我家のワン達〜サクムク日記

さくらとムックンの日記です

私だけのワンコ

2011-08-14 11:12:24 | ワンコさん達
昔“ 私だけのパリ ”という書名のエッセイを読み、記憶に残りました。
確か、著者は、なだ いなだ氏だったと思います。
ヨーロッパ、特にパリは大好きな都市で、旅行でヨーロッパに出掛けた時はパリを中心に各地へ出かけたものです。
妻の、このブログの管理者だった(今は読者となった!)ゆきえは飛行機がダメで、残念ながら一度もパリに行ったことがありません。

当時、一眼レフは複数台所有していましたが、旅の写真はほとんどありません。
とにかく、旅先では見ること、聴くことに価値があって体験が一番。
写真にはほとんど興味がなく、カメラは持たずに出かけたものでした。

でも、ワンコを家族に迎えて、急に画像に残したいと思うようになり、今に至ります。
理由は分かりませんが、ワンコ達の姿や表情を残し、時折ゆっくり眺めることが先の“ 私だけの・・・・・ ”と云う語感に通じる価値観を憶えるのでしょう。

で、東北大震災・前日以来の今日は、前月30日におじゃました、まいぱんままさんご一家のジュリアちゃんを写した画像を数点ほどご覧頂けたらと思いました。

ジュリアちゃんのことはまいぱん日記に詳しいのですが、とても気になっていたワンコさんでした。

で、今回はジュリちゃんのひとときを切り取り、ご覧頂きたいと思いました。

今でもご家族以外の人間には警戒心が強く、なかなか笑顔を見せてくれないのですが、とても可愛いジュリちゃんが残せたかと思いました。
時間があればご覧下さい。


ちょっと警戒中のジュリちゃんです


まだ警戒中ですが、カワイイなぁ〜


眠くなっちゃった


ジュリちゃんもこの瞳がカワイイですよね


で、ニッコリしてくれた貴重なワンカットです



多分、来月にもう一度おじゃますることになるかと思うのですが、その時には、私の手からおやつを食べて貰えるかしら?

そうなったらとても嬉しいムク父です。
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明るくなりましたね〜

2011-03-04 22:37:32 | さくら&ムックン
最近、明るくなるのが早くなりました。

下の画像は今朝・4日の近所の空き地から東の空を写したもので、午前5時52分です。

埼玉県鶴ヶ島市・午前5時52分の様子です.


もう少しすると朝の、ワンコ達の散歩風景をご覧頂くことが出来そうです。

画像下段、やや左に見える小さな明かりはムックンのリードに付いているフラッシュランプです.


フラッシュランプ?

この辺りの方は無灯火で自転車に乗る方が多くて、明け方の散歩では、黒いさくらやムックンは見付けられにくいのです。
今まで幾度かぶつけられそうになりました。
そこで、発見され易いようにリードの先端から40cm辺りにLEDのフラッシュランプを取り付け、目立つようにしました。

さて、ムックンは明日・5日(土曜日)にもう一度動物病院で採血し、腫瘍切除手術・4週間後の血液検査を受けます。
目的は、悪性腫瘍でなかったことを確認するためです。
獣医師の説明では「細胞検査、組織検査では悪性腫瘍の疑いはありませんが、今回の検査で3種類の血中成分に異常がなければ、悪性腫瘍の疑いは完全に晴れます」とのこと。
疑いは晴らしたいので血液検査を受けます。
検査は「術後4〜6週間後がベスト」なのだそうで、明日にしました。
自動車のリアドアが開いたら動物病院だったらムックンは怖がるでしょうね〜
ゴメンね、ムックン

その償いと云うワケではないのですが、そのまま信州のドッグランに向かい、遊んでもらうことにしました。
怖いことは忘れて、たくさん遊んで下さいな、ムックン。
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乗鞍高原への小旅行2

2011-03-01 22:49:25 | さくら&ムックン
今日は一緒に遊んで貰えたワンコさん達ですよ

おかあさん、さくらちゃんでなくて私を可愛がって!! by シェリーちゃん(確か8ヶ月のボルゾイの女の子ですよ)


ムックンは大人しいのね by ボルゾイファミリーのおかあさん.


