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毎日、泣いて笑って喜んで哀しんでる、かなりラテンの血の濃い、そんな宮武嶺のエブリワンブログです!

防衛大卒業式で安倍ホラッチョ内閣総理大臣が「安保法制は国民のリスク下げる」。でも任官拒否が倍増!

2016年03月22日 | 安倍政権の戦争法

 

 保育士・介護士の待遇が賃金など含めて極端に悪いため、現場が人材不足に悩み、お子さんを預けたい保護者の方々がお困りなことに関して、安倍首相が叙勲制度で優遇する、というありえないような明後日の方向の対策を言いました。

安倍総理「待機児童ゼロ・保育士待遇改善のために、保育士に積極的に叙勲する」。国民・保育士「はぁ?」

 この「勲章のためなら死ねるだろ」的な発想は、戦前から脈々と続いています。

 お国のために死んだら靖国で英霊に、も同じ。靖国も叙勲も遺族年金も、戦争を可能にする装置の一つです。

 さて、何でそういうことを思ったかと言いますと、2016年3月21日に防衛大学校の卒業式が行われたのですが、幹部自衛官になることを辞退する「任官拒否」をした人が47人と去年の倍近くに上ったことに関して。

 防衛省関係者には「景気がよく、民間企業への就職が増えた(笑)」と分析している人もいるのですが、それでこんなに急に任官拒否が出るわけがありません。それに景気良くないし!

 もちろん実際には、集団的自衛権の行使などを可能にした安保関連法の成立や施行が影響を与えているに決まっています。

「アメリカのために死ねるか!」

 

これは2015年3月の卒業式。毎年ホラッチョすることに決めているらしい(笑)。

 

 


 で、ここから冒頭の話につながるのですが、安倍首相はこの卒業式の訓示で、

「自衛隊員に与えられる任務は、これまで同様、危険の伴うものです。しかし、すべては国民のリスクを下げるため、その任務は誠に崇高なものであります」

と言ったそうなんです。

 国家の元首に「任務は崇高」と言われたら、他国の戦争でも喜んで戦地に行けるとでも思っているのでしょうか(たとえホラッチョでもw)。

 いや、勲章をもらえるかもしれなかったら保育士さんが保育園で頑張れる!と考えているわけですから、そんな国家主義的効果があると本気で思っているのかもしれません、安倍首相(ホラッチョだけに)。

 しかし、命を危険にさらすのは安倍さんじゃないですからね。防衛大学生だけに事態を冷静に見ています。

野田民主党政権、安倍自民党政権を動かすアーミテージ・ナイレポートとは何か。



 専守防衛が前提だった野田民主党政権時代に入学した彼らが、アメリカの戦争に参戦する安保法制=戦争法の成立に動揺したのは間違いありません。

 それでいいのです。

 君無駄死に給うことなかれ。

 それにしても、戦争法案が成立して、日本の防衛力が低下するとは皮肉ですな。

 

ホラッチョ内閣によるホラッチョ解散って言葉が流行るといいな(自民党にちょっとでも打撃になるかもしれないから)とは思うんですが、川上さんには何の恨みもないので、それだけが気がかりです。

彼の嘘では人は死にませんから。

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2016.3.21 14:53 産経新聞

安倍首相、防大卒業式で訓示 「全ては国民のリスク下げるため」安保法制の必要性訴える

防衛大学校の卒業式で、訓示する安倍首相=21日午前、神奈川県横須賀市


 安倍晋三首相は21日、防衛大学校(神奈川県横須賀市)の卒業式で訓示し「いかなる状況にあっても国民の命と平和な暮らしは断固として守り抜く。そのことを考え抜いた結論が『平和安全法制』だ」と述べ、29日に施行される安全保障関連法の必要性を訴えた。

 安保関連法で隊員に付与する新たな任務については「これまで同様、危険の伴うものだ」と説明。その上で「全ては国民のリスクを下げるため。その任務は誠に崇高なものだ」と激励した。「新しい任務でも、現場の隊員たちが安全を確保しながら適切に実施できるよう、あらゆる場面を想定して周到に準備しなければならない」とも語り、事前の準備に万全を期す考えも示した。

