創作料理「すなふきん」の部屋 (南紀地磯・鮎釣行記)

南紀田辺市で居酒屋をやっています。夏は鮎釣り、冬場はグレ釣りと
食材仕入れにせっせと南紀の地磯へ通っています。

もはや、一年ぶり以上の更新

2018年01月17日 | Weblog
…。

なんとも、まぁ、久しぶりの更新です。

昨シーズンのグレ釣り釣行から、鮎釣りシーズンと釣りには行っておりますが、

ブログの更新はおろそかになってしまいました。

最近はインスタグラムや、フェイスブックでの発信が多くなり、

ついつい、こちらのブログの更新が滞っていた、というのが原因です。

昨シーズンの日置川での鮎釣りは、ここ何年かの中では、最高のシーズンと

言っても過言ではなく、サイズ、型とも申し分ない釣りを堪能出来ました。









また今年も、同じようにたくさんの鮎が遡上してきてくれることを願っています。

さて、その後秋からは当然磯ですが、

しばらくは、アオリイカ釣りに釣行。









秋イカも調子よく、ほぼ坊主なしで楽しむことが出来、

その後はイガミ釣りへ。





そして、本番のグレ釣りですが…。









まぁ、今年ぐらいグレの顔を見られないシーズンはありません。

木っ端グレさえも顔を見せてくれません。

潮岬や、すさみの沖磯なら掛かるようですが、

白浜辺りの地磯はもう、釣り人もあきらめてるのか、ちらほらとしか竿を出していない様子で、

よほど、条件が良くないと、釣りに行くのも腰が重い、といった状況です。

やはり、黒潮の蛇行による離岸が影響しているのか、水温も低めですね。

今年は、まだ初釣りにも行けていません。

釣り仲間のI名人も、「今年はあかんなぁ、気乗りせんわ…」とのこと。

まぁ、釣ってる人は釣ってるとは思うのですが…。

「辛抱に敵う魚なし!」で、残りの寒グレシーズンを乗り切りたいと思います。











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12月15日 白浜地磯 大崎 40UP

2016年12月16日 | Weblog
前日に釣り仲間のN君からメール。

「明日白浜地磯へ行きますが、一緒にどうですか?」

風も落ち、天気もいいのでもちろん行く予定。
大崎を提案して、現地で落ち合うことに。

ところが、例のごとく、遅掛けのお客さんで家に帰り
ベッドに入ったのは2時過ぎ。
5時半にはN君からメールで、「ポイント押さえました」とメール。
なるべく早く行きますと返信しますが、なかなか身体が起きず…。
結局磯に着いたのは、8時過ぎ。
すみません、N君。

千畳敷よりのポイントにすでにN君のピトンが刺さっていますが、
満潮時期で足下を波が洗い、無理そうだったので、少し下がった高場で
竿を出していました。
満潮を過ぎ、潮も下げに入ったので大丈夫だろうと、一緒に
先端に出て竿を出します。



風はそんなに強くなく、波気もあり雰囲気は抜群。
さっそく撒き餌を打ち、仕掛けを入れます。
0号のウキにハリス2号、矢引にガン玉を打ち、潮がかめば
ゆっくりしもって行く調整。最初は様子見で2ヒロの固定で流します。
刺し餌も撒き餌も生のオキアミ。

一投目からアタリがあり、何か乗りますが小さい、しかも針外れ。
二投目もアタリがあり、乗りましたがこれも針外れ。これは引き応えからしてグレっぽい。
足下に撒き餌を打って、竿二本先に仕掛けを入れ、追い打ちをして様子を
伺っていると、ウキが少しスピードを上げて入っていきます。
合わせるとごつん、で乗りました。
結構強い締め込み。
一気に足下まで突っ込んできます。
竿であしらいながら、浮かせにかかると尾が白い。グレに間違いなし。
慎重に浮かせて、タモ入れもばっちり。
これは40を超えているかも。
持ち帰ってから計ったところ43センチ。
初っぱなから40オーバーで申し分なし。



