YBR125 おっさんリターンライダー

50歳代。YAMAHA YBR125とPENTAX K系デジカメと鉄道オタクのブログ初心者。 気の向くままに書いてます。

納豆 大好きw(gooのお題に参加中。)

2017-07-30 19:26:01 | 日記
お題「納豆は好き?嫌い?」に参加中!

納豆は好き嫌いが分かれる食べ物。 一般的に関東以北は好まれるが、関西は嫌いな人が多いらしい。

が、関西人のおっさんは納豆好き。 フツーにカラシと醤油で、ご飯と一緒に食べる。

前のブログ記事にも書いたが、納豆などのネバネバの正体のムチンは糖とタンパク質の塊り。

原料が大豆なので、タンパク質・ビタミンK・食物繊維・その他の栄養価も申し分なし。

スーパーでは3パック100円以下で売っている。 卵に次ぐコストパフォーマンスであると思うのだが。

  おっさんが小さい頃は、納豆は左のような藁苞(わらづと)で作り、売っていた覚えがある。

今ではほとんど見かけない。 たまに道の駅で売っているが、一本200円くらいと高価。

周知の通り、元々は藁に付着している納豆菌が、蒸した大豆を発酵させたもの。

独特の匂いのせいで好みが分かれるらしいが、パック内で発酵しすぎてアンモニア臭がするのが原因。 

藁で納豆を作る際、藁を熱湯で煮沸殺菌するが、雑菌は死滅しても納豆菌は芽胞が強固なので大丈夫なのだとか。(「美味しんぼ」より引用)

胃腸が弱いおっさんだが、納豆を毎日食べてると、お腹の調子が良くなる。 納豆菌が腸まで届いて、乳酸菌と一緒にいい働きをするらしい。

 

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京都府道・奈良県道47号 徘徊プチツー。

2017-07-29 15:26:49 | 日記

R24-井手町-F321-大正池グリーンパーク前。  体験型の野外学習施設。 

朝9時前だが、付近は薄くガスがかかっていて、いい雰囲気である。 しかし画像はハレーション出まくりw

和束町に入る。 薄暗い杉林の中の道。

峠の下りからの景色を眺めつつ走る。 急勾配ヘアピンカーブの連続。

F5-R163を少し戻ってF44-加茂-最近お気に入りのF47・K47へ。 京都府道・奈良県道47号 天理木津加茂線。

いつもの岩船寺の手前で一服。

 クモの巣だらけのバス停。 

 右岩舩寺の道標があるが、かなり新しそうだ。

 いつものように野菜を求める。  今日は有人販売。 おばちゃんにあいさつして物色。

ピーマンと見間違うような太い万願寺とうがらし。  さっと炙ってかつおぶしと醤油でw 旨そう。

モロヘイヤ。 おっさんは納豆・山芋・オクラ・ナメコなどのネバネバ系大好き。   各一袋100円也。 安っ! キュウリも2本おまけにくれたよw

ネバネバの正体は「ムチン」であり、糖とタンパク質の塊りなので、非常に健康によろしい。 夏バテ対策にも有効。 

余談だが、眼球を保護している涙は、表面は油の層でその内側はムチンを含有する2層の膜で構成されていて、ドライアイを防止しているそうな。

岩船寺からF47を須川-R369大柳生-F80日笠-F183経由でもう一度F80で田原へ戻るというややこしいルートを走る。 

田原から一台峠に走ったつもりが、途中で脇道に入ってしまい、福住近くのF47に出てしまった。 何たる不覚w 

F47を北東方向へ、R369を掠めて北西方向に一台峠を越える。

F80に戻り西進、奈良市内に出て帰京。 ナビ要らずのはずのおっさんが、不覚にもミスルートした一日であった。

 

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行ってきました 酷道308号 暗(くらがり)峠。

2017-07-23 21:46:24 | 日記

R24-京奈和道の城陽IC。 城陽IC-田辺北IC間は木津川を渡る。 近くに橋が無いので、この区間に限り、過去には原付も自動車専用道路を通行できた。

料金は普通車100円なので、通称「100円橋」と称した。 原付は10円。

新名神の建設で城陽ICの付け替えに伴い、2月から原付の本線通行が不可になったので、側道を設けて通行できるようになったので、走ってみた。

新木津川へのアプローチ。 歩行者・自転車・バイクの通行区分がある。

橋を京田辺側へ渡るが、料金所が無い。 見逃した覚えもないが。

Uターンしてもう一度渡ってみると、料金所?があった。 無人である。

往路は料金を払ってないので、料金箱に20円を投入して往復したw 撮影中に見ていたが、原付も自転車も大人は律儀に10円払っていた。

学生や若者はスルーパスする者が多かった。 10円くらいちゃんと払え!

