群馬県高崎市の股関節専門治療院 『松本深圧院 高崎』 スマイル&オアシス♪

変形性股関節症、股関節痛でお悩みの方。股関節痛は、乗り越えられます!

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

ブログを移動します。

2013-01-17 18:48:16 | 身体のこと

2010年8月より、こちらから情報発信のためのブログをさせていただいておりましたが、諸事情により、アメブロに移動することとなりました。gooブログを見ていただいた方、本当にありがとうございました。

gooブログの方は残していきます。引き続き、アメブロの方で情報を発信していきます。

 http://ameblo.jp/ms-takasaki/

こちらが新しいブログとなります。どうぞよろしくお願いいたしますm(__)m

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

自骨による股関節RAO手術を受けてから20年後の今(問診~検査的治療編)

2012-10-02 18:54:20 | 股関節のこと

年齢60代、女性。

自骨による股関節RAO手術を20年前、左股関節に実施。(神奈川県の某病院にて)

 

 

<患者様の現在の訴え>

 

2年前くらいより、歩いたり、立ったり座ったりする時に左のお尻の横のあたりに痛みを感じるようになった。

それまでは、非常に調子の良い状態が続いていた。

 

 

無理をすると、左のお尻の横だけではなく、左太ももの外側や左下腿の外側あたりにも痛みを感じる。時には、右側の腰にも痛みを感じることがあった。

 

 

痛みをどうにかしたかったので、群馬県内の病院を受診した。

レントゲン上、20年経ったとは思えないほど股関節がきれいに保たれていると言われた。しかし、痛みに関しては特に何も言われることがなく、湿布と痛み止めで様子を見るようにと言われた。

 

 

もし、それでも痛みがひかないようなら、人工関節置換術を考えたほうが良いと言われた。(この患者様が、受診された病院は県内でも有名な股関節を得意とする病院だ。リハビリ科もあり、セラピストも勤務している)

 

 

 

<動作、および、歩行の観察>

 

歩行は、左の脚に体重を載せると、左のお尻の横あたりに強い痛みが出る。そのため、左脚にしっかりと体重を載せることができず、かなり重度のびっこをひいている。

(いわゆる、跛行の状態)

 

 

そのために、特有の、骨盤の横揺れが大きく見られる。

 

 

片脚立ちの検査では、左脚でかろうじて立てるものの、お尻の横あたりの痛みが強く出てしまい10秒ほどしか立てず、ふらふらしている。

 

 

靴下を履いたり、脚の爪を切ることがしづらい。階段上り下りの時に痛みが出る。

 

 

 

<関節の可動域> 

 

右の股関節は問題なし。左の股関節の屈曲(曲げる)100°にて痛みあり。外転(広げる)20°にて痛みあり。開排は、右に比べると不十分。

 

 

 

<脚長差> 

 

肉眼では、仰臥位にて、左の方が1cm程度長く見える。???と思い、メジャーで測ったところ、右74cm、左73cmであった。

何かおかしいと思い、骨盤の腸骨稜の高さを比べたところ、右の方が高くなっている。いわゆる、肋骨と腸骨稜の距離が短くなっている。

 

 

 

<筋肉の触診> 

 

左のお尻の外側である、中殿筋、小殿筋、および大腿筋膜張筋を触診したところ、硬さがあり、そして、軽い圧にて強い痛みを訴える。さらに、右の腰方形筋を触診したところ、硬さ、および圧痛が見られた。

 

 

 

<検査的治療の実施>

 

まず、圧痛および、硬さが一番著明であった、

左中殿筋、小殿筋、大腿筋膜張筋を検査的治療にて、表層をぼぐすことを始めてみた。

10分ほどすると表層の痛みが緩和し、深層の筋肉にアプローチができるようになってきた。

 

 

中殿筋の深層、および小殿筋に刺激が入れられるようになってくると、

患者様の訴えていた、太もも外側~下腿外側への関連痛が再現された。

 

 

ほぐし続けると、関連痛がひいていく感じがすると患者様から声が聞こえた。

 

 

その後、大腿筋膜張筋を含めて、痛みが初めの半分ほどになるまで(患者様の感覚で)ほぐし続けた。時間にして30分程度だった。

 

 

