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ビール祭り

先日、日比谷公園で行われていた、ドイツビールを楽しむお祭り
「オクトーバーフェスト」に行ってきました。

オクトーバーフェストとは...
始まりは今から200年以上前の1810年、ドイツ・ミュンヘンで当時の
皇太子ルードヴィヒとザクセン皇女の結婚式を市民が祝ったのが
始まりだとか。
今では、東京ドームの約9倍の広大な会場で、690万人もの来場者に
よって750万リットルのビールが消費されるそうです。

そんなビール祭りが日本にやってきて今年で記念すべき10周年。
新緑ときれいな花々に囲まれた快晴の中、昼間のビールを満喫しました!



ビールの美味しさだけではなく、お天気や公園内の自然、気の合う

仲間との会話など、その場の雰囲気全体が来場者を笑顔にさせて
いるんだなーと感じ、飲食に携わる者として、いろんな食文化に
触れること、空間づくりやお客様への伝え方の大切さを、改めて
実感しました。

食人やくらうどでは、今期も新たに現場研修を実施する研修生の
受け入れが始まりました。
この時期は毎回、初心を思い起こしながら身が引き締まります。

ちなみにリライブフードアカデミーが出来てからも今年で10年目です。
何か縁を感じますね!

リライブの食人やくらうどの店舗にも、続々新しい研修生達が、
入ってきています。
皆の先輩としてのリライブOGとしての経験はもちろんですが、
これまで経験してきた日々のお店づくりや製造業務で経験したことを
しっかり伝えていきながら、一人ひとりの夢の実現に向けて、
お客様に商品を提供することの喜びや厳しさを共に感じながら、
次の一歩につながる現場研修となるように、しっかりサポート
していきますよ!

合言葉は、「転んでもタダで起きない!!」経験あるのみですよね。

みんな、失敗を恐れずに頑張りましょう!

そして、ぜひ皆さん、フレッシュな顔と美味しいパンやお菓子、お料理と
出会いに、食人・くらうどへお越しくださいませ♪

それと、先週からくらうどでもビールを販売しています。
これから暑くなりますので、是非ご注文下さい♪ 

食人 ベーカリースタッフ リライブのOGの小宮でした

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カッコイイ受講生

みなさんこんにちは。
リライブのヒデちゃんです。

以前、ホワイトデー前に『Wの悲劇』というテーマで
ブログを書かせていただいたのですが、
現在、同名のテレビドラマが始まっておりビックリしています。
※ドラマの内容は、私のブログの内容とは全くもって異なりますのでご安心下さい

さて、リライブフードアカデミーでは先月、
2012年4月生が開講し、
多くの夢や目標をもった皆さんがご入学し、
新たな一歩を踏み出しました。

私は、入学前のカウンセリングや
クラスの担任等を務めているのですが、
私自身、受講生から大きな刺激を受けています!
皆さんの真剣な表情、前向きな姿勢は
とにかくかっこいいです!!

夢や目標を持つこと、
自分を信じて努力すること、
行動をすることを決めるということの
素晴らしさ、力、パワーを感じます。

私は夢や目標を叶えた受講生を沢山見てきましたが、
そんな中で共通しているなぁと思うことを
2つ紹介させていただきます。

1.初心を大事にしている
※自分を信じて(諦めないで)行動をし続けている

2.相談上手

夢や目標を叶えるにあたって、
順風満帆でスイスイといってしまう人は、
ほとんどいないのではないでしょうか。

皆、思い通りにいかず苦労したり、つまづいたり、
努力がなかなか成果に結びつかず、
自分の夢は本当に叶うのだろうかと不安になったりと・・・、
色々な壁がたちはだかる可能性があると思います。

そんな時は、初心を思い出し、自分を信じ、
少しずつでも行動をし続けて下さい。
継続は力なり!!

また、自分だけで考えすぎず、
リライブの先生方や諸先輩方に相談して
どんどん活用しちゃって下さい!!

私自身も皆さんの成長に負けないよう頑張ります。
是非一緒に夢、目標を叶えていきましょう!!