バッカンに放り込んで、釣り再開。
しばらくして、同じポイントでウキがゆっくりシモリ出して、
合わせたい気持ちをぐっと我慢していると、一気にウキが消え、
竿先まで「どん」と乗ってきました。
引きからして30センチは超えているかも。
足下まで寄せて、ヒラを返した姿は間違いなくグレ。
しかし、思ったより小さい。
抜き上げて確認すると尾長グレ。28センチ。
そりゃ良く引くわけだ。

ところが、その辺りから、風が無くなり、波も落ちてきました。
潮の流れもゆっくり上っていたのが、だんだんたるんできました。
案の定、刺し餌が残りだし、魚の反応がなくなります。
う~ん、これは厳しい。3ヒロから4ヒロと棚を落としますが、
反応なし。

ポイントを変えて、磯の真ん中のワンドから沖の潮目を狙ってみます。
が、やはり音沙汰なし。
潮もあまり動いていません。
磯際に仕掛けを入れてウキが見えなくなるまで沈めていると、
急に竿先まで「どん」と乗ってきました。
一気に竿先を絞り込んできますが、糸を出すか出さないかのところで
ぎりぎり止まりました。が竿先をぱんぱん叩いています。
サンコかイズスミか?と思っていたところ、竿先が跳ね上がりました。

潮がたるんでくると、磯際でサンコやイズスミが出てくることが多い。
う~ん、で元のポイントへ。

N君の方も苦戦中。
隣に並んで、4ヒロ前後を探っていると、久しぶりにアタリ。
合わせると乗りました。
が、竿を叩く叩く。(笑)
案の定、アイゴ。これはN君に進呈。

その後、足下でアタリがありますが、サンノジ。



この後はどんどん、波が落ち、どよ~んとした雰囲気で、
潮も動かず。

N君にもようやくアタリで竿が大きく曲がりますが、
上がってきたのはアイゴ。



こちらは撒き餌も無くなり、お店の準備もあるのでN君より先に上がります。



しかし、初っぱなに40オーバーで、さい先良いと思ったんですが、
そうは問屋が卸しません。(笑)
そういえば、釣り仲間のなすびんさんも、フカセ初っぱなに同じポイントで
40オーバーを釣ってたっけ。
イカ釣りもおもしろかったですが、こうなったらフカセに完全移行です。
さて、今シーズンのグレ釣りかどうでしょうか。
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12月7日、椿 イカ釣り

2016年12月09日 | Weblog
もうそろそろ、イカ釣りも終わりにしようと言いながら、
後ろ髪を引かれて、またもやイカ釣りへ。
名人lプロの提案で、通称椿の六角の下へ。



風も無く、二人ともウエーダー着用で磯へ降ります。

満潮に向かう時間ですが、小潮回りなので何とかなるはず。
歩きにくいことこの上なしの磯を歩いて磯の先端へ。



ここは見た目より水深があって以前測った時は磯際で5ヒロありました。
荒れている時はまず無理な磯ですが、立てればフカセで結構いい目をした事があります。

さて早速アジをセットして釣り開始。
釣り荒れてはないはずで、居ればすぐ乗ってくるはず。

が、音沙汰無し。
う~ん、あれだけ乗ってきていたイカは何処へ行ったやら…。

反応の見られない竿を確認すると、アジが頭の後ろを少しかじっていました。
状況からしてかなり小さいイカが乗っていた様子。
これでちょっとやる気が出てきましたが、この頃から妙なうねりが入り込んで来て、
満潮に向かう時間帯に足元に波が上がり出します。
ウエーダーを履いてはいますが何か気持ち悪い。
とうとう、lプロが辛抱たまらず「場所移動しよか…。」で
隣の通称プレジデント下へ。危ないと思ったら撤退も大事。



幸いポイントも空いていて、早速釣り再開。
しかし、アタリがない。
アジは7匹購入で、まだ5匹残ってる。
こうなったらもう一本竿を出して積極的に攻める事に。
しかし状況は変わらず、時間だけが過ぎていきます。
湾奥で冷凍アジで竿を出していた釣り人が
イカを釣り上げます。これは地合いかと期待しますが、
さっぱり音沙汰なし。

