチャンツィーを持ってきた★
本日、世界同時公開!

ここ数年のスピルバーグときたら、、、。
なーんて知人でもないくせに親しげに言うけど
ほんと駄作が多くなってきてる気がしてて、製作スピルバーグとか言われても期待できないな〜と思ってた。
それでも今回監督に、「シカゴ」「アニー」のロブマーシャル。
これはもしかしたら、悪くないかも?という程度で期待しないで観ることに、、、、。

結論から言うと


予想してたよりずっと面白かった!

日本の描き方はどうか?なんて問われても、当時を生きてないからわからないし、
相撲の知識もないし、芸者と舞妓の違いもきちんと答えられないワタシにわかるはずもなくて
でも、mig的には「ラストサムライ」よりも面白かった〜★


「風と共に去りぬ」のスカーレットオハラのように波瀾万丈でなければ、
このところやたら多い実話でもない。
何もなかった人生に、
ひとひらの希望と願いを持った少女の歩んだ人生

が振り返って本人の口から語られる。



貧しさから置屋に売られ、姉とも離ればなれになった少女。
辛くて厳しい毎日を過ごす中、道で偶然出会った男性に優しく声をかけられる。
その日から、生きる目的が出来た。
本物の、芸者になればきっと
立派な身成をした、あの方の世界へ行ける、、、、、、!!


公式サイト

FLiX チャンツィー単独インタビュー

キャストについては何んだかんだ言われてたけど(特に中国人のチャンツィー)皆ハマってた。
いつ見てもカワイイ、チャンツィー


雪おんなじゃないよ。

主演の芸者役は何で日本人じゃないの?という声が多い。
確かに言われても仕方ないよね〜。日本の芸者の話なんだから。
でも日本人だったら?誰?といっても思い付かない、、、、。

他には、桃井かおりを桃井かおりとしてうまく使ってて、良かった。
思ったよりセリフ多くてびっくり
もはやハリウッドでもメジャーになったケンワタナベ(渡辺謙)は、カッコ良くてオイシイ"会長"サン。


工藤夕貴はさゆりの唯一の友達パンプキン。後半の人が変わったようなハジケっぷりもいいし、
顔にアザが出来た役所広司は、、、、うん、これもぴったり。
migが声を大にしたいのが、香港二大女優の競演
よくぞ、このお二人にしてくれました!と感じるくらい、ぴったり。


なぜそこまで子供相手に冷たい!?
と思えるほど、冷酷な芸者の女王"初桃"にコンリー。



コンリーのライバルで、さゆりを芸者へと導く姐さん"豆葉"にミシェルヨー。
(正確にはマレーシア人)

さゆりの子供時代役のコもよかった。ちょっとチャンツィーっぽくて、成長後に繋げても、違和感なかったのはけっこうすごい。

ただ子供時代の部分、けっこう長かったな〜、
あんまり省けばいいってもんじゃないけどじっくーり描き過ぎというか。。。
あの部分で20分短縮すれば、2時間ものに出来たのに〜。なんてね。

音楽もなかなか良いなぁ〜と思ったらそれもそのはず、「スターウィーズ」や「ET」も手掛けた大御所、ジョンウィリアムズそしてヨーヨーマだったサントラ、欲しいかも★

でも何で英語の中に時折いきなり一部だけ日本語だったりすんの??
「お姐さん」とか、忘れちゃったけど、ところどころにちょこちょこ出てたなー。
それがナゾ。

7(10段階
好みによると思うけど、決して駄作ではない。
ライバルを蹴落としてのし上がるっていうストーリーではなくて、
芸者としてどう変わっていくのか、
そして、どうなっていくのか読めそうで読めない。


期待しないで観たら、楽しめるはず〜



会長サンハ、ロリコンナンデスネ??



しつこいけど、雪おんな役ではないよ。

芸者とは、”動く芸術作品”なんだそう。この映画では。

辞書によると


チャンツィー出演作では、デビュー作で、
チャンイーモウ監督作品「初恋のきた道」がお勧め★

今回、劇場にははあっちにもこっちにも外国人が目に付いた
そういえばyueが(トロント在住・妹)、
周りの外国人の友達たちは日本の文化にすごく興味を持ってて、日本の歴史だとか、それこそ"geisya "って何?とかいろいろと聞いてくると言ってた
これを観て日本のコト、また間違った解釈で取られなきゃ良いけど。。。。。


※「キルビル」は"タランティーノの世界"だから、イイのダ




SAYURI 2005年 アメリカ 
 2005/12/10 日米同時公開 146min
字幕 戸田奈津子

【staff】
監督: ロブ・マーシャル
製作総指揮: スティーヴン・スピルバーグ
原作: アーサー・ゴールデン
脚本: アキヴァ・ゴールズマン
音楽: ジョン・ウィリアムズ

【cast】
チャン・ツィイー /渡辺謙 /役所広司
/ミシェル・ヨー /コン・リー
桃井かおり /工藤夕貴 他




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37 Comments

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TBさせていただきました (ミチ)
2005-12-11 09:07:53
こんにちは♪

初日鑑賞のプレゼントに(?)アジエンスのシャンプーリンスの試供品をいただきました(笑)

中国人女優の迫力にただただ感心しました。

私も2時間にできたな〜と思ったけど、ロブ・マーシャル監督はたっぷりとこの世界を見せたかったのかなぁと思いました。
Unknown (charlotte)
2005-12-11 11:34:28
こんにちは。

時代背景の描き方や言葉のことなど突っ込みは多いかもしれませんが、映像は色彩感覚に溢れ音楽も和楽器をコラボさせたあたり見事だなと思います。

(せめて和楽器のミュージシャンくらいは日本人使ったのかと思いたいけど)

やはりキャストはベストでしょうね!

