スローでいこうよ

キャンプレポートやキャンプに関わるお気に入りの品の紹介をメインにしてます。

カニカニ in 越前

2017-03-25 00:18:43 | 車中泊旅


日本海は穏やかな小春日和

そんな季節の変わり目を迎える中、車中泊しながら越前へカニを食べに行ってきました。
このときがカニ漁で船がでる最終とのことで、ギリギリ間に合った。

カニを自分で買ってキャンプでというのもありですが、調理の具合がよくわからない。なのでお店でいただくことに。






蟹料理専門店、蟹かに亭さんに到着。漁港の大駐車場から徒歩1分。






店にはいったらいきなり大きな生け簀が。これ道の駅の店にあった生け簀よりも大きく泳いでる数も多い。さすがカニ専門店といえます。

この中から好きなカニを選ぶというシステムのようです。
刺身と焼き用に1匹、茹でに1匹、上のほうで他の蟹を踏み台に走り回っているカニをチョイス。






まずは刺身。たらいに豪快に盛られていて目を楽しませてくれます。
肝心の味の方は、、ブリッブリ、うまい! 以外の言葉が見つからない。







焼き。お店の方のおすすめの食し方は、甲羅に入った味噌を刺身に付けていただくというのですが、確かにうまい!






最後に茹で登場。甲羅についた黒いつぶつぶってなんなんだろう?聞くのを忘れた。
味は文句無しに美味しくてこの後写真撮り忘れた。これはリピート確実。


来年またお邪魔させていただきます。




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韓国でみた作業車

2017-03-18 18:30:44 | クルマ


今週はずっと、ソウル郊外のパンギョーという街で仕事。





ふと、窓の外に目をやると、なんか気になるクルマが。





これヒュンダイの作業車みたいですが、前方がワゴンで後方が屋根付き荷台って、キャンプカーとして利用しやすそうですね。
日本にもよく似たのがありますが、こちらのほうがデザイン的にいいかも。ただ、車体の大きさにしては小さいタイヤがちょっと。





こっちきてから3日くらい夜も昼も定番のコリアン焼肉






オーダーするのは肉だけなのに、一緒に出される小皿の多いのはどこも同じ。これで腹一杯になってしまいます。
こんな感じで毎日、肉肉肉、体重はここ6ヶ月の中でMAXに、、やばい。

週末帰国します。連休は北陸で今シーズン最後のカニ。
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整理出品中☆ ゼロ戦パン焼き器(三菱重工製)

2017-03-12 10:42:47 | キャンプグッズ


こちら、キャンプ用品コレクションの中で幾度ものダンシャリを耐えてきた品。このたび放出することにしました。
終戦直後に出回ったジュラルミン製のパン焼き器だそうで、キャンプに使おうと思いつつ入手したものの未だ一度も火入れしたことがない。





なぜこんな素っ気ない鍋がダンシャリを耐えてきたかというと、それは蓋には鍋には似つかない、でも見覚えのあるスリーダイヤのマーク。






そう、こちらは三菱重工業製のパン焼き器です。そして、ジュラルミンの提供元は、あのゼロ戦だそうで。




(画像:Wikipediaより引用)

戦後、三菱重工では戦闘機需要が無くなり、一時の間、社員の生活を確保するため、ゼロ戦に用いられていたジュラルミンを溶かして、
鍋やらヤカンやらといろいろと製造していたそうです。詳しくは、『ゼロ戦パン焼き器』でググってみてください。


NHK|ニッポンのポ >> ”ゼロ戦”がホームベーカリー!?





こちら使われた形跡が見られず、使用頻度がとても低いか、もしくはデッドストックかもしれません。
少なくとも自分はこの歴史的遺物においそれと火入れする機会はなく、ずっと長らくワイヤーシェルフに置いたままでした。


昭和時代のものを展示した博物館やネットなどで目にすることができますが、蓋を持ち上げる専用のツールも付属する完品ということもあり、
ここまでの程度の良いものはなかなかお目にかからないのではないでしょうか。





本体と蓋に小さな穴があいているのは蒸気抜きの機構。ずらすことによって蒸気を抜いたり無水鍋のように閉じたりすることができる。
シンプルな作りだけど基本がしっかりしているところはさすが三菱の技術者が手がけただけありますね。