Iプロは戦意喪失で片付けに入ります。(笑)
と、ようやくドラグが「ジジー」と勢いよく出て行きます。
待望のアタリ!
焦らずじっくりと寄せに掛かります。まぁまぁの重量感、これは
取らねば、とゆっくり寄せてきます。

が。

突然「ふっ」と軽くなります。
アジを離した感じではありません。

…。

針のすぐ上で、 道糸が切れていました。
キズが入っていたのか、イカのクチバシで切られたか…。
どちらにせよ、千載一遇のチャンスを逃してしまいました。

ここでlプロは先に上がります。
こちらはまだアジが残っているので、もうしばらく粘る事に。
しかしその後小一時間、何にも反応なし。
すごすごと磯を上がります。

フカセに切り換えたいところですが、まだ水温も高いし、
尻切れトンボでイカも捨て難いし…。
今度は週明け、さて何を狙おうか思案中です。

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12月5日、椿猿公園下、イカ釣り

2016年12月06日 | Weblog
今日も懲りずに、Iプロとイカ釣りへ。(笑)
Iプロの職業も、ボクの職業も飲食関係。
イカは冷凍が利くので食材にはもってこい。
趣味と実益を兼ねて、足繁く磯へ通うのです。(笑)

朝5時半に餌屋で待ち合わせ。
アジを7匹購入します。
早速磯へ。



今日は北西の風がやや強い。
湾向きは背中からの風なので、何とかなりますが、
沖向きに竿を出したIプロはちょっと厳しい様子。
これから潮が上げてくるので、湾奥のポイントに移動。



しかし。

さっぱりアタリがありません。
昨日の雨の影響でしょうか?
毎回、あれだけアタリがあったのに、まったく乗ってきません。
波気もあって、道糸が持って行かれるのか、しょっちゅう根掛かりで
アジもすぐに弱ってしまいます。

二本の竿のアジが交差したり、トラブルばかりであっという間に
アジが無くなります。

Iプロも苦戦中。

結局三時間ほど粘りましたが、Iプロはアジを持ち帰るとのことで
ここで終了。残った最後の一匹のアジはIプロに進呈します。

しかし、この釣り、イカの反応がなかったらすること無くて
眠たくなるのが、玉に傷。(笑)
もちろん上手な人は、アジの状況を確認したり、ポイントを変えたり、
忙しいとは思いますが。

さて、そろそろ気温も下がり出す様子。
海水温も影響を受けて、下がり出せば、そろそろフカセに出動しなければ。

明日は仕入れの関係で釣りには行けず。
釣り仲間のN君(遙か彼方へご招待)からも
釣りのお誘いがありましたが、残念。
また次回よろしくお願い致します。

次の釣行は12月7日の予定。
イカ釣りか、そろそろフカセか迷うところです。
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12月1日、椿猿公園下、イカ釣り

2016年12月06日 | Weblog
前日、Iプロとイカ釣りに行く予定が、前夜の仕事が遅くなり、
釣行断念。
Iプロからは、1キロオーバー来たよー、とメール。

…。

むむむ。

こうなったら単独釣行で、出し抜かねば。(笑)

天気も良く釣り日和。
家をゆっくり出たので釣り場についたのはもう9時過ぎでしたが、
釣り場は幸い貸し切り。



今日は短期決戦でアジは5匹のみ。
さっそっく竿を二本セットしてアタリを待ちます。

すぐに右側の竿にアタリ。
十分にアジを食わせて寄せにかかります。
少し小さめ、300gぐらいかも。
ヤエンもしっかり掛かり、タモ入れも成功。



アジをセットして放り込み、左の竿をみるとこれも乗っています。
さっきよりはちょっと大きいかも。
慎重に寄せて、ヤエンを投入、しっかり掛かりました。
タモで掬ったのは400gオーバー。



