おもしろき ことばかりな世を・・・

ロッテと旅をこよなく愛する日記

残酷だね・・・

2018-10-21 20:46:49 | 千葉ロッテ
ホークスがライオンをマクり,CS突破,日本シリーズ進出を決めたようですね。

散々2位からのリーグ優勝とか史上最大の下剋上とかやっておいてなんですが,やっぱり個人的にはリーグ優勝したチームが日本シリーズに行くべきだと思うなあ(苦笑) この辻さんの涙を見ても,なかなかに残酷なシステムだなと改めて思うところです。

ただ,この涙がでるのも,1年通して戦い抜き,リーグトップの栄冠に輝いたからこそなんだよね。いつまでも3位に入れば良い,下剋上狙いとかアホみたいなことを言っていては,スタートラインにすら立てないというのが実情。

この悔しさを胸に,更に強くなってくるであろうレオ(ただ,このチームも予算的な問題は常にあるんですが・・・),そして,最後の最後に地力の強さを見せつけたホークスにどう勝つのか,真剣に考えて,首脳陣・選手・そしてフロントは知恵をしぼってほしいところですね。

あ,そうそう,安田くん,種市くん,ワールドカップでの活躍オメ! ロッテの投打が国際試合で活躍など,長らくなかったことで,素直に嬉しいです。ここらへんが主力に育ってくると,チームの様相は全く変わってくると思うので,これからも着実に力をつけてブレイクしてほしいところですね。

それではおやすみなさい

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今年の総括-打撃編

2018-10-20 20:53:38 | 千葉ロッテ
まあ,今年の弱さの大部分が,打線の力弱さに帰されることは疑いがないでしょう。

ご覧の通り,打率こそリーグ4位なものの,HR数は唯一の2桁で圧倒的最下位,長打率も最下位,OPSは金森効果で四球が3位のため,団子状態の4位も,6割台と上位4チームとは圧倒的な差。もうね,正直言って,西武・ホークスと長打率が実に1割近い差では,勝負にならない,得点も5位,西武とは実に250点以上の差というのもむべなるかなと言うところでしょう。

防御率が,上から下まで0.5ポイント程度の差,失点も100点以上の差はないことを考えると,打撃力の差は,あまりにも大きすぎ,個人の気合や努力で解消するのはおよそ不可能な差と言わざるを得ません。

盗塁数こそ,100を大きく超え,リーグ2位に付けたものの,結局,それだけでは相手に驚異を与えられないし,得点にもつながらないことははっきりしてしまったしねえ。むしろ,印象的な盗塁死・走塁死のほうが目立ったというのが実情で(爆),西武が盗塁リーグ1位ということを考えても,ある程度以上の打力がある,それで走者へのマークも薄くなり,また,盗塁することで打者への注意も削がれるという相乗効果が生まれないことにはそれほど意味がないということなのでしょう。

ただ,今年は何度も言いますが,井口は,あえて外国人による補強を重視しなかったところがありますからね。普通であればご祝儀補強が少なくともあり,そこであえて打者をドミちゃんの1人しか取らなかったとういことは,外国人が1人,2人増えて,4位とか3位になっても,長い目で見て意味がないという,結構強烈な割り切りがあったのかと。結局,長い目で見ると言いつつ,多くのファンは眼の前の成績しか見ないので,この決断は,なかなか勇気があったとは思ってます(くどいようですが,その結果,くそ面白くない終盤になってしまったことは否定できませんが・・・)。

井口自身,長打力がある選手をドラフトでの優先事項に掲げていることもあり,問題点はよく理解していると思います。

ただ,投手以上に,打者は即戦力というのはほぼ不可能,特に長距離砲は育てるまで実に長い長い時間がかかるわけで(というかほとんど育たない),だからこそどのチームも,数々の失敗を繰り返し,大枚をはたきながら,外国人あるいはFA引き抜きに奔走しているわけだしね。

もちろん日本人打者を長い目で育てていくというのは大事なことではありますが,結局,点が取れないと,各打者も自信をなくし,かえって目先の当てに行く結果になるというのもまた一つの真理。育てる時期だからこそ,その間をつなぐ外国人打者の存在というのは不可欠なように思います。

最近結構話題になっているこの記事のように,外国人年俸は,ほとんどの球団が8億超え,セリーグを含めても,どこも6億円以上出しているのに,うちだけ3億5千万円とかで補強するなんてのは,およそ虫がいい話なわけですよ(怒) まあ,これはもちろん外ればっかり引いて,給料が高い外国人がいないというのも一つの理由なんですが,最初からコスパ狙い,逆に長期計画で低コスト外国人を自軍に継続的に調達する手段もなし(キューバ育成とはなんだったのか)では,永遠に勝つことはできません。王柏融くんはもちろんのこと,それだけでなく,DH,ファースト,外野のできる外国人を貪欲に狙いに行き,力弱い日本人打者たちがより気楽に打席に臨めるような体制を今年こそは作って欲しいところですね。