そうそう、少女時代長すぎましたよね。ちょっと中だるみ。

雪女(じゃなかった)のシーンの舞いには、狂気迫る存在感に圧倒されました〜
主演女優 (kazupon)
2005-12-11 12:08:47
migさん、自分の所では結構オチャラケで

書いてしまったので、TB迷いましたが

貼っちゃいました!

観て他の方の感想を読まずに感想書いたんですけど、結構肯定的意見が多いですよね。

だから少数派ということでご勘弁(笑)

自分は男だからか、どうしてもあの男性陣に

感情移入出来なくてダメでしたね〜

元々工藤夕貴が主演の話もあったんですか?

脇で光ってたのでこれでよかった気がします。とはいえ日本で誰が出来るか?って

想像してもやっぱりいないんんですよね〜

ガンバレニッポン!
こんにちは! (八ちゃん)
2005-12-11 12:12:32
返しトラバにコメントありがとうございます!

工藤夕貴は演技力あるだろうけど、目で演技は辛いかな、なんて思っています。(勝手)

最近のみんなはブログで突っ込み入れる事を楽しんでる人が多いような気がしてなりません。

映画は芸術とエンターテイメントの両方を兼ね備えたすばらしい文化だと思います。理屈抜きでもっと楽しんだ方がいいのになぁ〜、と思う今日この頃です。
Unknown (mig)
2005-12-11 13:29:46
こんにちは〜。

そうですね、子供時代の悲しい心情をたっぷり描いたのも計算のうち、かもしれませんね。

ラストであの子でしめたところもよかったなと思います。
charlotteさん★ (mig)
2005-12-11 13:32:15
こんにちは。

いつもコメントありがとう



やっぱり、チャンツィーでよかったんじゃないかなって思います





音楽も、素晴らしかった
kazuponさんーー★ (mig)
2005-12-11 13:41:52
kazuponサンのレビュー、

なるほどなって思いましたよ〜



逆の意見を聞くのも面白いものです

毎回トラバ歓迎ですよぉ



わたしもちょっとだけおチャラケちゃいましたけど、長いのに飽きることなく楽しみました★(子供時代だけちょっとね、、、、)
八ちゃんさん★ (mig)
2005-12-11 13:50:21
ほんとにそうですね、、、

おっしゃるとおりです



ワタシもセレブゴシップではかなりツッコミ

いれていますが、、、

けなすのは、簡単ですし、自分は作ってる立場ではないので、作ってる人にも敬意を払った上で、書かなきゃいけないな、とも思います
チャン・ツィイーで花○! (A・C・O)
2005-12-11 14:23:58
migさま!TB&コメント頂きありがとうございます。TBお願いの書き込み遅れて申し訳ありません。『SAYURI』はブラボ〜!です。日本文化はさておき^^。色彩の綺麗なこと!女優さんの美しさ!とても楽しめました。桃井さんが湯婆(千と千尋)に見えたのはわたしだけ?^^。桃井さん、良い味で彼女出ると画面が温かくなります。migさまの記事楽しみにしております。これからもよろしくお願いします。
A ・C・ Oさん★ (mig)
2005-12-12 02:29:48
いつもも見て頂いて、ありがとうございます



あまりドラマ観ないので、桃井かおりさんて、SK2の化粧品のイメージです (笑



ぴりりと効いて、よかったですよね。

全般的に、男性よりも女性の方が楽しんでるみたいですねー

こちらこそ、宜しくおねがいします〜
削除お願いです。 (fuzika)
2005-12-12 02:51:04
お初です。

トラバさせてもらったら、送信の状態が悪いらしく連打になってしまいました。

ごめんなさい。

余計な分は削除お願いしますゥ〜〜

・・・(゜_゜i)タラー・・・ (謝)
Unknown (かんかん)
2005-12-13 09:23:50
コメントどーです。

ロリコンでなくても、あの笑顔にやられそうです。
かんかんさん★ (mig)
2005-12-14 00:15:49
あはは★

確かに。

今後も期待のコですね
ミシェル姐さん (パフィン)
2005-12-17 23:06:47
migさんも楽しまれたんですね、

中華系女優の競演!!



ミシェル・ヨーがチャン・ツイイーに

芸者の基本を教える辺りが、テンポが良くて

印象的でした。「おねえさん」「おかあさん」

時々、日本語になるのが愛嬌
パフィンちゃんーーー★ (mig)
2005-12-18 02:48:23
ラストは、そうくるかーとちょっと笑っちゃいましたけどね

でも意外と評判いいよね〜



主演は工藤夕貴でなくて正解だわ★

TB返し、ありがとうございました (映画三昧)
2005-12-19 10:56:17
写真がいっぱいあって、いいですね。
映画三昧さん★ (mig)
2005-12-19 23:30:07
ありがとうございますー

今後も宜しくお願いします
Unknown (よし)
2005-12-21 21:30:34
原作でも子供の時代は長いです。全体の2/5位だったと思います。会長に会うまで映像はずっと暗くて雨のシーンが多かったように思います。なかなか効果的な上手い演出だと思います。確かに工藤夕貴とチャン・ツイイーの役を反対にすると映画としては成り立ちませんね。「おねえさん」「おかあさん」「だんな」などアメリカで流行語になるかも?
よしさん★ (mig)
2005-12-22 09:44:47
こんにちは♪

アメリカでも日本ブームきてますからねぇ〜

でもヘンな勘違いされないか心配です



原作も読まれたんですね。

想像していたものが映像化されると、更に興味深いですよね
やっと見てきました! (きゃんでぃー)
2005-12-24 10:30:04
こんな前の記事にコメントで申し訳ございません

きょう、やっと見てきたんです!!