歩行に影響するかどうか確かめるために、身体起こして、何回か深呼吸をしてから、歩いていただいた。

 

 

 

 

<検査的治療の結果> 

 

施術前は、本当に重度のびっこ(跛行)であったのが、

「全然、痛くないよ~(笑)」と笑顔でスタスタと、ほとんどびっこをひくことなく歩き出した。骨盤帯の横揺れも大幅に改善された。

片脚立ちも、うまく荷重ができている。痛みも、ほとんど感じていないようだ。

 

 

また、結果的に、左の太ももの外側および下腿の外側に感じていた痛みも消失した。

この部分には、検査的治療では実際に触れることはしていない。

同様のことが、右腰部にも起きていた。痛みがかなり軽減した。

 

 

その後、仰臥位で、脚長差を再度検査すると、今度は視診にてほぼ同じ長さに整っていた。

 

 

 

その痛み、一緒に乗り越えましょう♪

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

臼蓋形成不全のこと その1

2012-08-02 18:42:33 | 股関節のこと

暑い日が、まだまだ、続きますね夏バテしないよう、お互いに気を付けましょうネ

 

 

先日、某遠方の県より、患者様がご来院いたしました。

 

 

女性の方で、年齢は40代、半年前に整形外科のドクターに臼蓋形成不全と診断されました。

 

 

整形外科を受診した時に、股関節周囲の痛みが背骨からもきている可能性があるかもしれないと、背骨のレントゲンも撮りました。

 

 

背骨は少しずれていると言われたそうです。

 

 

股関節からなのか、背骨からなのか原因がわからないので、リハビリとして腰椎牽引、電気治療、薬剤処方として痛み止め、湿布を出されたそうです。

 

 

ドクターからの指導は特になく、痛みがある時には動かないようにと言われたそうです。

 

 

何回か通ったものの、良くなっているとは感じられず、何か解決する方法はないかと、当院にご来院されました。

 

 

主な訴えは、右臀部(お尻)の外側の痛み、鼠径部(付け根)の痛み、そして、足部の感覚異常です。

 

 

痛みは、歩行時および寝返りをうつ時、そして、長く座った状態の後立ち上がる時に感じるということです。

 

 

股関節の動きとして、曲げる動作と、広げる動作が制限されています。開排も制限がありました。

 

 

その時に、右臀部外側の痛みが特に強調されました。

 

 

日常生活では、靴下を履く、脚の爪を切る、階段動作時に痛みを伴うことがあります。

 

 

脚長差(脚の長さの左右差)、周径(脚の太ももの太さ)は問題なしです。視診にて、O脚が確認できました。

 

 

つづく

 

 

その痛み、一緒に乗り越えましょう♪

 

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

当院での施術に関して♪

2012-06-20 16:30:17 | 治療のこと

当院は、股関節専門治療院です

 

変形性股関節症、股関節痛をはじめとして、いろいろな股関節のお悩みに対応させていただいております

 

 

医療機関にて、変形性股関節症と診断され、そのときに、レントゲンを診て、臼蓋形成不全(股関節の屋根が浅い)や関節の隙間が狭くなっているとか、大腿骨頭が扁平化しているなどと言われ、すぐにでも手術が必要だと言われた方。

 

 

もしくは、まだ手術とまではいかないが、痛みが我慢できなくなるまで様子を見て(薬物療法、湿布)、我慢できなくなったらいよいよ手術だと言われた方。

 

 

このような場合、股関節専門だからこそ言っておきたいことがあります。それは、変形した骨の形を正常化したりすることは、私にはできません。骨の変形による、脚の長さの差を正常化することもできません。

 

 

しかし、骨の変形がありつつも、痛みが軽減もしくは消失し、日常での動作や歩行が少しでもやり易くなり、そして、ご自身にて痛みのコントロールができるようになり、患者様個々の生活の質が向上していくことが、この場合は目標になっていきます。

 

 

もちろん、個人個人、個々に程度や状態、環境が異なってくるので、個人個人に合わせたオーダーメードの治療が大切になってきます。

 

 

手術療法以外にも、保存・温存療法があるということを知っていただきたいのです。

 

 

海外では、変形性股関節症に対し、手術療法を検討する前に、まずは、保存療法をすすめる、とくに、徒手療法とエクササイズをすすめるといったことが一般的です。

 