あ,結局,ダメ出しばかりになってしまいましたが,その中でアジャの20本超えは本当に素晴らしかった。あとはこれに,1年やっていく目処がたった奨吾(贔屓なので,あえてまだまだやれる!と言いたい),まだ完全覚醒とまでは言えないものの,着実に成長を見せる大河,そして来年は一気の新人王を狙う安田くんらの活躍があれば,もっといい野球はできるはず。ホームランラグーン開設に向けて,フルスイング志向と言われる河野コーチのもと,力強いバッティングを目指してほしいところですね。

とにかく



面白い野球が見たいのです!

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きっちり頼んますよ・・・

2018-10-19 23:14:52 | 千葉ロッテ
とにかく今年のドラフトは楽しみというのが正直な心境。アマチュアのことはようわかりませんが,少なくともうちの球団がやる気があるのか,それとも口だけなのかを図るには絶好の場ですからね(笑)

その中で,どうやら8人前後は獲る意向を示しているのは嬉しいところですね。

なんと言っても,うちのチームは魔の4人指名時代(ただ,繰り返すが,この時代,結構個々人としては当たりなんだよな・・・)を見るまでもなく,少数精鋭という名の節約志向に走り続けてきたところ。高卒ドラフトや育成ドラフトを除き,通常ドラフトだけで8人となれば,なんと1995年まで遡るわけで,これは間違いなく大事件ですよ。

今年はどちらかと言うと不作の年という話もあるようですが,おそらく井口は,手っ取り早くチームを変えるために,人を入れ替えるというドラスティックな手法を志向しているはず。その方向性を明らかにするためにも,変に6人か7人でお茶を濁すのではなく,8人は最低限のノルマくらいの気持ちで,チャレンジングな指名を見せてほしいところですね。

それではおやすみなさい

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今年の総括-投手編

2018-10-18 22:21:56 | 千葉ロッテ
うーん,確かに,今年は投手陣も,防御率リーグ5位と良くはなかった。また,印象的な数々のリリーフが打ち込まれての敗戦があったこともまた事実。

ただ,以前から言っているように,例えば同じ3失点でも,味方が5点でも6点でも取ってくれれば,よくまとめての白星,逆に味方が1点,2点しか取れなければ,結局先に点を取られた,あるいは踏ん張りきれなかったための黒星と評価が真逆になるわけで,単純に防御率とか失点では測れないところがあるんですよね。

そして,今年は,二木くんの1失点とか2失点での敗戦を初めとして,突き放しきれない打線のせいで,リリーフも疲弊し,崩壊に至ったという事情が明らかであるので,投手が力弱かったのは,



半ば以上は打線のせい

というのが誰の目にも明らか。投手だけを取り出して云々というのには,どれだけの意味があるのかと思うところではあります(苦笑)

多分,ケイタリングとか土肥くん,そして種市くんも,打線の援護があり,早めに勝利が付けばずいぶん違った形になっていただろうとは思うところではありますのでね。若い力を先発にどんどん試したのは,一つ意味があったことだとは思っています。


ただ,以前(ちょっと古いですが)にも書いたことがあるんですが,そこそこ頭数が揃っているようで,実は先発の力弱さは,長年に渡ってかなりもの。リリーフばかりが矢面に立ってますが,実は,先発防御率も,きっちりリーグワーストのようで,はっきり言って,先発が力弱いので,リリーフにしわ寄せが言っているというのは,否定し難いように思います。

まあ,今年は,リーグワースト防御率の西武が優勝しているくらいなんで,防御率の差もそれほど大きくなく,あまり気にすることはないかと思う一方で,なんと言っても将来に向けた不安要素は


ゴエモンが結局,計算の立たないピッチャーになってしまった

というところですね。

入団以来3年連続2ケタ勝利という輝かしい成績を残し,昨年は,WBCのプレッシャーがあまりのゆえの特異な年,今年は,あっという間に9勝を達成し,どこまで伸ばすか!と思いきや,オールスター後にとてつもない激変,結局,すべて6失点以上では,もはや当てにするのは無理と言われても仕方がないところでしょう。

