川柳いろいろ

愛犬カールと綴る一日一句一万歩

38%

2017-08-20 18:44:12 | 川柳
食料自給率は45%の目標を下回る38%と
なった。しかし、金さえ出せば何でも買える
ので、この数値がピンとこない。世界的な旱
魃が数年続けば国の農業政策も変わるだろう。

   『外食のグルメに飽きて梅茶漬け』

(2017年4月・平成柳多留・課題「外」・牧野芳光選・入選)

     本日の歩数 9,745歩

(暑い時は自家製梅ジュース)

       (梅1キロ+蜂蜜500グラム+黒砂糖500グラム)
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稲刈り適期

2017-08-19 19:34:50 | 天道米のサンバ
JAの水稲栽培指針によると、稲の刈取り適期は
【第4枝下部3粒の緑色程度】とある。これを理
解できる人は少ないだろう。現に僕は自分流で毎
年稲刈りしている。稲木干しなので刈取った後も
追熟出来る。数日早く刈っても何ら問題はない。

   「感想はただもう暑い稲を刈る」
   「水飲んでのんで真夏の稲を刈る」
   「稲刈りへひと足先の秋の風」
   「棚田からゆっくりと来る秋便り」

     本日の歩数10,607歩






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パンク修理

2017-08-18 19:30:32 | 川柳
中学生になると、通学距離が長くなり
自転車通学となった。当時は砂利道な
のでパンクすることも多々あり、自分
で修理する技術が自然に身についた。

   「食べ過ぎてパンクしそうな胃を撫でる」
   「脳味噌がパンクしそうな試験前」
   「ビール腹飲んでは出して宴半ば」
   「修理して大事に使う身と心」

     本日の歩数13,661歩

(稲刈り機のパンクは、タイヤ(中古)取り換え)

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アシナガバチ

2017-08-17 17:15:23 | 川柳
昼間は川下から川上へ風が吹きあがり
また夜は反対に山から涼しい風が吹き
おろします。その風に乗って色々な昆
虫が家の中に入って来ます。歓迎され
ない足長バチもたまに来て困ります。

   『ジューンブライド信じてやまぬ蝸牛』

(2017年8月・川柳マガジン・雑詠・あべ和香選・佳作  
               ・村上氷筆選・佳作)

     本日の歩数15,912歩


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電気さまさま

2017-08-16 16:58:22 | 川柳
電力から停電のお知らせです。都会では
あり得ないことと思いますが、田舎では
たまにあります。誰も文句を言いません。
総じて田舎は保守的、閉鎖的なのです。

   「政権の屋台ささえる保守地盤」
   「開発に置いて行かれる保守地盤」
   「ミサイルに鳴りを潜める原発地」
   「停電で電気のお蔭みせつける」

     本日の歩数10,559歩


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