こりゃ、アジ5匹でイカ五匹、1時間で終了かも。
と思いきや、そこから二匹連続で根に巻かれてバラシ。

…。

うむむ、調子に乗るとこんなもんです。

最後のアジを投入して、片付けをしながらアタリを待つとまたもや乗ってきました。
優秀の美を飾るべく、これは取って帰ろうと慎重に寄せて、
ヤエンを投入。
ジェット噴射で逃れようとするイカにしっかりヤエンが掛かりました。
タモで掬って350gぐらい。



賞味1時間、アジ5匹で3杯は上出来でしょう。



今年は本当にイカの当たり年のようですね。
昼間でもばんばん乗ってきます。
まだ水温は22度ほどあるので、もう少し水温が下がるまでは
イカ釣りに行く予定です。
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11月30日 椿 猿公園下

2016年12月05日 | Weblog
昨日に引き続き、好調な猿公園下へ。

I名人は沖向きへ、こちらは昨日と同じポイントへ入ります。





早速竿を二本セット。アジを海へ離します。
するとすぐに右側の竿に当たり。
ところが、左の竿と交差している様子。
左の竿を上げようとすると、こっちも乗っています。
さてどうしようと、右の竿をもう一度確認すると、石に巻かれている…。
仕方なしに左の竿を上げるとこっちも根に回られ根掛りでアジロスト。

…。

開始15分でアジを2匹ロストです。(泣)

いやいや、こんな事ではへこたれません。
今日はアジを10匹用意してます。
すぐにアジを付け替え、投入、アタリを待ちます。

名人Iプロは沖向きに竿を構え、出だし好調で
瞬く間に三杯釣り上げます。









こっちはタモ係で忙しい限り。
しかしこっちの竿には反応がありません。

そのうち、Iプロのお友達で、イカ釣り名人の
T崎さんが登場、一緒に竿を出します。



しかし、Iプロは絶好調。忙しくイカとのやり取りをしています。
こっちは、ようやくアタリがあったと思いきや、
60センチ程のアオヤガラ。



そのごは、根掛りなどでアジをロスト。
名人Iプロは、もう5匹取り込み、アジがなくなったので、
ボクのアジを1匹進呈。
もう今日はIプロの日です。(笑)

順調にアジをロストしながらの7匹目で、目を離したすきに、
竿が明後日の方向を向いています。
確認するとようやくイカが乗っています。
慎重に寄せて、ヤエンを投入、しっかりと掛かった事を確認して、T崎プロに
タモを入れて貰い無事ゲット。ようやく取り込んだうれしい1匹です。



残り2匹で、何とか両方イカを取り込みたい!
願いが通じたのか、待望のアタリ。
Iプロが竿を畳んだ後に入らせて貰った竿に乗ってきました。
しかしちょっと小さめ。
これも慎重に寄せて取り込み成功。
さぁ、後は宣言通り残り1匹。(笑)



と、残り最後のアジに乗ってきました。
糸の出が止まり、寄せに掛かりますが、根に巻かれているのか、
ゴリゴリとした感じが伝わってきます。
それでもゆっくり寄せてくると、水面に顔を出したのはウツボ。(笑)



これでアジも終了。
まぁ、何とか二杯で坊主は逃れました。



しかし、イカの活性が高く、10匹のアジで正味二時間しか持たないほど。
今年は本当にイカの当たり年かも。
そろそろフカセのムシもムズムズ出てきましたが、
もうしばらくは、イカ釣りに通う予定です。
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11月29日、椿地磯、イカ釣り

2016年11月29日 | Weblog
前日に、名人Iプロからメール。
椿地磯、朝5時30分、餌屋集合、とのこと。
もちろん集合します。(笑)

が、何時もの様に遅掛けのお客さんで家に帰って寝たのは2時過ぎ。
Iプロは5時過ぎに家を出ますと連絡が…。
何とか眠い目を擦りながら、Iプロから遅れること30分、磯で合流。

椿の奥、元猿公園の下です。
椿の花のトンネルを抜けて、磯へ出ます。



Iプロは湾奥方向へ、 ボクはその手前沖側に入ります。





今日はアジは七匹。おまけで鯖の子も入ってます。

竿を二本セットして、早速沖側の竿に乗ってきます。
多分小さめ、500g位の感じ。
慎重に寄せて、ヤエンを投入、しっかり乗りました。
磯際で浮かせてタモを入れますが、イカの胴体を半分くらい浮かせたところで針ハズレ。
う~ん、残念。

