3D CG, CAD/CAM/3Dプリンタ な日常でつづる クルスの冒険ブログ

このブログは引っ越しました!引っ越し先は…「とある思索の集合演算」と検索してみてください。よろしくお願いします。

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このブログは引っ越しました

2010年08月03日 | □CAD/CAMな日々


このブログは引っ越しました。
 
引っ越しても、内容はまったく変わりありません。
 
 
引っ越し先はコチラ…
 
3D-GAN理事長 株式会社ツクルス 代表  相馬達也のブログ

「とある思索の集合演算<ブーリアン>」

  
本日も、絶賛?更新中です!

では引続き、あちらで。



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ブログを引っ越します

2010年08月01日 | □CAD/CAMな日々
 
長らくご覧いただいて参りましたこの『クルスの冒険ブログ』は

今回をもって更新を止め、別のURLに移転します。
 
今後は、名前も顔も普通に出して行きます。
 
すでに、皆さんよくご存知ですから(笑)伏せる意図も特には無いですし。
 
毎度駄文、ダラダラの長文続きではございますが、引続きお付き合い下さいますようお願いします。
 

記録を見れば2005年7月… って、もう5年も前ですか…
 
え!5年もやってるのか?! 自分でも少し驚いた。
 
このブログを書き始めまして、500回近く。
 
一回の文章量が多いので、合計するとそれなりの量になっているはずだ。
 
拙文ではあるけれど、積み上げた事の意味は何かあるだろう。…たぶん。
 
その間、「本気(マジ)工場」と名乗っていた時期から「クルスの冒険」へ。
 
ハンドルネームによるブログ的な時代から、日本的SNSのmixi的な時代を経て、
 
Twitter的なイマ、という流れもあり。
 
短いながら、歴史ってあるものだ。
 
熱心に読んでいただいている皆さまはご存知だと思いますが、
 
このブログで言っていることって、この5年間ほとんど変わってない。
 
流行りでやってる訳じゃなく、本当に自分がそう思っている事しか書いていないので
 
変わりようがない、というのがその理由です。
 
ビジネスとして儲かるから、3Dデータにまつわる事をやっている人も居て、それが普通なのですが、
 
どうもワタシは、そうでは無いようです。
 
もう4~5年前ですが、前職のリアルファクトリーにあった時も社員に向かって
 
「カネだけ儲けたいならCADとかCAMとかよりもっと有利な仕事はあるよ」
 
「もうじきCADとかCAMとかの就業人口は減らさざるを得ないから、全力で多角化しなきゃダメだよ」
 
と、言って来ました。サブプライムローン問題なんてののずっと以前から、そう見てました。(実際書いてたし)
 
何にだって製品としてのライフサイクルがあって、それなんだ、ということですね。

じゃ、何でこれやってるの? と言えば、好きだから、やってる。
 
好きなことで、それなりに食って行けたら、最高じゃないか…
 
と思うから、やって来てます。
 

それと、随所で書いて来てますが、世間様に働きかけようと思うと、
 
それはそれは、本当に時間がかかるものでして。
 
同じ事を言い続けることに自分で飽きてしまう、という内なる闘いが、ある(笑)
 
