酒ぶろーぐ

酒を飲んでの失敗談、成功談の他、身近に起こる変なことなどを書き続けます。

バリ旅14_パダンバイにて大音響にうなされる夜

2009-07-14 09:44:04 | 旅行記

今日から2泊3日で、海辺の街パダンバイへ一時小旅行です。
パラマ社オフィスよりバスに乗って、20分遅れでウブドを出発。



70分ほどバスに揺られて到着。
パダンバイは海辺の小さな街。



空き瓶で作った風鈴が海辺でカラカラと鳴っている音が
まことに海の風景に合っていた。



屋台もけっこう多い。



街の奥の坂を越えた先にあるブルーラグーンビーチへ行ってみる。



ブルーラグーンビーチに面して2件のワルンが建っている。
手前のワルン「THANTY」に入ってみた。
ほんとに海が目の前。



海を臨むカウンターに座る。

ビンタンは大瓶ですが、ここはグラスが出てこない主義なので
瓶から直接ラッパ飲みです。
ワイルドな気分が高まります。



お魚「マヒマヒ」のフライを注文。
何だかわからなかったけど、名前に惹かれてネーム買いで。
白身魚のフライだった。味はあんまりしない。
でも全体的にボリューム満点で、けっこう満足。


THANTY
マヒマヒ 28,000RP
ビンタンL 25,000RP
バリ・コピ 3,000RP



海は青くてキレイ。向こうには島も見える。
バリ島は、けっこう他の島に囲まれてる位置にあるので、
水平線の手前に島があるかんじだ。

この席、ものすごく快適で、長居してしまった。



街中をお祭りの行列がぐるぐると行進していた。
バロンも歩いていました。
今日は何かのお祭りらしく、いろいろと騒がしい。



宿はいくつかあたって、
小高い丘の上に建っている「Seragan Inn 2(セラガン・イン)」に決めた。
一番上の階のファンルームで一泊150,000RP。
朝食付きで、シャワーだけど一応お湯が出る。
部屋によって金額はいろいろみたい。



テラスからは海も見渡せて眺めがよい。



パダンバイの町並みも一望できる。



おっと。まだお祭りの行列が行進している。
お昼頃にみかけた時からずっとだ。
この暑い中をご苦労様である。



夜は宿の近くのレストランが雰囲気良さげなので入ってみた。
ナシ・チャンプルは、エビとイカのフリッターも入っていて
さすが海辺の街仕様というかんじである。
なかなかコストパフォーマンスのよいチャンプルーであった。
ビールにおつまみのピーナツがついてきたのも、ここが初めて。



バリには一応ワインもある。「HATTEN」ワインの赤をグラスで飲んでみる。
グラスに、なみなみと注がれてきてお得。
しかしこれ、葡萄というよりも「草」の味がするんだよなあ。。


MANGGALA
ナシ・チャンプル 22,000RP
ビンタンL 22,000RP
HATTEN WINE 赤グラス 26,000RP




なんとこの行列は、大音響を響かせながら、深夜まで続いていた。
プラス、おじいさんの詩吟のような声がマイクを通した大音量で響いてくる。
夜中に目が覚めて時計を見たら1時半!。

行進の奏でる単調なガムランが悪夢の誘いのように響いてくる。
更にバシバシならされるシンバルの音が響いてドアを揺らす。
これは真夏の悪夢だろうか?

いつになったらやむのだ?ともがいてみたけれども、
時間からして、これはどうもやみそうもないな・・と、諦めて
悪夢にうなされるように寝る。
風邪ぎみでぼわんとした頭が、さらにぼわんとしてきた。
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