、、でもね、、 私のレビュー、、ヒドいですよぉ〜でへへへ。。

あまり大きな声では言えませんが、すなおに楽しめなかった。。。です。すみません



色んな所でレビューを読んじゃったり、ストーリーをあらかじめ読んじゃったのがいけなかったようでした。あははは。

静かな映画館の中で 私の笑い声だけが響いてしまっていました。

ちょこっとだけ日本のことを知ってる うちの旦さんさえも 笑ってましたの。。。。 あの神社の鐘の音  もう、私はこれだけでした。



プロデューサーは 25日に公開ですので、初日に行く予定でぇ〜す
きゃんでぃさんーーー★ (mig)
2005-12-25 11:17:46
さゆりはおいといて、

「プロデューサーズ」!!!

きゃああああああああああああああ

いますぐとんでって観たい



ユマの「プライム」そちらでは2月にDVD出るって〜

日本公開の話はまだ聞こえてこないわ、、、、

あれはDVD出たら絶対買う
Unknown (よし)
2005-12-25 11:27:36
>あの神社の鐘の音

勘違いされている人が多いようなのですが、あのシーンは鐘の音で正しいです。その前の伏見稲荷神社の千本鳥居の映像の連想から神社だと思い込んでいる人がいますが、よく見れば寺だとわかります。演出上あえて違った音を入れる必要は全くありません。
よしさん、 (mig)
2005-12-25 11:37:41
ワタシ、別にどこにも鐘の音についてつっこんでいないのですけどね。。。

不満が残る (マダム・クニコ)
2005-12-27 17:08:07
>芸者としてどう変わっていくのか、

そして、どうなっていくのか読めそうで読めない。



女の戦いに重きをおいたため、芸道の探求ぶりがおざなりでしたね。そこをきちんと描かないと深みが出てきませんよね。



マダムクニコさん★ (mig)
2005-12-27 22:58:47
きっちりとしたものを求めると不満が残るのも当然ですね。

でもスピルバーグが絡むとやっぱりエンターテイメント性というか、どこかおかしな事になっちゃう気がします。

最近のスピルバーグってとくに、、、。
その節はおおきに (fuzika)
2006-01-09 05:53:55
migさん、その節はトラバでお世話になり、訪問&コメントまで‥重ねて感謝です★

SAYURIとホンマの世界を比べながら語ってきた経験話のシリーズも そろそろ最終章です。

今回すごく反響あって、やっぱり知られざる世界なんだなァ〜ってつくづく実感。

今後も私にしか語れないようなコトを綴っていくので、興味あったら覗いてみてくださいねん♪

それはそうとmiguさんの映画レビューは関連作品などの紹介もしながらメッチャおもろいですねぇ〜

ほんとは映画好きなんだけど時間がなくて、映画鑑賞のために購入したプラズマTVもオブジェのままの‥私。σ( ̄∇ ̄;)

fuzikaさん☆ (mig)
2006-01-09 10:08:04
こちらこそ、いつもありがとうございます



楽しんでもらえて嬉しいです★

色々な地域の方とこうしてお話できるのは

すごく楽しい



そうですねー、「私にしか語れないこと」って結構大事です

今後も楽しみにしています。
思ってたより・・・ (はっち)
2006-01-09 11:37:30
お邪魔します〜♪



寿々花ちゃんとチャン・ツィイーがムッチャ良かったです。あの二人、顔がムッチャ似てますね!?千代が成長してさゆりになるの、全然違和感なかったです。



言葉の違和感は否定できませんが、まあまあ楽しめたと思います〜♪

はっちさんーー★ (mig)
2006-01-09 18:20:18
こんにちはー



チャンツィーいつみてもかわいいです★



女の子も良かった!

結局は役者たちが良かったのかなー

なんて今思います、



ケンワタナベ、おいしいとこ持ってったー!

って感じが笑えましたけど。
TB、どうもです (じぇいるばーど)
2006-01-14 23:34:06
へぇ、こんな話だったんだぁ、というのが最初の感想でした。

色々変な所もてんこ盛りなのですが、映画としては面白かったです。

さゆりが舞うシーンは、踊りというより狂った雪女でしたけど(笑)

あれは美しかったのか…?

