酒ぶろーぐ

酒を飲んでの失敗談、成功談の他、身近に起こる変なことなどを書き続けます。

バリ旅13_旅前風邪

2009-07-10 23:07:48 | 旅行記

昼間はすごく暑いのに、夜はけっこう寒くなる。
最近特に寒い。
そのいせいか、なんだかちょっと風邪ぎみ。

風邪にはカレーが効く!、という個人的体験に基づき、
お昼は「タマン・カレー」にて。
チキンカレーとジンジャーティーで体を温める・・・つもり。

カレーの汁は少なくて、どちらかというと、カレー味のチキン、
といったようなかんじだった。
ジンジャーティーは、しょうががまるごと入ってておいしい!



TAMAN CURRY
 チキンカレー 22,000RP
 ジンジャーティー 5,000RP



自転車にめいっぱい吊るした雑貨屋さん。



小さい三角錐のおにぎりがたくさん作ってあった。
多分お供えものにするのだ。



今日も坂の下のサテを買ってみたら、2種類10本入っていた。
赤っぽいのは魚みたいなかんじだけど多分鳥なのだろう。
黄色いのは、野菜入りつくねだった。シャリシャリしてスパイシーで美味しい!
5,000RPを渡したら、おばさんはうなずいてくれた。
値段は適当なのかもしれない。



夕食は近所のワルン「Saris Bamboo」にて。
今日はなんだかどこもお客さんが多いなあ。

「アヤムゴレンと、スモールビアー」と言ったんだけど、
よく通じ合っていなかったようで、
最初にこれが出てきた。
出しながら「ビアーなんとかかんとか」
と言ってるので、ビールは後からすぐ持ってきます
とか言ってるのかと思ったけど、なかなか出てこなかった。

どうみても、アヤム(鳥)のかけらも入ってなさそうだし、
アヤムゴレンには、メニューにはご飯付きって書いてあったよなあ。

そのうちようやくわかってきたのだけど、
どうやら、これはビアーなんとかかんとか、という食べ物のようだ。
野菜入り春巻きというかんじで、ピーナツソースをかけて食べる。
これはこれで美味しくて、かなりビールに合うと思うのだけど、
結局つまりビールは注文されていなかったようで、
もう一度言わないとダメだった。
しかも「ビアー」じゃやっぱり通じなくて
「ビンタン」と、銘柄で言ってようやく通じた。

最後にもらったレシートには「Lumpia」って書いてあった。
ルンピア、つまり「春巻き」である。
「スモールビアー」「ルンピア」
なるほど、確かに似てるといえば似てるかも・・。



その後出てきたアヤムゴレン。
ちゃんと鶏肉がおいしかった。

しかし偶然に注文した取り合わせとはいえ、意外と組み合わせとしては悪くなかった。
ご飯もの二つとかだと苦しいしな。


Saris Bamboo
アヤムゴレン 18,000RP
ルンピア 12,000RP
ビンタンS 15,000RP



今晩でこのお部屋もお引越し。
明日から2泊だけ、今の宿の予約がとれなかったので、一時他の場所へ旅に出ます。
最初はウブド内で探そうと思っていたのだけど、
ちょっと喧騒にも飽きてきたし、海辺の街に移動してみることにしました。

ということで、宿は行ってみてから探すので、
多分その間はネットは通じないんじゃないかなあ、と思うので、
また3日後にレポート再開します。

そういえば、今、風邪をひいてるのって、私に特有の「旅前風邪」だろうか。
めっきりウブドのこの宿に長くいるせいで、
他の場所への移動に関して、「旅行」感覚になっているのかもしれない。

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ラフト (探検隊長のような大先輩)
2009-07-12 02:19:48
おお、もしかして今リアルにバリ旅行中だったのかい?

いいなー。
楽しそうでウラヤマシイ。

丁度今やってる日記の整理で11年前のバリが出てきた。
・あっこちゃんの危機の話。
ラフトもいかが?

-----ここから-----
先週一週間、バリ島で泳いできました。
 毎日のんびりと砂浜で潮風に吹かれて寝転がっていました。
 いいところでした。

 島で一番長い、トラガ・ワダ川で12kmのラフティング(ゴムボートでの川下り)をしました。
 川幅は3m程度。結構流れが速い川で、水はとてもきれいでした。
 今回の艇は自分の持ち物ではないので、岩や浅瀬も気にせずにガンガン擦って下りました。

 5人乗りのボートは、安定性がとても高いのだが、とある瀬で遂に転覆した。
 浅い川底の岩に体を打ち付けられながらも、体勢を整えて水面に顔を出すと、
思いのほか暗く、息苦しい。
 これは・・・ひっくり返ったボートの下だ。
 再び潜って、ボートの外への脱出を試みる。
 顔を出すとやはりボートの下。
 同じ速度で流されているので脱出できないのだ。
 まあ、ボートの内側に空気は溜まっているので、呼吸を整えてからまた潜り、
重いボートを押しのけて外へ出た。
 そのままゴロゴロを流れに流されて岸へ上がると、
 同乗者のうちの2名がやはり近くに転がっていた。
 しかし・・・もう一人の同乗者である俺の相棒の姿がない。
 その姿を探すと・・・いた。30m程上流でガイドに捕まえられていた。

 大ケガと言うほどのケガもなく、川下りの醍醐味を誰よりも味わえたラフティングだった。
-----ここまで----

それでは充実した引き続き充実した旅を!
Unknown (作者)
2009-07-14 12:08:35
>探検隊長のような大先輩さま

お久しぶりでーす。
そうなんですリアルバリ真っ只中なのです。

11年前に行かれたのですね。
ラフティングとか、危なっかしいものは外国でやった方がスリリングでいいな
とも思うのですけど
なんとなく今回は各種ツアーを避けながら旅しているので
やらないかも・・。

大先輩は最近キャンプとかしてないのでしょうか?
たまには行きましょーよ。


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