コレクションの中で、ゼロ戦系はもう1つ。ここで一緒に写っているヤカンは、いわゆるゼロ戦やかん。
骨董屋さんで非売品としてされていたものをお願いにお願いして譲っていただきました。





三菱のマークはみられませんが、骨董屋の主人曰くこれは確かにこれはゼロ戦を溶かして作ったものだそうで、、これって某鑑定番組で良く聞く流れで、、もしかしたら偽物かもしれません。でも、わざわざゼロ戦を溶かしてつくったなんて、そんなストーリーをやかんについて語る引き出しはなかなか嘘とは思えないのです。
素材はその様子からしてジュラルミンのようで、わざわざジュラルミンを用いるとなると戦闘機の素材系なのでしょう。


パン焼き器のほうは、ダンシャリの一貫としてヤフオクに出品中です。興味がある方はそちらをご覧ください。

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春の断捨離☆ 巨大グランマポット

2017-03-09 19:09:44 | キャンプグッズ


自らのオートキャンプスタイルがテント泊+タープからなる定住型から車中泊+オーニングという遊動型へとシフトしてゆくなか、






これから春先にかけて使わなくなったテントやオートキャンプグッズをいろいろとダンシャリしてゆこうと思います。






一例として、この銅製ポット。こちらは本家USAビンテージ






容量8リットルと巨大で加湿利用時に水足しの面倒から開放されます(^^)

他、ちょくちょく出品してゆきますので、興味のある方はヤフオクをご覧ください。
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ダンシャリは次のステージへ

2017-03-09 00:10:29 | miscellaneous


春恒例というか、最近年中行事になってきたダンシャリ。
すでに全く使わない系、思い入れの少ない系のものはフリマやハードオフやヤフオクで引き払ってしまった段階で、
次のステージへと移行しつつあることを感じてます。

そのマイルストーン的なのがこのMac Plusのセット。





もう電源すら入らないのだけど学生時代の想い出が沢山詰まっていて、手放すにもなかなか決断できない。
このセットに対する想いを断つ決断できた途端に、同じ思い入れレベルのモノがわんさとダンシャリできるステージに入る。
ワイヤーシェルフに長く鎮座しているテントやアウトドアグッズも一気に放出できる。





これにいたるまでに、プリンタなど周辺機器から始まり、ここに写っている本体もほとんどダンシャリしてきた。いわば残ったMac Plusは本丸。
捨てられないというのは、もしかしたらちょっとした心の病なのだろうか、それとも捨てねばならないという脅迫観念が病の始まりなのだろうか?

モノは捨てた途端に、それにまつわる想い出も記憶から無くなるわけではないというけれど、
歳を追うごとに記憶力があいまいになってきて、すでに忘れ去られたものも多いのだろう。




なら急ぐ必要はない、もう少し、様子を見ようって、その様子っていったい何よ?と手放すことをせかす自分とは別に、
欠けてしまったキーを他のキーボードを落札して移植して直してあげないと、、とささやく自分がいる。
これまでの自分なら後者が断然優勢。





最終的に目指すは1台のキャンピングカーに入るだけの厳選に厳選を重ねた物量。

そして身軽になったら日本を出て大陸を走らせながらオーバーランド旅をしたいな〜なんて。
荷室のサイズは経験的にピンツくらいだけど車種は未定。今のランクル・トゥルーピーだと少し窮屈かな。。

オーバーランドをしてみたいという気持ちはトゥルーピーやディフェンダーで国境を越えた旅を楽しんでいる方とSNSでつながることができてから特に強くなってきている。
旅の生活がクルマにあるモノだけで完結できるなら、必然的に離れたところにある家にモノを必要としない。
そして意識のベクトルをモノでなく旅先での出会い、目にする風景や自然に向けてゆきたい。

モノはクルマ1杯までとはかなり究極だけど、目標はそれくらい非現実的であるほうがいい。それがオーバーランドへの資格条件だとしたらダンシャリを持続させるモチベーションにもなるし。





とごたくを並べたところで、Mac Plusを手放すことができるだろうか。。次のステージに向けて葛藤中。

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