おりがみと日記とパソコン遊び

2013年1月おりがみを作り始めました。
Jtrim額縁やパソコンで遊んだメモなど記録します。

かさねの里から沢観音寺までウオーキング

2016-04-12 | 芭蕉

昨日は薄葉ほほえみセンターから沢観音寺まで片道約2㎞のコース

自然、歴史、探訪の募集があり参加しました。

 

ウオーキング途中で温泉神社が見えます。

温泉神社に立ち寄り皆でお参り

 

かさね橋の薄葉側から男体山、女峰山、高原山が見えます。

 

沢側からの景色で箒川の上流には新幹線、4号線、東北道があります。

下流には東山道、秀衡街道があったとのこと

 

藤沢用水路は沢観音寺の下を通っているとの話でした。

 

手前に道路があり丸山坂で芭蕉が通ったとの話がありました。

 

沢観音寺 桜の間に観音様が見えます。

ミツマタの花が桜の下で沢山咲いていました。

 

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紙芝居 黒羽にようこそ芭蕉さん

2015-08-07 | 芭蕉

月一度開催されるおたっしゃクラブに参加しました。

いつもは第2金曜日ですが来週はお盆なので今日になりました。

野崎駐在所の斉藤さんがきてくれました。

 

今の役員の方いろいろ講話があります。

今回は六道の話でした。

六道(ろくどう、りくどう)とは、仏教において迷いあるものが輪廻するという、6種類の迷いある世界のこと。

  • 天 道
  • 人間道
  • 修羅道
  • 畜生道
  • 餓鬼道
  • 地獄道

 

そのあと紙芝居で九尾のキツネ物語

那須篠原の玉藻稲荷神社の鏡池で三浦介がキツネを討ち取った話

その後殺生石にキツネが往って悪さしたという話

ブログに載せた 殺生石芭蕉も訪れました。 

 

紙芝居 黒羽にようこそ芭蕉さん

芭蕉が元禄2年に沢観音寺近くの道から黒羽で過ごした14日間の話

ブログに載せた 奥の細道紀行句碑 かさねとは八重撫子の名なるべし  

 

 

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殺生石 芭蕉も訪れました。

2014-07-10 | 芭蕉

殺生石は那須岳に行く途中にあります。

何度も行ってますが歌舞伎役者が九尾の狐の興行があるとき来るという話は覚えてますが

芭蕉の句碑はよく見ていませんでした。

講座を受講してからどこにあるのか探しました。

先日行った時の写真纏めました

↓ 画像大きくなります。

奥の細道紀行…芭蕉と那須野が原

 

手作りうちわB5テンプレートで作成したものをページレイアウトで

サイズをA4に変更して用紙に印刷

古いうちわの紙をはがし作り変えました。

 

 

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那須岳にドライブして殺生石の芭蕉句碑を見ました。

2014-06-15 | 芭蕉

那須岳の峠の茶屋でサラサドウダンが満開でした。

額縁はsachiさんの自由気儘に作る枠Ⅱ 08(w626)で作成しました。

年に何回か一緒にドライブしますが急に今の車で行ってみたいと話すので那須岳に出かけました。

車買換えですが明日下取りで持って行き代車借りてくるそうです。

那須八幡つつじの花見は今年は行きませんでした。

行く道所々に山法師の花が満開に咲いて綺麗でした。

頂上の駐車場は一杯だったので少し待って止めることが出来ました。

雷注意のアナウンスがありましたが雨も降らず良かったです。

 

ラジオ聞いてたらサッカーのコートジボワール戦で日本は負けてしまいました。

帰りに殺生石に寄ったのですが雨が気になり温泉神社も行かず帰宅しました。

この前の説明で芭蕉句碑があると聞いてたので探すと2か所にありました。

 

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那須野路を往く松尾芭蕉

2014-06-01 | 芭蕉

5月29日大田原市ふれあいの丘主催歴史探訪

那須野路を往く松尾芭蕉講座に参加しました。

黒羽芭蕉の館学芸員の新井敦史氏が同行し説明がありました。

 

黒羽芭蕉の館 研修室で6月3日迄

『那須野路を往く松尾芭蕉』テーマ展をやっています。

↓ 画像クリックで大きくなります。

 

