スローでいこうよ

キャンプレポートやキャンプに関わるお気に入りの品の紹介をメインにしてます。

いきなり洗礼

2012-05-25 19:37:39 | クルマ

いよいよピンツお迎えの日がやってきました。
陸運にいって、ナンバーも無事取得して、重いクラッチつなぎにもようやく慣れてきた〜♪
と、浮つくのもつかの間、帰路の途中、ガス欠で立ち往生(T_T)

3車線の真ん中だったので、とりあえずセルをまわしながらジワジワと道端へ移動しようとしたら
今度はいきなり電装系が全てシャットダウン。ハザードもブレーキランプもまったく動作しなくなって、、

ちょうど向いにあったトヨペットのメカニック方々が私の四苦八苦を見かねてか
総出で移動を手伝ってくださいました。感謝です。





そして登録初日からいきなりレッカー移動の末、ドック入りです。
東京海上さんも登録初日のレッカー利用には驚いていたようでした。


てゆうか、確かに燃料系はEmptyまでまだ1目盛りあったのに、どうして?
もしかして浮きがつっかえてるのだろうか? って今どきいくらピンツでもフロートは使ってないでしょう。

あ〜悪夢だ、どれくらい修理に時間がかかるんだろう、、と思っていたら
小1時間で修理を担当していただいたビッグランさんから電話。



(運転席後ろにあるバッテリーコントロールボックス。その前あたりにある2つのノブはキルスイッチ。)




話しによるとバッテリーの電圧を制御しているユニットにブレーカーがついていて、これが過電流を検知してか落ちたのが
原因らしく、ブレーカースイッチを入れ直したら問題なく電装系は復帰したとのこと。

そしてやはりガス欠だったらしく、さっそくガソリンスタンドで給油したら、これが入るのなんのって!
結局、115リットル入れてまだいけそうでしたがやめました。
それでいて、燃料メーターを確認しましたら。。。





ええ!まじっすか?!
満タンまでまだあと1目盛りと半あります。ちなみにガス欠は残り1目盛りで起きました。
ということは、1目盛りが大体20−30リットルということですか。
そして、常にEmptyからだいたい2−5目盛りくらいのところで維持してゆくのがコツなのでしょう。

ピンツを長くつきあうには、この“大体”という感覚を受け入れる必要がありそうです。





引き取りには用心のため、後ろに初心者マークを付けた嫁様が曳航。モニターにその様子をうかがうことができます。
ちなみに、モニター左側にある繭のような大きな物体は、フロントワイパーのモーター。でかすぎ!



いきなりピンツの洗礼を受けました。次は何のトラブルなんだろう。。
遠出中だけは勘弁願いたいところです。






さて、気をとりなおして、夜になりましたが、今からバッテリの充電をしようと思います。
何せ、長い間使われていなかったのですから、ディープサイクルとはいえ放電していることでしょう。
バッテリはオプティマでした。24V車なので、12Vが2基用いられています。

隣りにスペア2基を収納するコンソールが用意されているので、計4基搭載可能。





万一、液が漏れだしたりしてはと思い、Camp Chefのダッヂオーブンテーブルの上で行うことにしました。





充電には震災後に停電対応のために購入した未来舎の急速充電器 CH-1225GTDを使用。
こちら、25Aを供給することができる優れもの。一気に充電がすすみます。

でも、充電池側のオプティマは専用の充電器(8A)を推奨しているようで、壊れないかな。。

そうしてるうちに充電開始から大体1基30分もしないうちにフロート充電モードへと移行しました。
どうやら放電はたいしたことなかったようです。


こんな具合に当分はピンツにかかりっきりになりそうです。










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セグウェイよりFUN?

2012-05-21 20:18:18 | クルマ





アメリカのキャンプ場での一コマでFUNな気持ちにさせてくれる動画を見つけました。

この発想とそれを実現する力には頭が下がります。製作するのに大変な手間ひまがかかったことでしょう。

でもセグウェイですらまだ認可がおりないこの国では、即反則切符ですね。

アメリカの公道を走っていたピンツですら、日本の保安基準を満たすために改造を重ね、
その後はお役人の認可待ちに数ヶ月。結局、8ヶ月を費やしました。

そうした経験をふまえてあらためてこの動画を見ると、楽しそうだけど、我が国では決して実現しないFUNなんだろうなと思います。


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やってきた。

2012-05-19 17:27:59 | クルマ






昨年秋に日本に上陸してから半年以上が経過、やっと予備検査が合格しました。





実車をみて思ったのが、荷室が思った以上に広い! ディフェンダーとは比較になりません。
荷物脇にコットを置いて寝ることもできそうです。

一応、6人乗りで登録したので、荷室には兵士と同じく対面2名ずつ4名乗車することになります。

でもまだ仮ナンバー申請してないので、公道を走るにはまだいろいろとすることがあり、まだ業者さんのところで保管していただいてますが
来週には引き渡しが終わりそうです。







ナンバープレートをどこに付ければいいのだろうか? 

日本規格にあったボルト穴やステーが無く、どこかで穴を空けてもらう必要があるのですが、空けてもらうには、板金屋さんまでの移動のため仮ナンバーを取得しないと、、
でもその仮ナンバーをどこに付ければいいのだろう。。


来週のキャンプになんとか間に合わせたい。。ですが微妙。。






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NORTH FACE Oval Intention

2012-05-16 23:54:29 | テント



GW開けから、仕事に追われっぱなしでしたが、ようやく一息つける状態になってきました。
で、久々にeBayを徘徊しましたら、いきなりいい出物が。


vtg NORTH FACE "Oval Intention" Four Season Dome Tent

ジオデシックドームの歴史的作品、ノースフェイスのOval Intentionです。
このブログを見ていただいている方々の多くが興味を持たれるのではないでしょうか?

この出物は、初期型ではなくスリーブのついた改良型だというのは、モノシリ沼さんのブログ記事を拝見するとわかります。





真ん中に写っているTatsuLOWさんのは、スリーブの無い初期型。
初期型のほうがデザイン的に好みですが、今回出品されている改良型も捨て難いですね。

私もターゲットスコープオンしました(笑

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2012GW 春キャンプ@小川山

2012-05-06 13:53:24 | ボルダリング






連休最終の週末、小川山でクライミングキャンプをしてきました。
1泊2日という短い間でしたが、充実〜 楽しすぎ。







現地集合、ねぐらになるドームをみんなでささっと設営し日暮れまでボルダリング三昧。






まずは、テント場脇の”きたない岩” てっぺん到達! 一見簡単そうでそうでもない、いろんな課題が楽しめる奧深い岩。






夕暮れ前、クジラ岩でも遊んできました。






自分達が取り付いてた壁のちょうど裏側に、有名な「エイハブ船長」というルートがあるのですが、
さすが日本を代表するルート。多くのクライマーとギャラリーがいます。






これはなんていう岩だったかな? こんな岩がそこかしにあるわけで、1日中遊べます。







夜は岩山に囲まれたベースキャンプ地でBBQに焚火に歌に踊りに?と、たわいもない超スローな時間を過ごすことができました。
お隣りの方から追加の薪をいただき火は最高潮。

この日、とてもきれいな月夜だったのが印象的でした。







次の日、朝少し登って、雨の前に撤収。大幕もみんなで片付ければあっという間。
かなりの強風だったので、風上側のスノーフラップに岩おいてスキマカゼ対策。ストーブ1基で快適に過ごすことができました。







“玄関岩”にて仲間と記念撮影。みんなこの岩のマントル課題には撃沈でしたが、いい顔しています。



今からジムにいって、いろいろと復習してきます。



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