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勉強できる空間へ

こんにちは、オイカワです。
リライブ直営店のひとつ、会員制のカフェ
『勉強できるカフェ ガクト』によく出没しています!

4月に開講、GWは研修生の現場研修、
そしてガクトのオープン・・・と、
あっという間な感じで5月も半ばになりました。

早いもので、ガクトもオープンして2週間が経ちました。
会員の方も増えて、見学に来る方もかなり多くなってきました。

もう少ししたら、セミナーやコミュニティなど、
ちょっとしたイベントもスタートします。

そのセミナーの打ち合わせで先日、
株式会社R09(アールナイン)代表取締役社長の
長井先生がお越しになりました。

知っている方も多いかと思いますが、
長井亮先生は、漫画雑誌モーニングで連載されていた
『エンゼルバンク−ドラゴン桜外伝−』 の
登場人物のモデルになっている方です。

TV化もされましたので、原作を知らない方でも
「あ〜、あのドラマ(漫画)か!」と、
名前を耳にしたことのあるという人は
かなり多いのではないでしょうか。

その長井先生からイベントの内容だけでなく、
いろいろとお話を聞きました。
その中で、勉強するということについての話がありました。

少し前までは、社会人の勉強というと、
資格の勉強をするという傾向が強かったのですが、
最近は資格だけでなく仕事で使える実用的なもの、
趣味をもっと掘り下げたものを
勉強したいという人が増えているとのこと。
それと同時に女性の割合がかなり増えているそうです。

また、長井先生は『豊かな生き方をするための学び』という
キーワードを言われていました。
広い意味で自分の時間をもっと大切にしたいと考える方が
増えているのだと感じます。

みなさんの夢や目標は本当にいろいろで、どれも大切なものです。
そして、大切なものだからこそ学んで、
それをより良いものにしなければいけません。
何もしなければ今と変わらないですし、
そのために勉強するのだと思います。

ガクトに来られた方とお話ししていると、
もっとゆっくりできる場所がほしいと良く言われます。

それは家ではなく、外で。
そして、人が混み合わなく、自分の空間を創れる場所としてです。
ガクトは勉強に集中できる場所というだけでなく、
そこにプラスアルファを加えた空間を創っていきたいと考えています。

新宿に来たときにはぜひガクトを覗きに来てくださいね!
おいしいコーヒーを淹れさせていただきます♪

==良ければこちらも覗いてみてください♪==

↓↓長井先生のブログ↓↓
http://ameblo.jp/r09/

↓↓勉強できるカフェ ガクトHP↓↓
http://cafe-gakuto.com/

↓↓ガクトの質問などはこちらへ↓↓
電話 :03−5333−5575
info@cafe-gakuto.com (@を小文字にしてください)

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現場研修シミュレーション

新緑のきれいな過ごしやすい季節になりました。
 
皆さんお久しぶりです。 
ベーカリーの田中です。
 
GWも終わりましたが、皆さんはどんな
連休だったでしょうか?
 
リライブでは、GWといえば現場研修シミュレーションを行いました。
現場研修シミュレーションというのは、現場研修に入る前に、
現場研修に臨む上での心構えや製造の工程や、
一日の仕事の流れを確認する授業の事です。
 
今年も夢や目標を持った受講生がシミュレーションを受けました。
 
やはり、現場研修に入るために必要な授業ですので、
見ているほうが緊張してしまうくらい
みな緊張して現場研修シミュレーションに臨んでいました。
 
そんな新しい研修生を見ていると
自分の研修生のころを思い出します。
 
私と研修を一緒に行っていた仲間が、
2年半を経てこの間
蒲田にベーグル屋をオープンしました。
彼女らしいベーグルです。
 
もう一人は、幸手の公園の中に
パン屋をオープンして頑張っています。
お祭りのときは一日25キロも仕込むようです。
 
もう一人は、ドイツパンで有名なお店で
奮闘しています。
 
私も含め、誰ひとりとして、
スムーズな研修ではなかったと思いますが、
あきらめなければこうしてみな思いを現実にしています。
 
それぞれの夢や目標を叶えるための研修は
やはり、山あり、谷ありです。
 
でも考え方・とらえ方ひとつで変わる
ことができると思います。
 
学び方を学ぶ
 
なんでも吸収することが目標に一歩
近づいていきます。
 
そしてリライブではどの先生も
皆さんの夢や目標に寄り添っているので
なんでも相談していってくださいね。
 
張り切れ
研修生!!
 
