YBR125 おっさんリターンライダー

50歳代。YAMAHA YBR125とPENTAX K系デジカメと鉄道オタクのブログ初心者。 気の向くままに書いてます。

峠徘徊ツーリング@京北。

2017-05-02 21:49:25 | 日記

市内千本北大路から府道31号を北上。 (以下、府道xx号をFxxと略す。) 鷹峯から京見峠へ。 

  1.5車線の峠道だが、市内北西部からR162への抜け道なので交通量は結構多い。

 峠のピーク近くの茶屋。  2011年まで営業していたそうだが・・・。

現在は京見峠=「京を見る峠」は名ばかりで、唯一展望がある地点がここ。 (見出し画像のアップ)

ここから見ると、京都盆地北部は結構緑地が多い。 下鴨神社・京都御苑など。

杉坂へ下り、F107を東進。 峠への分岐があるが、郵便車が追い越したので行ってみたが、行き止まり。

  持越峠への分岐点に戻る。 

先月走った南丹市日吉付近のF364も持越峠。 至近距離に同名の峠があるので紛わらしい。 峠の下りから集落が見える。 

F107-F61で麓に下りると、上の画像の建物は雲ヶ畑小学校だった。  校庭が狭いのが可哀相。

F61-F38で鞍馬へ寄る。 叡山電鉄鞍馬駅。    観光客で賑わうので、早々に退散。

F40江文峠を東進、R367大原へ出る。 

 八重桜がまだ盛りであった。

R367を北上、久しぶりに酷道の名が高いR477百井峠を走ってみる。 

途中までは快適なワインディングであるが、 やがて酷道477号と化す。

急勾配とヘアピンカーブの連続。

急峻な峠を下ると、有名な「百井別れ」。

画像右から出てきたR477は、ほぼ180度転回して北上する。 四輪車は切り返しが必須w

F38側から見るとこんな感じ。

F38を南下すると先ほど来た鞍馬に戻ってしまうので、R477を花背峠へ北上。  

この峠も東側からの上りは急勾配とヘアピン続きだが、下りはややタイトながら楽しいワインディング。

このままR477を西進すると、R162へ出ちゃうのでF361へ。  ここも対向車が結構来る。

芹生の集落へ出る。   山桜が満開w 

色とりどりの山腹を見つつ、貴船方面へ下る。

京都の夏期の避暑・奥座敷として有名な所である。 観光客で混雑する中を抜ける。

   

このまま京都市内へ下るのも勿体ないので、午前中に走ったF61-F107持越峠を逆走。

F31の京見峠も逆走して市内に戻るという、遠回り且つ滅茶苦茶な峠徘徊であった。 本日の走行約170km。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« アメリカンスピリット クー... | トップ | ドライブインの衰退に関する... »

コメントを投稿

日記」カテゴリの最新記事

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
ブログ作成者から承認されるまでトラックバックは反映されません。
  • 30日以上前の記事に対するトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • このブログへのリンクがない記事からのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。