川柳いろいろ

愛犬カールと綴る一日一句一万歩

正調ひえつき節

2017-07-29 16:53:45 | 天道米のサンバ
昔はヒエも貴重な食料として栽培していた
のだろうか。今は田んぼ一番の嫌われ者だ。
稲より先に実り、稲刈りが済んだ後も種を
落とし続ける。田の養分を吸い続けて稲の
成長を阻害する。憎まれっ子世にはびこる。

   「長生きをしたけりゃ人に嫌われろ」
   「かといって所詮一人じゃ生きられず」
   「愛犬にジョーク飛ばして一人飯」
   「嫌われる奴は自分で気づかない」

     本日の歩数13,799歩

(ヒエはひと際高く実り四方へ種子をまき散らす)

(地中深く根をおろして抜けないので刈り取る)

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