そして、私達も研修生に負けないように頑張ります!
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作り手として考えること

みなさんこんにちは。
リライブえべまりです。
GWはどのように過ごされましたか?

私は数年前から、GWには毎年かかさず
母の実家へ田植えの手伝いに行っています。
もちろん今年も行ってきました!

田植えの手伝いをしていると、必ず思い出す言葉をあります。

小さい頃母が食事の時によく言っていた言葉です。
『食べ物を残さず食べようね。
 捨てればゴミ、食べれば栄養!!』

ことに米粒に関しては
『お茶碗の米粒は一粒残さずきれいに食べなさい。』

農家で生まれ育った母は
お百姓さんの苦労を身に沁みて知っていたからです。

そんな母の言葉を聞いて育った私は、
今でも食べ物を残すこと、捨てることがとても嫌いです。
そして、大人になり
実際自分でも手伝いを始めるようになってからは、
母の言葉が深く理解できるようになりました。

これはお米に関してだけではありません。

飲食に携わっていればどうしても
“食べ物を捨てる”ことから避けられないことがあります。
でも、だからこそ、
できる範囲でそういうことをしなくても良いように
努力をしなければいけないのではないかと私は思います。

例えば
・お客様に満足していただけるよう精度の高い商品を作り、
 商品化したものは全て売り切る

・売れ方を見て(予測して)適正な数値を判断し製造・出庫する


・食材をしっかり使い切るために食材の発注管理、保管を適切に行う


・製造ミスを防ぎ、食材を無駄にしない

 ※万が一ミスが起きても活用する術を探る

などなど、方法はいくらでもあると思います。

リライブでは、現場経験豊富な先生方から
その術を学ぶことができます。
それもリライブの魅力のひとつです。

受講生・研修生のみなさんには、
作り方・作業性を学ぶとともに、
そんなところにも目を向けて学んで欲しいと思います。

私も、ひとつひとつの食材を大切に、
心をこめてお菓子を作っていきます。

ちなみに!
リライブ直営店『食人』のお弁当のご飯のお米は、
叔父の農家から直送されています。
みなさん是非ぜひ、ご賞味くださいね

リライブOG、えべまりでした。

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300対15

こんにちは、
ケンタロウです。

さくらの季節もアッという間に
終り、5月に突入!
4月から新生活がスタートした
みなさんも早一ヶ月過ぎましたね。
慣れてきましたか?

私も4月に引越しをして新しい生活がスタートしました‼
『どこに行っても生きて行ける』
『馴染み過ぎ』
と言われる私はすっかり新しい町にも馴染んできています。

リライブの新しいクラスがスタートしたのは4月の末です。
まだまだ受講生、研修生は緊張感たっぷりです。
慌てずに日進月歩で行きましょうね。
わからないことなどはドンドン先生方に聞いて下さい。
みんな最高の笑顔で迎えてくれますよ〜

笑顔と言えば、
サービス業ではとても大切ですよね。

『和顔愛語』という言葉があります。
やわらかい笑顔と心のこもった言葉は
周りの雰囲気を和らげてくれ、
その伝染によって社会も和らげてくれるという、禅語です。

仕事においても笑顔が売上に影響していきます。
何かで読んだのですが、
ある航空会社では
ユーモア戦略を打ち出して業績がアップしたようです。
それを聞いて、
私は笑顔は受身ではなく、
自分から笑顔を戦略的に創り出すことで
周りの環境や状況を変える力があると思いました。
自分から笑顔を作る方法の一つとしては
楽しむことだと思います。

