【朗読もの〜コエトオト】

朗読SHOW『コエトオト』が発信する、発見と創造のブログです

朗読SHOW『コエトオト』ご予約をお待ちしております

2016-05-05 01:14:55 | 朗読あれこれ




今回、江戸川乱歩の作品をやります
いわゆる「推理」とか「怪奇」よりも
「にんげんものがたり」
といいたくなるような
乱歩のデビュー作、
ぜひお楽しみに!




朗読SHOW『コエトオト』その五

2016年5月21日(土)

昼の部 開場 12:30 開演 13:00
夜の部 開場 18:00 開演 18:30


チャージ 2500円+1drink

会場:下北沢lown(ラウン)



ご予約・お問い合わせは、メールで

件名に
 5月21日 コエトオト
と書いていただき

本文に
・お名前
・人数
・昼の部 または 夜の部
 いずれかを明記してください


メールアドレスは
koetooto@gmail.com




アナタのお越しを心よりお待ち申し上げております



    『コエトオト』小野紫 伊藤孝喜





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本番1ヶ月前、朗読SHOW『コエトオト』その五

2016-04-21 23:53:20 | 朗読あれこれ



上の写真、
茶の湯の先輩宅を訪問したときに
玄関口で迎えてくれた
一初(いちはつ)です

アヤメ類のなかで一番早く咲き出すので
この名前があるそうです

五月の訪れを感じさせる
アヤメ科の花々の開花ーーー

そんな五月の21日土曜日には
『コエトオト』の5回目の朗読SHOWがひらかれます

こちらです










江戸川乱歩の作品をやります
いわゆる「推理」とか「怪奇」よりも
「にんげんものがたり」
といいたくなるような
乱歩のデビュー作をお送りします
ぜひお楽しみに!



朗読SHOW『コエトオト』その五

2016年5月21日(土)

昼の部 開場 12:30 開演 13:00
夜の部 開場 18:00 開演 18:30


チャージ 2500円+1drink

会場:下北沢lown(ラウン)



ご予約・お問い合わせは、メールで

件名に
 5月21日 コエトオト
と書いていただき

本文に
・お名前
・人数
・昼または夜、いずれかを明記してください


メールアドレスは
koetooto@gmail.com



予約をすでに受け付けております
みなさまのお越しを心よりお待ち申し上げております



         『コエトオト』小野紫 伊藤孝喜
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4月15日(金)の夜は高円寺でブルースを!

2016-04-03 13:03:55 | お知らせもの





『コエトオト』の伊藤孝喜が企画した
韓国ブルースライヴ!

キム・モッキョン兄貴が来日です〜

寡黙で情熱的な
モッキョンさん直々
孝喜に日本でのライヴを依頼、
そりゃあもう伊藤孝喜は奔走しました!

ライヴ会場は、お馴染みの高円寺ジロキチ

ピアノに石井啓介、
ベースはコプチャンチョンゴルのリズム隊相方
明井幸次郎と
サイコーのメンバー、サイコーのステージが用意されました

ぜひ、15日の夜はブルースでーーー
高円寺ジロキチにお集まりください!
ジロキチは食べ物も美味しくおススメですよ (^^)


開場 18:30 開演19:30
<チャージ>
予約:3000円+1drink
当日:3500円+1drink



ご予約は、高円寺ジロキチ
電話 03−3339−2727


または『コエトオト』のメルアドでもOKですよ〜
koetooto@gmail.com
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朗読SHOW『コエトオト』のチラシをよ〜くご覧ください

2016-03-20 12:03:07 | 朗読あれこれ








そして
ライヴ予約はメールでどうぞ


アドレスは


koetooto@gmail.com


件名に「コエトオト」予約と書いて
本文に お名前と人数を明記
    <昼の部・夜の部>
    いずれかもお忘れなく〜




心よりお待ち申し上げております
        コエトオト:小野紫 伊藤孝喜





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次回5月21日(土)朗読SHOW「コエトオト」のチラシはこれだ!

2016-03-19 16:24:28 | 朗読あれこれ












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予告

2016-02-21 09:47:49 | 朗読あれこれ





5月21日(土)
下北沢ラウンで行う
朗読SHOW「コエトオト」では
この方の作品を
上演いたします!



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まずやること

2016-01-31 18:37:03 | 朗読あれこれ
大事なことなので何度も申し上げますが (^^)

朗読SHOW「コエトオト」その五

が決定いたしました!


2016年5月21日(土)

昼の部 開場12:30 開演13:00
夜の部 開場18:00 開演18:30


会場 下北沢 lown ラウン

チャージ 2500円+1drink








本格的な稽古を始める前にコエトオトがやるのは
まずコエの“素読み”を録音してきいて
全体像をつかむこと

まだまだ全然、語りのプランは未完の状態ですが
ことばを音にしてみて
選んだ作品をどんな風に伝えたいかを描くためです

語りの方法が浮かんで
またふたたび録音してきいてみます
やり方を変えていきます

それを何回も繰り返します

良きタイミングでオトのアイディアが加わってきて・・・



5月に向けて始まっています、朗読SHOW「コエトオト」

みなさん、予定に入れておいてくださいませね

次回のブログでは
決定した上演作品を発表いたします!