 

当院では、このような考え方で手術を回避された方がいらっしゃいます。

 

 

誤解のないようにお話しさせていただきたいのですが、回避されたというのは、骨の変形がありながらも、患者様個々の生活状況や環境、ニーズにおいて、手術を受ける必要性がなくなったということです。

 

 

股関節の手術を受けたが、調子がおもわしくない方。手術とは、人工関節、自骨による手術(RAO、キアリなど)、などです。手術をお受けになられたのにもかかわらず、調子がおもわしくない方の場合、筋肉の状態がトラブルを起こしている可能性が非常に高くなってきます。

 

 

とくに、人工関節の場合には、股関節痛の原因の一つである関節包を取り除く(縮んで硬く伸びていたところを一部、もしくは、全部)ので、人工関節置換術にて痛みが消失した方の場合、関節包が原因であった可能性が高いのです。

 

 

しかし、一方で、手術を受けたのにもかかわらず、痛みが残存している方もいらっしゃいます。その場合には、トラブルの元である関節包を取り除き(一部、もしくは全部)、人工関節にしたにもかかわらず痛みが残っているわけですから、なおさら、筋肉にトラブルが残っている可能性が大きいのです。

 

 

そのような方々が、手術を受けてよかったと思っていただけるように、深圧にて、筋肉を正常化していくことを目指していきます。

 

 

また、筋肉を正常化することによって、人工関節が長持ちすることがわかってきています。これは、自骨による手術をお受けになられた方にも共通することです。やはり、筋肉を正常化することにより、自骨によって得た股関節を少しでも長持ちさせることができるよう目指していきます。

 

 

最近は、股関節の変形がレントゲン上見られないにもかかわらず、股関節の周囲が痛いというケースも多くなってきています。脚の付け根、いわゆる鼠径部が痛いとか、お尻の横が痛いなど、あるいは、股関節の動きの範囲が反対の脚に比べて悪く感じるなどです。

 

 

当院で特に多いのは、サッカーやゴルフ、バレーなどをされていらっしゃる方です。部活やクラブ活動、趣味活動、もしくはプロとして活動されている方たちです。

 

 

このような、ケースの場合、鼠径部痛症候群や股関節関節唇損傷などと診断された方がいらっしゃいます。

 

 

中には、手術をすすめられた方もいらっしゃいますが、このような場合でも、まずは、保存療法にて治療していただくことが大事になってきます。

 

 

具体的には、内転筋や腸腰筋、外旋筋群などの股関節に関係する筋肉の中でも深層に位置している筋肉がトラブルを起こしていることが多いです。いわゆる、インナーマッスルです。

 

 

トラブルを起こしているそれらの筋肉を正常化していくことを目指していきます。

 

 

また、身体の使い方や日頃の身体のメンテナンスの仕方などに目を向けていくと解決することができます。

 

 

その痛み、一緒に乗り越えましょう♪

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

手術を回避することができました!

2012-06-14 18:36:05 | 治療のこと

今年の2月より、遠方から、通われている方のお話です。

 

女性の方で、年齢は53歳、先天性股関節脱臼有り、臼蓋形成不全(変形性股関節症)です。

 

左の股関節周囲に痛みを感じて、脚長差約3cm。歩行時の踵接地は△、横揺れが見られる状態でした。

 

問題個所は、大腿前面の筋肉、および、臀部側面の筋肉です。具体的には、縫工筋、大腿直筋、腸腰筋、内転筋群、中殿筋、小殿筋、大腿筋膜張筋が主な痛みの原因箇所でした。

 

5、6年前より整形外科を受診。手術を勧められていました。人工関節置換術です。

 

初回の施術時は、上記の筋肉がとても硬くなっていました。押された時の痛みもかなりであったと、ご本人が言っておりました。

 

月2回のペースで、遠方より、通われていらっしゃいました。

 

自己ほぐしも指導させていただきました。時間があるときに、マメにほぐしていらっしゃるとのことでした。

 

軽い運動も実践していただくようお話ししました。それも、マメに実践されているとのことでした。

 

やはり、股関節痛を乗り越えていくには、共同作業が大切なんだなぁと改めて感じました。

 

今月6月のある日にご来院いただきました。この時の、施術の時に私は、その患者様の筋肉の質の変化に気づき、そして、驚きました

 