もう一度木津川を渡り、R24へ戻る。 

R307を西進、交野市からR168-R163清滝TN-R170旧道を南下、箱殿交差点からR308を東進、近鉄奈良線を跨ぐといよいよ暗峠へ差し掛かる。

 

いきなり急勾配が出現。日蓮宗の寺院前。 ここら辺は1速から2速で通過。

民家の前も勾配が続く。

ここからはさらに急勾配。 1速走行でなければ登れない。 YBR号はあえぎつつ登坂。

このあたりが最急勾配なのかな? ネット検索情報によれば、最大31%・角度換算17度の勾配。

念のため、おっさんの関数電卓で計算してみた。   合ってるよw

四輪車のブレーキング跡が生々しい。 でも、狭い峠道でこれくらいの坂はおっさんは過去に何度も経験してる。 国道ゆえに有名になったようだ。

峠のピークは石畳の道。

江戸時代は暗越奈良街道・参勤交代や伊勢参りの要衝路だったそうだ。 なんでこんな峠が、という感がするが。

 

反対側から。

峠の茶屋があるが、商魂逞しく、入る気にはならない。  峠の石碑。 

手前の道標には安政六年己未〇建之。 なんとか読めるが。   

安政六年の干支は己未(つちのとひつじ)なので合ってる。 江戸時代末期の安政年間と言えば、1858-59年の安政の大獄。

井伊直弼が開国を強固に推し進め、反対者を弾圧。 首領格の吉田松陰は断罪。 翌1860年、桜田門外の変で井伊直弼は暗殺された。

右側は従是北 鬼取山元薬師十二丁。 左は大阪 伏見屋 以下判読不能。 もう一面は見るのを忘れた。w

峠のピークの頭上には信貴生駒スカイラインがあるが、ここからはアクセスできない。 そもそも二輪車は通行禁止である。 過去に二輪の事故が多発したのであろう。

スカイラインをくぐって、しばらく急勾配を下る。 1速でもエンジンブレーキが利きづらく、加速してしまう。 フロントブレーキがフェード・ベーパーロックしそうなくらいだった。

奈良県側の下りもかなりの急勾配だが、先程の登りと比較したら緩く感じるほど。  大阪府側への下り方面へは走りたくない。

生駒の街を見下ろす。

牧歌的な景色を眺めつつ走る。

生駒市内を横断、今月12日に走ったR308の東側を再度走ってR24で奈良市内に出る。

走行距離約160km、6時間ほど費やし、酷道308号・暗峠の走破ツーリングであった。

 

 

 

 

 

 

 

 

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富士山に一度も登らぬ馬鹿、二度登る馬鹿。(gooのお題に参加中。)

2017-07-22 22:19:07 | 日記
お題「富士山に登ったことある?」に参加中!

10代のボーイスカウト時代に一度だけ登山。 それまでに北アルプス・八ヶ岳等の登山経験有り。 どこの登山口か忘れたが、五合目からスタート。

数名で野営道具一式担いで、七合八杓の山小屋近くで野営。 翌朝9時位に登頂。 空気が薄かった。 たしか8月盆明けだったか。

富士山は独立蜂なので、登るだけ、下るだけの単調な登山。 他の山のようなアップダウンがないので退屈。

森林限界を越えたら、溶岩だらけの登山道を黙々と登るのみ。 高山植物や雷鳥などは皆無で、眼を楽しめさせてくれるものが何も無い。

おまけに上に行くほど傾斜がキツいので、登れば登るほど疲労が蓄積する。 (へばってくるにつれ、傾斜がキツくなる。)

登頂後、お鉢回りをして、30kgの荷物を担いだ姿で砂走りを下山。 その後、山中湖畔のスカウトジャンボリーに参加。

早い話が、ただのでっかい砂山である。 山男の登る山ではない。 

タイトルに「一度も登らぬ馬鹿、二度登る馬鹿」と書いたが、昔の人は言い得て妙である。

やはり富士山は下界から眺めるに限る。

 

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祇園祭の連休は風邪引いてダウン。 & 消臭剤を自作してみた。

