おもしろき ことばかりな世を・・・

ロッテと旅をこよなく愛する日記

これでも喜べということかねえ(苦笑)

2017-04-26 22:34:45 | 千葉ロッテ
ロッテ7-11楽天

いやー,さすがに,追いつかない程度の反撃とは言っても,0-8とか1-11からの反撃を望んでるわけではないんだけどねえ(苦笑) 正直,相手もどうでもいいピッチャー出して,どうやっても追いつかれんやろうという中での,現に追いつかない形での6点だったわけで,とても喜ぶ気にはならんですが,それでも何でも景気が付いたことは良しとすべきなのかねえ。

ついに禁断の井口・福浦様スタメンを投入し,これが最良の形と伊東さんが思っているとすると,なんとも物悲しいねえ。まあ,追い詰められた指揮官というのは,概して,育てるとか言うよりも,目先の勝ちを取りに行くというのが習い性ではあるので,あまり期待しても始まらないかも。

ただ,できれば香月くんに代打出すとか,祐太・藤岡くんに加え,酒居くんまでビハインド・ロングリリーフ要員とか,さすがに夢もチボーもないので,少しだけでもいいので,役割を整理してほしいところ。このままではドングリが増える一方だしね。

まあ,それを打開するには,結局のところ,選手の意地に期待するしかないか。もはや光明も見えない状況ですが,せめて9連戦を,少しでも勝つ,あるいはせめて楽しい試合を見せてくれて,ゴールデンウィークを反攻のきっかけとしてほしいところですね。

それではおやすみなさい

↓もう何も感じなくなってきた・・・という人もクリックお願いします
にほんブログ村 野球ブログ 千葉ロッテマリーンズへ
にほんブログ村
コメント (2)
この記事をはてなブックマークに追加

あほくさ・・・

2017-04-25 23:38:05 | 千葉ロッテ
ロッテ2-4楽天

連敗を止め,少しは流れが変わるか!?と臨んだ一戦は,結局,これまで通りの展開に。西野くんが,ちょこちょこっと点を取られ続け,それでも3点に抑えているにもかかわらず,打線はほとんどヒットすら出ず。からくりドームでなんとか翔太のソロ,ヒットと暴投で2点を奪うも,これまで。酒居くんがダメ押しソロを浴び,最後は松井くんに3者連続3球空振り三振を喫するなど,恥の上塗り状態で,敗北と相成りました。

いやー,今日は敗戦云々の前に,朝から,スポニチのこの記事を読んで,いたく凹んでねえ・・・。トラックマンという投球解析システムを続々と各球団が導入しているにもかかわらず,我が球団はパで唯一導入せず。その理由も成果が分からんとか,研究段階とか,はっきり言ってアホかというような言い訳で,これまた貧すれば鈍するまっしぐら状態に。ちなみにうちはスポニチ本紙読みなので,載っていたんですが,楽天が2014年にいち早く導入し,他のパ球団は,いずれも昨年2016年に導入したにもかかわらず,こんな間の抜けた事言ってるんですから,はっきり言ってやる気が無いと言われても仕方がないところですよね。

多分,その背景にはファーストストライク信仰の(それも狙い球を絞るとか確率がということではなく,主に精神論としての)伊東さんの考えがあると思われ,このままでは,正直言って,うちのチームはジリ貧にしかならんと思うんですよね。多分,監督がどうしてもやれ!っていえば,1千万,2千万がどうにもならんとは思えんのでね。

弱いチームが,基礎的な解析とかすらケチって気合に頼るようでは,もはや救いはなし。現に,それは明らかに狙い球を絞って強く振り切ってくる他チームに対し,ダボハゼのように振り回す我チームを見れば,明らかだしね。

とりあえず,いつまでも選手の気合に頼っているようでは,なんとも光明は開けんなあと改めて痛感した今日このごろでした。

さてさて,つらい状況でも試合は続きます。明日はスタンおじさんに則本くんと,いよいよ期待が持てそうもない状況ですが,まあ,ジタバタしても始まらんので,まったりと眺めたいと思います。

それではおやすみなさい

↓なんか,もう疲れるね・・・と同じくどんよりした方はクリックお願いします
にほんブログ村 野球ブログ 千葉ロッテマリーンズへ
にほんブログ村
コメント (8)
この記事をはてなブックマークに追加

さあ,しんどくなってきますね(苦笑)

2017-04-24 23:26:56 | 千葉ロッテ
とりあえず余韻に浸れる日曜勝利で,(勝敗表からは目を背け)そこそこ気分がいいところですが,それほど現実逃避はさせてくれません。

そんな明日は,我々が1勝も出来ないホークスを勝ち越しで屠った楽天戦。予告先発は


西野くんVS辛島くん

となっております。

まあ,誰が相手でも,そうそう打てんだろうと思っているので(爆),相手先発にはそれほど興味がありませんが,やっぱり西野くんのピッチングは気になりますよね。

先日は,久方ぶりの先発勝利をあげ,気分も乗っているであろう西野くん。連勝となれば,更に自信も取り戻して相乗効果となるところでしょう。

とりあえずこの楽天2連戦を終えたあとは,9連戦となり,その後は,ひたすら6連戦と,息つく暇もない試合日程となっていきます。

そういう意味では,この2連戦を,最低1勝するのは重要なところ。その先陣を切るためにも,西野くんにはナイスピッチングを,そして,打線は,もうすこーしだけでもいいので,意地を見せて,しっかりとした援護をお願いしたいところですね。

それではおやすみなさい

↓むしろもう少し夢を見させて・・・という方もクリックお願いします
にほんブログ村 野球ブログ 千葉ロッテマリーンズへ

にほんブログ村

コメント (2)
この記事をはてなブックマークに追加

よしっ! カラカーくんの力投に,打線が最低限で応え,日曜日初勝利!!