で、当たりのあった竿の取り込みに邪魔にならない様に、
アジを磯際まで寄せておいた竿を上げてみると、何か付いてる…。

イカが乗っています。(笑)

すぐにヤエンを投入、タモ入れも上手く行き、一匹目ゲット。



名人Iプロも一匹目を取り込んでいます。





二本の竿にアジをセットして、放り込みます。

今度は、左手の竿に乗ってきます。が、寄せに掛かると、
ラインが石を巻いている様で、上手く寄せられません。
最終的には、根掛りでロスト。
ここは正面に大きな沈み根があって、どうしても
糸を巻き易い。

右手の竿を確認すると、「ジジーっ」と勢いよく出て行きます。
ラインの出が止まり、ゆっくりと寄せに掛かろうとしましたが、
これもまた根を巻いていて、寄せ切れず。
イカの活性は高いのに、根が邪魔をして勝負にならない。

アジは後3匹。
両方の竿にアジをセットして、投入。

左手の竿に反応あり。
確認すると乗っています。
これはちょっとマシなサイズ。
根にも邪魔されず、何とか寄せに成功、ヤエンを投入します。
逆噴射でしっかり掛かってる事を確認してさぁタモ入れ、
と思った所へ、朝イチから周期的にやって来るウネリが
ここへ来てやって来て邪魔をする。(泣)

3度目のタイミングで波に煽られ、タモを通り越して
タモの付け根までイカが来てしまいました。
何を思ったか、イカも突然タモの柄が目の前に来たので
思わずタモの柄に抱き着き離れようとしません。
ヤエンは足の付け根にしっかり掛かってるので、
思い切って、タモごとそのままぶり上げました。
磯へ上げてからも、しっかりタモの柄に抱きついたまま。(笑)



その後は、残りのアジも全部乗ってきましたが、根掛りでロスト。
こうなったら、最後の鯖の子に針を打って放り込みます。
片方の竿を片付けていると、すぐにジジーっと乗って来ます。
今日は木っ端グレや赤じゃこでも乗って来る感じです。

竿先で聞いてみると、結構な重量感。1キロはありそうな感じ。
慎重に寄せに掛かります。
が、さすが子鯖、泳ぎが達者で遥か遠くまで出て行っています。
それでも何とか寄せてきますが、やはり大きい型は賢いのか、
鯖を離されます。
しばらくそのままにしているとまた乗ってきましたが、
寄せに掛かると、離してしまい、結局逃げられました。

1投目から最後の鯖まで正味二時間、あっという間でした。

名人Iプロも、何とか最後に3匹目をゲットしてアジ終了。





片付けて磯を上ることに。

しかし、今年の秋イカはかなり当たり年かも。
まだしばらくは通ってみるつもりです。























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11月22日、笠甫 イカ釣り

2016年11月23日 | Weblog
こうなったらリベンジで、2日続けて笠甫へ。
Iプロは先行してマイポイントを色々見て回りましたが、風と波の影響で
やはり笠甫へ。

昨日のポイントにはエギンガーがいて、Iプロはその先のポイントへ。
ボクが遅れて着いた時には、その釣り人と入れ替わりで昨日と同じポイントへ。
Iプロはそのままのポイントで分かれて釣る事に。

Iプロの方は1投目でアタリがあったものの、石に巻かれてバラシた後は
音沙汰なしとの事。

とりえず、昨日と同じポイントで竿を出します。





が、アタリがないまま時間が過ぎていきます。
アジを確認しようと竿を見ると、右手に入っていたアジが左手に。
あれっと思い、竿を上げると見事にアジが食われています。
道糸に反応は無いのに、こんなアタリもあるんですね。

気を取り直して、アジをセットして再開。
しかし、またもや反応なしの時間が過ぎていきます。
が、ボンヤリしている間に、道糸は全く出ていないのに、
右手に入れたアジがまたもや左手に。