私が看板犬・長女の姫ですよ.


私は看板犬の次女・嬢です.


いつもの運動を少し.


シェリーはカワイイねぇ〜 by ボルゾイファミリーのお父さん(シェリーちゃんの教育係の姫ちゃんも).


手前がシェリーちゃんで、奥がルディー君


ボルゾイコンビニ戦いを挑むさくらとムックン


こうなると余りに体格が違うさくらは中に入ることが出来ません


楽しい運動会でした〜。

もしかしたら来月も一緒に遊べるかしら〜
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乗鞍高原への小旅行1

2011-02-28 22:07:37 | さくら&ムックン
2月26日から28日は乗鞍高原への小旅行に出かけました。

ムックンの包帯が取れて最初の雪国への小旅行です。

出発当日はノンビリと、お昼過ぎに自宅を発ち、ゆっくりと乗鞍高原のペンション「陽だまり」に向かい、到着してからも部屋でさくらやムックンとぐうたらして愉しいひとときを過ごしました。
到着したら午後4時を過ぎていて、日が落ち始めていたこともありますね。

翌日は偶然、再開できた沼津にお住まいのボルゾイくん達と広いドッグランで大運動会!

ドッグランで佇む陽だまりの看板犬・嬢ちゃんです.


でも、今回は、大運動会の後に訪れた安曇野ちひろ美術館でのひとときを。

この日は強風で、黄砂かとも思われる土埃で遠くの山並みがかすんで見えました.


包帯も取れて元気に歩き回るムックンですよ.


いつものようにクンクンしながらジグザグに歩き回るさくらです.


日曜日の午後は。風は強いのですが日差しが強く、ユキエは途中からパーカーを脱いで抱え、歩いていました。
小さなが画像ですが、お判り頂けますか?


27日はお天気に恵まれ、午前中はボルゾイ君やペンションの看板娘・グレートピレニーズ達と愉しく遊び、午後は安曇野・いわさきちひろ公園で散歩しました。
ムックンは包帯も取れて少し、気分転換となったかしら。
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車山高原です

2011-02-12 14:51:25 | さくら&ムックン
今日(2月12日)の車山高原です。
時刻は午前11時過ぎ。


この日記を入力している午後3時は吹雪いています。
気温は−9℃というところ。

お邪魔しているペンション・ノースコヨーテです(画像は今朝6時半頃),


軽く1mを超えるツララが寒さを物語りますね,


午後3時過ぎ、眠くなったさくらは(そうそう、さくらは昨日10歳になりました)、同じく、眠くなったユキエに抱かれてベッドで昼寝です。

ウトウトするさくらです.


ムク父が眠る側のベッドで熟睡するムックンです.


ムックンは気分転換出来たかなぁ〜と思いながら、ムックンと昼寝しようとするムク父です。

では、お休みなさい
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小旅行に出かけます

2011-02-09 21:17:08 | さくら&ムックン
6日に手術を受けたムックンですが、先月に予定していた短い旅行に出掛けることにしました。

行き先は車山高原のノースコヨーテ(旧セロウ)と云うペンションです。

包帯を巻くムックンの左後ろ肢です


セロウの時からおじゃましているペンションで部屋が4室しかなく、ユッタリしていて静かなペンションです。
驚くほど若いご夫妻がオーナーのペンションですが、料理も美味しくてお気に入りです。
我が家のワンコ達も大好きで、ペンションの駐車場に車が到着するとソワソワし始めます。
小さいながらドッグランもあって、さくらは特にお気に入り。
人間達もノンビリできます。