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動いています、コエトオト

2016-01-10 18:52:51 | 朗読あれこれ









お気づきの方もいらっしゃるかもしれませんが
語り:小野紫
音楽:伊藤孝喜
このふたりで掛け合い
文学作品を目から耳からお届けする朗読ライヴ
題して『コエトオト』
その表記を

朗読SHOW『コエトオト』

にすることにいたしました


声と音
を意味するようつけた名ですが
単にユニット名とするだけでなく
その場まるごと『コエトオト』という
SHOW TIMEにしてしまおう!という目論見(笑)です


どうぞみなさま
『コエトオト』はエンターテインメントSHOWですので
会場はお客様の創造の自由空間です!

お友だちを誘ったりして
お気軽にお運びくださいませ〜



次回ライヴの詳細が間もなく出ます
日にちは
5月21日(土)
と決定いたしました

上演作品も決まりつつあります

心震えるような作品をやりたいと思っております
どうぞご期待ください!



なお、『コエトオト』へのメールはいつでも開いております
質問・提案・ご依頼など、こちらまでいつでもお送りくださいませ

koetooto@gmail.com



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2016年はじまる

2016-01-03 18:41:39 | はしやすめ
あけましておめでとうございます

2016年も
朗読SHOW『コエトオト』をお送りする
小野紫(語り):パーソナリティ
伊藤孝喜(音楽):ミュージシャン
をご支援くださいますよう
どうぞお願い申し上げまする〜


年始のご挨拶とともに
伊藤孝喜のふるさと
秋田県大曲の新年の風景をお届けいたします












正月に雪はこれだけ・・・地元の人たちは「春が来たみたいだ」と (^^;;




ツララをみると所ジョージさんの歌「タァ〜ラリラ ツーラッラ ツーラッラ ツーラッラ」を
思い出すアタシ(笑) 立派なツララでしょ?



云わずと知れた大曲は花火の町 世界で最も質の高い花火が打ち上げられるという







大曲駅の喫茶店、カフェオレはこうなるのです

















みなさまにとって良い一年となりますように









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アゼルバイジャン大使館でお茶会

2015-12-20 18:50:43 | はしやすめ
IAC(国際芸術家センター)が主催する
『大使館でお茶を』シリーズ

アゼルバイジャン大使館でのお茶会に行って参りましたので
写真とともにちょっとだけその様子をご案内します〜





アゼルバイジャンとは「火の国」という意味。
首都バクーの名のついたバクー油田は有名で
カスピ海に面した国、ときけば資源が豊富であろうことは想像できます

上の写真は、アゼルバイジャン共和国大使館の
ギュルセル・イスマイルザーデ特命全権大使
とても流暢な日本語を話されるのでビックリしました!

なんでも大使の父上は石川啄木の研究をされていたとか
恐れ入ります・・・



お茶会開始




まずはお料理といってもいいような、お腹にたまる品々をいただきます









そして、甘いお菓子もいただきます







たっぷりのおもてなしに大感激〜 (^^)


食べ物をいただいたら、次はドリンクです
お茶の文化が根付いているアゼルバイジャン
社交の場では紅茶が必須だそうです

こころが痛いときも
からだが痛いときも
紅茶をのむ

大使が確かそんなことを仰って
彼の国の人々にとって紅茶が大切な飲み物であることを知るのです




紅茶のためのお湯を炭で沸かす器具
「炭でお湯を沸かすと何とも美味しいお湯になる」とスタッフ、日本の茶道の考え方と同じです
 日本では、釜でお湯の沸く音にも耳を澄ましますね・・・松風ですとか



紅茶はストレートでのんだりタイムを加えたり
またお茶うけにカリンのジャムやフルーツ味の角砂糖を口にします









アルムドゥという紅茶をのむための梨の形をしたグラス
グラスの下部には熱いままの紅茶、上部には飲みやすい温度になった紅茶
だからかき混ぜ厳禁ですって(笑)





ナルミーナ・アスラノヴァ一等書記官「これは子ども用だからちょっと小さいのよ」といいながら
女性用の民族衣装の帽子をかぶってくれました




こちらは男性用帽子 これでこそ男の中の男!



アゼルバイジャンは絨毯も有名 地域的にそうですよね
ちなみに絨毯のデザインは男性がやり、作るのは女性だそうです



・・・ということで
今回も発見だらけのイベントでした(^^)

IAC(国際芸術家センター)では
各国大使館とコミュニケーションをとって
こうした交流の場を提供してくれています
普通、大使館になぞ入れませんぜ!

もちろん彼の国に実際に行く機会があるならば何よりですが
パスポートを使わなくとも
諸外国の文化と交わることはできるんだ!
ありがとう、IAC!
そんな感じです


Shall we join us ?





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