竿を上げるとまたもやアジが食われています。( 泣)

その後、あまりに暇なので、呑ませ釣り仕掛けでヒラメを狙います。
というのも、このポイントは結構ヒラメが食ってきます。
名人Iプロも、一度ヒラメを浮かせましたがアジを吐き出されています。

しばらくして、Iプロの友人がやってきます。
隣で竿出し、もちろんイカ狙いです。

こちらはその後も音沙汰なしで終了。
Iプロも一足先に上がり、続いてボクもスゴスゴと引き上げます。

その後、Iプロからの情報で、プロの友人が55㎝のヒラメを釣り上げたとの事。
ヒラメを狙うと釣れず、イカを狙っても釣れずでこちは全く良いところ無し。(笑)

しかし侮るなかれイカ釣り。
しばらくはイカ釣り修行が続きそうです。





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11月21日、笠甫 イカ釣り

2016年11月23日 | Weblog
前回の釣果に味をしめて、今日も笠甫へ。
朝5時に家を出るので、Iプロに餌屋で待ち合わせでどうでしょう?と
メールを送って出発。
5時半に餌屋到着、しばらくIプロを待ちます。

が…。

Iプロはすでに釣り場の駐車場に到着してるとのメール。
ただし、ライトを忘れたので、動けずとのこと。(笑)
早速現地に向かいます。

幸い、夜も明け出して何とか歩ける状況に。
笠甫の左手のポイントに向かいます。

名人Iプロは湾向きに、 ボクは沖向きに入らせて貰います。



まずはアジをセットして第1投。アタリを待ちます。
するとすぐにジジーっと糸が走ります。
I名人に「乗りましたよー」と声を掛け、寄せに掛かります。
が、ちょっと小さめ。
寄せてヤエンを投入、上手い具合に掛かりました。
名人にタモを入れて貰い、無事ゲット。
300gほど。



幸先良いスタートで、次のアジをセット。
これも程なくしてイカが乗ってきます。
むふふ。
たーのしいな、楽しいなっと。(笑)

寄せに掛かりますが、これはちょっとコマシな型。
慎重に寄せにかかります。
ゆお
ようやく姿を見せたのは、目測800g前後のアオリイカ。
Iプロがタモを持ってスタンバイ。

が、息が合わずタモ入れ失敗で海へお帰りに…。(泣)
Iプロも責任を感じて意気消沈ですが、いえいえ、とんでもない。
まだまだ乗ってきます、取り込みますので気にしないで下さい!
の言葉通りに、すぐに次のイカが乗ってきます。

今度も同じ位のサイズ。
慎重に寄せて、今度は自分でタモ入れ。
が、これが結構難しい。

タモを近づけると逆噴射で、なかなか上手くいかず。
日本海で昔やってた時は、小さかったので、掛かりを確認して抜き上げていたので、
このサイズになると、なかなか手強い。

慎重に、

イカの頭から、

そーっとタモを寄せて、

…。

ヤエンがタモに引っ掛かって…、

…。

またもやタモ入れ失敗。

…。

いやいや、まだまだ来ます、乗ってきます。
はず。(笑)

次は根掛かりでアジをロスト。

次は300g程のイカを浮かせて、タモに入れる前に針外れ。

お次は、寄せてくる途中でアジを離してジ・エンド。

結局5回乗って、最初の一匹だけ。(泣)

ただ、グレを狙っていてバラした時程のショックはないなぁ。
そう言う意味ではのんびりした待ちの釣り。
これはこれで結構楽しい。

こうなったら、しばらくはイカ釣りに通ってみよう。
お店の食材としても申し分ないし。(笑)

次回もIプロとイカ釣りの予定です。











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11月15日、笠甫 イカ釣り。

2016年11月17日 | Weblog
今シーズンは秋イカが好調とのことで、名人Iさんもここ最近は
イカ釣りへ足繁く通っていて、以前から何度も誘われていました。
どちらかというと、待ちの釣りは苦手で、京都に暮らしている頃は
日本海で良くイカ釣りに行ったんですが、型が小さく、
そんなにはまらなかったのが本当の所です。