それに打ち勝つには、「本当にそう思っていることを書く」しかない。
 
これは、この先も続けて行こうと思っています。
 
…続けるも何も、それしか出来ないんですけどね。
 
ご覧になり、期待を寄せていただいている皆さまの中には、
 
「なんだよ、全然世の中変わらないじゃないか、もっとどんどん派手にやってさっさと変えろよ」
 
的な感情もおありになるかも知れません…
 
が、そんなもんじゃないって(笑)そんな風には変わりません、て。
 
それでも、何もしない状態よりはずっと物事は前進しているものと、感じています。
 
最も変化させなければいけないのは、実は世の中の方では無くて
 
「現在すでに3Dデータを使ってお仕事をしている人たちの意識」
 
なんです。これが変わることが、世の中を変えるために最も重要なものです。
 
 
3D CADやCGの存在なんて、世の中全体で見たらまったく小さいものです。
 
Autodesk?ダッソー?広い広い世の中に対しては、ぜんぜん影響力は無いです。
 
3Dデータ? 一生のうちにほとんどの人が一度も意識しません。
 
3Dスキャナ?3Dプリンタ? これもまた、だーれも知りませんよ。
 
それくらい、世間一般の中で占める割合というのは小さい。
 
それを自覚して、世間一般に理解されるよう働きかけることでしか、
 
3Dデータに関する新しい市場は創造できないことでしょう。
 
世間一般に理解されるためならば、それがフィギュアやアニメ、ゲームやエンタメ…
 
何だっていいじゃないですか。むしろ3Dデータはそれらと相性がよいのですから、
 
(言葉は悪いですが)どんどんすり寄って行くべきだと、思います。
 
世間における3Dデータが占める位置が小さいように、
 
ワタシ個人だって、狭い世界の住人なわけでして。
 
3Dデータのフロンティア(未開拓市場)を創造するには、
 
すでに世間一般から関心を持たれている様々なジャンルに、3Dデータとしてどう関われるのか?
 
これを、全力で考えて、身体を動かして、知らなかった人と会って、
 
訴えかけて行く以外は、ありません。
 

ということで、ワタシ、相馬達也のブログは引っ越しをします。
 
 
引続き、Twitterはやらないでしょう。

初めて見てすぐに、「あ、これは自分やらないわ」と思いましたが、それは変わってないです。
 
あれは、何かつぶやくと、つぶやいた本人の意図しない相手にも
 
「…これって、自分のことじゃないか?」
 
と、感じさせ易い性質があるからです。
 
それが批判的な発言であるほど、ネガティブな発言であるほど
 
読む人にそう感じさせ易いように、思います。
 
なんだろう? 自分が一般論として書いても読む人には個別論としてとらえられやすい
  
という事でしょうかね?
 
それに陥らないためには、さし障りの無いコトバに終始しないといけない。
 
さし障りの無いコトバに終始するのはつまらないので、やめておきます。 

iPadも、見た瞬間、「イラネ」と思いました。買わないと思います(笑)
 
iPhone…は、そのうちスマートフォンは買うでしょうけども、Appleではないと思います。

タッチパッド、好きじゃないから。 

道具というのは、程よく機能が分かれているのが良いもので、ワタシには
 
・デジタルオーディオプレイヤー
・ケータイ
・ノートPC
 
の区分けが一番合ってます。だからワタシはmp3プレイヤーって、

初代iPod Shuffle 1Gの愛好者なんだー(あの白いヤツね 笑)いまだに。

というか、気に入った道具なので、使っているモノに加えて新品を2コ持ってる。
 
壊れてもいいように。
 
毎日持ち歩く道具くらいは、自分の基準に従順でいることに、してます。
 

引っ越し先の…

『とある思索の集合演算<ブーリアン>』
 
引続き、よろしくお願いいたします。中身はほとんど変わりません。

話題も変わらなければ、相変わらず長いと思います(笑)
 
タイトルに関するツッコミは、お断りします(爆)


ではまた、あっちで。



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ワンフェス2010[夏] お疲れ様でした

2010年07月26日 | □CAD/CAMな日々
 
25日(日)非常に暑い中、ワンダーフェスティバル2010[夏]が開催。
 
「3次元形状を活用する会:3D-GAN」でも会員有志での共同出展をいたしました。
 
・どうしてワンフェス(模型、フィギュア、造形におけるコミケ)なの?
 
というご質問にとてもシンプルにお答えすると…
 
・3Dデータのリテラシーを一般が獲得し得る、アーリーアダプターが最も多い場所だから
 
と、なろうかと思います。
 
常に、「え?じゃあ、3DデータはBtoC相手で行くの?」と尋ねられるのですが…
 
その質問には少し丁寧に回答しないといけなくなります。
 
3Dデータにまつわる市場を、今以上に豊かにしよう、成長させよう、と考えた場合。
 
現在すでにその市場である領域は、成熟してしまって成長余地が無い、と見てよいです。
 
CAD,CGと呼ばれる市場と、その周辺産業には、成長の余地は大きくありません。
 
なので、今までCADやCGのお客様でなかった人たちに、
 
「3Dデータって、ウチらの仕事に使えるかも…」
 
という風に、発見されなければならない、 と思うのです。
 
この「彼らに発見される」という所がポイントです。
 
例えば、料理に3Dデータが使えるのだ、としましょう(例えですよ、例え)。
 
「よし、料理の産業に3Dデータを使ったサービスやツールを売り込むぞ」
 
と思っても、自分たちが料理(=お客様の適用業務)を知らないのでは
 
マトモな提案も開発も出来はしません。当たり前です。
 
しかも、今まで自動車産業を頂点、ある種の基準として形成されて来た3Dの産業は、
 
自動車以外の産業の「単価」を受け入れ難いのです。

自動車に比べれば、ほとんどの産業は工数単価が安い、と見ていいです。

非常に真面目な頭としては・・・

・新しい領域の仕事を学び(料理ね)
・そこに3Dデータ活用の余地を見つけ
・提案し、開発し
・導入してもらう(新市場)
 