2017-07-18 21:19:06 | 日記

先週土曜日夕方から具合が悪く、日曜日にはダウン。 咳が止まらない。

ひどい時は喘息状態。 おまけに胃の内容物を全部リバース状態が続く。 日月と連休なので病院はクローズ。 体温38.8℃。

以前に同じ症状で病院に行った時にもらってた吸入薬があったので、対症療法ではあるが用いる。 気管支拡張剤。

翌17日の月曜、世間は祇園祭の山鉾巡行。 毎年何十万人もの人出であるが、おっさんは50年前位に一回だけ父母と一緒に行った覚えがあるのみ。

   もともと人の多い所には近寄らないおっさんである。 エアコンの効いた部屋でTVで見るに限る。

余談だが、昭和50年代まで京都市電が走っていた時、祇園祭の時は巡行区間は当然運休。 巡行区間の架線は、巡行する反対側の車線側のみ架線柱があり、

片持ち式で架線を支えていた。 烏丸通りは架線が交差するので、巡行時のみ架線を切断していたらしい。

祇園祭は八坂神社の祭礼と思われているが、実は京都市南区久世にある綾戸國中神社あやとくなかじんじゃ)との二社による祭礼である。

R171上久世交差点を少し西に行った、新幹線の高架下にある小じんまりした神社。 元々はもう少し広かったらしいが、新幹線にぶった切られて東側へ移動。

社務所は新幹線西側高架下の、フツーの民家である。 なぜか調剤薬局が併設。 (客がいるのを見たことが無いw)

頭上をしょっちゅう新幹線が走るので、スサナオノミコトさんもさぞ迷惑であろう。

長刀鉾の稚児ばかりが有名だが、八坂神社へ参入の際、長刀稚児はもとより天皇であっても下馬しなければならぬが、久世の駒形稚児は乗馬のまま参入するそうな。

長刀稚児は「神の使い」だが、久世駒形稚児は「神の化身」だからだとか。 余談が長くなった。

 

身体はしんどかったが、寝てるだけでは退屈なので、ゴホゴホ咳き込みながら、ファブリーズもどきの消臭剤を作る。

  

用意したもの : 消臭スプレーの空容器 (容量350mL位)

 精製水 500mL (無ければ煮沸した湯冷ましでも可) 化学式 H2O

 消毒用アルコール (エチルアルコール77%) 無水エチルアルコールでも良いが、エチルアルコール100%だと飲めてしまうので「酒税」がかかり、

 値段が倍以上になる。 化学式 C2H5OH なんぼ酒好きのおっさんでも、純粋なエチルアルコールは飲む気にはならんぞw

 なので、消毒用などのアルコールにはメチルアルコールやプロピルアルコールを混ぜ、飲用できなくしてあるので、酒税はかからない。

 ハッカ油 (いわゆる「メントール」「メンソール」と呼ばれている)。 化学式 C10H20O 30%溶液。

 炭酸水素ナトリウム(いわゆる「重曹」) 3g分包。 化学式 NaHCO3  : 以上はドラッグストアで購入。

配合 : 良く洗ったスプレーの空容器に精製水を250mL投入。

 消毒用アルコールを70mL・無水アルコールだと50mL投入。(おっさんはビーカー使用)

 ハッカ油 0.5mL 滴下。(約10滴程度) ハッカ油は水には不溶だが、アルコールには容易に溶ける。

 炭酸水素Na粉末 3g 投入。 重曹は水に可溶だが、アルコールには不溶。 水とアルコールは無制限に可溶。

で、容器をジャカジャカと盛大に振って重曹の粉末が溶けたら完成。

早速試してみた。 市販の消臭剤に比べれば消臭能力はいささか落ちるが、少し多めに噴霧しておけば遜色ないレベルである。(と思う。w)

こちらは去年作った、虫除けスプレー。  成分はエチルアルコール8%・ハッカ油0.5%  蚊は寄ってこないので、今年も使ってる。

ボーイスカウト時代に会得したことだが、蚊は炭酸ガス(二酸化炭素)が好きで、石油系と柑橘系の匂いが嫌いらしい。

おっさんも昔に実験したことがあるが、夏場にドライアイスを屋外に置いておくと、蚊が集まってくる。 屋外バーベキューでビールを飲んでたら、顔面に集中攻撃されるよ。

なので、低い山の登山時には灯油バーナーの燃料を少し布に含ませて首や腕・足に塗り、虫除けにしていた。 灯油臭かったが、刺されるよりはまし。

山中にいる、でかいヤブ蚊は半端なく強敵だったよ。 何しろ、ジーンズの上に停まってそこから皮膚を目がけて刺してくるのが見えたものだ。 どんだけ獰猛なんだか。

 

 

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