じぇいるぱーどさん☆★ (mig)
2006-01-15 02:23:04
そうなんですよね、

はちゃめちゃなんだけど、ある意味そこ含めて

楽しめる作品でした、、、



さゆりの踊りは、、、、、

いただけない、、、かも
こんばんは〜♪ (由香)
2007-04-09 23:38:16
migさん、私この映画を今頃観ましたよ

不思議な雰囲気が漂っていましたが、ツッコミ入れると面白くなくなるので、空気感を楽しんで観ました。
チャン・ツィイーって綺麗ですね〜
日本で彼女のように演じられる女優が見当たらないのが寂しいなぁ〜
でも日本の俳優陣は頑張っていましたね。
桃井かおりさんもいい味だしてました♪
由香さんー★ (mig)
2007-04-10 22:51:16
こんばんは

そうですね、つっこみどころは多いけど
目をつぶれば(笑)そこそこに面白いとは思いました〜。

今日知ったんだけど、このさゆりの子役の子が
L役の松山ケンイチくんの新ドラマに主演なんですね!!
可愛い子だったからどこかでみたことあるなーなんて思ってたら、、、。
チャンツィーもかわいかったですよね、
そうそう桃井さん、ハマってました☆
そうそう、 (ボー)
2008-05-13 07:49:12
ミシェル・ヨー、コン・リー、良かったですよね。
最後まで日本人だと思ってました。(爆)

中ほどに載っている、青い目の、雪女写真って、ほんとにチャンちゃん?
渡辺・役所という男優2人、その後も外国映画で活躍ですね〜。
 
ボーさん☆ (mig)
2008-05-13 23:24:00
ミシェルヨー日本人だと思ってたんですかっ?
まさか、浅野温子とか?!(笑)

雪女みたいなポスターの写真、ちょっと別人みたいですよね〜へんなの

そうですね、この二人はもうハリウッドで大活躍
日本人にとっても神秘 (クラム)
2009-02-28 17:05:18
知り合いの推薦で、珍しく数か月ぶりにDVDを借りて観ました。
後で調べると、裁判問題などいろいろあるようですが、
物語としては最初から最後までずっと引き込まれました。

現代の日本人とは縁遠い話だから、
違和感だらけの日本像もある種のファンタジーとして許容できるし、
そうすれば虚構の美しさはむしろ好きなくらい。

あとはやっぱりキャストでしょう。
あの3人は日本女優に置き換えるイメージが湧かない
(M.ヨーは若い頃の倍賞美津子ならあうかもとは思ったけど)し、
日本勢も記事で書かれているとおりぴったり。

そして、何より子役ですよ。
migさんと逆に、ずっとこの子で続いてくれないかと思ったくらい(無理だけど)。
大後寿々花ちゃんはその後も活躍しているようですね。
画像を見るかぎり本作の輝きが持続しているか判断に苦しむところでしたが。
★クラムさん★ (mig)
2009-02-28 23:25:41
クラムさんDVDで観られたんですね!
わたしこれけっこう好きでしたよ〜
賛否ありましたけどね、

>違和感だらけの日本像もある種のファンタジーとして許容できる
ほんとにそうで、ここまで違うともうファンタジーで受け止めるしかない(笑)

それにキャストもバッチリでしたよね。
子役時代のシーン子役としてもぴったりの子だったし、だからこそ良かったんですねー、
また機会あったら観直してもいいな。
チェンカイコーの新作でチャンツィー、主演ですね★
観たいです♪