 首相は、北朝鮮による核実験や弾道ミサイル発射、中国を念頭にした沖縄県・尖閣諸島周辺での領海侵犯などを例示し、「望むと望まざるとに関わらず、日本を取り巻く安全保障環境は厳しさを増している」と指摘。「この冷厳な現実から目を背けることはできない」と強調した。

 他国との防衛協力推進にも触れ「自衛隊が有する高い能力による協力が求められている。戦略的な国際防衛協力は世界の平和と安定に欠かせない」と主張した。

 今年の卒業生は419人(うち女子は31人)。任官辞退者は47人で、過去4番目の多さだった。留学生の卒業生はカンボジア、インドネシア、モンゴル、フィリピンなど計20人だった。

 

安倍首相訓示「周到に準備を」 安保関連法で

 

 
防衛大学校の卒業式で訓示する安倍晋三首相=神奈川県横須賀市で2016年3月21日午前11時5分、後藤由耶撮影

 安倍晋三首相は21日、防衛大学校(神奈川県横須賀市)の卒業式の訓示で、今月29日に施行される安全保障関連法に触れ「新しい任務においても、あらゆる場面を想定して周到に準備しなければならない」と述べ、十分な訓練などを通じて万全の態勢を整えるよう求めた。

 首相は、北朝鮮が核実験や弾道ミサイル発射を繰り返していることについて「重大な脅威であり断じて容認できない」と非難。南西地域での領空・領海侵犯の増大など、日本を取り巻く安全保障環境の悪化を挙げ「子や孫の世代に平和な日本を引き渡すため強固な基盤を築く。そのことを考え抜いた末の結論が平和安全法制だ」と述べ、安保関連法整備の意義を改めて強調した。

 国家安全保障会議(NSC)などで自衛官が任務に就いていることにも言及し「自衛隊、防衛省の枠を超えて、政府一体で総合的な安全保障を進めなければいけない」と指摘。「将来、最高指揮官たる首相の片腕となって意思決定を支える人材が出てきてくれることを願う」と卒業生に呼びかけた。【村尾哲】

 


 幹部自衛官を養成する防衛大学校の卒業式が行われました。今年は自衛官への任官を辞退した人の数が去年のほぼ2倍となりました。

 「うつむいて涙するよりも、顔を上げて前へ進もう。部隊でまた会うその日まで、さらば解散!」

 今年も帽子を高く放り投げる恒例行事で締めくくられた卒業式。今年の卒業生が入学したのは民主党の野田政権時代で、在学中に安倍政権が発足、自衛隊に新たな任務を加える安全保障関連法が成立しました。

 新たな任務で自衛官の危険が増すとの指摘がありますが、安倍総理は卒業生に向けた訓示で、「これまで同様」との表現を使いました。

 「自衛隊員に与えられる任務は、これまで同様、危険の伴うものです。しかし、すべては国民のリスクを下げるため、その任務は誠に崇高なものであります」(安倍首相)

 今年の防衛大学校の卒業生は留学生を除いて419人。このうち自衛官への任官を辞退した人の数が、1割を超える47人に達しました。去年のほぼ2倍、1992年以降で最も多い数です。防衛大学校によると、このうち26人は「他の業種に就職したい」と理由を説明しているということで、民間の雇用状況の改善が背景にあるものとみられますが、安保関連法が影響した可能性もあります。(21日16:27)
 
 

「任官拒否」が倍増の47人 卒業生の1割


 
防衛大学校の卒業式を終え、帽子を高く投げ上げる卒業生たち=神奈川県横須賀市の防衛大学校で2016年3月21日午前11時55分、後藤由耶撮影

 

 防衛大学校の卒業式が21日、神奈川県横須賀市の防衛大であった。卒業後に自衛官への任官を辞退する「任官拒否者」は卒業生419人中、11%にあたる47人に上り、昨年に比べ2倍近くに達した。40人を超えるのはバブル景気で就職戦線が学生の売り手市場だった1991年の94人以来25年ぶりで、89年の51人に次ぐ過去4番目の多さ。