今までは、押したときに抵抗感を感じ、そして、かなりの痛みを伴っていたのですが、その日、硬さも抵抗感も痛みも、ほとんど感じることがありませんでした。

 

患者様ご本人からも、「最近は調子がいいのよねぇ」という声が聞かれました。

 

2月に来られた当初は、手術のことも視野に入れていましたが、今は、手術を受けないことにしました。というよりは、手術を受ける必要性がなくなったという解釈です。

 

このように、身体に変化が出てくるまでは個人差がありますので、なかなか、いつになれば良くなりますよとは私の方からは軽はずみに言うことはできません。

 

しかし、今回のことで、再認識させていただいたことは、やはり、ここでの施術だけではなく、一方通行ではなく・・・・・

ご本人の協力が、努力が最も大切なことである、共同治療が最も大切であると再認識させていただきました

 

今後は、共同治療から、メンテナンス期に入り、安定していくことを応援していきます

 

その痛み、一緒に乗り越えましょう♪

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

変形性股関節症と筋力低下 その2

2012-06-08 08:34:11 | 股関節のこと

前回、筋力低下には、3つの原因があるとお話しさせていただきました。今回は、その中の、『使われないことによる筋力低下』についてお話しいたします

 

 

使われないことによる筋力低下・・・・・・・・もっと、簡単に表現すると、

「使わないことによって、筋肉が力を出すことが弱くなっちゃったよ~」

ということです。

 

 

でもでも、使わないっていっても、2~3日使わなかったから急に筋力が落ちるかと言われれば・・・・・

答えは、NOです。

 

 

筋力は、急に落ちたりしません。筋肉は、使わなかったからと言って、急に細くなったりはしません。

そのようなことが起こるには、それなりの期間が必要です。

 

 

では、そのようなことが起こる原因は何なんでしょうか?

それは・・・・・・・・

痛みであったり、恐怖心であったり、かばいすぎであったり、運動不足であったり・・・・・・・・・

いくつか、原因があります。

 

 

股関節周囲に痛みがある場合、例えば、「歩くときに体重がのると、股関節の周囲が痛むなぁ~」といった時には、その痛みを回避するために、だんだん、痛みを感じる方の脚にフルに体重をのせなくなってきます。その状態が、2~3週続くと、次第に痛みを感じている側の脚の筋力が低下してきます。

 

 

恐怖心がある場合、例えば、病院や診療所で医師に、「体重をかけると股関節が潰れますよ」、とか、「股関節の軟骨が擦り減っていきますよ」、とか、「かばわないと手術になりますよ」、と言われれば、脚に体重をかけること自体に恐怖を感じることになります。そして、それが長期に継続されれば、やはり、筋力低下につながっていきます。

 

 

かばいすぎは、たとえば、つく必要のない杖をついたり、動けるのに必要以上に「脚をかばわなきゃ」という意識の元に自然と活動量が低下したり・・・・・そうすることにより、やはり、筋力が低下していきます。

 

 

これらは、専門的な言葉で言うと、廃用症候群といいます。

 

 

使われないことによる筋力低下・・・・・・・・

 

 

しかし、これらのことは、正しい認識や解決策により乗り越えていくことができます!

 

 

その痛み、一緒に乗り越えましょう♪

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

変形性股関節症と筋力低下 その1

2012-05-03 17:41:16 | 股関節のこと

すご~~~~~く、久しぶりの更新になってしまいました連休だというのに、お天気の方がなかなかグズグズですね

私の気持ちもグズグズで、そのせいでブログ更新できず・・・・・・・なんちゃって・・・・・言い訳せずに、頑張りマッスル

 

さて、今回は、お題にも書いてある、「筋力低下」についてのお話です。当院にご来院される患者様から、最近よく、聞かれることがあります。

 

「変形性股関節症だと筋力が弱くなるんですか?」とか、「臼蓋形成不全だと筋力が弱くなるんですか?」、「先天性股関節脱臼だと筋力が弱くなるんですか?」などなど・・・・・

患者様個々の状態によって、質問の言葉は変われど、内容は同様です。まずは、率直な答えですが・・・・・。

 

「股関節の病気によって、筋力が弱くなることはありません。」

 

このように私はお答えさせていただいてるのですが、中には驚かれる方や、びっくりされる方、はたまた、?????のマークが頭の上に浮いてくる方などなど、皆さん、様々な反応をされます。(私は、この時、ドヤ顔で答えています・・・・・トホホホホ)

 

しかし、これは、本当の話です。

 

じゃあ、どうして、脚を上に挙げたり、階段を昇るときに脚に力が入りづらかったり、股関節の病気を患っている方の太ももやふくらはぎが反対に比べて細くなったりするのでしょうか?