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「休憩は1分だけです  ラスト2分が勝負」by安西監督(湘北バスケ部) どうも、週末は映画を見る日なってる今日この頃です。 ずーっと公開されるの待ちに待っていた映画・・・ 気合
Memoirs of a Geisha/SAYURI(2005,U.S.) (The Final Frontier)
SAYURI 貧しい漁村に生まれ、9歳で花街の置屋に売られた少女・千代(大後寿々花)。そこには、千代と同じ境遇のおカボ(工藤夕貴)という少女と、花街一の売れっ子芸者、初桃(Gong Li)がいた。下働きの辛さと、初桃の執拗ないじめに希望を見失いかけていた千代に、ある時、
SAYURI〜memories of Geisha (毎週水曜日にMOVIE!)
まあ、このちびさゆり=千代ちゃんのうまいこと、うまいこと。 日本の映画かと思っちゃいました。彼女だけ。あと桃井かおりね。 冒頭から千代ちゃんが花街に売られていくまで、日本語が飛び交い、異様な日本の駅(ブレードランナーみたいだった)を通り、違和感が結構あ
映画館「SAYURI」 (☆ 163の映画の感想 ☆)
予告編で観たときの印象、そのまんまの作品でした! 予告編以上に良くもなく、悪くもなく。。。 原作の「Memories of Geisha」、オーストラリアにいたころに外国人の友達に「読んだよぉ〜!」って言われたんだけど、そのころ私はこの小説しらなくてなんとも答えよう...
映画「SAYURI」 洋画作品だが、邦画作品でも十分通用する (オールマイティにコメンテート)
「SAYURI」は製作スティーブン・スピルバーグとそのスタッフが結集して日本の芸者の世界を描いた作品である。邦画中心の私がこの映画を見る事事態が珍しいのだが、外国人が作る日本を題材にした映画がどう描かれるのか?を楽しみに見る事にした。
SAYURI (きょうのあしあと)
監督:ロブマーシャル 出演:チャン・ツィイー、渡辺謙、ミシェル・ヨー、役所広司、桃井かおり、工藤夕貴、コン・リー、大後寿々花、他 http://www.movies.co.jp/sayuri/ 「こんな美しい日に、悲しい顔は似合わない。」
SAYURI (映画−CAN)
スティーブン・スピルバーグ製作。「シカゴ」のロブ・マーシャル、監督。 世界中が注目するハリウッド作・日本の世界「Memoirs of a Geisha」 (邦題 SAYURI)がやっと、ベールを脱いだ。 主人公の千代は貧しさゆえに置屋に売られた少女。 少女
SAYURI(MEMORS OF A GEISHA) (ダディャーナザン!ナズェミデルンディス!!)
その少女は、特別の輝きを持っていた・・・ 運命の出会い・・・ 絢爛 無垢 毅然 昔、ダウンタウンがやっていたGEISHA GIRLSの話ではありません・・・(笑)
チャン・ツィイーの芸者も違和感ない『SAYURI』 (Dead Movie Society★映画三昧★)
1997年にベストセラーとなった原作『メモワール・オブ・ゲイシャ』 の映画化権をすぐに買い取ったスティーヴン・スピルバーグは、 監督するにあたって生前の黒澤明監督に相談をした。 黒澤監督は「絶対、日本語で映画化すべき」とアドバイスしたため、 英語で全世界配
『SAYURI』 (京の昼寝〜♪)
不思議な瞳によって、伝説の運命を背負った少女・・・・・・“SAYURI”。 ■監督 ロブ・マーシャル■原作 アーサー・ゴールデン(「Memoirs of a Geisha」)■キャスト チャン・ツィイー、渡辺謙、ミシェル・ヨー、桃井かおり、役所広司、コン・リー、大後寿々花、
SAYURI (ジャスの部屋 -いん ぶろぐ-)
映画「SAYURI」の感想です
日本が嫉妬するJAPAN 「さゆり」 (さくらいゆ〜このホッとほっと一息♪)
今週末公開される映画「さゆり」 先日、試写に行って来ました   渡辺謙が出演と言う事でも話題ですよね  昭和初期、貧しさから置屋に売られた幼い少女・千代  彼女が一流の芸
SAYURI (CINEMA正直れびゅ <ネタバレアリ>)
スピルバーグが、ドリームワークスだのアンブリンだの総動員して製作した、堂々の大作。なのに、なんか色物の匂いがするのはオレだけ?まあ、とりあえず観てみよう。レイトで行ってきた。
『SAYURI』 (映画と秋葉原とネット小遣いと日記)
?『SAYURI』 英題 MEMOIRS OF A GEISHA 公式HPはこちら   米国公式HP (日米同時公開の為)  9歳で花街の置屋に売られた少女・千代(さゆりは源氏名)。大変な苦難のなか会長と呼ばれる紳士と束の間の出会いの中で、希望を持ち、いつかあの方に再び逢
★「SAYURI」 (ひらりん的映画ブログ)
公開初日のナイトショウで観てきました。 時間の関係で2スクリーンやってるうちの小さいほうのスクリーンで見ることに。 あんまり混んでなかったよ。 チャン・ツィイー主演なのに・・・ねっ。
【劇場映画】 SAYURI (ナマケモノの穴)
≪ストーリー≫ 9歳で花街の置屋へ売られた千代は、下女として働いていた。ある日、辛さに耐えられず泣いていた千代は、「会長さん」と呼ばれる紳士から優しく慰められ、いつか芸者になって会長さんに再会したいと願うようになる。時が経ち、15歳になった千代は、芸者の中で
SAYURI (Alice in Wonderland)
一人の芸者の数奇な運命を描いたアーサー・ゴールデンの世界的ベストセラー『さゆり』を、スティーヴン・スピルバーグ製作の下、「シカゴ」のロブ・マーシャル監督がメガフォンをとり豪華に映画化。主演は「HERO」のチャン・ツィイー、共演に「ラスト サムライ」の渡...
「SAYURI」映画の魔法が幸せな気分にさせる (soramove)