 防大が任官拒否者から理由を聴き取ったところ、内訳は、民間企業などへの就職26人▽身体的な理由11人▽大学院など進学6人▽その他4人−−。今月29日の安全保障関連法施行で、自衛隊は他国軍の後方支援など任務の幅が広がり、リスクも高まるが、安保関連法を理由にした任官拒否者はいなかったという。防大は「景気動向などさまざまな要因がある」としている。

 任官拒否は73年以降、毎年出ている。91年に最多を記録し、その後10〜30人台で推移していた。2012年は73年以降最少の4人で、13年7人▽14年10人▽15年25人−−だった。

 最多だった91年は、進路判断の材料となる90年度の有効求人倍率(1人あたりの求人数)が1.43倍。50人を超えた89年と90年も1倍を超え、求人状況が良好だった。14年度の有効求人倍率は1.11倍で7年ぶりに1倍を超え、15年度は毎月上昇し昨年12月は1.27倍だった。【町田徳丈】

防衛大学校

 陸海空自衛隊の幹部自衛官を養成する教育機関で戦前の士官学校にあたる。文系3学科と理系11学科があり講義や訓練を実施。学生は卒業までの4年間、約8人ずつの部屋で寮生活を送る。特別職の国家公務員として手当(2015年4月時点で毎月10万9400円)や年2回期末手当がある。

 

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コメント (19)   この記事についてブログを書く
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19 コメント

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早く逃げないとね (オマイラの親分はもう逃げたのに)
2016-03-22 07:41:27
あはははは、三流大学のごみ教員。あははっは。最後までインチキイデオロギー真に受けてバカ晒すなが三流のごみの証拠なの。あははは。三流法学部落民。
興味深い (raymiyatake)
2016-03-22 07:57:34
なぜこの記事にこういうコメントを書く人が現れたのか、興味深くて掲載しましたが、当然普通であれば削除物の内容です。

誤解なきように。


当ブログへのコメント注意書きから
あまりお答えできませんがコメントを歓迎しています。 記事に批判的でも一向にかまいませんが、必ず記事を読んでからコメントしてください(笑)。
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とはいえ、堅苦しいことは言いませんので、どんどんコメントをお願いいたします!
安保法制は国民を危険にさらす (憂う一市民)
2016-03-22 08:54:52
安保法により、国民がテロに遭う危険性などリスクが
増えるのであり、「国民のリスクを下げる」とは、腹が
たちます。
安倍首相は「平和安全法制」といいますが、この呼び方、非常に不愉快です。

任官拒否の人が去年の倍近くになったのは、安保法の影響にきまっています。

違憲で危険極まりない安保法は、ただちに廃止すべきです。
Lさん 待望 (Lフォビアにして、Lマニアなバードストライク)
2016-03-22 09:30:53
アベの訓示、

> 新たな任務で自衛官の危険が増すとの指摘がありますが、安倍総理は卒業生に向けた訓示で、「これまで同様」との表現を使いました。

嘘つくな!
というか、この間、閣僚の誰かが
「安保法制で自衛官の危険度は、むしろ下がる」
と言っていなかったっけ?


任官拒否は民間の好景気のせい?
だから嘘つくなって!
そんな雑な言い訳が通用するはずがなかろう。誰だって、死にたくないし、殺したくない。だから辞退したに決まっているじゃないか。
任官辞退率、1割超え。
倫理部長なら、
「学費と給料、返還を求めるべき!」
と主張なさるだろう www


という低レベルコメントしか書けないので、Lさん、バシッと決めて下され。
最近お見かけしませんね~。
怒ってるぅ?
Lさんが、あんまり「先憂後楽」しすぎてるから、もうすこしラクに暮らしてもいいんじゃないかな、と思っただけですよ。


今ならお膝、空いてます。
先週は気息奄々で、膝を借りたかった。
代わりばんこにしようか?
I miss you.
バードより。
訂正、すでに始まっておりました (バードストライク)
2016-03-22 09:54:54
「ビジネス・ジャーナル」より