2017-04-23 15:18:41 | 千葉ロッテ
いやー,4週目にして,ようやく日曜日勝ったか(笑)

ロッテ2-0オリックス







ここまで期待を裏切り続け,ついに最初からリリーフピッチャーを用意されたカラカーくんはどうなるか!?と臨んだ一戦は,想像を超える素晴らしいピッチングを披露。今日は終始,140キロ台半ばのストレートで押すピッチングで,相手打線を手玉に取り,何と8回をわずか103球4安打2四死球のナイスピッチングで零封。これに打線も,最低限の最低限で応え,2回はついに乗ってきた?ダフィーの2ベースと,バント失敗も,結果的には2015年以来(苦笑)の吉田くんのヒットで無死1,3塁とすると,翔太ゲッツーの間に1点。7回には先頭ホッシャン3ベースの後,1死1,3塁から,代打香月くんが一瞬ゲッツー?と思いつつ,何とか1封のみの間に3塁ランナーが帰り,ようやくにして2点めをゲット。球数も少ないカラカーくんは9回のマウンドに上がるかと思いきや,無理をせず,同級生マッスにリレー。久方ぶりのマッスは,先頭・2人目を打ち取り,3人目T-岡田には詰まった当たりでヒット&ホッシャンのアレな守備で2塁とされるも,最後はナカジをファーストライナーに打ち取りゲームセット。打線は相変わらずも,カラカーくんの力投で,何とか今週ようやく1勝,日曜夜を落ち着いて過ごすことができる勝利と相成りました。

いやー,ようやくにして,モデルチェンジがだいぶ焦点が合ってきましたかね。カラカーくん。やはりストレートの力あってこそのカーブあるいはスライダーと,野球の原点を思い出させてくれるようなピッチングでした。4回,8回と先頭打者を出した際は,いずれも守備も少しは乗ってきたか,トモダチ・ダッフィーの素手送球で助けられるなど,今日はバックにも助けられました。

とにかくカラカーくんが計算されてくれば,ピッチャーの陣容は全く変わってきます。このまま調子を上げて,今度はマリンフェスタでなくても日曜にお客さんを呼び戻していけるようなピッチングをお願いしたいところですね。


一方,打線の方は,もうこれ以上打率下がらんかと思いきや,まだ下がりそうな貧打ぶりは相変わらず。結局,山岡くんに8回わずか94球で完投を許すなど,とても調子が上がっているとはいえません。ただ,それが点につながったというのは,結局のところ,大事なのは長打ということだよなあ。ダッフィーに当たりが出てきたのも嬉しかったですが,それ以上に,ホッシャン,本当にいい仕事するよなあ。5回ゲッツーから6回もサクサクだった山岡くんに対し,粘った後の左中間での3ベースとは,力と粘りと足とをいずれも見せつけてくれました。まあ最終回の守り見ても,ファイヤーぶりは相変わらずではありますが,現状の外野陣を考えれば,とても外せる存在ではありません。とにかく外野はスッカラカンですので,このまま定着するような活躍を続けていってほしいところですね。

さてさて,まさかの吉田くんスタメンで,パスボールもなし,更には久方ぶりのヒットでお立ち台に加え,スタメンでは使ってもらえない香月くんも,代打でなんとか食らいついてのプロ初打点と,ようやくにして新しいメンツに一応の結果が付いたのは嬉しいところ。とにかく現状では本来の型にこだわっている場合でもありませんので,少しでも調子の良い者を使い,将来につながるような試合をこれからも見せてほしいところですね。

それでは

↓とりあえずこれでゆっくり眠れるわ・・・という方はクリックお願いします
にほんブログ村 野球ブログ 千葉ロッテマリーンズへ
にほんブログ村
コメント (10)
この記事をはてなブックマークに追加

これで健闘と思っている自分がいるよ(苦笑)

2017-04-22 17:21:48 | 千葉ロッテ
ロッテ3-4オリックス

1日休んで切り替えられるか!?と臨んだ一戦は,序盤はそんな感じに。ワックンが無死満塁のピンチを脱した後の2回裏,福浦様が貫禄の四球,ホッシャンヒット&福浦様激走で無死1,3塁とすると,僚友パラデスくんが落とされて危機感を感じたかダフィーが渋いヒットのタイムリーで先制。ホッシャンがうまく3塁に行ったことで,タムタムが見事に犠飛で2点先制。しかし,ワックンは今ひとつピリッとせず,4回,ヒットとフォアから2死1,2塁とすると,いい当たりをライトに運ばれ,タカシがダイビングでグラブに当てるも取れず,あっさり同点。その裏,トモダチダフィーが今度はフェン直3ベースで出ると,タムタムが連続犠飛で再び勝ち越し。しかし,6回,T-岡田に一発をかまされ,再び同点とされると,その裏,福浦様・ホッシャン連続ヒットで,再びこの打順でチャンスを作るも,ダフィの当たりがショートライナー,なぜか福浦様が戻れずゲッツーとなるなどツキもなく,無得点。7回には,ワックンが2死から,ロッテキラー・コヤノンに猛打賞となるタイムリーで勝ち越され,ジ・エンド。7,8回は,西君に完全に見下されたピッチングをされ(特に7回の,大河・タカシ・岡田くんに対する,首振り&ニコニコ西君の,「無駄球いらんし,これ投げときゃ抑えられるんや!」とばかりのピッチング&凡退は切なかったなあ),得点を奪えないと,9回は,平野からダフィーが何とか1死から四球を奪うも,タムタム送って,最後は井口を代打に送るも,打った方向はいいものの力ない当たりのセカンドゴロで終了。まあ,しかし,これまでに比べれば少しはマシか・・・と,なんともコメントが難しい敗戦と相成りました。

うーん,ワックンは,エースなので,さすがに2回に渡り先に点を取ってもらったので守ってほしかったけど,相手も振れてたからなあ。ただ,球数の多さは,移籍初年度を思い出させて,やや気になるところ。何とか,次回登板では立て直していってほしいところですね。

しかし,期待を担ったドラ1藤岡くん・祐太のビハインド登板は切ないものがあった・・・。祐太のヨレヨレぶりは物悲しかったし,藤岡くんは抑えたもののギリギリで,とりわけ藤岡くんは,数年に渡り,こんな使い方ばっかりされてたら,若者の心はもはやボロボロでしょう。力不足のためとはいえ,せめてもう少しうまく使ってやって欲しいなあと切に願った一コマでした。

一方,やっぱりヒット・四球が続けば点になるんだなあとしみじみと思ったところ。逆に言えば,流れをぶった切る存在がいるってのは,ピストル(以下)打線においては,改めて致命傷なんだなあと(苦笑) アジャもいい当たりがあっただけに,ここもつながれば一気に流れが来たんだけれども,なかなかうまく行かんもんですね。まあ,ヒット7本で上がり目と思えるくらいには,メンタルが鍛えられてきているので,何とか明日こそは勝ちを呼び込んでほしいところですね。

さてさて,せっかく香月くんを上げるも,結局は使わずじまいで敗戦とは,いかにも伊東さんぽいなあと思うところですが,まあ,ダフィとアジャを外すわけにもいかんので,仕方がないのかなあ。後はなにげに大河の不調が,期待しているだけに辛い。このままではなかなか開花が難しそうなので,うまく方向づけてあげて,せめて将来への飛躍のための材料となるような良いシーズンとしたいところですね。