もともと,次男坊気質,メンタルにはやや不安というところでしたが,2年連続でやらかしていては,とても軸としての働きを期待することは難しいわけで,正直言って,分からん選手やなあというのが正直な印象です。間違いなくすごい投手だけになんとか立ち直って欲しいという気持ちはあるんだけどね。

せっかく,ワックン,ボル様とともに,3本柱が立ったかと思いきや,ワックンは衰えが隠せず,ボル様も,すごい勢いの後,半ば故障離脱では,なんとも計算がしにくいところ。そして,率直に言って,打線の援護のなさがあったとはいえ,二木くんの前半のもっさりしたピッチング,そしてキャンプ中はとんでもない球を投げていたにもかかわらず,シーズンは完全に出遅れ,しかも,その後も,ランナーがいなければ完璧,出ると途端にバタバタするというピッチングを繰り返した酒居くんなど,なかなかに残念な結果に終わったなあというのが正直なところです。


ただ,有吉くんが柱として立てそうな気配が出てきたこと,岩下くん,種市くんあたりが,少なくとも光るピッチングを見せたことは,間違いなく好材料。とにかく打線が打てるようになれば,ピッチャーの評価は放っておいても変わるので,今ドラフトは,変に即戦力先発に行くのではなく,どっしりと打線強化に主軸をおいてほしいところですね。


一方,リリーフについては,とりあえず,みんなお疲れ!という感想しか浮かびません(苦笑) 前にも書きましたが,球界上げてのリリーフ酷使,それでいて低評価は正直ひどいと思いますし,うちのチームは,過去数年,他の球団と比較しても異常なくらいにリリーフのメンツが変わっていないことは明らか。そんだけ怪我をせずにマッス,松永くん,大谷くん,そして残機限定と言われていた内くん辺りがシーズン通して戦ってきたというのは,素晴らしいことだと思いますし,一方で,こんだけデータ全盛,丸裸にされている中で,いくらイニングが短いとはいえ,同じメンツで,しんどいプレッシャーのかかる場面をしのぎ切るのは,正直無理があると思うんですよね。

幸い,リリーフは,それこそ下位指名即戦力,そして外国人で十分補充が可能なところ。ついでに,リリーフから吸い上げて先発に回すという先発至上主義ではなく,今年のカラカーくんがやったように,先発からリリーフに回すのも大事なところ。これまで過負荷をかけてきたリリーバーたちを,ちょっとでも楽にするために,有効な補強&配置転換,そして,打線には,なんとか4点,5点以上の差を付けて,無駄な労力をかけずに済むような環境を,作り上げてほしいところですね。


一つ言っておきたいことは,



いろいろ言っても,マッス,あんたはえらいよ!(ひいきもしたくなるよ,このタフネスっぷり)

それではおやすみなさい

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ほう,こう来たか・・・

2018-10-16 23:11:55 | 千葉ロッテ
コーチ陣については,名のあるコーチを連れてこられるか,それともOBでお茶を濁すかが,一つの分かれ目になると書いたばかりでしたが,ここ数日のコーチの動きは,ある意味,そのどちらでもなくて,ちょっと面白かった(笑)

今年引退したばかりの3人(岡田くんのコーチという役職はある意味名目だけなので除外)という,ある意味,どうにでも意思を通じられる,使い回せる選手をコーチに据える一方で,外部からは名のあるコーチと言うよりは,名前の上がっている河野さんとか野村さんとか,ちょっと軽量級を据えることで,意のままに動かせる状態に。

つまり,今年以上に,井口は


自分(と鳥越さん)でやる

という姿勢を明確にしたような気がしますね。まあ,あんまりにも監督が全て自分でやるのは得策でない面もあるんですが,井口はタイプ的に,自分の信頼できる人間だけでやりたい,また自分の方針と異なる指導をするコーチは好まないでしょうから,こういう形はある意味必然だったのかもしれませんね。

力のあるOBは,そもそもいない,あるいは2軍ということで,なかなか考えられているなと言うところを感じます。巌は,ロッテOBのメイン人脈とは異なる印象ですし,安田くんを初めとした大砲育成につなげるという気持ちがあるんでしょうしね。

やっぱり井口,結構,雅やんとかにムカついてたんだろうなあ(苦笑) 地味様も一瞬ベンチコーチになったかと思いきや,すぐにブルペンに戻ったことを考えても,いろいろとあったんだろうあなと想像するところです。

ただ,その使い方も,留守番コーチという,ある意味閑職のようでいて,重要でもありそうな位置に付ける辺り,考えてるなあというところ。

後は,柴原辺りが引き受けて,大塚コーチを外すと考えているのか,それとも,シーズン前から「積極走塁で死んでも非難しない」と宣言していた手前,ここは代えないのかも気になるところ。