さくらもムックンも、人間達のそんな雰囲気を読み取ってとてもワガママに、ノンビリ過ごしていることがよく分かります。
今のムックンはジッと家で寝ているだけですがユキエと話し合って、出かけることにしました。
ムックンの気分転換ですね。

今はこんな感じで眠るだけのムックンです


向こうでも眠るだけかもしれませんが暖かい薪ストーブが据えられたロビーもあるし、ワンコ達が大好きなベッドたくさんあってきっと、ユックリできるでしょう。
久し振りのロングドライブですよ、ムックン。

ノンビリしてきます。

なお、ムックンの傷口は順調に回復していて出血はなく、縫合痕も確実に乾いて来ました。
包帯は来週辺りにれそうな気がします。
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ムックンの手術の簡単なご報告

2011-02-06 22:13:34 | さくら&ムックン
手術が終わり、動物病院を発つ直前にユキエに当てたメール文でムックンのご報告をします。

お願いした手術は終了ですが、切除した歯茎のシコリは2個所でした。
また、同じく切除した足の腫瘍は組織検査に出して貰い、もし悪性腫瘍なら1〜2ヶ月間の経過観察と以後、投薬が必要となるかも知れません。

オデキは発見した右下・犬歯脇のオデキ(過形成)だけでなく、左上・犬歯脇のオデキの方が深刻で、かなりの歯周ポケットだったようで、食べカスや抜け毛がメリ込んでいて少し深く切開し、処置したとのこと。

また、右下の奥歯は割れていて「いつかは抜くことになります」とのことだったので今日、麻酔を少し追加して手術時間を延ばし、抜歯して貰いました。
抜歯がなければ14:30頃に発つところでしたが、16時過ぎとなりそうです。
麻酔を始めたのが12:45頃だったので、3時間以上の手術となりました。

奥歯は神経だけでなく、歯根が2〜3に分かれているので出血にも対応しなければならず、周りの歯を確認しながらの、文字通りの手術なのだそうです。
なので、先生と女医さんとベテラン看護士さんの三人掛かりの手術となりました。

動物病院を発つ時にメールで知らせますが、帰宅したら優しくお願いします。

無事に手術を終えますように。

では、出発時のメールをお待ち下さい。


帰宅し、麻酔から覚めかかっているムックンです

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核硬化症

2011-01-30 11:38:33 | さくら&ムックン
ムックンの眼は、初期の核硬化症でした

器具を使い、レンズを使って2〜3分程も両眼を覗かれていらいした先生はムク父に向かい、ニッコリなさって、診断結果を仰りました。
「初期の核硬化症です。右より左側の方が少し進んでいますが、現時点で視力に与える影響はほとんどありません。このまま1〜2年過ぎると、6年前の幸多くんと同じな状態となります。視力低下が始まり、視野が狭くなるでしょう。ただ、現時点で何もなさらない飼い主さんがほとんどです」。

ムックン 困ったねぇ〜


もちろん、治療を申し出ました。

併せて、予定していたさくらの検査も申し出ました。

ムクの左目は角膜の傷も無いのに目脂が多いのでこちらも治療を


驚いたのですが、さくらの両目も核硬化症で、ムックンより進んでいるのだそうです。
先生が断言なさっておられるので間違いないと思いますが、驚きました〜

さくら お前もか!


困りましたが、投薬し、治療を行うことに。

皆さまのわんこやにゃんこさんもお気を付け下さいね。
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ムックンの報告です

2011-01-25 21:13:35 | さくら&ムックン
ムックンを愛する皆さまに報告です。

皆さまへの報告が数日、遅れました。

さて、オデキの細胞検査の結果は形質細胞腫とのことでした。

いわゆる“ 癌 ”ではありませんが、当然ながら、現れてほしくない症状です。
ムクは何らの病状を訴えるでなく、チィーのあとは後ろ足で盛大に土をはね上げ、散歩では走り回り、症状は全く分かりませんが、先生によると「取り残しがあるとよくないので患部だけでなく、ギリギリまで取り除く(=切除する)」とのこと。
別に書きましたが、歯茎の過形成部についても「切除しましょう」とのことです。
ムク父は「取り残しがあるとよくないので患部だけでなく、ギリギリまで取り除く」と云うことは、再発や転移の可能性があるのだな、と理解しました。
これからは毎月、さくらと共に体の点検を行います。
ちなみに、さくらは脂肪腫が出来やすい体質のようで、現在は一箇所を確認しています。