それでは

↓もう理屈抜きで,明日は勝って・・・という方はクリックお願いします
にほんブログ村 野球ブログへ
にほんブログ村
コメント (6)
この記事をはてなブックマークに追加

我チームはどこを目指すべきか・・・

2017-04-21 21:04:36 | 千葉ロッテ
早くも落ちるところまで落ちて,かえって冷静になってきたのも怖いところですが,落ち着いたついでに,現在の惨状はどこから来ているのか,我々はどこへ向かうべきなのかについて,つらつらと考えてみました(非生産的)

とりわけ,最近の野手陣の体たらくもあり,ドラフト失敗の声がささやかれるところですが,果たしてどうなんだろう!?と思って,過去のドラフト一覧を眺めてみました(出典は,お久しぶりのオリオンズ⇒千葉ロッテマリーンズさんより。いつ見ても素晴らしいサイトです)

これを見ると,ドラフト戦略を誤ったとよく言われるボビー以後,西村さん,そして伊東さんの時代を見ても,例えば

2004年 ピカチュウ,マツ・タケ,ホッシャン
2005年 ネモティ,雄介(書いてて懐かしい・・・),古谷くん,祐太
2006年 オギー,ナカゴー,カッキー,松本くん,カラカー
2007年 ハットリくん,根本くん(これも懐かしい・・・),伊藤ちゃん
2008年 上野くん,香月くん,西野くん,岡田くん
2009年 タカシ,大谷くん,翔太,キヨタン
2010年 伊志嶺くん,南ちゃん,エムラー
2011年 藤岡くん,中後くん,大地,マッス
2012年 松永くん,タムタム,翔平
2013年 ゴエモン,吉田くん,三木くん,アジャ,二木くん

と,大・社は一軍定着率がほぼ半分以上と,なかなかの勝率。あえていうと,2007年,2008年,2010年辺りは,相当失敗感もあるけど(苦笑),育成で西野くん,岡田くんを掘り出しているので,まあトントンと言えなくもなし。ついでに,怨嗟の的となっている4人ドラフト2009年,2011年,2012年の勝率は相当なもので,少数精鋭もあながち全くデタラメだったともいい難いところがあるんですよね。

ただ,それ以前のツヨシ,ゴリ,地味様,サト,サブ,ヒロユキ(しかし,いちいち,ほとんど歴史時代の人になってしもたんやなあ・・・)らに比べると,明らかなのは,


最近はルーキーイヤー(あるいは実質デビューイヤー)にピークアウトする選手が実に多い

ということですね。

数年で肩をぶっ壊したオギー,雄介,やっぱりデビューイヤーにぶっ壊れたタカシ,そしてルーキーイヤーがピークで,その年に肩を壊したとしか思えない伊志嶺くん,ルーキーイヤーに,いい球を投げるも,はやくもプロの怖さを知ってしまった藤岡くん,これまたルーキーイヤーに先発にリリーフにフル回転させられた松永くんと,ドラフト上位ほど,そういう傾向が強いのは偶然ではないでしょう。つまり,層が薄い,それゆえ,育てる余裕のないまま,新人あるいは若手に過度の負担をかけて潰してしまう,あるいは育てきれないというのは間違いないんでしょう。奨吾・大河も,このままだとこの系譜にきっちり乗ってしまいそうなのは,なんとも物悲しいところ。

そこを行くと,やっぱり無事是名馬というか,きちんと経験を積みながら伸びていく,大地,マッス,そしてタムタム辺りは,ホンマに大したもんやなあと改めて感じさせてくれます。

本当は,新人・若手に過度の負担を課すのではなく,生え抜きベテランに加え,トレードあるいは外国人で,チームの厚みを作っていかなければならないところですが,これに関しては,改めて見ると,2011年ころを境に,本当にひどい状況に。

まずトレードを見てみると,昔はそれなりに,(未だに納得の行かない落合トレードを初めとして),大きいトレードを含めて活発にやっていたにもかかわらず,(載ってないけど)小坂の金銭放出あたりからドイヒーなトレードが目立ち始め,2008年,石川球団代表殿が球団を牛耳ってからのピカチュウ,地味様,そしてサブ放出が,完全にチーム弱体化とともに,多くのファンの逆鱗に触れ,それ以降はトレード自体が禁忌のようになってしまったのは,チームとしては痛恨事でしょう。これと軌を一にするように,新外国人に関しても,2000年以降,

ボーリック,シコースキー,ミンチー,ホセ,イ・スンヨプ,ベニー,フランコ(この辺は書いているだけで涙出そう・・・),セラフィニ

(2006年のワトソン,パスクチ,バーン,ミラーのネタ外国人は置いといて。あっ,あんまり言うと,薫友さん次兄さんに怒られるけど)

ズレータ,オーティズ,キム・テギュン,ロサやん

辺りまでは,相当がんばっていたように思うんですが,ここからは,ほとんど中古のオンパレード。

カスティーヨ,ホワイトセル,(そこそこ当たったけど)グライ,ゴンザレス,ブラゼルくん

と,新外国人発掘の気概すら失われていき,その中で,辛うじて,クルーズくんとデスパくんを当てたのが,幸か不幸か,3位コレクターになった一つの原動力だったのかなあ。とにかく新戦力に関しての気概が失われた段階で,数少ない外国人でハズレをひいてしまえば,現状は当然の結果だったのかもしれません。

2年前も書きましたが,もともとうちのチームは,そこそこのリリーフと総6番打線で,もともと4位くらいにはなれそうな戦力を維持してきていたのが,なまじっか最下位でも,ましてや1位でもなく,「3位」というビミョーな位置を取ってきたことが,ジリジリと全体の戦力の低下につながってきていたのではないかと思わざるを得ません。

まあ,もともとコストカットに走っていたところが,現状,野球どころか,韓国では起訴され,THAAD配備で中国からもいじめられて満身創痍のロッテには,もはや多くを望むのは無理があろうと思いますし,球団を持つという歴史的使命も終わろうとしているのかなあと思いますけどね,個人的には・・・。



ならば現状でどうするかということになるわけですが,伊東さん,やっぱりどこまで行っても,モチベーターとしては,かなり向いてないと思うんだよね。記者相手には明るく話してるそうですが,内には夜間練習で睨みきかせて,外にはいい顔って,結構下としては辛いと思うなあ,実際。

