【朗読もの】

娯楽的朗読発信処【いちまるに】の活動を応援し、朗読からひろがる発見と創造の小空間です。

偉大なり、割烹着

2010-02-07 10:14:20 | 朗読あれこれ


いなかの母親から割烹着が2着送られてきました。

ええ〜っ!?エプロンでなく割烹着!?

茶会を催すときの水屋着として割烹着をもっていますが、
合わせて3着もあってど〜すんの?
という気持ちでした、最初は。

でもまぁ日常ウチでも使ってみるかと袖を通してみたら
これがなかなか重宝するのです。

これまで台所では濡れた手で袖口をまくりまくり、
また服にしぶきを少々飛ばしながらやっておりましたが、
当たり前のことなのですけれど、割烹着を着ると
袖まわりがゴムの袖口で程良くガードされ
もちろん水しぶきは散っても大丈夫。
とても理に叶っているのです。

今更ながらの目から鱗、でした。

調子に乗ってそのまま食卓でも着たりしてます。
焼肉やミートスパゲッティの時ならずとも(笑)安心ですよ。

見た目はたしかに給食か総菜屋か定食屋のオバチャン風ですが、
まぁ家で着る分にはいいでしょ。

写真は古式ゆかしき白い割烹着ですが、
いまは色もカラフルでかわいらしいのもあります。
そうなると保育士さん風でイケますよん!(^^)





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きょうは立春

2010-02-04 00:59:06 | はしやすめ


きょうから暦の上では春です。

春を迎えるにあたり、節目の節分、
みなさん、きのうは豆まきしましたか?

恵方巻を西南西に向いて無言で食べましたか?

スーパーやコンビニの店頭が
“クリスマスケーキ売り”状態になるほど
恵方巻定着化戦略が進んでいてビックリしました。


ところで、写真のメロンパン、サンクスでいつも買うのですが、
アタシの知っているメロンパンの中で
キングオブメロンパンです。

「まごころ仕込み おいしいパン生活」

なるシリーズの山崎製パン製造のメロンパンですが、
ビスケット状の表面はやや厚め、甘い香りとさっくり感がたまりません。
でもって中の生地はふわふわっとしていて絶妙なコンビネーション。

そう、メロンパンの命、「食感」がサイコーなのです。

アタシはいつも、こんなおいしいメロンパンを
105円で食べられる喜びに震えています。

山崎製パンさん、ありがとう。
サンクス、サンクス。


なんだかきょうのブログは、タイトルと写真と内容に統一感がなく
申し訳ありません(^^;




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「2月」におもう

2010-02-01 20:37:27 | 朗読あれこれ

2月になりました。
東京地方でもさっそく雪なぞちらついて
一年で最も寒い時期だと実感させられます。


以前も申し上げたかもしれませんが、
「2月」
のアクセントがいま、乱れています。

正しくは

にガツ ←カタカナ表記の部分を高く発音してください

なのに、

ニがつ

などと、最初の「に」を高く発音する人がやたら多くなっています。

なぜ・・・?

その方が発音しやすいからとか何とかいうのでしょうが
アタシなんぞ違和感で耳を塞ぎたくなります。

テレビやラジオのナレーションでも堂々と「ニがつ」と云う人がいて
倒れそうになります。
アクセントに注意を払わないタレントさんが云うのならまだしも、
語って伝えることを生業とする人間に云われると
本気で制作してないんじゃないの?
とまで突っ込みたくなるのです。

どうかこの【朗読もの】を読んでくださっている皆様は
アクセントを大事にしてください。

前にも云いましたが、メディアにのって物事を伝えるときは
アクセントに神経をつかうべきだ!
と申し上げているワケでして、
決して各地に伝わる方言を軽視するものではありません。
むしろ地方色豊かな方言は残すべきです。
そうゆうアクセントになった理由がその土地・風土にきっとあるからです。


申し上げたいのはただ、公に声をだす場合、
語る人間は、そのことばの伝わり方や影響力に
配慮して発信せねばならないのでは?ということ。

アクセントはなんとなく世につれ・・・ではなく、
古くからのアクセントがまず大事にされるべきで、
もし変化するなら納得の理由があってしかるべきだと感じるのです。

生真面目すぎるでしょうか・・・


ちなみに、「2月」と同じ間違いをよく耳にするのは
「4月」です。

しガツ ←やはりガツを高く発音する

のがよろしいかと。


そうそう、これも云い易い方に流れているのかもしれませんが、
「父」は、

ちチ

と、後の「チ」を高く発音します。

チち
ではありません、念のため。

「チち」ときくと、アタシはいつも
トロピカルドリンクの「チチ」を思い出します(^^)







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我らが 画伯(小3)にライバル現る!?