それと、昨年から決めていたことですが、ムクは、さくらと共に今年10歳となるワンコなので、定期的な健康診断とは別に目の検査も受けようと思い、29日・土曜日に、長野県松本市の動物病院に出かけます。

こちらの清澤先生は、我が家で保護した幸田くんの白く濁り始めた目を一目診て、我が家の掛り付けの獣医師が「年齢を考慮し、症状から診て白内障ですね」との診断を核硬化症と診断し直し、「知識や臨床経験のない、教科書だけの獣医師がよく間違う症状で、問題なく治ります」と言い、9ヶ月後には本当に完治させた先生です。
核硬化症と、白内障も併発していた幸多くんの左目を独自の点眼治療で殆ど判らないくらいに白内障の症状を小さくし、「白内障は完治しませんが、小さな点に縮小させることは出来ました。研究では、視力障害が現れるまで10年以上はかかると思います。幸多くんの推定年齢を考えるとほぼ、問題のないレベルの白内障となりましたね」と言って頂いた先生なのですよ。
信州大学で教鞭を執り、研究により幾つかの賞を授かった先生で、ムク父は全幅の信頼を寄せる方です。

そうすると、ムクは前週・日曜日の23日、今週末・土曜日の29日、来週末・2月6日(日曜日)と病院通いの週末が続きますが、仕方ありません。
特に2月6日は外科手術なので、更に病院を怖がっちゃいますねぇ〜
困ったなぁ〜

でも、末永く、一緒に暮らすことが出来ますようにムックン、我慢して早く治り、駆け回って下さいな。
早く完治して、画像のような姿でドライブに出掛けよう。
ムックン、ガンバレ!

昨年5月にタンポポ畑を走るムックン

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ドッグランは貸し切りで!

2011-01-22 23:13:35 | さくら&ムックン
今日は信州の山の中のドッグランに出かけました。

でね、誰も来てくれず、寂しいドッグラン。

でも、さくらとムックンはお構いなしに走り回り、元気です。

さぁ 走るぞ〜


雪は大好き!!

雪も好いけれど、オヤツは?


・・・と云う感じで走り回っていました。

今日は他にワンコは来ず、さくらとムックンはオヤツの貰い放題!

また太っちゃうね


楽しく遊び回り、オヤツを頂いて幸せな一日のワンコ達ですが、ムックンは日曜日に病院へ。

多分、過形成の一種だと思うのですが、切除手術の相談に出かけます。

歯茎と左後ろ足の肉球にオデキが出来ました。

歯茎は昨年の夏前に発見し、秋の健康診断時に診て頂いたのですが「要はオデキと思います。緊急に切除する必要はないと思いますが、ご飯を食べにくいとか、気になるようなら切除することに問題はないと思います。オデキと言いましたが、いわゆる過形成ですね。悪性腫瘍ではないと思います」とのこと。

で、ユキエが二ヶ月ほど前に発見した左後ろ足・肉球の間にできたオデキが成長し、18日(火曜日)の朝に出血してしまいました。
きれいに消毒し、止血して傷口が床や道路に着かないように包帯を巻いて二〜三歩程も歩いたのですが包帯を咬み、外してしまいます。
直ぐに処置し直したのですが、またもや外しちゃいます
出血も止まり、ムックンは気にしていない様子で、歩き方に不自然な様子もありません。
当日と翌日は消毒だけして経過観察したのですが、それまでと変わらぬ様子なので日を改めて病院で診断を受け、問題が無さそうなら歯茎のオデキと一緒に切除して頂こうかと思い、明日23日に病院に行くこととなりました。