よく言われるところですが,ボビーチルドレンも,(一応)西村チルドレンらしい人もいながら,伊東チルドレンと呼ばれる台頭した選手が,5年という就任期間にもかかわらず,タムタムを除いては,ほとんど見当たらないというのは,一つの象徴のように思います。まあ,奨吾とか翔平が期待に応えられなかったという面はあるにせよ,この辺はやっぱり寂しいよね。


ここまで落ちてしまえば,本来失うものはないはず。そこでやっぱりやってほしいのは,伊東さん自身が見込んだ選手を使い続けるということ。もちろん奨吾もキヨタンも,十分以上に期待され使われていたと言えばそれまでですが,そうして一旦自信を失ってしまった選手をもう一度奮い立たせ,蘇らせるのも,間違いなく上司の仕事であるはず。

どうもうまく言えんのですが,どいつもこいつも,萎縮して顔色伺いながら野球やってる姿はおもんないんですよね。ちょっと前に,キヨタンが,手を出すか迷ったまま力ない空振りで三振した時,これはあかんな・・・と思いましたが,パラデスくんも,タカシも,みんな同じような三振していくのを見ると,「振りたくないのに振らないと怒られる,評価されない」と考えながらやっているようにしか見えないんですよね。(まあ,パラデス君の場合は,「オープン戦と違って苦労した」とか言っていたようで,ちょっと様子は違うかもしれませんが,それこそ誰かオープン戦はオープン戦bにすぎないて,言ってやらんかったんかよ(爆))

どうも日本には,特攻精神というか,空振り三振>>>>見逃し三振みたいなところがありますが,ボールと思ったら,狙い球と違ったら,打てないと思ったら,堂々と見逃すのも一つの見識。クソボールをあるいは難しい球ばかりを百回打ったところで,打撃がうまくなるわけではありません。


奇しくも,伊東さんも,俺のためではなく,自分たちのためにやるのだとのたまったところ。(まあ,それを言うなら,報道陣締め出して,こっそり言ってほしいけどね。多分見せるために言ってるんだろうなあ,これ。あえて好意的に解釈するなら,公衆の面前で言って発奮を促すという昭和的発想なんだろうけど,平成っ子は,人前で言われるの,めちゃめちゃ嫌いなんだよね・・・。)

まあ,意図はともかく,少なくとも,プロでやっていく上では,この言葉にはかなりの真実が含まれていると思います。チームのためでも,監督のためでも,誰でもなく,自分のために野球をやるのは大事なところ。そう割り切って,少しでも前向きな気持で,明日からの試合に是非とも臨んでほしいところですね。

というわけで,オチはイマイチありませんが,書いてスッキリしましたので,これで終わります(笑)

それではおやすみなさい

↓御託はいいから,明日勝てや!という方はクリックお願いします
にほんブログ村 野球ブログへ
にほんブログ村
コメント (6)
この記事をはてなブックマークに追加

見殺し,ここに極まれり

2017-04-20 21:19:18 | 千葉ロッテ
ロッテ0-4ソフトバンク

いやー,練習すればするほどドツボにはまり,今日は3安打で,あっという間の2試合連続零封負け。なんか中途半端なスイングをする打者続出で,完全に選手も萎縮しているのがありありだもんなあ。まあ,個人的には,アジャが4番に座ったからとりあえずいいけど(苦笑)

しかし,まさしく,貧すれば鈍する全開で,みんな打てないから,無理やりパラデスくんにレフト守らせれば,それが決勝点になるあたり,もう何をしてもあかんなあというところ。そのパラデスくん,最後はひどい大根切りで下げられるなど,いいところなしで,これはさすがにファーム行きですかね。もう精神的にも参っている様子なので,せめて2軍で打ちまくるまでは,下で頑張ってもらったほうがいいなあという内容でした。

それにしても,千隼の投球は素晴らしかった。7回をわずか104球5安打1失点(ホンマは自責0だけど)の内容は,前回登板以上に,本人の自信にもつながったことでしょう。正直,このピッチャーを抹消するなんて,アホとしか思えませんが,きっとこの方針は変わらんのでしょうなあ。まあ,6連戦が続くようになれば,さすがに使わざるを得ないでしょうから,次の登板もがんばってほしいところですね。

しっかし,ルーキーの力投を見殺しにして,ついでに大谷くんのみならず、内くんまで連投で突っ込んで,何とか気合を見せようとしたにもかかわらず,最後は,名手岡田くんが取れずでの試合終了とは,なんとも切ないことこの上なし。正直言って,ホークスもかなりの不調だったので,ふっつうーのチームなら,3タテの結果は逆でもおかしくなかったくらいなんだけどね。

こうなったら,ジタバタしても始まりません。もうなるようにしかならないと思うので,せめて次カードでは意地を見せてほしいところですね。

それではおやすみなさい

↓うーん,やっぱりそれでも千隼に勝たせたかった!という人はクリックお願いします
にほんブログ村 野球ブログへ
にほんブログ村

コメント (8)
この記事をはてなブックマークに追加

もう腹も立たんわ・・・

2017-04-19 23:04:50 | 千葉ロッテ
ロッテ0-2ソフトバンク

今日は,盛大な四死球にもかかわらず,何とか6回1失点と奮投したジェイソンをあっさり見殺しにし,遅まきながら今季初零封での敗戦。結局,中途半端に打線をテコ入れしてもどうもならんということが,いよいよ明らかになってきました。

しかし,やっぱり福浦様4番というのは,全くもってどうしても馴染めんなあ。ストレートが普通に打てないバッター,しかも,どれほどがんばっても先のそれほど長くないお方を,あえて4番起用,それでいてアジャは,頑なに4番から外すところを見ると,伊東さん,本当の意味での強打者を育てる気はないんだろうな,やっぱり。

どうも我がチームは,長らく総6番打線とか言われていましたが,伊東さんが来てから,それが総7番になり,今では総8番打線が完成したかなという感じに。なんか見事なまでに,現役時代の伊東さんの劣化コピー揃いの打線になってしまったという気がするんだよね。

いつもいつも打撃コーチを差し置いて,監督が直接指導したり,「監督のお陰で・・・」という言葉が出てきたりして,コーチは何しとるんや!と言われてきたところなんですが,当たり前ですが,決して強打者ではなかった伊東さんに,本来,強打者を育てる力があるとも思えず,部下にやるべきことをさせず(本当はそれなりにやっていたんではないかと思うけど),自分が何でもでしゃばってしまっては,結局,選手たちは,「監督に見せるため」の練習しかしないようになってしまうと思うんだよね。