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旧浄法寺邸

2014-05-10 | 芭蕉

奥の細道紀行で芭蕉と曾良は浄法寺図書(俳号桃雪)に招かれ

黒羽で13泊そのうち桃雪亭で8泊した。

浄法寺図書は江戸で居住していた時芭蕉の俳句の弟子になりました。

↓ 画像クリックでUPページになります。

 

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那須神社 国重要文化財に指定されました。

2014-03-16 | 芭蕉

昨日道の駅那須与一の郷にいって講演を聴いてきました。

那須神社 国重要文化財指定記念

奥の細道の風景地図 名称指定記念事業

奥の細道では雲厳寺等が知られていますが那須神社は芭蕉訪れたことが検証できたが

他のところはこれから検証していくとの話でした。

那須神社(金丸八幡宮)本殿と楼門が平成26年1月27日に国重要文化財に指定されました。

寛永18年黒羽藩主大関高増が施主となり八幡宮を建立、

石灯籠と手水舟の石材は芦野石を用いてるそうです。

午後から那須神社祭礼で与一太鼓と永代々神楽(余瀬の白幡城築城のとき地鎮として舞われた)がありました。

『おくのほそ道』 黒羽

黒羽の館代浄法寺何某のかたにおとづる。

おもひがけぬあるじの喜び、日夜語り続けて、その弟桃翆(正しくは翆桃)などいふが、

朝夕務め訪ひ、自らの家にも伴いて、親族の方にも招かれ、日を経るままに、

一日郊外に逍遥して、犬追物の跡を一見し、

那須の篠原を分けて、玉藻の前の古墳を訪ふ。

それより八幡宮に詣づ。

与一宗高扇の的を医師射し時、『別してはわが国の氏神正八幡』と誓いしも、

この神社にてはべると聞けば、威応殊にしきりにおぼえらる。暮るれば桃翆宅に帰る。

修験光明寺といふあり。そこに招かれて行者堂を拝す。

夏山に足駄を拝む首途かな

 

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奥の細道紀行句碑 かさねとは八重撫子の名なるべし

2014-03-12 | 芭蕉

芭蕉と曾良の旅した奥の細道紀行文

那須の黒ばねと云所に知人あれば、是より野越にかゝりて、直道をゆかんとす。

遥に一村を見かけて行に、雨降日暮る。農夫の家に一夜をかりて、明れば又野中を行。

そこに野飼の馬あり。 草刈おのこになげきよれば、野夫といへどもさすがに情しらぬには非ず。

「いかゞすべきや。されども此野は縦横にわかれて、うゐうゐしき旅人の道ふみたがえん、

あやしう侍れば、此馬のとゞまる所にて馬を返し給へ」と、かし侍ぬ

ちいさき者ふたり、馬の跡したひてはしる。

独は小姫にて、名をかさねと云。聞なれぬ名のやさしかりければ、

かさねとは八重撫子の名成べし 曽良

 頓て人里に至れば、あたひを鞍つぼに結付て、馬を返しぬ。

 

この近くに句碑が3か所にあります。

松尾芭蕉と曾良が元禄2年4月3日(陽暦5月21日・1689年)黒羽の余瀬に住む

弟子の鹿の子畑翆桃を訪ねたが居宅は西教寺近くにありました。

 

昨日は電話で問い合わせ税務署にバイクのナンバー持って行きましたが

排気量が大きいので陸運事務所に行ってくださいと言われました。

社会保険事務所の手続きに必要な戸籍抄本等を申請して受け取り行ってきました。

午後はパソコンのoffice勉強会で名刺の作成でした。

1枚作成すると1発で名刺の枠にコピーされました。

以前は何回もコピー貼り付けしていたのですが便利な機能を教わりました。

今日は朝8時40分に確定申告に行きましたが10時半に終わりました。

午後パソコン黒水の定例会に顔を出しました。

今会計を担当していますがあと少しで交代します。

 

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澤観音寺(補陀洛山観音寺)

2014-03-07 | 芭蕉

古い写真ですが澤観音寺を纏めました。

芭蕉と曾良は日光北街道の矢板から沢村を通り余瀬に行き弟子の鹿の子畑翆桃宅を訪ねる。

奥の細道紀行に書かれている句碑があります。

かさねとは 八重撫子の 名なるべし

↓ 画像大きくなります。

 

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