ムックン、ドライブがてら病院に行こうか

ご報告は明日に m ( _ _ ) m
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乗鞍高原には行きましたが・・・

2011-01-18 04:17:33 | さくら&ムックン
15日から17日は乗鞍高原に出かけて、ワンコ達と雪原で大はしゃぎのつもりでしたが・・・

何故か、明け方は静かなのですが日が昇るにつれて吹雪に!

結局、お世話になったペンション・陽だまりの大きなドッグランで、グレートピレネーズの姫ちゃんと嬢ちゃんに遊んで頂き、さくらとムックンは大満足なのですが、画像がありません

最高気温が−6℃なので(明け方の最低気温は−13℃)撮影も挫けちゃいました〜

何もないのも何なので、さくらを部屋の隅に追い込んでパチリと


それにしても、昨年は暖冬だったので、今年は寒く感じますね。

乗鞍高原、或いは上高地に行かれた方はご存じでしょうが、いくつものトンネル内の路面も凍り、地元のバスも慎重な低速運転の季候。

途中で数台の自動車が側溝に落ちて立ち往生していたり、トンネル入り口手前で車輌前部が大破し、バンパーやボディの一部をトンネル内に撒き散らして停車している車輌などを見ました。

我が家は来月、車山高原に出かける予定なのですが、気を付けようとユキエやワンコ達と話し合いました。

ただ、乗鞍から帰宅し、車輌の気温計を見たら8℃あり、車外に出て、思わずユキエと交わした会話は「埼玉は暖かいね!」。

まぁ、その日だけで、今日18日からは「今日も寒いね」となるのですが。

皆さまも風邪を引きませんように
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ワン友のあけおめ・ことよろ

2011-01-09 09:57:52 | さくら&ムックン
8日は長野県のワン友とご挨拶。

前夜、ムク父は何故か眠れず、貫徹で出かけたのですが、山の中のドッグランについてストーブを点け、一休みしようとリクライニングチェアに腰掛けたらグゥ〜
午前12時頃から午後3時頃まで記憶がありません

それで、目が覚めたら小春ちゃん一家がご来場の様子。

ユキエはガールズトーク炸裂

いつ終わるか分からないので、小春ちゃんや我が家のワンコ達とドッグランで少しだけ遊びました。

小春ちゃ〜ん こっちにおいでよ!


キリリとした小春ちゃんはかっこよいです


私を忘れないでね by さくら


ボクは勝手に楽しみますから by ムックン


ムク父さん お久しぶり by 小春ちゃん


レディーに失礼でしょ!


私は雪の上でゴロゴロ・スリスリが大好き


雪は美味しいね by ムックン


また遊んで下さいね 小春ちゃん


次回は野原を駆け回るさくらとムックンをお届けできるかな
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年末年始

2011-01-02 21:49:09 | さくら&ムックン
皆さま、明けましておめでとうございます

旧年中は・・・って、実質的に8ヶ月以上も
今年は頑張ります

さて、我が家はムク父の仕事の都合で分散型・年末年始の小旅行。
12月25日から27日は長野県の辰野町・小野のドッグランで遊んでから安曇野・番所のペンション“陽だまり”でリラックス。