新しい場所や環境に入った時。
最初は緊張感や真新しさもあるので少ないですが、
ちょっと余裕がでてくると、
少し周りが見えて来てネガティブな事を考えてしまい、
出来ない理由を探してしまう事があるかと思います。

そんな時は、是非
『今日の仕事を楽しくさせるにはどうすればいいだろう?』
『目の前の人を幸せにするにはどうすればいいだろう?』
と考えて、
自分を笑顔にする戦略を考えていって下さい。
必ず好転していくはずです。

この考え方は
リライブの『学び方を学ぶ』で言うと、
『真のプロは環境のせいにしない』
に通ずるところだと思います。

なのでみなさん、
『自分笑顔戦略 』
良かったらやって見てくださいね。

そういえば、タイトルにある
『300対15』というのは何か皆さん知っていますか?

『300対15』とは
一日の中で子供と大人が笑う数らしいです。
大人完敗ですね。
もっと大人達、笑顔を頑張ろう‼

では、また!

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卒業生 八木さんのお店 カフェジーニョ

緑地や農地が多く
かつての「武蔵野」の雰囲気が残る街、国分寺。

都心部へのアクセスが良い住宅地として、
そして著名な大学がひしめく文教地区として。
街には流行を先取りする店とともに、
昔からの佇まいをかたくなに残す店も数多く見られます。

そんな個性的な街に、
リライブフードアカデミーの卒業生 八木さんが、
こだわりのカフェ「CAFEZINHO カフェジーニョ」
オープンさせました。

白一色で統一された店内には、
八木オーナーの趣味でもある
「コンガ(キューバの民族楽器を原型にした打楽器)」が
鎮座しています。

以前はコンピューター関係の仕事についていた八木オーナー。
早期退職し転職を検討していたところ、
「コンガ」の師匠に
『淹れたコーヒーの味が抜群に美味しい!』と認められ、
サラリーマンとして生きるよりも、
カフェのオーナーとして今後の人生を歩むことを決意し、
リライブフードアカデミーの
「カフェオーナー総合コース」に入学しました。

実習授業では、これまで自己流で行っていた
コーヒーの淹れ方も一から学び直し、
様々な生産地のコーヒー豆に触れることにより、
その造詣をますます深めていくことができました。

また、調理の授業ではコーヒーに合う食事のメニューと
その調理の仕方を学び、
今のお店のメニュー作りに活かすことができています。

そして八木オーナーは実習授業を修了し、
リライブフードアカデミーの直営店での現場研修に進みました。
新宿マインズタワーの地下街にある直営店は、
ランチタイムとなると上層階から
昼食を求めご来店するOL・サラリーマンのお客様でいつも大賑わい。

パスタを調理する厨房では、スピードが求められる時間帯です。
八木オーナーは
「ランチタイムで多くのお客様のオーダーを同時に
 調理するということを現場研修で経験できたからこそ、
 カフェをオープンした今でも、
 複数のオーダーを同時にこなすことには
 何の難しさも感じていません。
 あわてずに落ち着いて仕事をすることができています」と
現場研修の効果を語ります。

開業計画の作成を行う
「プランニング&シミュレーション」の授業では、
自店のコンセプトを明確にすることができ、
1年間の物件探しの後、
やっと自店のコンセプトに合った立地の物件に
巡り合うことができました。

「カフェジーニョ」はJR国分寺駅から
ほど近い通りに面しています。
こだわりのラーメン店や、
お洒落なバーやスペインバル、
そして昔ながらの定食屋さんなど
個性的な飲食店が軒を連ねる通り。
国分寺駅界隈でもちょっとしたディープなスポットです。

今後の展望として
「少人数での食事の時に、静かな空間を
 提供できるカフェにしていきたいです。
 そして、音楽のイベントは定期的に
 開催していきたいですね。」と語る八木オーナー。

個性的な街 国分寺で、
八木オーナーの個性が伝わるカフェに
成長していって欲しいと思います。

リライブはこれからも応援していきます。
八木オーナー、ご協力ありがとうございました。


CAFEZINHO カフェジーニョ
〒185-0012 東京都国分寺市本町2-15-7 MAP
TEL 042-304-8800
定休日:毎週木曜

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勉強できるカフェ ガクト いよいよオープン!