狙い球を絞ることなく,「ファーストストライクを打たないと死んじゃう病」にかかっている選手,そして,頑なにそれのみを繰り返す監督を見ると,これは現状は根が深いなあというか,体制が変わらない限りは,同じ状況が続くしかないのかなあと思うところです。そもそも,デスパくんの存在で,そこが隠されていたのが,より明らかになったというだけのことなのかなあと思ってみたり。


まあ,パラデスくんは相変わらずで,下からも,相変わらずのタカシしか上がってこないところを見ると,この点に関する解決策は見出し難いところ。こうなったら,せめて選手たちには,監督・コーチからどうこう言われるからということではなく,プロ野球選手としてやっていくために何が必要かということを今一度考えて,切り替えて次の試合に向かっていってほしいところですね。まあ,結局,今日も試合後にぞろぞろ室内練習場とか行ってると聞くと,まず寝ろよ!と言いたくなるところではありますが(苦笑) 嫌いなんだよなあ,上司に見せるための仕事(ボソッ)

それではおやすみなさい

↓そんなことはええから,明日の千隼の好投に期待!という人はクリックお願いします
にほんブログ村 野球ブログへ
にほんブログ村


コメント (9)
この記事をはてなブックマークに追加

勝つべきときに勝てんか・・・

2017-04-18 23:28:53 | 千葉ロッテ
ロッテ3-10ソフトバンク

こちらは,それなりにしのぎならがの今カード,相手は,4連敗にもかかわらず,終わってみれば,ひどい形での敗戦。しかも,イマイチ調子の上がっていなかったデスパくんに勝ち越し3ランを浴びての敗戦とは,おもんないこと,この上なし。

どうも,伊東さんになってから,ここぞ!というところでの力弱さは,かなりファンとしては気になるところなんですよね。ホークスならしゃあないあ・・・と無理やり納得させようとしての開幕3連敗の後,それなりに同じような立場での再戦で,どうしようもない形での敗戦をなると,やっぱり気の持ちようとして根本的に間違っているんではないかと思うところ。

せっかくリードしていたにもかかわらず,よりにもよってデスパくんに勝ち越しHRを浴びての敗戦とか,ありえへんような打たれ方を見ると,なんか気合の入れ方がずれてるんではないかという気がするんだよね。

伊東さん初年度の,仙台でのひどい負け方,あるいはホークス相手のCSでの負けっぷりといい,どうもモチベーターとしては,失敗している気がするんだよね,彼。

まあ,敗戦の理由としては,いくらでも見つけようがある現状。あんまり突き詰めても仕方がないので,とりあえず1勝すればそれでよし割り切って,まったりと見ていくことにしますかね。

それではおやすみなさい


にほんブログ村 野球ブログへ
にほんブログ村
コメント (4)
この記事をはてなブックマークに追加

いやー,ヒドイ,実にヒドイ(苦笑)

2017-04-17 20:52:38 | 千葉ロッテ
苦行の3週間が過ぎ,ようやく相手も一巡したところですが,今のところ,状況は良くなる気配を見せず。もう散々いろんなところでネタになってますが,現状をデータで見ると,更にヒドイ。

パ・リーグ投打成績

打率が最低なら本塁打も最低,盗塁も最低なら防御率も最低。むしろ5勝も出来たのが不思議というほかないような数字が並んでいます。これでも最下位ハムよりも得点が1点上というのが,逆に笑えるところですが。

せめて救援防御率くらいはいいのかと思えば,実は,先発防御率よりも救援防御率のほうが悪い(4.40⇔4.47)という有様で,比較優位がなにもないという状況になっています(まあ,救援防御率のひどさは,負けパターンの負けっぷりにもあるとは思いますが)


あえて,ポジる要素があるとすれば,さすがに打率はこれ以上低くなりようがなかろうというところですが,正直,上がる要素もないというのがなあ・・・。ひょっとしたら球史に残るような低打率を残したりして(苦笑)


なんかねえ,ドツボにハマっているときは,特打するよりも,パーッと遊んで寝たほうが切り替えられて良いような気がするんですが,そういうのは伊東さんには合わんのだろうなあ。貧すれば鈍するという気もしますが,まあ身体を動かしている方が,気持ちも楽なんだろうしね。


そんな状況でも,試合は容赦なく続きますが,明日はWBCに足を取られたままのゴエモン VS 同じく沈むかと思いきや,前回は快投を見せた千賀くん。

個人的にはどっちも応援したい気分なんですが,そんな余裕をかましているわけにも行きません。打線は,何かの間違いでそろそろ爆発を,そして,ゴエモンにはこれまでの悪夢を振り払うようなナイスピッチングをお願いしたいところですね。

それではおやすみなさい


↓明日こそ勝つぞ!と燃えている方はクリックお願いします
にほんブログ村 野球ブログ 千葉ロッテマリーンズへ
にほんブログ村
コメント (7)
この記事をはてなブックマークに追加

パラデスくんが初長打&初打点を上げたので,自分的には勝利(錯乱)

2017-04-16 16:22:08 | 千葉ロッテ
ロッテ2-10西武

いやー,ちょっとイヤな予感はしていましたが,せっかくの好天日曜日に,大屠殺大会とは,ホンマにうちのチームも力の入れどころがわかっとらん(苦笑) せっかくマリン開幕カードの平日デーゲームで稼いだ数字が,全ておじゃんだよ・・・。

ただ,こんな試合にしては,それなりにサバサバしている自分がいたりします。パラデスくん,落ちる球がない投手には打てるんでは!?という声は本当だったか,ウルフくんから初長打,そして,牧田くんから初打点(犠牲フライ),どうもおめでとうございます。あの牧田くんの甘い球をスタンドまで運んでいれば,評価も更に一変だったんだが,そこまではうまくいかんか(苦笑) まあ,また落ちる球が来たときにどう対処するかはわかりませんが,やはりスイング自体にはロマンがあるので,めげずにがんばってほしいところです。

そんな気になるのも,やはり外野の1,2番のお二人のあまりのひどさに完全に辟易しているから。伊志嶺くん,多少打っても買う気にならないのは,とにかく,あの肩のひどさのためなんですが,今日も遺憾なくやってくれました。初回,1死2塁から浅いヒットであっさりと2走浅村君の生還を許せば,2回は,2死1塁から,これまた風に戻されたフライを,取れないばかりか,1走源田くんがこけているにもかかわらず,自らも尻もちであっさり生還を許すなど,もはや守備が中学生レベル。そんでもって,打ってるように見せかけて,実は猛打賞の日を除いたらヒット1本,打率も1割台爆走では,正直擁護できません。ただ,これでも,他の外野陣に比べたらマシなレベルとあっては,もはや試合にならんでしょう。多少点を取られようが,これでは投手陣に同情してしまいます。