となるのでしょうが、…それって、正解だろうか? と。
 
そんなことやっているほど世間は狭くは無く、それぞれの専門とは深いものではないだろうか? と。
 
ちょっとマジメな頭を外して、…例えば画像データがほとんど全ての産業分野に適用されていく過程で
 
画像データの側から、「各産業向けのソリューション提案」なんてあったのだろうか?
 
無いでしょ。無いと、思いますよ。
 
画像データを扱うことがハイテクであった時期は、そうでしょうけれども、
 
あるタイミングを持って、広く世間一般の人たちが
 
「PCやネットワークでは画像データが扱えて、それはこんな風に使える」
 
というリテラシーを獲得して、
 
「それなら、自分らの仕事にこの画像データってやつが使えるんじゃね?」
 
と、考えたはずなんですね。
 
そういうタイミングが必ずある。
 
つまり、「画像データを発見」してもらったわけですよ。
 
ワタシは、3Dデータが画像データを超える規模の産業になるとは思っていません。
 
ほとんどの場合、画像の方が需要が大きいです。
 
でも、それにしたって3Dデータが世間に知られていないにも程がある(笑)
 
3Dデータにまつわる産業に成長の余地があるのだとしたら(あると思いますよ)、
 
それは、

「PCやネットワークでは3Dデータが扱えて、それはこんな風に使える」

というリテラシーが一般に獲得されて
 
「それなら、自分らの仕事にこの3Dデータってやつが使えるんじゃね?」
 
と「発見される」必要がある、と考えているんですね。

なぜか?
 
うん、3Dデータって、「ソリューション(解決策)」ではなくて「ツール(道具)」だからです。
 
道具としてその存在を広く知られることで、それぞれの専門家がその使い道を考える…
 
という、市場拡大のパターンを3Dデータは、いまだに持てていない、というわけですね。
 
それこそが、問題の本質だろうな、と。
 
なので、「広く一般に知られる」ことに有利で、親和性が高い場所で
 
3Dデータについてアピールを続ける、という事が必要だと考えているのです。
 
それが、ワンフェスだった、と。
 
4万を超えるご来場者は、月曜になればそれぞれの職場に出勤して、

決して全員がフィギュアや模型の産業に従事している訳ではありません。

皆さんがそれぞれの専門を持ち、日々の仕事をなさっているわけです。
 
そんな来場者の皆さんが
 
「…あ、この仕事には3Dデータを使えばいいんじゃないか?」
 
と思い付いてくれるその情報、知識、リテラシーを持っていただくことが
 
3Dデータにまつわる新市場を創造することになるでしょう。
 

もちろんワンフェスだけやってりゃいい、なんて思っていませんよ(笑)
 
以上のような思考の果てに、ワンフェスがあるんです、というお話です。
 
もし、「それならオマエ、もっとこうした方がいいぞ」 というご意見あれば、

ぜひお聞きしたいとも考えています。

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夏のシアワセ

2010年07月19日 | □今日は休日
 
どうやら梅雨明け夏本番… という東京です。
 
やー… 今年も来ましたね、夏。
 
皆さんは「おー夏だー…」と思った時、何か必ずやることってありますか?
 