いずれにしても,井口にいったん委ねた以上は,中途半端に夢は見られないと言うか,名のあるOBでお茶を濁す,あるいは考えが違いそうなメンツが入るのは,必ずしも望まないところ。もちろんひとつ間違えれば,全く融通の効かない沈む組織になることは間違いないところですが,きちんと威令行わる状態にした上で,補強も適切に行い,勝てるチームにできるのかどうか,真の戦い,井口の第2ラウンドに注目していきたいと思います。ま,もちろん,最後はやるのは選手ですけどね(苦笑)

それではおやすみなさい

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今年の総括-監督・コーチ編

2018-10-14 20:18:15 | 千葉ロッテ
いやー,ようやくシーズンが終わり,ほっと一息というところではあるんですが,冬眠する前に,ちょっと思ったところを書いておきたいと思います。

井口の監督初年度の感想を一言で言うと,


本当に,シーズン前に言っていたとおり実行したなあ

というところですね。

井口は,選手時代から,自分なりの考え方をずっと温めて来たんでしょうが,とにかくシーズン前のインタビューが多かったという印象。それだけ言葉に力があるタイプなんでしょう。

走塁を重視するとか,奨吾をキーマンに指名するとか,キャンプまでは横一線だけど,シーズン開始後はレギュラーを固定する,心中する,更には日本人だけの打線が理想と宣言し,それを1年やり通した精神力は,ものすごいものがあると思います。

もちろん,それは裏を返せば,いつも同じメンツ,疲れてつまらん野球というところと裏腹ではあると思うんですが(ま,実際8月以降は苦行でした・・・),やっぱり前にも書いたように,このドングリーズ集団には,一度,強制的にでも,そういう機会が必要だったんだと思います。

その結果,実際,6人の選手が規定打席入り5人が40打点超え,しかも日本人だけで達成とは,近年のチームではなかったことで,間違いなく一つの成果が出たんだと思います。何よりも,この指名された選手たちが,カクとアジャを除いては,一度も離脱することなく走り抜けたことは,今後を考えれば,大きな財産だったかと。(ちなみに,2017年2016年も貼っときます)

一方で,井口が図らずも順位確定のときにのたまっていたように,長年チームを背負ってきたカク・大地が今一歩で,更には,キヨタン・翔平という外野陣が,期待を大きく裏切ったことが,この惨状の大きな要因と言えましょう。あと,まだ若いはずのレギュラー陣の想像以上の体力・気力の持たなさ(アジャを除いて)と,脚が速いのに,この走塁下手,盗塁死・憤死率の高さは,多分想像を超えてただろうと思うなあ(苦笑)

ただ,改めて個人成績見ても,やっぱりこのメンツ使う以外の選択肢は,それほどなかったという気がするんですよね,残念ながら。もちろん,控えに落とされた選手にとっては辛かったでしょうが,間違いなくキャンプ・オープン戦までは横一線のチャンスがあったわけで(キヨタンはアレだったけど,本来,仲良しのはずの吉田くんがずっと2軍だったのを見ても,井口は冷静に見てるように思うんですよね),その後,わずかな機会に,キャッチャー陣,三木くん,ホッシャン,伊志嶺くんあたりが,力を出しきれなかったことは否定できない事実だと思います。たまに出てきた選手が,やらかしたりしてたら,そりゃチャンスは来ないと思うよ,実際。


というわけで,その有言実行の姿勢,とりわけ,明らかに負けが混んでも,つまらん補強に走ってCS狙いに行かなかったことは,大したもんだと思ってます。本来,勝ちたがり,勝ってきた男だけに,歯がゆさ,悔しさは人一倍だったと思うけどね。(くどいようだけど,その結果,かつてないくらいの,おもんない後半戦になったことは事実ですが・・・)

ただ,来年度以降に考えるべきことは,やはり年間通して戦うレギュラーシーズンでは,己の言葉を打ち出し過ぎ,それに縛られることは,間違いなくマイナスの面も大きいということですね。実際,井口も一人でやってる選手時代も,その言葉に縛られて,明らかに調子が悪くなっても出続け,結果,チームの足を引っ張るということがあったわけで,ましてや人を使う立場,ひ弱くもあり故障等も発生しやすい多くの選手を預かっている以上は,言葉通りに行くわけではないということは,おそらく今年,より一層噛み締めたのではないかと思います。