こんにちは、リライブのオオバです。

オープン準備が進んでいた
「勉強できるカフェ ガクト」が、
5月オープンが決まり、いよいよ会員募集が始まりました!

「勉強できるカフェ ガクト」 ホームページはこちら

ネット環境を求める「ノマド」が集うカフェや
オフィスをもたない方の「コワーキングスペース」などが
一般的になってきた今日この頃ですが、
『自習室を備えた本格カフェ』というコンセプトは
ありそうでなかった感があります。

新宿駅から歩いて3分という絶好の立地ですので、
資格勉強のために仕事帰りに立ち寄ったり、
ビジネスワークの拠点にしたりと、
様々な活用ができるお店です。

ご興味をお持ちの方はぜひ、見学や内覧説明会に来てくださいね!

学びに集中できる場を設けることで
自分の夢や目標の実現に近づく。

学ぶ意識を持った人たちとの交流で
自分をさらに磨く。

この「ガクト」というお店は、
フードスクールの経営母体であるリライブの
新たなる「学びの支援」の場です。
オープンに向けて、最後の準備をしっかり頑張ります!

さてさて

昨年末から今年にかけて、
リライブ直営店「食人」の移転新装オープン
そして新店「くらうど」「ガクト」の新規オープン
これら3店舗のオープンに携わって感じたこと。

「これはまさに、開業の経験だなぁ!」

ショップコンセプトをかためたり
什器備品や内装、照明などに頭を悩ませたり
保健所まで営業許可を取りに行ったり
工期スケジュールの進捗に一喜一憂したり
メニューや販促をひとつひとつ考えだしたり

そう、リライブの指導の強みの一つである「独立開業」

まさにその実践を、スタッフ全員で行ったわけです。

お店を立ち上げるということは、
決して、楽なことではありませんでした。

でも、とても充実していて、
あっという間に過ぎる楽しい時間でした。

ここで私たちが得た貴重な経験は、
必ずやこれから
リライブの受講生、研修生の開業支援に
役立てることが出来ると思います。

なんといっても、
スタッフ全員が開業経験者というスクールは、
日本でもここだけのはずですから

でも、小川先生や講師の先生方が常々仰るように、
「開業はゴールではなく、スタートに過ぎない」。

お店がオープンしたことに安心することなく、
お客様にさらに愛されるお店となるべく、
これからもスタッフや研修生一同、しっかり頑張ります!

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忘れられない歌

みなさまおひさしぶりです。リライブサイトウです。

突然ですがみなさんには大切な歌、
忘れられない歌というものはありますか?

この時期になると僕は毎年聴きたくなる曲があります。

リライブにとって3月から4月というのは
入学のシーズンであると同時に、
それぞれの夢に向かって、
リライブの受講生が旅立つシーズンでもあります。

そんな時だからこそ、
私も自分の卒業シーズンに流れていた歌を思い出したりするのです。

その歌は僕の高校3年の頃の歌で、
当時流行っていた、あるグループのCDに入っており、
春らしい軽快なテンポで歌われる内容は
高校を卒業し高校生活とともに自分の長かった片想いが終わる、という
少しさみしいものでした。

『言えないままの 片道の恋 ずっと好きだった
  季節外れの粉雪が舞う 切ないほどに』

と締めくくられるこの曲を聴く度に
高校生活の色んな想い出、友達、
家族や関わったたくさんの人が頭の中に一度に溢れて来て、
楽しかった日々を思い出し思わず涙が出ます。