> このままいけば、平成26年4月以降に入校する防大生は、任官拒否や卒業後に早期退職した場合、国立大学の学費に相当する250万円を返還することになる。だが、その結果、任官拒否も早期退職も「金さえ払えばいいんだな」という風潮につながりかねない。

http://biz-journal.jp/i/2013/08/post_2746.html

巨額ですね。
しかも、もし任官しても、6年以内なら返還の義務があるようです。
月給11万円のほうは返還免除みたいね。
その情報、待ってました! (raymiyatake)
2016-03-22 10:58:21
250万円返さないといけないのに1割が任官拒否!
すごいことですよ、これは!!

追記してきます!
卒業式ぐらい、出させてやれよ (バードストライク)
2016-03-22 13:48:58
http://news.goo.ne.jp/article/mainichi/nation/mainichi-20160322k0000m040117000c.html

防衛大は2014年から、任官拒否の卒業生は卒業式に出席させないようにしたそうだ。
でもこの生徒が入学した時には、集団的自衛権で海外に派遣、なんてなかったのだから、任官拒否するのも無理はないし、こんないじめ以上でも以下でもない懲罰的な措置は感じ悪い。
いずれ改憲後は、国民にも過酷にあたるのは明白。
ネトウヨはいつまでアベを支援するのか。ブーメラン飛んで来まっせ ww
ちょっと質問ですが・・・ (憂う一市民)
2016-03-22 16:31:15
バードストライクさんと管理人さんのコメントについてですが・・・。

すみません。3月20日の朝日新聞の3面の「防大生の任官拒否 倍増」の記事の末尾に、「2012年には任官拒否者に学費相当額を返納させる自衛隊法改正案が国会に提出されたが、成立しなかった。」と書いてありましたが、今のところは返納させることになっていないわけですね?

教えて下されば幸いです。
うぅ~む (南京猫)
2016-03-22 17:42:46
任官拒否の卒業生は式に参列できないそうです。
2014年3月からそうなったとのことby毎日新聞
うぅ~む、何をか謂わんや…。
やることがセコイ、セコ過ぎる(涙)
下がりませんよ。 (リベラ・メ(本物の))
2016-03-22 18:09:59
リスクが下がる?あり得ませんよ。安倍総理。いざ入ってみたものの、勉強する内に気付いたんでしょ。将来自分達がどうなるか。だから任官拒否に打って出た卒業生が出るのよ。毎年の様に。
ソースが古かったようで (バードストライク)
2016-03-22 18:47:12
すみません。
今朝の「モーニングショー」で、すでに学費返納制も始まっている、と言っていたように聞いた(作業しながらだったので、はっきりではないが)ので、検索上位の情報を上げてしまいました。

もう一度調べてみると、

> 12年には、任官を拒否した防大卒業生に対して、学費相当額を返納させる自衛隊法改正案が国会に提出されたが、成立していない。血税で幹部自衛官となる人材を育てる防大は今、岐路に立たされている。
http://news.livedoor.com/lite/article_detail/11322807/

たしかに憂う一市民さんのおっしゃるとおりでした。
ご迷惑をおかけしました。(シュン)
Unknown (kodebuya)
2016-03-22 19:42:21
> このままいけば、平成26年4月以降に入校する防大生は、任官拒否や卒業後に早期退職した場合、国立大学の学費に相当する250万円を返還することになる。だが、その結果、任官拒否も早期退職も「金さえ払えばいいんだな」という風潮につながりかねない。
なんか経済的徴兵制が既に始まっているような感じですね。
ありがとうございました (憂う一市民)
2016-03-22 20:17:32
>バードストライクさん

いえ、お調べいただき、ありがとうございました。
貧乏人が血を流すのですか (とら猫イーチ)
2016-03-22 21:17:55
 安倍政権に依る新安保体制は、表の看板と裏の実際の看板が違うのです。 