わずか数年前には,球界一の外野陣(笑)とか言われていたのが,一皮むけばこの現状というのは,改めて西村さん時代の2年で3人外野取った,いびつさ,わけても2年連続ドラ1を外野手に突っ込んだ見通しの無さにため息を付きたくなるところです。もう生え抜きに期待してもどうもならなさそうな状況ですので,さっさと外国人補強してほしいなあと痛感させられた今日の試合でした。


一方,カラカーくんは,結果だけ見るとヒドイんですが,球自体はそこまで悪いようには見えなかったんだけどなあ。ただ,球速と引き換えにコントロールを失ったということか,要所で甘いところに行く,あるいは四球を出す繰り返しで,なかなか厳しいところがありました。それでも,普通の守備なら先頭秋山くんはレフトファールフライだし,2回のは言うまでもないし,初回・2回の失点は防げたような気もしますが・・・。いずれにしても,先発の頭数(だけ)はある現状ですので,調整するなり,自ら立て直すなりして,次回こそは良いピッチングを見せてほしいところです。

さてさて,ようやくにして2点を返したかと思いきや,直ちに4点くれてやるリリーフ陣もアレでしたが,負けるときは,何点取られようが一緒といえば一緒。とにかく,しばらくはカード1勝できれば御の字と割り切って,何とかくらいついてほしいところですね。現状上がり目が見当たらないことはスルーで(苦笑)

それでは

↓こんな気持で日曜の夕方を過ごすのか・・・と思った同志もクリックお願いします
にほんブログ村 野球ブログ 千葉ロッテマリーンズへ
にほんブログ村

コメント (6)
この記事をはてなブックマークに追加

男や! 魂の無失点リレーをマッスが締め,見事に勝利!!

2017-04-15 16:40:13 | 千葉ロッテ
いやー,良かったねえ,すぐにやり返せたというのは(笑)

ロッテ1-0西武





昨日の悔しい敗戦の後は,今日も今日とて接戦(貧打線?)に。今日はバッチリ,エース・ワックンが無失点で抑えれば,相手野上くんは,それを上回るペースで3回まで無失点。しかし,大地と並んで,いまやわずかなプロ(笑)・アジャがもうほんの少しでHRのフェン直センターオーバー2ベースを放つと,これまた貴重なプロ・ホッシャンが,レフト前ヒットを放ち,タイミングはアウトも,走れる○っちゃりアジャの激走に慌てたか,斎藤くんが悪送球でホームイン。貴重な1点を奪います。もう少し点取ってやれよ・・・と思いつつ,相変わらずのサクサクぶりで進行するも,ワックンは,そんなことに動ぜず,7回をわずか4安打8三振無失点で抑えると,完封を狙うかと思いきや,球数もあってか,あっさり大谷くんにスイッチ。8回を大谷くんは三凡で抑えると,首脳陣は,迷うことなくマッスを最後のマウンドへ。そのマッスは,今日はシンカーの制球がバツグンで,3球で2死を奪うと,ストレートを浅村くんに弾き返されるも,次打者の怖いおかわりを初球打ち取りゲームセット。悪夢の敗戦から一夜明けて,きちんと切り替えたことを見せてくれた4連投,ナイスセーブと相成りました。

しっかし,9回のサトの解説と山田アナの掛け合いはグダグダでありつつ,結構面白い話が多かったなあ。元祖サディスト・サトが,「僕はサヨナラでやられた次の日,全部ストレートだけで,雅さんに抑えさせました(キリッ)」と無道ぶりを見せつければ,酔っ払ってんの?と思うような山田アナが,それでいて,雅コーチから,「(益田・内の入れ替えはあるの?という不躾な質問に対し,)絶対にしません,ないです。監督がそうしようとしたら絶対に止めます!」と,誰よりも地獄と天国を味わった男らしい,男気のある発言を引き出すなど,なかなか聞けないような話を聞かせてもらいました(もうちょい試合に集中しろよとは思うけど)。

天然そうに見えた雅やんも,改めて良いコーチになったよなあ。こういうブルペン・コーチがいれば,多少辛いことがあっても戦い抜けるはず。これからも縁の下の力持ちとなって,過酷なリリーフ陣を支えてあげてほしいところですね。


一方,それにしても,アジャ・ホッシャンの組み合わせは凄い。やっぱり調子いい人を続ければ,野球は点が取れるようになってるんだなあ(笑) まあ,相手のミスに助けられた面があるにせよ,バント失敗を取り返す一打は見事でした。もちろん,アジャもこのまま行けば,待望の一号はもう間近。中軸としての地位を固めるためにも,このまま好調を維持していってほしいところですね。


さてさて,特に言及する気もあまりしないくらい,淡々と試合を作ってくれるエースがいるというのは素晴らしいところ。ファンよりも,本人が勝利を待望していたというのは,これだけのベテランにしろ,偽らざるところなんでしょうね。

こうなったら,カラカーくんも期するものはあるはず。お客さんを増やすには,とにかく週末に勝つことが必至ですので,ここまで勝ちを拝めていない日曜日のファンに,安らかな夕方をプレゼントしてほしいところです。

それでは

PS:しかし,やっぱり大河の守備はいいなあ。もうずっとスタメンでいきましょうよ,監督(笑)

↓何よりホッとしたという方は,最後に投票お願いします
にほんブログ村 野球ブログ 千葉ロッテマリーンズへ
にほんブログ村
コメント (10)
この記事をはてなブックマークに追加

