霊犀社2

第2霊犀社(元祖第一は、田中逸平主宰の私塾)@霊際社@P。ネタ帳・メモ書きなど、まあガラクタ。嫌疑76件わざと表示拒否中

社会制度の設計によって調整を迫られるか、「もったいない」の構造

2007-01-28 15:38:15 | LinkRecords
もったいないの復活なる本があった。もったいないじいさんにおいては、ある種のもったいないは、超近過去・直近過去現代に於いては、都市貨幣経済生活には不適合的であったかもしれない。また、同居家族との心理的不協和はあった。社会的ていさいとの不協和かもしれない。同居家族の心を大切にしなかったということなのだが。、、、近未来社会に於いては、もったいないじいさんのもったいないは、実現可能な無理の無いものを多く含むだろうか、要検討。

マスコミ、芸能人などの特殊な職業人においては、物理的・栄養代謝的な観点から、贈り物と義理人情との折り合いのつけ方、価値観の調整を迫られるような局面が生じ、家族体内における行動の選択決定基準、価値観の不協和につながる場合もあるようである。

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時代、状況に翻弄される、もったいない。

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共有地問題は、その存続は、結局制度的に解決しなければ成らない問題なのだろうか。鎮守の森。迷信の明信化である、科学の光で照らされた部分と、まだ照らされていない部分。

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規制。法的制度に組み込むべきもの。 
規制、制度から導かれる無理の無い自然な価値観。
それが、有るべき倫理観。価値観。であり、そこから選択された日常行動、生活習慣、経済生活、経済活動、社会活動一切合切の総和が、生態人類総体の永続に繋がるようでなければ成らない。
そのような規制・法的制度を目指すべきであり、

しかしながら、その淘汰圧の中では、存続のできない、未来先細り的な経済活動というのもあるのであろう。単にドライブとかは、金持ちの贅沢に成る?どうなんだ?

未来の成金趣味?超近過去現代では、都会でのロハスとかか?
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