いわゆる、筋力が弱くなる=筋力低下

 

これには、しっかりとした原因があるんです。ワケがあるんです。

 

その理由とは・・・・・・・・・・・今回は、まず、結論を先にお話ししますね。

 

ワケその:それは、使われないことによって筋力が弱ってきます。

ワケその:それは、筋肉・筋膜の病気により筋力が発揮しづらくなってきます。

ワケその:それは、運動がうまく連鎖されないことにより筋力が発揮しづらくなってきます。

 

私は、今のところ、主に上記の3つを筋力が弱る原因であると考えています。

次回以降、ひとつひとつ、詳しくお話ししてみますね。

 

ではでは、またまた

 

その痛み、一緒に乗り越えましょう♪

コメント (1)
この記事をはてなブックマークに追加

患者様からの声

2012-03-12 07:03:13 | 治療のこと

新潟県在住 H様 女性 50代 変形性股関節症

 

以前は、変形性股関節症を骨だけの病気だと思っていました。



少しでも進行を遅らせようと、カイロプラクティックや整骨院に通ったり、サプリメントを飲んでみたりしましたが、あまり効果はありませんでした。



整形外科の先生からも、「もう末期だから、人工の股関節を入れましょう。楽になりますよ。」と言われていて、寒くなって痛みが強くなる前に、秋には手術か…と諦めかけていました。



そんな矢先に、松本先生の「股関節痛は怖くない」に出会う事ができ、人生が変わりました。



土地勘もなく、思うように歩けない私が、新潟から銀座に通うのは無理かな?と思いながらHPを見たところ、高崎の加藤先生が4月にOPENされた事を知り、何と幸運かと思いました。



9月から月1回のペースで、筋肉をほぐして頂いていますが、色々と変化がでてきました。



足の浮腫みが、除々にとれてひと回り細くなり、体脂肪も減りました。



あれ程ガチガチだった筋肉も、少しずつほぐれてきているカンジが分かります。



先生は、筋肉や手術の事、歩き方などについて、とても分かりやすく説明して下さるので、気持ちの方も楽になってきました。



自分でも、日に何度かは、痛い場所を押してみる習慣ができ、1年前の絶望的な末期宣告も、修復に向かっているのだと思えるようになりました。



これからも、先生に助けて頂きながら、自分の股関節と気長につきあっていこうと思います。



よろしくお願いいたします。

 

 

その痛み、一緒に乗り越えましょう♪

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

股関節のことで悩んでいませんか?

2012-03-06 08:18:43 | 治療のこと

股関節の手術は、絶対にしない。

手術はしたくないが、いずれはしなくてはいけないと考えている。

手術後の経過がおもわしくない。

自骨で手術をしたので、自骨での股関節を長持ちさせたい。

人工関節の手術をしたが、再置換をさけたい。

歩くときに、もしくは、立ち上がるときに、股関節が痛い。

長く座っていた後に立ち上がろうとすると、股関節が痛い。

靴下を履くのが大変になってきた。

脚の爪が切りづらい。

などなど・・・・・・・・・

 

上記のような、股関節でお悩みの方と、一緒に、共同でそのお悩みに向き合い、そして、乗り越え、個々の患者様の生活の質、笑顔が取り戻せるよう切に願い、誠心誠意、向き合わせていただいております。

 

当院では、痛みを和らげ、

股関節を長持ちさせる施術を行っております。

 

具体的には、銀座本店オリジナルの深圧という技法、そして、欧州の理学療法、オステオパシーの技法を用いて、股関節のトラブルの元になっている身体の奥深くにある筋肉をほぐしていく施術です。

痛み、トラブルの元になっている筋肉をほぐし、そして、心もほぐせたらと思っています。

 