 議会で言われた表の右の主張は、あくまで看板で、実際は、米国の政策変更に伴う米軍再編と呼応したものです。 

 それは、自公政権の誰も、実際を言えないでしょう。

 でも理性的に観れば、全て米国の肩代わりに過ぎないのが見えるでしょう。

 防大生ともなれば、自衛隊の任務から、生命の危険があることくらいは承知の上で、入学したことでしょう。

 しかしながら、自国防衛のためでは無く、米国の利益を防衛するために外国へ赴き自己の生命まで賭して戦えるでしょうか。

 同じく生命の危険がある職業である海上保安庁の場合には、海保大でも、海保学校でも、卒業時に任官しない人がいません。 自国領海の警備・救難に任務は限られているからです。 

 誰でも、雇い兵並みに、他国のために生命を賭けて戦うのは、嫌でしょう。 尤も、金のために戦う人間も居ることは居るので、後は、金次第でしょう。 嫌な世の中になりそうですね。 此処でも貧乏人が血を流すのですか。。。
安倍保身法下では (時々拝見)
2016-03-22 23:31:02
守りたいたい時にそばにいない―海外派兵
アメポチでホラッチョな安倍晋三 (ゼブラ犬)
2016-03-22 23:35:09
とら猫イーチさん

2015年8月27日(木)
「新入社員を自衛隊派遣」 企業通じ戦地に若者
13年 防衛省が同友会に提示 辰巳議員が追及
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik15/2015-08-27/2015082715_01_1.html

戦争法案だけじゃなく、マイナンバーもTPPも経済徴兵の下準備ですね
Unknown (256buna)
2016-03-23 16:34:01
>>誰だって、死にたくないし、殺したくない。だから辞退したに決まっているじゃないか。

それ以上に日本を護りたい、家族・友人を護りたいという志の高い人たちも沢山います。
リテラに詳報 (バードストライク)
2016-03-26 23:10:48
安倍首相が防衛大卒業式で自衛隊を「私兵」扱い…裏では任官拒否者の隠蔽工作や自衛隊“皇軍化”も進行中
http://lite-ra.com/i/2016/03/post-2102.html

上記記事にもあるが、任官拒否のみならず、「喰い逃げ」? をする奴が結構いる、と。
みんなで帽子投げをしたあと、任官せずに遁走する。
あるいは一旦職務に就くものの、早々に辞めてしまう。
辞めると言うと、説得工作が鬱陶しいから。
これから何人出るでしょうね。

やだよね、あんなのが「最高司令官」なんてさ。
嫌じゃありませんか、軍隊は・・・って、自衛隊は軍隊じゃないんだけどーー防衛大での " いじめ " 訴訟 (バードストライク)
2016-03-27 09:26:29
http://article9.jp/wordpress/
沢藤統一郎弁護士のブログ
2016. 3. 22 付


今年の防大の卒業生は419人。その中での卒業後自衛官への任官を辞退する「任官拒否者」は47人、11%に達した。昨年に比べ2倍近い。このことが戦争法の影響と話題になっている。

入学時は500人程度であったはず。卒業に至らなかった80人ほどの退学の理由にも関心をもたざるを得ない。

しかし、格段に大きな衝撃は、防大生間の陰湿なイジメが明らかになったことである。しかも、そのイジメの内容が半端なものではない。こんなイジメをする連中には、およそヒューマニズムの片鱗もない。反知性的で、反社会的で、凶暴きわまりない。武器を扱う者たちの本性がこれだとすると、自衛隊とは恐るべき暴力集団と警戒を要する。

これまでも、自衛隊内の上官から部下に対するイジメが話題となったことはすくなくない。そのことによる自殺もあった。しかし、隊内エリート育成機関でのイジメは、これと質を異にする。自衛隊という組織の基本性格を形づくるものと指摘せざるを得ない。

この卒業式に先立つ3月18日、20代の男性が3697万円の損害賠償を求めて福岡地裁に提訴した。提訴後、この若者の母親が、記者会見して訴状の内容を語っている。

原告は、上級生のイジメ(正確には暴行あるいはリンチというべきだろう)に遭って、退学を余儀なくされた元防大生。被告は、国と暴行実行の上級生8名である。


以下、詳細は参照先へ。
陰湿だ。防衛大生の資質に疑問。

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