「SAYURI」★★★★ チャン・ツィイー、渡辺謙、大後寿々花、ミシュエル・ヨー主演 ロブ・マーシャル監督、2005年、アメリカ この映画に嫉妬した。 日本で描けない 日本の「美」を そこに見たからだ。 戦前までは あんな文化が 日本に存在していたのだと ...
SAYURI (映画短歌・せんかいへき blog)
 堕ちた背に明日は我が身と呟きて 嫉妬渦巻く祇園を生きる ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ★★★★ 2005 アメリカ 監督:ロブ・マーシャル アジアン・ビューティーの称号を、ぜひ、コン・リーに! アカデミー賞では
「 SAYURI 」 (MoonDreamWorks)
監督 : ロブ・マーシャル 主演 : チャン・ツィイー / 渡辺謙 / 大後寿々花      公式HP:http://www.movies.co.jp/sayuri/ 原作は、1997年アーサー・ゴールデン著 「 MemoirsofaGeisha 」、邦題は『さゆり』文春文庫刊 映画化権を、スティーブン・ス...
SAYURI (2005) MEMOIRS OF A GEISHA 2005 146分 (極私的映画論+α)
貧しい漁村に生まれ、9歳で花街の置屋に売られた少女・千代。そこには、千代と同じ境遇のおカボという少女と、花街一の売れっ子芸者、初桃がいた。下働きの辛さと、初桃の執拗ないじめに希望を見失いかけていた千代に、ある時、“会長”と呼ばれる立派な紳士が優しく声を掛
SAYURI (ルナのシネマ缶)
これは、日本の芸者の お話ではなく、不思議の国 ニッポンのゲイシャの お話なのです!! だから、邦題もさゆりではなく 「SAYURI」なんですね〜(笑) 芸者遊びなんて、やった事がないし、 芸者の世界の事なんて、ほとんどわかりませんが、 本物の芸者さんが観た
SAYURIは芸者 (瞬間燃え尽き症候群のすすめ)
不遇な境遇に陥りながらも、あきらめず。 小さいながらにも、可能性を信じ。 あきらめず、めげないけれども、試練は続く。 それでも、密かに求めてきたものを、ひたすら追い求める。 不条理な世界の中にも、文化があり。 やがて不条理な世界も、美の世界へ.
SAYURI/チャン・ツィイー、渡辺謙、ミシェル・ヨー、大後寿々花 (カノンな日々)
アメリカ人ってのはよっぽど芸者が好きなんでしょうね。しかも、やっぱり日本人とはどうも観点がズレてるし(笑)。しかし、この作品、感想書くのが難しいなぁ。だって物語としては平凡で何の感動もないんだもん。そもそも、昭和初期の京都が舞台だというのにセリフがほとんど.
SAYURI (まつさんの映画伝道師)
第299回 ★★★★(劇場) (核心に触れる文面あるので、ご注意あそばせ)  僕は昔から外国製作の「日本」を描いた作品に並々ならぬ興味を抱いている。  それは20年ほど前に初めて海外へ行った時、日本人に対する「誤解」が自分の予想していた以上に凄ま.
SAYURI (まぁず、なにやってんだか)
予告を観て、とっても楽しみにしていて前売券を買っていたのに、観に行くのが遅くなってしまいました。公開から一週間経っただけで、近所のシネコンは一日の上映回数が3回に減ってしまい、「評判いまいちなのかなー」とちょっと心配になったのであります。でも、良かったで
【映画】 SAYURI ★★★ (徒然なるままに・・・)
ストーリー: 9歳で花街の置屋へ売られた千代は、下女として働いていた。 ある日、辛さに耐えられず泣いていた千代は、 「会長さん」と呼ばれる紳士から優しく慰められ、 いつか芸者になって会長さんに再会したいと願うようになる。 時が経ち、15歳になった千代は、 芸者の中
SAYURI (ネタバレ映画館)
 『北の零年』では小百合を裏切った渡辺謙。ここで名誉挽回するのか?!  日本文化や日本人の心、はなまちのしきたりなど、「ハリウッドが描いた日本なんて虚構の世界だ」と批判する日本人も多いのだろう。多分、監督もスタッフも出演者も皆十分に納得していたのでしょう
SAYURI (Akira\'s VOICE)
監督の美意識をたっぷり堪能できる大河ドラマ。 話は普通・・・。
『SAYURI』で芸者は世界の憧れに! (シネマのしたため)
(C) 2005 Columbia Pictures Industries,lnc. 昨日ついに拝見した『SAYURI』に仰天! いや〜、もう女性たちの美しさと恐ろしさに鳥肌が立ちっぱなしでした。 ブエナビスタさんありがとうございます! 公式サイト:http://www.movies.co.jp/sayuri/ 親の抱える借...
「SAYURIを見たがひどすぎる」って… (Short Cappuccino)
なにかと話題の渡辺淳一がSAYURIをこき下ろしてます。 そんなにひどい映画なんですかね? アメリカの映画なんて、あんなもんでしょう? 「ベストキッド」とかの時代に比べたら雲泥の差
FUN×4 (FUN×5 〜五つの楽(fun)を探して〜)
「水面(みなも)に映る影は静かに漂う」
*SAYURI・・・美し過ぎる!* (うさくま広場)
監督:ロブ・マーシャル  原題:MEMOIRSOFAGEISHA製作:スティーヴン・スピルバーグ出演:チャン・ツィイー(さゆり)/ ミシェル・ヨー(豆葉)/ コン・リー(初桃)    渡辺謙(会長)/ 役所広司(延)/ 桃井かおり(お母さん)    工藤夕貴(おかぼ)...
SAYURI (lip)
よくも悪くもガイジンから見た日本感。 日本人でもよく知っている人は少なくて、ベールにつつまれた花街の実情秘話…とかなんとかタイトルをつけてどっかの日本のテレビ局が作った方がいいものが出来るんじゃないだろうか…と思うのは自分が日本人だからで、これを見たアメ
SAYURI(映画館) (ひるめし。)
CAST:チャン・ツィイー/渡辺謙/ミシェル・ヨー/役所広司/桃井かおり/工藤由貴/コン・リー 他 ■アメリカ産 146分 さすがアジアン・ビューティーのチャン・ツィイー!!ゴールデン・グローブ賞にノミネートされたみたい!!芸者のお稽古の成果が出てよかったね。