◆現在までの対応疾患◆

変形性股関節症、先天性股関節脱臼、臼蓋形成不全、ペルテス病、大腿骨頭壊死、人工関節置換術術後、自骨による手術術後(RAO、キアリなど)、大腿骨頸部骨折、腰痛、坐骨神経痛など

 

また、医療機関でのリハビリにて、期限切れをしたが、まだまだ、リハビリのフォローが必要と感じている方、もしくは、現状のリハビリに不安を感じている方など

 

『松本深圧院 高崎』 理学療法士による股関節専門治療院 代表:加藤将一

〒370-0806 群馬県高崎市上和田町3-2 リエス上和田A302(マンションの一室を利用しています)

ホームページ: http://www.ms-takasaki.com/

お問い合わせ: メール office@ms-takasaki.com 090-4175-4177

営業時間:10:00~20:00(土・日・祝祭日も営業してます)

ご来院エリア実績:群馬、栃木、長野、埼玉、新潟、福島、茨木(当院は、駐車場を完備しております)

 

その痛み、一緒に乗り越えましょう♪

コメント (2)
この記事をはてなブックマークに追加

表面がほぐれてから、奥に奥に♪

2012-02-13 08:52:39 | 身体のこと

当院で、治療として股関節周囲の筋肉筋膜をほぐす時、そして、患者様ご自身で自己ケアにてほぐす時、知っておいてほしいことがあります

 

それは・・・・・

「身体の奥に潜んでいる、深いところにある筋肉や筋膜をほぐしたい時には、まず、表面にある、浅いところにある筋肉、筋膜がほぐれていることが必須条件である」

 

ということです。

 

シンプルですが、とても大切なことです

 

次の、図を見てみて下さい。

この図は、圧のかかり具合をわかりやすく表現していると思います。

 

深い場所を治療したり、自己ケアにてケアする場合、まずは、表面の浅い部分がほぐれていることが大切です。

 

表面をほぐす時に、最初から痛みを感じるほどに硬いものでは、なかなか奥に到達しづらいかもしれません。

 

そんなときは、最初は、柔らかいものでほぐし始めてみて下さい。

 

おススメは・・・・・

タオルです。タオルを縛って、縛り玉を利用してほぐすのです。

 

そして、ある程度表面がほぐれてきてから、例えば、テニスボールなどの硬い素材に移行した方がほぐしやすくなると思います。

段階的ほぐしです。

 

焦らずに、じっくりと筋肉・筋膜のコリと向き合ってみて下さいね

 

その痛み、一緒に乗り越えましょう♪

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

『松本深圧院 高崎』のこだわり♪ ~ベッド編~

2012-02-02 22:05:12 | 治療のこと

股関節痛(変形性股関節症)専門治療院、『松本深圧院 高崎』のこだわり情報

今回は、ベッド編です。

当院では、個々の患者様の体格、脚や姿勢の状態、そして、治療の時、個々の患者様に最適な深圧が施せるように、電動高さ調整式を使用させていただいております。

 

クッションの厚さも、柔らかすぎず硬すぎず、心地よい、そして時には標的の筋肉に深く強い圧がかかるような設定になっております

 

『松本深圧院 高崎』のこだわりです

 

その痛み、一緒に乗り越えましょう♪

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

『松本深圧院 高崎』のこだわり♪ ~クッション編~

2012-01-27 21:25:56 | 治療のこと

当院では、患者様個々に対応をさせていただくために、大きさ、形、厚さ、硬さ、用途に応じたクッションをご用意させていただいております。

施術の時に、いろいろなポジションをとらせていただくときに、一役も二役も担っています。

できるだけ、施術をお受けていただくときに楽な姿勢を、そしてリラックスしていただけるようにと想っています

 

『松本深圧院 高崎』のこだわりです

 

その痛み、一緒に乗り越えましょう♪

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

股関節ブログのご紹介♪

2012-01-21 07:21:43 | 股関節のこと

家の庭は、雪が積もっています子供たちが、嬉しそうに朝早くから、遊んでいますう~~~~~さぶっ

 