まあ,幸か不幸か,来年度からは,いちいち開幕前に井口に抱負や方針を聞きに来る人もいなくなるでしょうから(爆),自由度は高まるはず。今年の課題を受けて,大方針を微修正し,またシーズン中に,選手の調子もにらみながら,どのような手を打っていくのか,それは2年目以降の課題としてほしいところですね。というわけで,来季は


君子豹変す(いい意味で)

を,オプションの一つに加えて,戦ってほしいところです。




一方,改めて,井口の政治力を当然のように受け入れてしまってるんですが,そもそも,このコーチ陣を,昨年まで選手だった,しかも記録的な最下位だったチームにいた彼が連れてこれた事自体が奇跡的と言うか,やっぱりすごいの一言だと思うんですよね。(ちなみに前任者はこちら

鳥越さんは,ヘッドコーチとなり,守備面の一線からは引いて姿が見えにくくなったところもありましたが,選手が死球食らったときとかには真っ先に出てきてくれて,また,昨日,あまりの険悪な雰囲気に,ライトスタンドを敬遠する選手が多い中で,さっそうと,マー君とかけっこをしながらライトスタンドに赴き,サインボールを投げ入れてくれた,その度量,包容力は本当に素晴らしいと思います。

なんと言っても,昨年の秋季キャンプまではいなかったわけですから,この方の本当の力量が発揮されるのはこれからだと思います。とにかく首脳陣も底抜けに若い(しかも,金森さんが抜けて,更に若年化。というより,あの迫力で鳥越さんがまだ47歳ということに驚いた(苦笑))このチームを支えるべく,来季からは更に前面に立ってがんばっていただきたいところですね。あ,今岡さんには,そのまま阪神残ってたら,いきなり1軍監督の目もあったと思われ,ちょっと申し訳ない気持ちすらしますが・・・(それでも後悔せずに来年度以降も支えてくれるのなら本当にありがたいけどね)。

ちなみに,金森さんについては,間違いなく,シーズン中から,巌の育成方針と異なっていると思われ,また,フライボール革命が到達しつつある野球界と残念ながらマッチしていない感があり,早い段階から話し合いがあったのではないかと思います。

でも,あれだけ尊敬・執心し,入ってもらった金森さんを,スパッと切れる(おそらく,前任秋田の東北つながりで楽天へ話をつないだ可能性もあるんではないかと思ってますが),その辺りは大したもんだなあと思うところです。

昨日,井口は,最後の挨拶では明確には言いませんでしたが,うちにとっての大きな課題は


打線のひ弱さとリリーフ陣の崩壊

にあることは明らかというほかないでしょう。金森さん,雅やんを更迭し,そこにきっちりと,しかも早急にメスを入れる姿勢は,やはり評価したいと思います。雅やん,ブルペンコーチとしては良かったと思うんですけどね(笑)

ただ,その代わりに,再び人脈を駆使して,名のあるコーチを連れてこれるかどうかは,今シーズンが,ファン目線ではなく,玄人・プロ集団から見てどのように評価されているかの一つの試金石になりそうですね。

誰も引き受け手がなくOBでお茶を濁すようであれば,前任者の轍を踏む可能性大,一方で,きちんとしたコーチを連れてこれれば,間違いなく評価の現れ,将来に明るい兆しが見えてくることでしょう。

とにかく,コーチをOBの単なる再就職先,花道とする時代は終わり。今年の課題を踏まえて,どのような首脳陣を構成していくのか,この辺にも注目してみていきたいところですね。

それではおやすみなさい

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なにはともあれ,1年間お疲れ様でした・・・

2018-10-13 20:03:52 | 千葉ロッテ
ロッテ1-4楽天

いやー,ダメ元で行った試合はダメダメの結果に終わりましたが,それでも行ってよかったというか,結構サバサバしてます。それは,まあ,最終回の(全く)追い付かない程度の反撃で辛うじて1点取ったのと,帰りに海浜幕張で食ったやまと寿司が美味しかったから(半ば本気)

でも,理屈抜きで,12時位から行って,いい席で練習からのんびり見ていると,改めていい球場だなあとか,やっぱり野球は面白いなあとか,球場メシ(特にモツ煮とホルモン焼きそばとマリーンズビール(笑))は美味いなあとか,いろいろと浸ることはできました。

まあ,あまりの打てなさっぷりには苛立つこともありましたが,相手の古川くんが良かったのと(どんなピッチャーでも気分良く投げさせてしまう打線が問題ではあるんですけどね),則本くんの投球の凄まじさには,やられた!という感じでした。体調不良で先発回避とか言うから安心というか,ちょっと喜んでいたら,150キロ超えビシバシ投げ込んでくるのは反則だよなあ。改めて,こちらの計画は何もかもうまく行かず,相手の計画にはきっちりと応える優しいチームだなあと,変に感心してしまいました(苦笑) あれを1割打者が3人並ぶ打線(個人的には菅野くんは好きなんですが)と大河・奨吾・藤岡くんと見事に調子を落としている打線で打ち崩そうというのは虫がいいですわ,実際のところ。