SAYURI/ロマンティック・ラブ・イデオロギー (マダム・クニコの映画解体新書)
本作のテーマは、家父長制文化の中で女性の従属的位置を認める”ロマンティック・ラブ・イデオロギー”である。 SAYURI  ロブ・マーシャル監督の前作「シカゴ」は、男性優位の文化に意義申し立てをするという内容だった。ハリウッドのミュージカルは”カーニバル”と
SAYURI (ひとりごと)
なんとも不思議な映画ですのう・・・。 日本であって日本でない。どこか架空の国の出来事のように思えました。 もしかしてトンデモ映画なのでは、とずっと思ってましたが、実際それほどでもなかったです。むしろ、アメリカ人が「芸者」が主役の映画を作ったことを考えれば
SAYURI (toe@cinematiclife)
この映画の中で、すこしでも、え??と思うことが起こるたびに、これはアメリカの日本風アジア人街で起きてることなんだわ・・・。 なんて、勝手に自分に言い聞かせながら観てた。 結局、一人前の芸者になるために苦労を重ねた人が誰も出てこなかった映画だった気がする・・
SAYURI@シネマメディアージュ:レディースデー夕方 (映画とアートで☆ひとやすみひと休み)
ブログ引越後初、かつ2005年の映画鑑賞最後を飾ったのは『SAYURI』。 まだ映画を見る趣味がなかった頃、『ラストサムライ』の“ヘンテコリンなニッポン”の話を映画好きの大学の後輩から聞いても、その時は「ふ~ん」としか思わなかった。 その私が昨日(12/28Wed)、.
SAYURI (たにぐちまさひろWEBLOG)
“SAYURI”を観に行きました。 昭和初期、貧しい漁村に生まれた姉妹は借金返済のため花街に売られる。姉は女郎屋へ、妹は置屋へ。9歳の妹千代は、唯一人やさしい言葉をjかけてくれた“会長さん”との再会を夢見て、いったんは芸者になるための習い事を始めるが、置屋一
MEMOIRS OF A GEISHA『SAYURI』 (お熱いのがお好き)
映画「SAYURI」(原題「MEMOIRS OF A GEISHA」)を観に行きましたわよ。 以下ネタバレと文句。見てやってもイイっつー人だけ反転。 なんつーか長ぇ。長ぇんだよ延々タンタンと。 で、何かと思えば 壮大なロリコンの話だったんだよ。 アホか!っつー。 ...
SAYURI (季節が無い毎日 〜映画の影をめざして〜)
原作はアーサー・ゴールデン が書いた\"MEMOIRS of a Geisha\"。 芸者の世界を知っている日本人がどれだけいるのでしょうか。 ほとんどの人は知らないですよね。当然、私も知りません。 (SmaSTATIONで芸者の企画がありました) その世界をアメリカの作家が書き、それをハ
happy new year 2006 !! (キャバ嬢このはの気まぐれ日記)
   ? ???? ∧_∧? ????????????(? ´∀` ) ? ――○―――○―――――        Happy? New          Yeаr! ―――――――――――― 明けました〜  2006年だねd(^-^*) おめでとぅござぃます♪ 挨拶・日記書くの遅く
SAYURI−映画を見たで(今年3本目)− (デコ親父は減量中(映画と本と格闘技とダイエットなどをつらつらと))
監督:ロブ・マーシャル 出演:チャン・ツィイー、渡辺謙、ミシェル・ヨー、役所広司、桃井かおり 評価:85点(100点満点) 公式サイト ハリウッドが描いた日本としては、十分に許容範囲。 幻想的な映像は、日本よりも日本的で美しく、俳優陣の存
「SAYURI」映画の魔法が幸せな気分にさせる (soramove)
「SAYURI」★★★★ チャン・ツィイー、渡辺謙、大後寿々花、ミシュエル・ヨー主演 ロブ・マーシャル監督、2005年、アメリカ この映画に嫉妬した。 日本で描けない 日本の「美」を そこに見たからだ。 戦前までは あんな文化が 日本に存在していたのだと ...
映画「SAYURI」 (こまったちゃん。のきまぐれ感想記)
映画「SAYURI」開映20:45@錦糸町シネマ8楽天地 「SAYURI」 MEMOIRS OF A GEISHA 2005年 アメリカ 配給:ブエナビスタ 監督:ロブ・マーシャル 製作:ゲイリー・バーバー、ロジャー・バーンバウム、ダグ・フィッシャー、    ルーシー・フィッシ
SAYURI(さゆり) 「シカゴ」の監督が描くエキゾチックジャパンの美、おめでとうチャン・ツィイー (もっきぃの映画館でみよう)
タイトル:SAYURI   ジャンル:女のドロドロと純愛/2005年/146分 映画館:京都・TOHOシネマズ二条プレミアスクリーン(68席) 鑑賞日時:2006年1月4日(水),15:45〜 68席完売(3回目の鑑賞) 私の満足度:90%  オススメ度:70%  <冒頭> 暗転。かぜの音、波の音、雷。 黒
SAYURI [チャン・イーモウの感想を聞きたい] (自主映画制作工房Stud!o Yunfat 映評のページ)
映像の豪華さに満足。ドラマの薄っぺらさに不満足。スピルバーグなら・・・とかIFの世界に思いを馳せ、黒澤の影響かと深読みし、それ以上に深読みどころか妄想モードでチャン・イーモウになりきって複雑な思いにとらわれる・・・ 以下の長い文章にその辺の詳細を記す。 ****
「SAYURI」(2005) (MY HIDEOUT〜私の隠れ家〜)
\"MEMOIRSOFAGEISHA\"監督・・・ロブ・マーシャル原作・・・アーサー・ゴールデン『さゆり』(文春文庫刊)出演・・・チャン・ツィイー、渡辺謙、ミシェル・ヨー、役所広司、桃井かおり、工藤夕貴、大後寿々花、ケネス・ツァン、コン・リー、他。・物語序盤・貧しい漁村に家.
●眼差しだけで男性を魅了しちゃう● (珍しいモノ☆ヘンなモノ大図鑑)
現在ロードショー中の映画「SAYURI」(原題「MemoirsofaGeisha」)ハリウッドがおくる純愛ファンタジー映画です。主演のチャン・ツイィーはインタビューの中で、「「美しさ」はその人に自信を持たせるもの。どんどん美しくなるためには自信が必要で、自信があれば誰でも美...
