スローでいこうよ

キャンプレポートやキャンプに関わるお気に入りの品の紹介をメインにしてます。

リンナイ vs パロマ☆ キャンプ用ガス炊飯器比較

2017-04-12 23:28:01 | 車中泊旅


パロマの3合炊ガス炊飯器(写真右)が届きました。

これまで長らくリンナイのこがまる(写真左)を利用してきましたが、車内ベッド下の収納には上の取っ手部分がひっかかって、はまらない。
結果、ベッド上に置かざるをえず少し邪魔な思いをしてました。

これはあくまで個人的な使い勝手の問題なのですが、パロマのだとすっきりと整頓できるのはポイントが高い。
重量も、パロマのほうが300g軽い。でもそのせいか、こがまるのほうがずっしりしっかりした作りをしている印象を受けます。





内釜は共に3合炊き。こがまるのほうが色が濃い分、少し高級感があるような印象。







パロマのにもツル状の取っ手がついています。






驚いたのが、コンロ部と釜部が分かれてしまうところ。ならば別にコンロ一体の高さにこだわる必要はなかった。
問題なのが、このコンロと釜部の接続が1カ所の丸い突起をひっかけるだけという構造で、このひっかかりだけを頼りに取っ手で釜とコンロを同時に持ち上げようなんて思わない方がいい。
結果、釜とコンロを合体させたまま移動させたい場合は、両方に手をそえて持ち運ぶ必要がある。これって結構気を遣う、そして自分は特にキャンプ中はそういう手間をかけたくない派である。

この構造によるメリットとしてあげるとすると、コンロ部の掃除がし易いというところでしょうか。
ただ、こがまるを使用してたときも、コンロ部の掃除を面倒を感じることはなかった。

釜部の下はオープンになってるので、こがまるよりも頑丈さに欠けるのはデメリットかも。
火を消してからの保温性も、釜とコンロ部に隙間無く合体しているこがまるのほうが上のように思えます。






結果、高さ的には余裕でベッド下に収納できる。それならグループキャンプでの利用もあるので5合炊き買っておけばよかったかも。



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新幕追加

2017-04-09 11:07:03 | テント


春到来、久々に新幕追加。
といってもテントではなくARBオーニング用のサイドスクリーンなのですが、日本ではなかなか入手できず、なぜかネットでもあがってきてないので
クワトロスポーツさんにお願いしてオーストラリアから買い付けてきてもらいました。







今回導入したのはこの写真でのサイドの左右にたらす専用のスクリーン。
風があるとき、また少しプライベートな空間を持ちたいときに便利だろうと期待し、2セット購入。

ちょこちょこですが、オーニングを伴ったキャンプスタイルもアップグレードをはかってきております。






他、オーストラリア製のブッシュハットをいただきました。その心遣いに感謝です。
カンガルー革でできていてくしゃくしゃに折り畳んでポケットに入れても形を維持できる優れもの。
なんとクワトロさんの刺繍入り、ってついにアパレル進出ですか! 





4月になり事務所には新入りのスタッフ。これからよろしくね。

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大幕の出品予告

2017-04-01 15:19:51 | キャンプグッズ


断捨離は着々と進行中、というわけで先日のパビリオンに続き長く使ってないMSR大幕もGWまでに出すことにしました。
最後に設営したのはこの軽井沢アウトサイドベースでの時だったかな。





まず奧の棚から引っ張りだしたのはいいものの、設営撮影するにもキャンプ場遠いし、、リビングでなんて考えたら嫁に叱られるし。






ちなみに本日は、長らくベランダで洗濯物干しとして利用していた懸垂ラックを出品しました。
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新幕物色☆ フィントラック・カミナドーム

2017-03-31 22:56:53 | 車中泊旅


春到来、山開きに向け今とても気になるテントがこれ。fintrackのカミナドームという幕。


* 間口205×奥行き90×高さ100cm
* 重さ:1120グラム
* 4シーズン(別売りスノーフライ装着)
* 日本製


重さ的には大きさ相応という感じで、現在夏の常宿としている Terra Nova Voyager Ultra2 (950グラム) の代替にはならないけれど、
この幕のいいところは冬仕様へとアップグレードができるところ。





長辺側に入り口がある長方体はなんとなくエスパースにデザインが似ています。
山岳テントに必要とする要素を突き詰めるとおのずとこのデザインにたどりつくのでしょうか。





オプションでスノートンネル仕様のフライ(+740g)も用意。他、インナー(+170g)もあり冬仕様への対応も万全。
冬幕として今使っているダンロップV6よりも全然軽く仕上げることができます。でも空間サイズ自体が違うので単純比較はできませんが。






ところでこのfintrackというブランド、神戸に本社を置いているブランドらしく最近トレランを始めるまで知りませんでした。
ウェブサイトを拝見すると、軽さを追求した質の良い品が多くラインナップされています。Made In Japanにこだわった作りが好印象ですね。




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走ってきました☆ 熊野古道中辺路マウンテンランレース

2017-03-29 23:47:13 | 登山


先週末は、和歌山県で開催された熊野古道中辺路マウンテンランレースに参加してきました。

このレース、なんと一部があの熊野古道です。
といっても、ほとんどがアスファルトで覆われたコースなので、トレランというよりも箱根駅伝っぽいのですが。





山間にある小さな町に370人もの選手に、サポーターが加わって総勢500名を超え、なかなか盛況なイベント。







レース前に、熊野大社本宮にお参り。そういえばここには正月休みに参拝したばかり。






開会式を和太鼓で盛り上げます。






自分は一番短い9kmにエントリー。他に18kmと31kmのコースがあります。
ほとんどの方が31kmをエントリーしてるらしいですが、さすがにトレラン初体験で31kmは無理や〜





給水所。すぐそばに流れる天然水が竹筒でほんのり竹の香りがします。


ルートは登りと下りが半分半分。意外に下りがキツかった。





ゴール地点では、地元高校生が和装で迎えてくれました。なんだかここだけ見ると、おじゃる丸に出て来るシーンを想像します。



結果、1時間5分でゴール。登りはほとんど歩いていた。ちなみに1位の方は40分で走りぬいていた。。って速すぎ!

9kmのエントリーは20人に満たなかったので、9位入賞でした。走ってすぐは、もう二度とトレランなんぞやらないと強く思ったのですが、
不思議と1日2日とたつと、また参加したいと思うようになってくるのですね!

開催者の高齢化に伴い来年の第10回大会で幕を閉じるとのことで、この1年練習を積んで来年も参加したいと思います。




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