ただ,間近で見る岩下くんの投球は本当に素晴らしかったですし,ヨッシーのもっさりプレーでのディレードスチールから2点を許したのは残念でしたが,その後立ち直り,コンビできっちりと試合を作ってくれました。間違いなく来年以降の大きな希望ですから,とにかくけがをすることなく,更に飛躍していってほしいところですね。

打つ方は,アジャの100打点に届かなかったのは残念でしたが,最終回,2死1塁から,当然ぶん回していい場面で,くさいボールをことごとく見逃し,堂々と歩いて一発同点の場面を作り出したことには,なまじな数字よりも大きな感動を覚えました。こういう見極め,切り替えができたからこそ,今年飛躍することができたんだなあとしみじみと感じました。来年は,1枚でも2枚でも大砲が入って,マークも分散されるはず。とにかく実質2年目となる来季に,うちの伝統の隔年あるいは1年きりに陥ることなく,活躍を見せてほしいところですね。


さて一方,気のついたところを一つ。まあヒドイ試合内容ではありましたので,気持ちはわからないのではないですが,やっぱり最後の整列挨拶のときの大ブーイングは個人的には,あまり馴染めないところですね。これがシーズン途中,腑抜けたプレーで落としたとかであれば,それもありかと思いますが,選手・首脳陣にとって,シーズン最後の記憶がブーイングというのは,あまり気持ちのいいことではないでしょうね。

もちろんプロスポーツのファンとしては,それが一つのあり方なのかもしれませんが,なんと言っても,当時16連敗の日本ワーストタイ記録を作ったチームに対して,どんなときも俺たちがついてるぜ!と歌ったのがロッテファン,日本一のファンだったとしたら,今は良くも悪くも「普通のファン」,言うたら,日本で7番目か8番目のファンくらいというところでしょうか(順不同)

なんだかんだ言っても,勝ちたい,打ちたいのは選手が一番なわけで,それが凡退した瞬間に,待っていたかのような大ブーイング,そしてそれを悲しそうに見つめる選手の姿を見るのは,正直言って辛いんですよね。間違いなく,今年は,昨年のひどい状態からの過渡期も過渡期,その第一歩で,ある意味,子供と一緒なわけですから,できればため息,悲鳴,一瞬の怒号くらいはありとしても,少しはフォローする雰囲気がほしいかなあと。

個人的には,たっかい金払って,いい場所で見て,ドイヒーな試合内容を見せられたことは間違いないんですが,それでも近い場所から声援を送り,わずか1点でも取ったときには,見知らぬおじさんとハイタッチし,負けた後には,見知らぬご夫婦と「まあひどい年でしたね。来年こそはいい年であるといいですね(苦笑)」と言い交わして別れたことは,自分にとって,とても良い記憶,改めて応援していて良かったなあと思う一コマでしたので,負けても(少しは)楽しかった,良かったと思える場所にしてほしいんですよね。

最終回の応援は素晴らしいものであっただけに,もうちょっと早くやってくれればというか,やっぱり今一度「勝つから,打つから,いいピッチングをするから応援する」あるいは「自分たちのやりたいように応援する」というのだけではなく,「応援して勝たせる,打たせる,いいピッチングをさせる(でも全然だめな場合も多々ある)」「それでも好きで応援しているから最後は仕方がない」という原点に戻った応援が,スタジアム全体でできたらいいなあと思った今日このごろでした。

まあ,しかし,しんどいシーズンではありましたが,なんと言っても初めて采配を振るった井口,そしてとりわけ初めてシーズン出続けた選手たちには,悔しさ含めて,得るものが大きかったことでしょう。

あとは,これをいつものごとく?リセットしてしまうのか,着実な第一歩とするのか,それは未だわからないところではありますが,きっと来シーズンは良いシーズンになる!と(毎年のごとく)信じて,今年の応援を締めたいと思います。

なにはともあれ,


選手,首脳陣,フロント,スタッフ,そしてファンの皆様お疲れ様でした!

