いよいよピンツお迎えの日がやってきました。
陸運にいって、ナンバーも無事取得して、重いクラッチつなぎにもようやく慣れてきた〜♪
と、浮つくのもつかの間、帰路の途中、ガス欠で立ち往生(T_T)
3車線の真ん中だったので、とりあえずセルをまわしながらジワジワと道端へ移動しようとしたら
今度はいきなり電装系が全てシャットダウン。ハザードもブレーキランプもまったく動作しなくなって、、
ちょうど向いにあったトヨペットのメカニック方々が私の四苦八苦を見かねてか
総出で移動を手伝ってくださいました。感謝です。

そして登録初日からいきなりレッカー移動の末、ドック入りです。
東京海上さんも登録初日のレッカー利用には驚いていたようでした。
てゆうか、確かに燃料系はEmptyまでまだ1目盛りあったのに、どうして?
もしかして浮きがつっかえてるのだろうか? って今どきいくらピンツでもフロートは使ってないでしょう。
あ〜悪夢だ、どれくらい修理に時間がかかるんだろう、、と思っていたら
小1時間で修理を担当していただいたビッグランさんから電話。

(運転席後ろにあるバッテリーコントロールボックス。その前あたりにある2つのノブはキルスイッチ。)

話しによるとバッテリーの電圧を制御しているユニットにブレーカーがついていて、これが過電流を検知してか落ちたのが
原因らしく、ブレーカースイッチを入れ直したら問題なく電装系は復帰したとのこと。
そしてやはりガス欠だったらしく、さっそくガソリンスタンドで給油したら、これが入るのなんのって!
結局、115リットル入れてまだいけそうでしたがやめました。
それでいて、燃料メーターを確認しましたら。。。

ええ!まじっすか?!
満タンまでまだあと1目盛りと半あります。ちなみにガス欠は残り1目盛りで起きました。
ということは、1目盛りが大体20−30リットルということですか。
そして、常にEmptyからだいたい2−5目盛りくらいのところで維持してゆくのがコツなのでしょう。
ピンツを長くつきあうには、この“大体”という感覚を受け入れる必要がありそうです。

引き取りには用心のため、後ろに初心者マークを付けた嫁様が曳航。モニターにその様子をうかがうことができます。
ちなみに、モニター左側にある繭のような大きな物体は、フロントワイパーのモーター。でかすぎ!
いきなりピンツの洗礼を受けました。次は何のトラブルなんだろう。。
遠出中だけは勘弁願いたいところです。

さて、気をとりなおして、夜になりましたが、今からバッテリの充電をしようと思います。
何せ、長い間使われていなかったのですから、ディープサイクルとはいえ放電していることでしょう。
バッテリはオプティマでした。24V車なので、12Vが2基用いられています。
隣りにスペア2基を収納するコンソールが用意されているので、計4基搭載可能。

万一、液が漏れだしたりしてはと思い、Camp Chefのダッヂオーブンテーブルの上で行うことにしました。

充電には震災後に停電対応のために購入した未来舎の急速充電器 CH-1225GTDを使用。
こちら、25Aを供給することができる優れもの。一気に充電がすすみます。
でも、充電池側のオプティマは専用の充電器(8A)を推奨しているようで、壊れないかな。。
そうしてるうちに充電開始から大体1基30分もしないうちにフロート充電モードへと移行しました。
どうやら放電はたいしたことなかったようです。
こんな具合に当分はピンツにかかりっきりになりそうです。
コメント (2) |
トラックバック (0) |
