ワタシ、あります。
  
癖というか、儀式というか、毎年必ずこの行動にでます。それは…
 
あの、よくジーンズ屋さんで山積みになっている、ヘインズのTシャツを買うんですね。
 
Hanesの3枚パック。今でも3枚パックで2千円しない、綿100%のアレ。

というか、何かどんどんお安くなっている気がする…
 
白一色の、何の変哲もないただのTシャツ。
 
で、タンスにある着古した同じヘインズのTシャツと入れ替える。
 
古い方は、ガレージに行ってバイクの整備用になる、と。
 
昔とは違って、エリのタグが無くなってプリントになったりしてますが、(これ歓迎)
 
基本20年以上、何も変わってない。
 
新品はあまりよろしく無くって、一回洗って、お天道様で乾かされた状態の
 
肌触りが、素晴しい。
 
柔軟剤は要らないし、乾燥機はよろしくない。天日に限る。
 

おフロ上がりにこのTシャツを着て、青いソーダアイスを咥えながら
 
扇風機に当たっていると…
 
あー… 夏だ… なんかシアワセだ…
 
と、思います。
 

『幸せは白いTシャツ』 なんてのも、あったか。

(や!ダメだ!あの頃の話は気恥ずかしいから、やめとこう)
 

我ながら「安いもんだなぁー…」と、思う。
 
幸福感と金銭の相関、というのは何とも個人的なものだと。
 
ワタシは、すごいおカネ持ちにはなれないかも知れないね。
 
ほら、言うじゃないですか。
 
何か手に入れたいものがあったら、それをとにかく好きになることだ、と。
 
それほどまでには、好きじゃないっぽいもんな、おカネ(笑)
 
もちろん嫌いなわけは、ないけれど。
 
おカネは手段だかんね、と考えるタイプですね。これは間違いない。
 
どこまで行っても目的には、なり得ない。
 
もちろん、手段だからこそたんまりと欲しいよね、という感覚も、分かります。
 
でも…分かんないよな。
 
あんなに好きで好きで、とにかく好きでたまらなかったものでも、
 
指の間をすり抜けて手に入らなかったものだって、あるんだからさ(苦笑)
 

ともあれ、夏だ。
 
皆さま、金曜のセミナー、ご参加お疲れ様でした。
 

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7月16日 セミナーご講演者の横顔 その3

2010年07月14日 | □アキハバラへようこそ
 
夏です!夏といえば、セミナーです(?笑)
 
すでにこちらでもお伝えして来ております、7月16日(金)に迫りました
 
「3D-GANセミナー」ですが。

まだ、お席がございます! 皆さまのお申込をお待ちしております。→申込フォーム
 
今日は、ご講演者の横顔その3としまして、Prot Labs(プロトラブス)様です。
 
Prot Labs(プロトラブス)様のお話は、以前もこのブログで書きまして…

「実に興味深いので、皆さんの前でぜひお話しいただこう」
 
と、思った次第です。
 
ある意味、偏ったもの言いではありますが…
 
「3Dデータがあればモノが作れる」
 
ということを理解した人は、次は
 
「つくり方の種類と、それぞれの違い」
 
に、思い至るわけなんですね。
 
「ファイルが一緒でも、出力する3Dプリンタ(RP機)によって仕上がりが違う」
 
などという理解が、その最初のものです。
 
そのつくり方には、切削加工という方法もありまして、
 
いわゆる「削り出し」という方法も対象になるわけです。

3Dプリンタも、削り出しも、元になる3Dデータは同じ、なんですね。
  
それで。
 
同じ3Dデータから、「3Dプリンタで出力」するのも、「加工機で削り出す」のも
 
本来的には同じことです。目的は同じで、そのやり方が違うだけです。
 
そうなのですが、「3Dプリンタで出力」「加工機で削り出す」この2つには結構大きな違いがあります。
 
違いは色々ありますが、

出力のサービスを依頼する時…(一般的に)
 
3Dプリンタは、料金体系が明瞭で、見積根拠もハッキリしていて、見積も早い…
 
のに対し、
 
加工機で削り出すのは、料金体系の説明があまりなく、見積根拠も一般には分かりにくく、時間がかかる…
 
という傾向は、あります。
 
これは、仕方の無い事でもあります。なぜならつくり方が違うからですね。
 
削り出しの場合は、つくるカタチによって随分と手間が違ってくるから… なのです。
 
でも、それでも、「それってどうよ?」という事もあるわけで…
 
逆に言いますと、これは「モノを作ろう」と思い立った時に、
 
3Dプリンタの立体出力サービスを思い出す人は居ても
 
削り出しを思い出す人は、ほとんど居ない…
 
という現象を作りだしているのです。
 
これって、削り出しにとって幸せなことなのかどうか…?
 