さて、今回は、股関節ブログのご紹介です。

このブログを運営されているSummer Tirolさんとは、ひょんなことから出逢い、実際に施術をさせていただき、いろいろなことを勉強させていただきました。

Summer Tirolさんは私と同じ、理学療法士です。

そして、実際に股関節症を患い、手術を受けておられます。

その時のことが、きめ細かく、繊細に書かれています。とても、参考になることが書かれています。是非、読んでみて下さいね

http://sunsunsunta2000.blog.fc2.com/

そして、もう一つは、Summer Tirolさんが現状のリハビリのことに関して、いろいろな視点から皆様と一緒に考えていくというスタンスのブログです。

こちらも、どうぞ

http://ameblo.jp/honobono-moon/

 

その痛み、一緒に乗り越えましょう

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

外転筋群をゆるめることの重要性 その3

2012-01-16 20:38:53 | 股関節のこと

外転筋群をゆるめることの重要性・・・・・・・・

 

何度も繰り返してお話していますが、このことは、変形性股関節症を患っている患者様にとって、とても重要な要素の1つになってきます。

 

次の図を見てみて下さい。

 

上の位置にあるのが、中殿筋、小殿筋という外転筋群です。下の位置にあるのが、内転筋群です。

上の図は、正常な状態を表しています。

 

そして、何らかが原因で外転筋群や、内転筋群がトラブルを起こし、硬く短く縮んだ状態(専門用語では、短縮と言います)が次の図です。

 

この図では、外転筋群や内転筋群が、硬く縮こまり短くなり、そのことにより、股関節を圧迫し、軟骨を圧縮している状態を表しています。

上の正常な状態の図と比べてみて下さい。

 

特に、赤丸で囲んである部分に注目してください。明らかに、股関節のすき間が狭くなっています。皆さんもレントゲンなどで、すき間が狭くなっているのを見たことがあると思います。その状態を、この図は、うまく表しています。

レントゲンには、実際、軟骨や筋肉は写りません。しかし、写らなくても、解剖学的に、医学的に、このような状態になっているのです。

 

このように、股関節が硬く縮こまり短くなった筋肉により圧迫されると、前回お話しさせていただいた、軟骨に対して栄養を補う機能に障害を起こします。

また、これらの図を、人工関節に置き換えてみると、人工関節の関節面に圧迫かかり、ストレスがかかることが容易に想像できます。

自骨による手術の場合も、想像していただけると思います。

 

ですから、外転筋群をゆるめることというのは・・・・・

◆股関節を保存、温存されている方。

◆手術をいずれは受けようと思っている方。

◆人工関節置換術をお受けになられた方。

◆自骨による手術をお受けになられた方。

・・・・・すべての方々に、とても重要な要素となってくるのです。

 

外転筋群がゆるむことにより・・・・・

軟骨に対するストレスが軽減する。

軟骨に対して栄養を補う機能が改善してくる。

人工関節を良い状態に保ったり、長持ちさせる。

自骨による手術で改善した股関節を保存・温存する。

軟骨軟化症を改善する。

などなど・・・・・・・・

 

いろいろな効果が期待できるのです

 

股関節痛は、怖くないです!その痛み、一緒に乗り越えましょう♪

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

外転筋群をゆるめることの重要性 その2

2012-01-13 09:54:45 | 股関節のこと

前回に引き続き、外転筋群をゆるめることの重要性です。

 

今回は、具体的に外転筋群をゆるめることで、どんなことが起こり得るか、です。

 

まずは、この図を見てみて下さい。

これは、某雑誌にて、ある整形外科の医師が軟骨のことに関して説明していたものです。

 

これは、決して、特別なことではなく、そして、いわゆる、言い伝え(胡散臭い)のようなことではなく・・・・・

 

身体の中で起きている実際の話なんです。

身体の中で起きている原理・原則のことなんです。

医学的な常識なんです。

 

これらの仕組みが、日常で行われることによって、軟骨は栄養を受け取り、活動をしているのです。

 

しかし、前回もお話ししましたが、この仕組みがうまく機能していくには、いくつか条件が必要になってきます。

 

それは、外転筋群がゆるんでいる、ということが条件の1つになってきます。

 

外転筋群が硬くなっていると、股関節が圧迫されて、図のようなスポンジ機能がうまく働きません。

 

この考え方は、人工関節置換術や自骨による手術を受けられた方にも、あてはめることができます

 

つづきます

 

その痛み、一緒に乗り越えましょう♪

コメント
この記事をはてなブックマークに追加