ヤッホ〜・キャハハ〜 by さくら


さくらちゃんハシャギ過ぎですよ by ムックン


雪を楽しんでいましたが、この3日間はまぁ、最高気温が−1℃程もあって暖かかったですよ


で、12月30日から1月1日は車山高原のペンション“ノースコヨーテ”でゆっくり。

なにかオヤツをちょうだいな by さくら


ボクは大きなササミジャーキーが欲しいんですが by ムックン


私もササミジャーキーが欲しいなぁ〜 by さくら


ぐうたらに過ごしていました。

そうそう、車山高原はとても寒く(最高気温が−5℃程度。明け方は−12℃!)少し長いドライブに出かけて偶然立ち寄った道の駅が気に入りました。

富士川クラフトパークが併設されている道の駅なのですが、とてもユッタリした設計の暖かで明るい、大きな公園です。

きれいな造形の並木です


3カ所ある迷路の一つです。
昔訪れたフランス・ロワール地方の小さなお城にあった迷路を思い出しました。


暖かくて散歩したくなるね by ムックン


私も! 芝でゴロゴロ・スリスリしたくなるわ by さくら


もう少し居たかったのですが4日から仕事なのと、帰宅時の交通渋滞が嫌なので1日に帰りました。

さっそく届けられた年賀状を読み、初めて頂いた方へ年賀状を書いて投函し、2日は群馬県水上町の山中に出かけて雪の中でワンコ達と遊び、ようやくデジカメの画像処理を終えてこの駄文を書いています。

我が家の人間の休日としてはまぁまぁの休日だったでしょうか。
皆さまの年末年始はいかがお過ごしでしたか?


あぁ〜、またワンコ達と遊びに出かけたいなぁ〜
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今年も・・・

2010-12-21 12:10:43 | さくら&ムックン
えっ

あっ

あれ?

昨日まで5月だったのに、もう12月になってる

月日がたつのは早いですねぇ・・・


ワンコたちは元気ですよ

この間、ちばわんのいぬ親会に遊びに行ってきました。

写真は一切ないですが

ムクはたくさんの人と犬にパニックを起こすようになってしまい欠席

さくらは女帝故に欠席

私はワンコたちとふれあいそして、懐かしい預かりさん達とお話できて、とても楽しい時間でした。

ありがとうございました<(_ _)>

来年はなんとかブログ更新頑張りたいと思います。

今年のクリスマスも年越しも長野のペンションですので、年内更新はこれが最後です。

というか、今年の更新そんなにしてないけど


それではみなさん

MerryChristmas&よいお年を

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ちばわん・八王子いぬ親会です

2010-05-05 04:29:07 | 里親募集ワンコ
5月2日に開催された、ちばわん・八王子いぬ親会の、ムク父からのご紹介です。

ちばわんの公式記録はこちらです。


まぁ、いないよりは多少のお手伝いが出来るかな?と思い、前回に続いて参加しました。

散りかけの八重桜がきれいな会場です。


当日、5月2日は湿気のない、初夏のような晴天に恵まれてスタート。
黒いワンコには少し厳しい日差しでしたが、ザ・いぬ親会日和って感じの一日でした。


参加ワンコが来場者を待ち、展示スペースを含む会場の全景です



チャリティーマーケット+マイクロチップ埋め込み実演会場+スタッフ休憩場の全景です



会場の全景です(少し判りにくいでしょうか? 広いですね)



当日、撮影を依頼されたワンコです。名は聴いていませんが、とても元気な男の子でしたよ。 幸せな巡り会いを。



ブリーダー廃業に伴い、もしかしたら殺処分になっていたかもしれないワンコ達です


またか!と云う感想をお持ちの方もいらっしゃると思いますし、ムク父もその一人です。
でも、今回は、ブリーディングを批判的に見ていらしたオーナーのお子様達が協力してワンコ達を助け、何とか殺処分を免れたいとご協力なさり、ちばわんと共にいぬ親さんを探すこととなりました。