しかし、最近磯の方はまだまだ水温が高く、餌取りがうるさくて、
まともにグレの顔が見られません。
実際、13日の日曜日に、子どもがこっちへ帰ってきていて、
友人と釣りに連れて行け、というので午後から白浜のシシハイに行ってきましたが、
なんだか妙な濁りで、よどんだ感じの状況、掛かって来るのは手のひらほどの
サンコやタカノハばかりでした。

こうなったら一度、イカ釣りをやってみるか、と名人Iさんと
出かけることに。

Iさんホームグラウンドの笠甫の北側の磯へ。
時間帯によっては水没するので、ウエーダーを履いて行きます。
幸い天気も良く、絶好の釣り日和。
さっそく、アジを準備して海に放り込みます。



しばらくすると、Iさんが「あんたの竿乗ってるでー」とのこと。
竿先で聞いてみると、ぐい~んと竿先を絞るアタリ。
乗ってます。う~ん、この感じ15年ぶりぐらい。(笑)

ゆっくりゆくりと寄せてきます。
そろそろヤエンを入れてもいいだろうとのIさんの判断で
ヤエンを入れますが、跳ね上げ式のヤエンがきっちりまっすぐになっていなかったようで、
途中で道糸にからまり、なかなか下まで落ちません。
結局きれいにアジを最後まで食われイカは逃走。(笑)

しかし、このやりとり、久しぶりとはいえなかなかおもしろい。
日本海の秋イカは型が小さかったので、そんなにやりとりはなく、
しかも堤防からなのでヤエンも入れやすかったのですが、
この磯は平べったい低い磯なのでかなり寄せてこないと
ヤエンがきっちり落ちていかないので、なかなかスリリングです。

すぐに、名人の竿にも乗りましたが、寄せきってヤエンを入れたところで
アジを放されました。



しかし天気も良く、暖かくて11月中旬の釣りとは思えない。
名人の差し入れを頂きながら、ときおり竿を調整しながら、
イカが乗るのを待ちます。

ようやく、二回目のアタリ。
今度はじっくりと寄せて行きます。
が、近くまで来て、ごりごりとした感じ。
どうやら道糸が石を巻いているようです。
ずるずるっ、ずるずるっと竿をあおると少しずつ寄ってはきますが、
妙な感じ、もしかしてウツボかも、と強引に寄せていると、
するするっと寄るようになりました。
ん?
なんじゃこりゃと、水中を見るとなんとイカが付いています。

うそーん。(笑)

すぐにヤエンを投入、うまい具合に掛かりました。
墨を吐き出し、逃げようとしますが、ヤエンもしっかり掛かっています。
Iさんにタモで救ってもらい無事確保。

ヤエンで釣ったのは本当に久しぶりです。
上がってきたのは580gのアオリイカ。こちらではタチイカといいます。



Iさんの方にもアタリがありましたが、ウツボ、その後のアタリは
勢いよくドラグを鳴らしながら沖へ出て行きます。
が、やりとりの間にアジを放されます。
一度はどうやらヒラメのアタリもありましたが、アジをはき出されて
正体はつかめず。

ボクの方は、一匹しとめたので、仕事の関係もあって先に上がろうと
思っていたのですが、Iさんがアジを分けてくれるというので、
ご厚意に甘えてラスト一投、やってみることに。

と、すぐにイカが乗ってきました。
これも、ゆっくりゆっくり寄せてきます。
途中放されますが、すぐにまた乗ってきました
どうも今日のイカは、すぐにアジを放してしまう感じ。
ようやくヤエンを入れましたが、下へ落ちるまでに
放されてしまいました。

これを期に、ボクの方は竿をしまいます。
名人Iさんはまだアジがあるので粘ることに。

しかし、結構おもしろかったなぁ。
昔やってた頃は、グレ釣りシーズン前に遊びがてらでやってたので、
これなら、水温が落ち着くまでのんびりとイカ狙いでやってみようかな。
Iさん、いろいろご教授ありがとうございました。
また次回よろしくお願い致します。
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