SAYURI (欧風)
実家宮城県は映画のメンズデー王国(109シネマズ富谷が金曜日、MOVIX利府が月曜日。他の映画館でもやってる)って事は前にもここで書きましたが、そんなメンズデー王国にせっかく帰省してるヒマメンINDYが、これを利用しない訳がないじゃないですか!奥さん!っ
「SAYURI」、アメリカの興行で苦戦 (「USAのんびり亭」映画情報)
アメリカのビジネスで「SAYURI」こと「MEMOIRS OF A GEISHA
SAYURI (ある芸者の回顧録) (カオリン&チョチョリンの親育て・子育て)
さて、ハリウッドが描く古都・日本。すばらしいスタッフと、期待の出来るキャスティングに胸膨らませ、正月そうそう、早速、行ってきました日本が嫉妬するJAPAN   『SAYURI』 (SAYURIのHPは、こちら) では、ストーリーをば、(ネタバレあり・・・) 鄙びた
「SAYURI」 (映画通の部屋)
「SAYURI」MEMOIRS OF GEISHA / 製作:2005年、アメリ
SAYURI (週末に!この映画!)
期待値:55%  芸者映画? いまいち惹かれず・・・ 予告編をみて:   可もなく不可もなく、普通で
Memories of a Geisha, \"さゆり\",中国で映画監督庁が放映許可を出さず (流転: Return to Forever)
最近また中国上海近郊にいます。中国も寒波をもろに受けてここ2,3日とても寒い日々が続いており, 昨日は雪が降り5cmほど積もりました。雨の日が続いていたのですがついに気温がぐっと下がり雪に変わったようです。今日もまた雨が降っています。 China Daily英語版の記
Geisha映画 (JOCV セブねっと)
水曜日から上映されていた「Memoirs of a Geisha」、今日見てきた。 タイトルの通り、ある一人の芸者の回顧録。 分かり易い内容で、そして出演者の英語が聞き取りやすい。 でも、全編英語にすればいいのに、挨拶や「ありがとう」・「おかあさん」・「おねえさん」と
映画 『SAYURI (The Memories of a Geisha)』 (エコノ研究所)
アメリカでも 『The Memories of a Geisha』 というタイトルで上映していたが、ハリウッドが作った日本映画なんてどうせつまらないだろうと観ていなかったが、気にはなっていた。 そして飛行機の中で観た。最初は英語版を観た。...
映画 『SAYURI (The Memories of a Geisha)』 (エコノ研究所)
アメリカでも 『The Memories of a Geisha』 というタイトルで上映していたが、ハリウッドが作った日本映画なんてどうせつまらないだろうと観ていなかったが、気にはなっていた。 そして飛行機の中で観た。最初は英語版を観た。...
SAYURI (映画鑑賞★日記・・・)
『MEMOIRS OF A GEISHA』公開:2005/12/10監督:ロブ・マーシャル原作:アーサー・ゴールデン    『さゆり』(文春文庫刊) 音楽:ジョン・ウィリアムズ出演:チャン・ツィイー、渡辺謙、ミシェル・ヨー、役所広司、桃井かおり、工藤夕貴、大後寿々花、ケネ ...
SAYURI (シェイクで乾杯!)
ここは、日本ではなく似て非なるもの。 美しくて豪華な、アジアンビューティの世界でした。
『SAYURI』 (**Sweet Days**)
SAYURI プレミアム・エディション 監督:ロブ・マーシャル CAST:チャン・ツィイー、渡辺謙、役所広司 他 京都祇園の置屋に売られた千代は、厳しい女将や先輩芸姑の嫌がらせにあう日々に絶望を感じていた。そんな時、ある紳士(渡辺謙)に出会いその ...
SAYURI (シネ・ガラリーナ)
2005年/アメリカ 監督/ロブ・マーシャル 「ラストサムライ」同様、「ここが違う!」とツッコミを入れないことを肝に銘じて見始める。 さて、この作品は貧しく田舎から置屋に売られてきた少女さゆりの波瀾万丈物語である。しかし、チャン・ツィイーという ...
SAYURI (★YUKAの気ままな有閑日記★)
WOWOWで鑑賞【story】貧しさ故に置屋に売られた千代(大後寿々花)は、辛い日々の中で全ての希望を失った時に、『会長』(渡辺謙)と呼ばれる紳士に優しく声を掛けられる。「もう一度あの人に会いたい―!」儚い願いを胸に、少女は美しく成長し、ミステリアスな瞳を持つ花...
Memoirs of a GEISHA (la nourriture de l'esprit)
第二次大戦直前。 貧しい漁村で育った一人の少女が 祇園の置屋に売られ。 花町一の芸者へと成長していく― この作品に散りばめられているのは 日本人の私でさえ知らない事実。 脚本・製作はアメリカの方だという。 台詞の言語使いに違和感があったり (不自然...
『SAYURI』'05・米 (虎党 団塊ジュニア の 日常 グルメ 映画 ブログ)
あらすじ9歳で花街の置屋へ売られた千代は、下女として働いていた。ある日、辛さに耐えられず泣いていた千代は「会長さん」と呼ばれる紳士から優しく慰められいつか芸者になって、会長さんに再会したいと願うようになる・・・。感想アカデミー賞3部門受賞(撮影、美術、....
「SAYURI」 (或る日の出来事)
欧米人が作った、日本を舞台にした映画ということで、また、どこかしらトンデモ映画になっているのではないかと思って、今まで見なかったが...
SAYURI (☆彡映画鑑賞日記☆彡)
 絢爛 無垢 毅然  昨日予告しました通り、観てきましたぁ(〃'∇'〃)ゝエヘヘ  全体的な感想としては、良かったですねぇ。  基本的に観る前に批評系は読まずに観に行くんですが、チラっと聞こえてくる評判はイマイチ?ってよりもアラ探し系が多いみたいだったん...