暗転,しかし,光明はある

2017-04-14 22:04:07 | 千葉ロッテ
やっぱり野球というのは難しいのう・・・

ロッテ2-3西武

二木くんVS雄星の対決は,両者とも素晴らしい内容。昨年のプチブレイク&悔しさを見事に糧としたか,二木くんは,ほぼ全く制球を乱さず,低め・コーナーで三振に打ち取り,0点に抑えれば,相手雄星も150キロ連発で三振の山を築き,6回表まで0行進。しかし,6回裏,四球にアジャのクリーンヒットで1死1,3塁のチャンスを作ると,持ってる男・ホッシャンの併殺崩れの間に1点を奪い,ようやく先制。しかし,7回,すぐにおかわりの一発で同点とされるも,今度は後のない男・伊志嶺くんの9球粘った後のタイムリーですぐさま勝ち越し。8回はサイボーグ内が抑え,後はマッスが抑えれば・・・というところでしたが,打順のめぐり合わせも悪かった。3番からの打順に対し,浅村くんにヒットを許すも,おかわりに対しては息詰まる力投で何とか三振を奪い,続く斎藤くんも最高のボールで見逃し三振を奪ったのですが,最後にそびえるはメヒアくん。マッスはスライダーの制球がままならず,フルカウントから,エイヤーと投げたストレートは,ものの見事にシュート回転してど真ん中へ。これを見逃してくれるわけもなく,メヒア君の一振りは,無情にもレフトへの逆転弾。3連勝と二木くんの今季初勝利が露と消えます。しかし,その裏,トモダチ・ダフィーがついにやってくれる右中間を破る2ベースを放つと,バントのタムタムにストライクが入らず1,2塁。今日はバンター・キヨタンが送って1死2,3塁。ここで岡田くんを送ったのに対して,満塁策を取ってくれたときはやった!と思ったんですが・・・。満を持して登場した福浦様は,フルカウントとし,少なくとも同点は間違いなかろうと思ったのもつかの間,ピッチャー返し,二遊間を破るかと思われた打球は,まさかの力ないセカンドゴロで,4-6-3とわたりゲッツー。最高の勝利が暗転し,悔しい敗戦と相成りました。

いやー,まあ,しかし,クローザーは責めないよ。言わなくとも,本人が十分以上に責めてしまうやろうからね。もともとイマイチ調子が上がっていないところで3連投,しかも1点差で,あの打順に回ってしまうところがツキもなかった。もちろん次打者を見て,無理をして行かず,最悪でも1発だけは避けなければ行けない場面でしたが,そんなことは十分わかった上で,あの結果になってしまったんでしょうしね。

誰がやっても,とにかくクローザーというのはしんどいもの。何とか切り替えて,明日以降の試合に臨んでほしいところですね。


一方,二木くん,ほんとうに素晴らしかった。はっきり言って,スタンおじさんがローテ当確で,こちらは2週にいっぺんとかありえへんよなあ(苦笑)

若者の良いところは,つらい経験も糧にできるところ。このピッチングを続けていけば,間違いなく勝ちはついてくるはずですので,自信を持って次回登板に上がってほしいところです。


さてさて,辛いですが,負けるときはこんなもん。今日はスタメンメンバーは,全員が何らかの役割を果たすなど,ようやくにして打線らしい形になってきたなど,光明がないわけでもありません。ついでにダフィーが打って,パラデスくんが代打に出かけたところを見て,これで2人揃ってファンの評価も一変や!と思ったんですが,タムタムにまでフォアボールをくれたのが,結果としてはゲッツーにつながってしまうんですから,まあそこまではうまく行かんというところか。

こうなったら,とにかくまずは1勝することが大事。ワックンも先週の二の舞いを演じる気はないでしょうから,野上くん相手に貫禄の投球を見せてほしいところですね。

それではおやすみなさい

↓今日は凹んだ・・・という方も最後に投票お願いします
にほんブログ村 野球ブログ 千葉ロッテマリーンズへ
にほんブログ村
コメント (10)
この記事をはてなブックマークに追加

ヒャッハー! 昇格ホッシャンが満額回答逆転3ランで連勝!!

2017-04-13 21:10:55 | 千葉ロッテ
まあ,しかし,最後の劇場で,いろいろ記憶が怪しいけどな・・・。

ロッテ3-2オリックス





昨日,ようやくにして連敗を止め,乗っていけるか!?と臨んだ一戦は,まさかというか,やっぱりというかルーキー山岡くんに苦しむ展開に。パラ・ダフィを早くも外した国産打線は,さすがに馬力がなく,4番福浦先生の貫禄の四球のほかは,ほとんどチャンスを作れず0行進。一方西野くんは,スピードガンよりはやや勢いの有りそうなストレートとフォークのコンビネーションで,ピンチを作るも,(珍しく)好守に助けられ,こちらも5回まで無失点。とりわけ5回1死2,3塁からの,セカンド大地の本塁封殺,そして2死からの大河の1塁への遠投アウトは,久方ぶりにプロの守備を見せてもらいました。ただ,点が取れなければ,どうにも始まらず,6回,T-岡田にソロを浴び,ついに勝ち越しを許した後の7回。ようやく勝ちを意識したか,山岡くんから,先生が再び貫禄の四球を選ぶと,代走翔平を送り,ここでアジャが,素晴らしい右方向への2ベースで無死2,3塁の大チャンスメイク。ここで迎えるは,我らがセンキュー幕張・ホッシャン。そのホッシャンは,3球目のストレートをひっぱたくと,打球は一直線に,ロッテファンの待つレフトスタンドへスタンドイン。一気に逆転すると,ここからは勝ちパターン発動。7,8回は大谷くん,内くんが三凡で抑え,思えば,ここまでがうまく行き過ぎた。9回マウンドに上がったマッスは,変化球の制球がままならず,先頭T-岡田は,大河の美守で打ち取るも,ナカジにバットを折りながらポテンヒット,駿太にヒットで1死1,2塁。次打者小田くんに粘られ,1,2塁間の当たりを,アジャの好守で何とか2塁封殺し,一山越えたかと思いきや,そう甘くはありません。次打者宮崎くんに初球あっさりライト前へ運ばれ,ついに1点差,2死1,3塁と絶体絶命のピンチ。ここで西野くんに対し,2ボールとし,いよいよ死んだか・・・と思わせるも,エイヤーで投げた3球目,ボール気味の球を,セカンドに打ち上げてくれ,ゲームセット。お通夜で始まった3連戦を,興奮あり,感嘆あり,絶望ありの色々満載の勝利で勝ち越しと相成りました。


いやー,しかし,これも毎年言ってることですが,改めて劇場の何たるかを思い出さされました(冷や汗) マッスは精神的には落ち着いているように見えたんですが,どうもシンカーの制球がイマイチで,ストレートの球速も今一つという様子で,苦しい展開となりました。ただ,クローザーは,勝って終わればそれでよし。抑えたことを素直に喜び,また我チームの最後をどっしりと担ってほしいところですね。


一方,西野くんは,本来の,オーバーなくらいのオーバースローが戻ったようで,個人的には好感を持って見てました。西野くんって,よく見ると,手を上に持ってくるだけではなくて,良いときは,きちんと上体が斜めになって,そこから腕が上から出てくるのね。まあピンチも多かったですし,万全とは言えなかったかもしれませんが,先発再転向での1勝は,昨年苦しみぬいた男にとって,何よりのプレゼントでしょう。ここが安定してくると,一気にローテの安心感が増してきますので,次回のピッチングも頑張って欲しいところですね。ただ,二木くんとの入れ替えの可能性も高いけど・・・。


