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ヘタリア The Beautiful World 第15話 A bientot! また会いましょう

2013年05月18日 | ヘタリア Axis Powers
フランスファンお待ちかね!
エイプリルが一ヶ月前で印象も薄れた頃にぶっこんで来た真面目なフランスとあの子に関係するあの話です!!
個人的に時代の流れを感じたのは第5話「私が去ろうとも貴方は残る」や第10話「とること!」なのですが、今回は生まれ変わりや時代の流れ云々より国本体である彼らが国民のことをどんな目で見ているのか、が感じられる話だったと思います。
歴史書に載るような人物だけでしょと思わなくは無いけど、その辺は第5話のラストで音楽を聴いてるフランスの雰囲気が物語ってるかもしれませんね。
国の血は国民の血、ということかな?


「君、もしよかったら、俺が案内してあげようか?」
リサは旅行先で不思議なガイドに出会った。不審に思いつつも行動を共にしていると、ある場所で昔話を聞かされる。それは リサも良く知るジャンヌ・ダルクという少女の話だった。
脚本:江夏 由結 / 絵コンテ・演出:わたなべひろし / 作画監督:川崎愛香


単行本4巻「A bientôt! また会いましょう」より

リサの声が失礼ながら棒だと思ったんだけどジャンヌ・ダルクの時の声はキリッとして格好良くて「おぉ!」と思ったので、ジャンヌ・ダルクの演技が良かったから採用の新人さんかな?と思ってたら…まさかの椎名へきるさんで懐かしすぎた。
ヘタリアは相変わらず女性声優がベテランすぎる!!
だけど前述したようにジャンヌの声は良かったのに、それよりも台詞が多いリサの演技が微妙だったのが残念…(私が知らないだけですが)久し振りの演技と5分もない本編で少し台詞が早かったのも関係してるのかも?
あと密かに根谷さんのジャンヌも好きだったよ!
それからアニメになって確かに絵は綺麗なんだけど単行本で読んだゆったり感がなくて、なんだかなぁ…と思った。
全体的に駆け足だった印象です…が、アニメスタッフは頑張ってるとちゃんと思ってるよ!!

正直に言ってしまいますが「フランスとあの子」に特に思い入れが無いので今回の話もジャンヌ・ダルクを特別視するのではなく歴史上の人物という感じで見ていました。
実際フランスも彼女に限らずと言ってますしね。
フランスにとっては特別な人物の一人には違いないんですけど、この話は「国のためにという意志を持った人間ほど悲惨な最期を迎える事が多い」だから「歴史に翻弄された皆が次の人生では幸せになって欲しい」という言葉そのままなんですよね。
一例ではあるけど今フランスはそれを目の当たりにして願いが叶ったことを喜ぶ、ただそれだけの話なんですけど…静かで穏やかで綺麗な話だと思います、内容は。
やっぱり急ぎ足だったのがなぁ…内容に反して賑やかだったように感じました。

ラストの「フランスだー!まったくなんて気障なんだ」のアメリカが可愛いね。
彼も独立前(コロンブスの到達)から考えると500年は生きてるわけですが…ジャンヌが1431年に処刑されてるので50年くらい差はあれど、ほぼ同じ年数なわけですね。
フランスが今度は幸せにと言い残して消える演出をしたことに対して気障だと言ってるんだけど、ちょっと歴史コンプレックスを誤魔化した悪態かもと思ったら可愛いなと思った。

次回は小ネタ回みたいですね。
王子の新婚旅行セーシェル、イタリアの忘れ物銃、モンサンミッシェルが出来るまで…そして、その次はいよいよ…!!!


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第1話 それぞれの戦場
第2話 学園ヘタリア 進め! 新聞部!! 前半戦
第3話 学園ヘタリア 進め! 新聞部!! 後半戦
第4話 ロシアとおともだち
第5話 私が去ろうとも貴方は残る
第6話 ロマーノにっき
第7話 アメリカ人と暮らしてるとよくあること
第8話 ロシアさんと僕のゆるやかな喧嘩
第9話 オランダさんち
第10話 とること!
第11話 僕たちの失敗
第12話 めりーはろうぃーん!
第13話 ふぁいんでぃんぐ・サンタ
第14話 兄弟よ!俺達は・・・!!
第15話 A bientot! また会いましょう
第16話 イタリアの忘れ物
第17話 HETALIA OF THE DEAD/前編
第18話 HETALIA OF THE DEAD/後編
第19話 もっともっと!! すすめシーランド!
第20話 一周年だよ!三国同盟


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