それではおやすみなさい

PS:書きたいこともあるので,もうちょっと続くと思います,多分・・・(言うほど自信がない)

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結局,行くよ,オイラ(苦笑)

2018-10-13 08:38:56 | 千葉ロッテ
いやー,さすがに,もう今年はええかな・・・と思っていたんですが,結構席も余っているということで,結局,先程チケットをポチってしまいました(苦笑) とことん落ちるところまで落ちた今シーズンではありますが,追い詰められた選手たちが,最後にやってくれるのではないか,アジャもぶちかましてくれるのではないか,そう信じてマリンに向かいたいと思います。理屈抜きで,最終戦のセレモニー好きですしね。

一方,かつてなかったような景気のいい記事出ましたね。丸くんを4年20億円の資金を引っさげて狙いに行くとのこと。もともと,今オフの補強は,井口・フロントともどもやってくれる,そこまで考えてのシーズンの戦いぶり,また今後の見通しだと思っていましたが,現実に記事になってみると,全く実感がわかない体質がまた悲しい(笑)

ただ,不評も多いところではあると思うんですが,黒字化し,球団としての自由度が高まれば,間違いなくメリットはあるはずなんですよね。今年しょうもないことに使わなかったお小遣いも含めて,今オフからは積極的な補強に乗り出すはず。その中身も含めて注目していきたいところですね。ただまあ,個人的には,今の広島にいる丸くんが,FAする可能性は限りなく低いとは思ってますが(オチ)

それでは!

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アジャよ,お前が最後の希望だ!

2018-10-12 05:39:43 | 千葉ロッテ
ロッテ4-5日本ハム

今日も,先発有吉くんが,バックに盛大に足を引っ張られ,あっさり炎上で序盤で試合が決まってしまいました。

しかし,そんなドイヒーな試合の中で,残されたわずかな光明は,なんと言ってもアジャの爆発。100打点まで残り5打点で,さすがに厳しいか・・・と思われたところでの2ラン2発でのリーチは,素晴らしいものがありましたね。実際,2本ともあれでスタンドインさせるんだもんなあ。

今年の起用については,いろいろと言われるところですが,やはりアジャを使い続けて,見事にモノにさせた,チームにとって長年懸案だった日本人長距離打者を開花させたのは,井口・金森コーチの間違いなく功績と言えるところでしょう。

惜しむらくは,彼が完全に打線の中で孤立してしまったために,チームとしての強さにはすぐにはつながらなかったところですが,来季以降に,外国人打者の補強などで彼を囲めば,間違いなく相乗効果が生まれるはず。そのためにも,まずはあと1打点,できればHRで稼いで,我チームにとっての一つの金字塔を打ち立ててほしいところですね。

あとはまあ,そのなんだ,もうええやろ(苦笑) 奨吾もひでえやらかしがありましたが,一方で,ビューティホーな美技もあり,間違いなく昨年までとは違うところを見せてくれました。

ただ,やっぱり本拠のファンに,最後くらいはいいところを見せてほしい。とにかく苦しい後半戦,とりわけ9月以降でしたが,終わりよければすべて良し!の精神で,なんとか勝利をもたらしてほしいところですね。

それではおやすみなさい

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ただひたすらに弱い・・・

2018-10-10 21:51:55 | 千葉ロッテ
ロッテ4-5日本ハム

いやー,山本くん初登板も,打線は,初回から盛大にランナーを出すも点が取れず,こちらは,キャッチャー吉田くんの無人の一塁への悪送球をきっかけとして崩れ,ジ・エンドねえ・・・。まあ,それでもその後コツコツ点を取ったので,それなりにいい試合のように思えているところが怖い(苦笑)

本来であれば,長打4本含む11本もヒット打ってんだから,もう少し点が取れないといかんと思うんだが,なんと言ってもHRが出ないのと,やっぱり先頭がなかなか出ないんだよなあ。2人ランナーが出たとはいっても,2アウトからではなかなか点には結びつかないところです。もちろん2アウトからでもきっちりタイムリー打てる強打者がいればいいんですが,今のうちには,どこを押しても叩いても出てこないからなあ(涙)

なんだかんだと,これで借金20,80敗まで後1つというひどい状況に陥った我チームに明日はあるのか。せめてもの意地があるのであれば,なんとか残り2試合連勝して,借金も敗数も大台を切ってほしいところですが,書いていて現実感がなかったりする(爆)

なんとかドームで天候の関係ない有吉くんに,気持ちよく勝ち星を付けてやってほしい,そう願って,今日は筆を置きたいと思います。

それではおやすみなさい

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残り3試合をいかに戦うか!?

