SHOじいの独り言

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駅そばとカサ

2019-05-23 10:01:59 | 日記・エッセイ・コラム
 先日、JR姫路駅上り線で普通電車の発車を待っていた時のこと、”駅そば” 
のユニホームを着た ”オバちゃん” が、隣ホームで発車寸前の新快速電車に
向かって傘を差し上げて前の方へ小走りに駆け抜けていきます、誰かの忘れ傘
だったのでしょう。その姿を見た時、なぜか「わたしゃビルのお掃除おばちゃん」
で始まり「おばちゃんおばちゃん、がんばってや、おばちゃん」で終わる笑福亭
仁鶴師匠の歌『おばちゃんのブルース』が頭をよぎったのです。
「持ち主の顔は憶えてるんやろか?」「新快速で間違いないのかな?」などと
勝手に心配していたら、新快速は発車してしまい、戻ってきたオバちゃんの手に
傘はありませんでした。思わず心で「おばちゃん、ようがんばったなおばちゃん!!」
と叫んでしまいました。もしも、傘の持ち主が外国の人だったらチョー感激しただろうな
と思いにふけっていたら、私の普通電車の発車時刻になっていました。







第一質問者

2019-05-22 16:01:05 | 日記・エッセイ・コラム
 あの世界的建築家、安藤忠雄さんの講演会に参加、第一質問者になった。
質問内容は「安藤さんと言えば、「『自己中(自己中心的)』『ワンマン』
『カリスマ』で、『生涯現役』ですが、万一に備えて後継者は決めておられる
のですか?」と訊いてみたら、答えは「いいえ、私一代で終わりにします」
とのことだった。
 だから今、終活ともとれる活動が増えているのかも・・・?