とても疑問です。
 
その方法の違いから、色々難しいことはあるのですが、
 
「この3Dプリンタにしようかな…、もっとイイ3Dプリンタで出力しようかな…
 …それとも、削り出しで頼んじゃおうかな!?」

という風に、立体出力の一手法として候補にあがらないんですね。削り出しは。
 
このような現状を打破するには、Prot Labs(プロトラブス)様のようなアプローチは非常に有効だと
 
思うのです。
 
3Dデータからモノを作る… という目的が同じである以上、
 
その一手段である削り出しは、あらゆる機会で3Dプリンタ(RP機)と比較されるべきでしょうし、

比較された方が、良いのです。その方が削り出しの有利度も分かってもらえるわけですから。
 
以上のような話が、セミナーでは出てくるものと、思います。
 

アニメがあって、工業デザインがあって、製造と金型がある… と。
 
さすがは3D-GANな、セミナーです(笑)

 
ご興味ございましたら、こちらのフォームからお申込ください!→申込フォーム
 
今週16日(金)、秋葉原で会いましょうー


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ワンフェスで3Dといえば… 卓番号5-16-01

2010年07月12日 | □CAD/CAMな日々
 
気がつけば、ワンダーフェスティバル2010[夏] まであと2週間ほど。
 
半年に一度、お馴染みの画像を出します。

はい、ドン!(笑)
 


大量のディーラーパス(出展者用入館証)であります。60枚だ!

(と、いう事はブースに60人が居るのか!!驚きだ)
 
今回もまた、我々「3次元形状を活用する会:3D-GAN」は20卓の規模で会場にお目見え!
 
 
・3Dモデラーさんたちの実績、実力を垣間見るもヨシ
 
・最新の3Dプリンタやスキャナをチェックするもヨシ
 
・充実しまくってる出力サービス、3Dスキャンのサービスに驚愕するもヨシ
 
・3Dのプロセスから産み出された製品に目を見張るのも、これもヨシ

・金型や量産技術を身近に感じて、次の一手を考えるもヨシ

 
…と、とても充実した出展になっています。
 
「へー…すごいねー… でも3Dでフィギュアや模型なんて…まだまだでしょ?」
 
そうお思いのアナタ。 それは間違ってます。ええ、キッパリと言えます。
 
ここでも何度も書いて来ていますが、「手か?3Dか?」という議論はどうでもよくて、
 
アラ?あの原型師さんも3Dと手の併用?
 
という有名な方の実績もありつつつ、

オヤ?最近は一般の趣味でやられてるディーラーさんも3Dの活用が増えましたねー…
 
というのが、イマの状況、です。この流れはどんどん太くなること必至。
 
適材適所、3Dも手も、それはつまり道具ですからね。
 

加えて… 今回の「3次元形状を活用する会:3D-GAN」は
 
アノ版権もの… コノ版権もの…
 
という、有名版権キャラを対象とした展示も増えている模様!!
 
楽しみです。
 
道具だ技術だ、最先端だ、という見方も楽しいですけれども
 
単純に、 「へー…3Dデータを使えば、こういうことが出来るんだー…自分にも出来るかなー…」
 
という目で見ていただくのも、楽しいでしょう。
 

ワタシも会場にずっと居ますので、気軽に声をかけてくださいー
 
(あ!顔を知らない人は… 「事務局の中の人は誰ですか?」 と、お気軽にどうぞ!)

7月25日(日)幕張メッセで、会いましょう!

卓番号は、5-16-01ですー。



<<業務連絡!>>
当会、3D-GANでは…

 ○3D CG、3D CADを使うプロセスを駆使してワンフェスに出展している皆さまが大好きです。
   
 ○3Dデータなディーラー様で、個別に出展されている皆さま。
  ぜひ次回から、当会3D-GANの会員さんと共同出展いたしましょう!
  皆で固まって出展することで、集客効果が高まり注目度もアップします。
  当会の共同出展では、物品の販売も行っていただけます!
  