重なるように休んでいました。切ない。 優しいいぬ親さんと巡り会えますように。


また、次の3頭の兄妹犬は愛護センターから引き上げられたワンコ達だと聞きました。

こちらは3頭の兄妹犬のうちの2頭です。 人疲れしたのか、寝入っていました。



撮影していたら、上で寝ていたワンコを起こしてしまいました。ゴメンね。 天使の眼差しです。


あと、数日遅かったら、この世には存在しない命達です。
細かい事は別にしてただ、優しいいぬ親さんを、安らかで楽しい生活を掴んでほしいと祈ります。

3兄妹の1頭です。 天使の寝姿ですね。



よく眠っていました。 どんな夢を見ているのでしょうか。



今回のいぬ親会で2度目の試みかと思いますが、動物へのマイクロチップ埋め込みの啓蒙活動を観ることが出来ました。

我が家の2頭のワンコは3年程前に埋め込んでいますが、普及にはまだ時間を必要としますね、多分。
元々は牛の識別手段として考案されたようですが、ワンコやニャンコの識別手段として、或いは、迷子となった場合の最終的な保険として普及が図られているようです。

最終的な保険?
最終的とは、動物愛護センターでの殺処分を指します。
少なくとも、関東圏の動物愛護センターでは捕獲した、或いは届けられた動物達を施設に迎える時、一度はマイクロチップ読み取り機で判読しようと試みるのだそうです。
マイクロチップの寿命は永遠ではありませんが、25〜30年以上は正確に働くようですから、ワンコやニャンコには充分な働きを持つようですね。

準備中のマイクロチップ埋め込み・実演会場です。 男性の来場者の方が案内を読み、スタッフに質問を。



マイクロチップの埋め込みの実演会場です。これは一回目。 結構な来場者の方々が話を聞き、見詰めます。


ただ、マイクロチップは万能ではありません。
外れない迷子札と併用して初めて役に立ちます。
ワンコやニャンコが我が家から居なくなる可能性はたくさんありますが、亡くなる場合の実情もたくさんありますね。
余りに可愛いので攫われるかもしれない。
ドアや窓の隙間から好奇心で外に飛び出し、帰る家が分からなくなるなるかもしれない。
“帰巣本能”なんて信じないで下さい。
本当にその本能があるのなら、迷うことはないはずですが、現実には嫌になるくらいありますね。

一回目の実演でモデル犬を務めたマイちゃん。 トリミングを済ませてスッキリ!



二回目のマイクロチップの埋め込みの実演会場です。 皆さん、とても熱心に聴き入っていらっしゃいました。



二度目の実演でモデル犬のバーニーズくん(ちゃんかな?)マイクロチップを挿入した瞬間です。



ユキくん(預かり時はミルコ)が会場に来てくれました。 お母さんの膝の上でリラックス。


ユキくんは年齢を重ね、また、体調の不安もあって遠出は難しい状態とお聞きしましたが、いぬ親会当日は少しだけ、体調が良かったのでご家族が決心され、会場に来てくれました。
約半年ぶりのユキくんは前回のいぬ親会と同じにお母さんの膝の上でリラックスし、少しだけ散歩して愛嬌を振り撒いていました。
「今日はユキではなく、ミルコとして来ました」といぬ親さんが仰り“迷子をなくそう”のコーナーで来場者に注目を受けるよう、来場者の方からの質問にもお答え頂いていた様子。
ミルコや、お母さんと共にありがとう。
お疲れさまでした。


こちらは山梨県の学生ボランティアさんがいぬ親さんを求める3頭のワンコを伴って参加されたコーナー。


山梨県の帝京大学生の方が中心となって放棄されたワンコを中心に活動なさっておられるのですが、経済的にも人的にも、なかなか厳しい現実をお持ちです。

こちらに“山梨県・犬の多頭飼育問題”と題されたブログで活動を報告なさっています。
今回は残念ながらご縁を結ぶことが叶わなかったのですが是非、声援を送ってあげて下さい。


で、我が家のさくらです。 実はムク父を捜しています。



ちばわんから我が家に迎えたムックン。あと3週で9歳に。我が家では王子様と呼びます。 ムク父を捜しています。


5月4日の時点では11頭のワンコが新しいご家族と縁を結ぶことが出来たようです。
ムク父としては上々の成果と思います。

今後も開催が叶いますように。
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