2010-01-31 18:49:49 | はしやすめ

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7歳の英少年が「ピカソの再来か」と話題、世界から注文

2010年 01月 29日 17:30 JST
[ホルト(英国)28日 ロイター]

英国では7歳の少年が「ピカソの再来か」などと話題になっている。
昨年11月に販売した絵画16点は、
総額1万8000ポンド(約260万円)で、わずか14分で完売。
日本からも購入希望があったという。

英東部の町ホルトに住むキーロン・ウィリアムソンくんが
絵を描き始めたのは、5歳のとき。
家族とコーンウォールで休暇を過ごしたキーロンくんは、
港の風景に心を動かされ、両親に初めてのスケッチブックをねだったという。

両親はキーロンくんを応援しつつも、
無理強いはしないよう気を付けており、
キーロンくんは自分が好きな時に好きなものしか描いていない。
世界中から注文が殺到しているが、家族は売りに出す作品の数を制限している。

キーロンくんの好きな画家はエドワード・シーゴー氏で、
絵を売って得た収入の一部で同氏の作品を購入。
残りはキーロンくんが25歳になるまで、両親が管理するという。


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こんなロイターの記事を発見しました。

キーロンくんなる男の子の描いた絵をみてみたい
と思うと同時に、
我らが画伯(小3)の作品を世界に発信したらどうなるんだろ!!!
と舞い上がるのはアタシだけでしょうか(^^)




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スロベニアに想いをはせてみる

2010-01-31 00:15:57 | はしやすめ


知人のスロベニア土産。
ガラス製、手のひらサイズのキャンドルスタンドですが
しっかりとした重みがあります。

旧ユーゴスラビアの一国、スロベニアは
クロアチア、ハンガリー、オーストリア、イタリアに接しています。

旧ユーゴスラビアの国々というと、内戦に苦しむ歴史を思い起こしますが、
スロベニアは、独立の際に10日間の武力衝突がありましたが、
EU(欧州連合)の調停もあって比較的スムースに完全独立を果たしたようです。

いまやEUの一員で、通貨もユーロ。
訪れた知人の印象では
「工業国だなぁ」

ご多分に漏れず、いまは世界的金融危機のあおりを受けて
資金引き上げの憂き目に遭っているとは思いますがーーー。


なかなか行けないヨーロッパ。
こうしてお土産をもらったりすると
地図をひろげてなぞりながら
見たことのない国を想像してみる私です。




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おしめり

2010-01-29 01:45:56 | 朗読あれこれ


木曜日、雨が東京を久しぶりに潤してくれました。
ほんの数時間でしたが。

それでもこうして都会の森を歩いていると
空気がいくらかしっとりとして
埃っぽさを洗い流してくれたような気がしました。


お天気ばかりは人間の力ではどうにもならない。

だから空を見上げて祈ったりうなだれたり感謝したりと
悲喜こもごも。

考えてみれば人間だって自然界の一部。
お天気さんの側から云わせれば
人間は相当“読めない”行動をとっているのかも。

お天気の恵みを享受するばかりじゃ悪いから
太陽や月や雲や風や樹々や花や川や海たちを
親しく感じる日々も持ちたいな。



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画伯作、芽生え!?

2010-01-24 08:49:56 | はしやすめ


我らが画伯(小3)の最新作がこの絵。

花はまだ蕾。
しっかりと根がはっているのも見えます。

これを描いている画伯の姿を思うと
アタシは励まされたりするのです。



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上杉鷹山に学ぶ

2010-01-18 22:34:37 | 朗読あれこれ



為せば成る 為さねば成らぬ何事も
成らぬは人の為さぬなりけり

このことばで有名な米沢藩主・上杉鷹山公。

改革をすすめ藩を再生させた名君です。


なぜそんなことを書くかというと・・・

本日1月18日付の日本経済新聞「核心」のコーナーで

日航は「あすの日本」か
危機見えても手を打てず

というタイトルがついて、
いまの日本の体質と「為すべき」改革について厳しく論じているのですが、
その最後のくだりで上杉鷹山公の功績を例にとりあげていたのです。


記事の内容は日経を直接読んでいただくしかありませんが、
いまの日本は「未来を描けない病」が蔓延してきているようで本当に不安です。

同じ新聞の社会面に、阪神淡路大震災で兄さんとと姉さんを亡くした小学6年の女の子が
震災を語り継いでいこうと誓う記事が載っていました。

そう、彼女は震災のあと生まれたので
兄さんと姉さんには会ったことがないのです。
当時お兄さんは小1、お姉さんは5歳だったそうです。


様々な環境で育ってゆく子どもたちにとって
生きてゆくことはしんどいけど幸せ!
と時々思ってもらえるような社会にしたいです。

私たちは何をすればいいのでしょう?

これを考えるのを放棄しないようにしたいです。自戒をこめて。





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母の宝物・画伯作品その2

2010-01-16 16:00:00 | はしやすめ


いろんな物語が見えてくる
雄弁な画伯(小3)の作品。

本当のストーリーは画伯にきいてみないと分からない。

ただ、できるだけ想像力をつかって眺めたい。
それが画伯へのリスペクト。

この作品は、画伯の母親が
栞として愛用しているそうです。




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久しぶり、画伯作品その1

2010-01-15 07:00:59 | はしやすめ



久しぶりに届きました、
我らが画伯(小3)の作品の写真です。

画伯が得意な折り紙。

クジラです。

前にも書きましたが、画伯は自分で折り方を考案するのです。
折りながら「こうすればいいかな」なぁんて思いつくんだとか。

感服ーーー。


ちなみにこのクジラは、画伯のおばあちゃんがとっておいた
和菓子の包み紙で折ってあるそうです。

あぁ、そう云えば、先日放送のNHKテレビ『美の壷』では、
和菓子の包み紙について取り上げていました。

包み紙のデザインには、お店の想いが込められているんですよね〜。

画伯は、その心意気を感じ取って
きれいな包み紙を折り紙に使ったのかも・・・
なぁんて思っちゃいます。




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