別に誰かに片思いをしていたわけではないのですが。。

部活と友達との時間が全てだったあの頃を、
日々の生活のふとした瞬間で思い出すことはあっても
この曲を聴く今の時期は今の時期だけの格別な思いがあります。

今が一番、と胸を張って言える人はとても幸せだと思います。
夢や目標を持ち、そこに、向かって努力をし、
達成した時の気持ちは言葉では言い表せないものがあります。
一方で振り返ることで今の自分に元気を与えてくれる瞬間、
想い出、そう言ったものも自分はとても大切だなぁと考えます。

過去を糧とし、今を生き、目標に向かって頑張っていけたら。。
夢は必ずかなうと信じています。

同様に、自分のある時を思い出すきっかけとなるものに
「匂い」があります。

ケーキ屋で働き3年ほど経ったある日、
焼き物全般を任されたことがありました。

そのとき一番手こずったものにジェノワーズの焼成があります。

ジェノワーズ…一般的なスポンジ生地は
ケーキ屋にとって基本でありとても重要な生地であります。

任されて最初のころは失敗が続き何度も怒られ、
そのたびに落ち込み、翌日また挑戦し。。

同じやり方ではどうにもできるようにならず
先輩に指導をいただきながら試行錯誤し、
やっとの思いで上出来のものをあげることが出来た時の
窯を開けたあの匂い。。

今も同じものを仕込むたびその時を思い出します。
努力の結果が実を結び、
一人でジェノワーズを仕込めるようになった
あの時の達成感は今も僕を支えてくれています。

常に成長することが求められる
この業界の中では前を向き、
先にある目標に向かって進むことがとても大切だけど、
その中で壁にあたることは必ずあります。

そういったとき過去の自分の達成感、
成長感はその壁を乗り越えるための大切なきっかけとなります。

夢を持ち、叶えるために努力するというのは
そういったひとつひとつの積み重ねだと思います。

思い出は、頭の中だけでなく、
五感で思い出したりするものだと思います。
私たち、パティシエは、
特に、お客様の思い出のシーンを演出することも多いと思います。

あの時に店で流れていた音楽、
そして、あの時に吹き消したロウソクの灯り、
そして、あの時に漂っていた匂い・・・・

自分の思い出から連想した訳ではありませんが、
それら全てを配慮することが、必要なのだと再確認しました。

大変なことも、そして、大きな壁に感じたことも、
全ては思い出に変わるはずです。
そして、それを乗り越え、成長し続けることで、
夢は必ず現実に近づいていると思います。

だから、リライブの卒業生、そして入学生達を
私も精一杯応援し続けます。!

リライブサイトウでした。

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未来へ向けて!

おはようございます 川崎です

最近の気候は変化が早く、みなさん、お元気に過ごせていますか?

温かいのか寒いのか、桜も様子をうかがっているみたいですね。

私は桜を見ながら美味しいお酒をぐぐっ
と、いきたいと思っている今日この頃です


そんな季節の変わり目のリライブは、カウンセリングを行っています。

カウンセリングは半年間のベーシックやアドバンスを修了して、この半年を振り返り

どのように頑張れたか、この先どのように進んでいくか、というような内容を

講師と担任の先生と受講生でお話しする機会になります。

みな、まずは半年頑張ってこれたことに安堵感がありつつも、これからの自分の

未来に向けて

個別に話をしています。



ある受講生は現場研修へ、ある受講生は就職が決まり、
そしてまた、ある受講生はアドバンスにむけて

皆それぞれ自分が飲食のプロやオーナーとなる日を思いながら、
または望むスキルを身に付けた自分をイメージしながらとなると

不安や期待はいろいろ出てきますが、最後にはまた笑顔で帰っていきます。

あとはこの時期には、今まで頑張ってきた仲間や先生たちと食事などをする、
懇親会も行っていて、以前には桜を見ながら「花見懇親会」
などもやったこともあります。

今までに修了式やオリジナルメニューの作成などの話を
このブログで話したこともありましたが、
この懇親会も私の楽しみの一つですね!
受講生と飲むお酒は格別においしいです。

4月生の開講も間近に迫ってきています。新受講生とも半年後に充実した笑顔で

懇親会をするシーンを思いながら、私もみんなと一緒に4月も頑張っていきます

それでは、また。 

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