おっと,遅くなりましたが,一発満額回答のホッシャンの逆転3ランは素晴らしいの一言。チャンスメイクすら難しそうな打線の中で,大先生の四球,アジャの巧打で作ったチャンスで,これ以上ない結果を見せてくれました。正直,あそこは1点でも2点でもダメで,3点取ってなかったら,100パー勝ちがなかったやろうしなあ。

下でも打率の割にHR連発ということで,ついに群馬のゴジラの名に恥じないバッティングをつかんだんでしょうか。もしもカッキーが故障していなかったらと考えると,不思議なものですが,折角のチャンスをがっちり掴むべく,これからも素晴らしい打撃を見せ続けてほしいところですね。あ,そうそう,外野がスッカラカンやから,ファイヤー・ライトでも,全然許せるよ,個人的には(笑)


さてさて,しかし,ダフィーを外すと,内野陣の安定感が段違いであることに気づいてしまったのは,今後を考えるとなんとも悩ましいところ。どう考えても,平沢くん,ずっと使いたい守備だよなあ,あれは。

伊東さんも,あっさりと型にはまることを放棄したようですから,あとは1戦1戦戦っていくのみ。明日も二木くんVS雄星と楽な戦いにはならないでしょうが,失うものは何もありませんので,がむしゃらな戦いを見せてほしいところですね。

それではおやすみなさい


↓おもしろいと感じたら最後に投票お願いします
にほんブログ村 野球ブログ 千葉ロッテマリーンズへ
にほんブログ村
コメント (10)
この記事をはてなブックマークに追加

勝った,勝った! 相手ミスと小技の相乗効果で連敗脱出!!

2017-04-12 21:45:08 | 千葉ロッテ
いやー,もう,今はこういう勝ち方しかないかもね(笑)

ロッテ6-4オリックス





我慢と言っていた伊東さんは,早くも前言を振り捨て,DH井口,レフトパラデス君,センター伊志嶺くんのファイヤーフォーメーションを発動。ついでに,好調大地をなぜか2番に動かし,ヤケクソかと思いきや,結果的にこれが功を奏します。初回,先頭伊志嶺くんのヒットを足がかりにチャンスを作ると,パラデス君の当たりを今日のツカンポ・コヤノンの送球をナカジが落とし,労せずして1点。ここからアジャのナイスタイムリャー,タムタム押し出しで,何と初回3点をゲット。4回には,タムタムのコヤノンを狙いすましたセーフティーバントから,翔太犠打,伊志嶺くんヒットで1死1,3塁とすると,大地のゲッツーコースの当たりをセカンド安達くんが弾き,4点目。しかし,今日もイライラ・スタンリッジおじさんは,3回1点,4回2点と,景気良くリードを吐き出しつつ,何とか同点までは許さず,5回終了。続く6回,タムタムヒット,翔太犠打の後,伊志嶺くんが,これまたコヤノンを狙いすましたセーフティーバントで1死1,3塁とすると,大地のセーフティースクイズが本塁野選を誘い,5点目。ここで終わっていたらどうなっていたかわからなかったところですが,翔平倒れた後,おじさん井口がボテボテのゴロを放つと,激走により,コヤノンの送球が間に合わず,ついに6点目。これを受けて,ようやくにして,うちの(唯一の)勝ちパターン発動。有吉くん3凡,大谷くん,連続ヒットを許すも,犠飛の1点で凌ぐと,8回はウッチーの圧巻の三者連続三振でつなぎ,ついに9回。マッスはあっさりワンナウトを取るも,突如制球を乱し,7球連続ボールで1死1塁,3-0とするも,ここから立ち直ります。3球連続きわどいコースで見逃し三振を奪うと,最後は良い当たりもレフトライナーで試合終了。好調オリックスを相手に,個人的にはノルマ達成(笑)の1勝を上げ,連敗を3で止める勝利と相成りました。

いやー,今日は伊志嶺くんがよくがんばってくれましたね。きれいなヒットに,見透かしたようなセーフティーバントは素晴らしいものでした。久方ぶりのヒーインは,本人も感慨深いものがあったでしょうが,ここから調子を上げていってほしいところです。ただ,普通のセンター前で,堂々と1塁ランナーに3塁まで行かれるのは,すごいハンデではありますが・・・。

まあ,しかし,その伊志嶺くんをセンターに使い,パラデス君をレフトで使うほど,伊東さんも,どもならんと判断したんやろなあ。結局,カッキーも脇腹痛で離脱,あとを受けたキヨタンもまるでダメと,外野は恐ろしいまでのスッカラカン状態に。こうなってしまえば,もはや形がどうとか言うてる場合でもないもんなあ。

ちょっと明日からの布陣を考えるのが恐ろしい気もしますが,もうこうなったら当たって砕けろの精神。チャンスを与えられた人は,誰でもいいのでがんばってほしいところですね。


しっかし,改めて我チームの比較優位は,勝ちパターンリリーフだけなんだなあと再認識したところ。アップアップのスタン君の後を受けてよく締めてくれました。特に,ルーキー有吉くんの落ち着きぶりは大したもの。やっぱりどこに掘り出し物が転がっているかは分かりません。

大谷くんには不安がやや残り,内くんは凄まじい反面,いつまでいてくれるかと心配になるところですが(苦笑),なにはともあれ,勝ったのはめでたい。今後も負担がかかってくることは避けられなさそうですが,何とか希望の糸をつなぐためにも,各投手にはがんばってほしいところですね。

さてさて,個人的には1勝できたことで,随分と気が楽になったところですが,こうなると欲が出てくるというもの。普通に考えれば,西野くんVS山岡くんは,こちら有利のはずなんですが,何と言ってもあちらさんもルーキーで先発を任されるくらいなわけですし,こちらはこちらで,ゲームプランニング云々言える状況でもありません(爆)

まあ,しかし,やはり先制点を取ると,相手に与えるプレッシャーも随分と違うことがわかったので,打線は,どんな手を使ってでも,先制点を,そして西野くんは,できるだけ粘り強いピッチングを見せてほしいところですね。

それではおやすみなさい

にほんブログ村 野球ブログ 千葉ロッテマリーンズへ最後に押していただければ励みになります

PS:福浦様,貫禄の四球は嬉しかったけど,改めて,68本って,結構遠いなあ・・・(しみじみ)
コメント (7)
この記事をはてなブックマークに追加