酒ぶろーぐ

酒を飲んでの失敗談、成功談の他、身近に起こる変なことなどを書き続けます。

バリ旅15_海辺で過ごす

2009-07-14 10:14:03 | 旅行記

パダンバイの朝。
今日もいい天気。海も青い。
やっぱり何だかんだいっても海はいいなあ。



宿の朝食はメニューが選べたので、
バリ式?の「ジャッフル」を選択。
つまりホットサンドなのですが。
卵入りジャッフルは、甘じょっぱくてとても美味しかった。
こちらのパンのこの味は、パンなのかマーガリンなのか?。



昼にはまたブルーラグーンビーチへ行った。
今度はもう一軒の奥の方から入るワルン「ブルーラグーン」へ。



バラクーダだったか、そんな感じの名前の魚をネーム買い、
元はそこそこ大きい魚なんだろうなと思わせる
CTスキャンのような輪切りの形で出てきた。
しかし名前がカッコイイ割には固くてパサパサぎみだった。
バリの魚にはいまのところ当たりにであっていないな。
というか、ここの盛り付けはいまいち簡素であった。

ブルーラグーンワルン
バラクーダ?焼き 25,000RP
ビンタンL 25,000RP



水着は持ってきたんだけど、不覚にもこしらえてしまった足の焼けどがしみるのと風邪ぎみなので
ひかえておいた。見るだけ。
見てると、水は冷たくなさそうだ。
うーん、シュノーケリングしたかったなあ。残念。
ま、心残りを残しておくというのも、旅にはいいかもしれない。



ビーチにはサロン売り&マッサージのおばさんが盛んに客引きをしている。
「サルーン」「マッサージ」
油断すると勝手に腕とかもみはじめられてしまう。
断ってるとどんどん値段を下げて15,000RPとか言うんだけど
しかし効くのかそのマッサージは?というのもあり、やめておいた。
そしてひとつOKするとそこで満足するというよりも
更に他のはどうだとか、次々と営業をしかけてくる性質もわかってきたので。



ワルンでビーチチェアーを借りてゆっくりする。
一日借りて15,000RPだった。安いなー。
本読んでたら、隣の外国人が「それは日本語の本ですか?」とか聞いてきた。
「日本語と中国語は云々かんぬん」と言っていたけど、
趣旨がききとれず、笑ってごまかす・・。

ちなみに読んでいた本は
椎名誠「あやしい探検隊バリ島横恋慕」
おじさん4人組みがバリのいろんなところを回るお話で、
まことに今回の旅行中にバリの空気にまどろみながら読むのに最適。
この本を読んでいて「そっか、海辺に行くってのもアリかも」
と思いついたこともパダンバイに来たきっかけになった。



夕暮れ。
メインストリートに停まるボート。



先端に顔がかかれている、かわいいボート。



今日の夕日の空の色はキレイだった。



宿のすぐ近くにある2階建てのワルン。見晴らしがいい。



ここのナシ・チャンプルは、家庭的な味がした。
インドネシアの家庭ではなく、日本の家庭的な味だ。
目玉焼きにフライドチキンに野菜いため、そして魚のフライ付き。
やはり魚介類が入っているのがパダンバイ風なのでしょうか。


PANTAI AYU
ナシ・チャンプル 20,000RP
ビンタンL 22,000RP




ワルンに飾ってあった植木。
どうしても、海の方を見ている人の後姿に見えて仕方が無かった。



パダンバイではあんまりやることもないのでお絵かきが進んだ。
海とおばさんと夜中の行進の喧騒が印象的。
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