 ○3D-GANは、皆さまのご参加をお待ちしております。
 
 ○スミマセン… R-18ものは、展示をご一緒出来ませんので予めご了承ください。。。
 

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急なお知らせ 2つです。

2010年07月06日 | □アキハバラへようこそ
 
すみません、急なお知らせ2つです。
 

<<お知らせ その1.>>

・gan_cafe'(REAL)が開店します。
・7月8日(木)18:30ころ~
・3D-GAN事務局にて
 
gan_cafe'(REAL)は、「夕方の事務局で、皆で缶ビールでも買って来て飲みながら話しましょうー」
 
という、非常にユルい企画です。

当日は、缶ビールの前にワンダーフェスティバル共同出展者による説明会も行われていますので、
 
その流れで、開店します。
 
事前のお申込や予約などは不要です。仕事帰りに、ふらっとお立ち寄りください。

会員さんでなくても、歓迎です。
 
缶ビールとおつまみ代は、毎回お1人様2千円くらいです。
(途中で足りなくなり買い足すので、毎回少し増えます 笑)



<<お知らせ その2.>>

「3次元形状を活用する会:3D-GAN」では、恒例になりました…

「ワンダーフェスティバル2010[夏]」に総勢20卓の規模で共同出展いたします。
 
ワンフェスの会場は非常に広大なので、3Dのサービスや、3Dプリンタの展示などは
 
1卓で出展していますと会場の中に埋もれてしまいます。。。
 
しかし、20卓でまとまっていますと来場者からの注目度も高く、非常に盛況です。
 
この共同出展枠が・・・ 「1卓 と 半分」 空いています。
 
一度お申込いただいた企業さんが1卓キャンセルになったため、空きができました。
 
「ちょうどいい、1卓ください」
 
「半卓で良いので、使わせてください」
 
という方がいらっしゃいましたら、下記宛てご連絡ください。

こちらも、会員さんでなくても、歓迎です。

info@tkls.co.jp

前回の様子を動画でご覧ください。

3D-GANブース概観


皆さまからのお問い合わせを、お待ちしております。



 

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GAINAX(ガイナックス)さんのUstream中継にでます

2010年07月02日 | □檄文
昨日チラ、と書きましたが。
  
数々のヒット作、話題作を世に送り出し、
 
世界的に有名、皆さんご存知のアニメーション制作会社
 
GAINAX(ガイナックス)さんのUsteram中継に出演 します。

もしGAINAX(ガイナックス)さんをご存知ない方は、周囲の方にたずねてみてください。

割とマンガとかアニメが好きっぽい感じの方でしたら、どなたでもご存知でしょう。

  
中継の中身ですが… トビラ絵 をご覧いただければ、
 
「あぁ、こんな事をやるんだろうなぁー…」
 
という想像をなさると思いますが… そのとおりです(笑)

そんなあなたの予想から、一歩も出ません。そんなもんです。
 
というか、このブログを熱心にお読みいただいている皆さまは、
 
世間一般に比べれば、3Dデータについて非常にお詳しいのですよ。もの凄く詳しい。

その差たるや、凄いものがあります。えらい差です。
  
なので、「わぁ、ビックリ!」という内容では、全く無いと思います。

そんなことより、出演者が我々素人ばかりでグダグダになりゃせんか?と、そちらの方が心配…

でも、こうして
  
「誰でも知っている○×△…」
 
という文脈の中で、「3Dデータが…」と語られることが
 
とてもとても重要だと、ワタシは信じていますし、そのための動きも、日々やっています。
 
明日は土曜日です。お休みの方も多いでしょう。
 
19:00になりましたら是非!GAINAXさんのUstream中継 をご覧ください!

 

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3D-GAN、『日経ものづくり』に出ました

2010年07月01日 | □CAD/CAMな日々

色々な人に日々沢山お会いしていると、相手の方がワタシにどういう印象を持つのか?
 
という事について、これが千差万別で、実に勉強になります。
 
ブログでは、「アニメ!」とか言ってる日々が続いているので、
 
「なんか、エンタメとかCG系とか、そういう専門なのだろうな…」
 
と、お思いになる方も最近多いです。
 
実際、3Dデータを使うエンターテイメント系のお仕事の方々とも交流は増えてきまして、

(あ!今度、GAINAXさんのUstream中継にも出演します!…これがホントにあのガイナックスさん 笑)
 
中身についても詳しくないわけではない、のですが、ワタシ自身はずっと
 
3Dの設計・製造系を専門としている自意識は、あります。
 

 
ということで『日経ものづくり』からの取材を受けまして、今月記事が掲載になりました。
 
この記事を書かれた記者さんがとても聡明な方で、非常にありがたい事に
 
偏見などから離れ、且つ分かり易く文章をまとめてくれています。
 
こんなに具体的で、スッキリと「3次元形状を活用する会:3D-GAN」をまとめていただいたのは
 
もしかしたら初めてじゃないだろうか? というくらいのありがたさ。
 
3D-GANの会のコンセプトも押さえていただき、実際ここで何が起きているか?という
 
実例も、遠方まで行って直接取材していただき、もう何も言うことはありません。

『日経ものづくり』は、3D CAD/CAMをお使いになる方々の間では広く購読されていますので
 
そういった皆さんにもこの記事をきっかけに関心をお寄せいただけることを
 
願っています。
 
・3D CAD/CAMでお仕事をされている皆さま
・3D CAD/CAMソフトウェアのお仕事をされている皆さま
 
秋葉原でお会いしましょう。
 


つまり、ワタシの専門とは、「3Dデータに関すること」なんです。
 
3Dデータを映像用、製造用、ゲーム用、ジュエリー用、建築用、医療用… という風に考える事を
 
「それは、むしろ世界を狭くするよね」
 
と信じ、言い続け、生業にもしています。
 
このジャンルにおいては、第一人者だという自負もあります。
 
このジャンル自体を定義して、身体も動かして来たわけですから、そりゃあ第一人者でしょう。

どんな流行らない事でも、最初にやれば第一人者ですから。

それが世の中で一般化するかどうかは、ワタシにも分かりません(笑)
 
幸いにも、予想以上に多くの方々から賛同をいただいて来ています。
 
やれるだけ、やります。
 
やってるうちに、未来は開けるもんでしょう(たぶんね)。

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7月16日 セミナーご講演者の横顔 その2

2010年06月30日 | □アキハバラへようこそ
 
昨日に続きまして、7月16日(金)の「3D-GANセミナー」講演者の横顔、その2。
 
「ボーダレス化するIDとアート、日本のコンテンツパワーと最新動向」
 ご講演者:エクシオン ・インク 代表取締役 宮田 典昭様

宮田さんとは… 思い返せば結構長いお付き合いでして。。。
 
ワタシと一緒に雑誌の対談(座談会?)に出ていただいたり、セミナーで講演したり…
  
ありました。
 
「良い意味で」この仕事です、という定義が難しい方です。
 
何が「良い意味で」かと申しますと、どうしても
 
○○CADでモデリングが出来ますよ…
 
とか、
 
○○ソフトのスペシャリストですよ…
 
とか、
 
そういうある意味で分かり易いくくり方を世間では求められたりするのですが、
 
その分かり易さは、同時に、自分の仕事を限定してしまう…
 
という宿命も持っています。
 
そこから最も遠い人である宮田さんは、簡単に説明しましょう… という事が
 
「良い意味で」難しいのです。
 
クルマなどの世界でヨーロッパからのお仕事も受けている工業デザイナーであり、
 
ジュエリーのお仕事もされている方であり、
 
最近では、ファイナルファンタジーのキャラクターデザインなどで有名な天野喜孝氏
 
とお仕事をされていたり…
 
そうかと思えば、突然「3次元形状を活用する会:3D-GAN」事務局に
 
ヨーロッパからのお客様をお連れになり、
 
「萌えとか、フィギュアとか、マンガとか、そういう場所を教えてください」
 
とか、おっしゃって来たり…(そうは言ってないか… 笑)
 
ビジュアライズ系のお話も、そうかと思えば金型や試作の話もお詳しいですからね。。。
  
関心事の幅が、割と似ているということが言えるかも知れません。

ワタシなどとお付き合いしてくれている理由としては、
 
やはり「3Dデータの…」という括りが非常に範囲が広く、その可能性を共に認識している、
 
という所なのかなぁ?と、勝手に思っています。
 
あと、ツールではなく、こういう世界は徹頭徹尾「ヒト」によるものなのだ、
 
だから「ヒト」にフォーカスすべきだ…
 
という意識も、共通しているかも知れません。
 
紹介しますね、と言っておいて 「んー…紹介が難しい」とは失礼千万と
 
自分でも思いますが(すみません)、ワタシ自身が、「おー…この人のお話は是非聞きたい」
 
と思う筆頭の方です。
 
「ボーダレス化するIDとアート、日本のコンテンツパワーと最新動向」
 ご講演者:エクシオン ・インク 代表取締役 宮田 典昭様
 
期待しましょう。
 
7月16日(金)のセミナー、申込受付中です! 
 

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