2018-10-10 01:01:24 | 千葉ロッテ
ホームでの連敗記録とか,どこからも出てこなかったので,あんまり大したことないのかと思っていたら,すでにパ・リーグワーストタイ記録だったんですね・・・。しかも,もう1つ負けてしまうと,プロ野球タイ記録とか。なんか,こういう嫌な記録にだけは絡んでくるなあ,うちの球団(苦笑)

最後の楽天戦は,これまた負けると,パ全球団負け越しという,これまた不名誉な数字もついてくるということで,いよいよ負けられません。今年の厄は今年のうちに落とすという気持ちで,なんとかきちんと勝ちきってほしいところですね。

一方,ハム戦の先発は,なんと山本くんとのこと。最後に来て,ルーキーが先発とは,これまた明るい材料ですね。

地元北海道でプロ初登板とは本人も期するものがあるでしょうから,来季以降につなげるべく,堂々としたピッチングを見せてほしいところですね。打線も,今度こそ援護よろしく。

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なんか,そこそこ満足してしもたなあ(笑)

2018-10-08 21:24:40 | 千葉ロッテ
ロッテ1-6ソフトバンク







参戦空しく,昨日をなぞるような序盤でのあっという間の大差モードでしたが,なんだかんだ言って面白かったなあ。高田くんのファインプレーに対するため息(というか怒号)に始まり,岡田くんの日本ワースト記録達成直後のクリーンヒット,マルチヒット,更には猛打賞,そして,森くん&高谷君の忖度盗塁で,いろいろと球場が優しさと愛情と笑いに包まれた空間という感じでしたね(笑)

もともと,うちのチームを応援するファンとしては,残された記録よりも,それぞれのエピソード,歴史で言うなら,勝利した帝国の記録よりは,列伝あるいは市井の人々の日々の一コマに面白みを感じるような性質であったということをしみじみと思い出しました。

そもそも,思い出してみると,もともとは私が,マリンって本当に素晴らしい・・・と思った原点も,モロさんの紙吹雪と水しぶき舞う引退試合だったんですよね。記録で言えば,それこそ,サブ・サトといったレジェンドどころか,ネモティとどっこいどっこい,あるいはそれ以下の成績しか残していなかったかもしれませんが,あのとき盛大にモロさんを送り出したことを,単なる興行とか,こんな選手に・・・とか言う人はいなかったはず。そういう記録でなく記憶に残る選手を大事にしてきたからこそ,マリンという場所が特別であったのかもしれませんね。

先週はいまいちアレでしたが,今日は応援も素晴らしいテンポでしたし,送り出しも,それこそ相手のソフトバンクファン,ソフトバンクのナインの対応も含めて素晴らしいものがありました。実際,来週からはガチモードが待っているチームでありながら,全球ストレート,点差あるのにわざわざファースト付いた守備,ワンテンポ・ツーテンポ遅れた送球とか,いろいろと気を使っていただきました(笑) ジャンプ一番好捕の直後の高田くんの若干申し訳無さそうな感じもよかったしね。でも,一般のプロ野球ファン含めて残るのがやっぱり記録だとすると,最後に猛打賞&盗塁を記録して終われたというのは本当に良かった。こういう,ある種の思いやり,それに対して結果を出すということも含めての興行,プロ野球なのかなと改めて思った次第でした。


そんでもって,ホーム13連敗というひどい状況は続くわけですが,改めて,こんだけひどい状況が始まったのも,福浦様の2000本カウントダウン,しかも,長いビジターの後の一気のホーム連戦が始まった後からというのも,偶然とは言えないことでしょう。

実際,今日なんかでも,もちろん勝ちたい!とは思いつつも,やっぱりまずは岡田くんが優先だったわけで,ファンとしても気持ちの持って行き方が難しいところがあり,選手・首脳陣としては,それ以上に,なかなか力の入れ方,気持ちの上げ方が難しかったのではないかと思います。もちろん必要以上に力が入った面もあったと思うしね。そして,一度切れてしまった集中の糸が再びつなぎにくいというのも,またよく知られたところ。

もちろん,そういうプレッシャーも含めて勝つのがプロであるのは当然ですし,このままで終わってほしくないと思う気持ちは強いですが,まあ,放っておいても,来年にはリセットされるという気持ちも一方であり。ある意味,あえて外国人打者をぶった切り,弱いチームにメジャーの力を注入どころか,大リーグ養成ギプスでハンデ戦をやっているようなのが今年のチームでもありますので,その蓄積された力,また悔しさが,来年以降に爆発することを期待し,残り試合も応援していきたいと思います。

何はともあれ


岡田くん,お疲れ様!

それではおやすみなさい

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ふう,ネモティの人柄にホッとしたものの,明日こそは頼むぜ・・・

2018-10-07 21:42:50 | 千葉ロッテ
ロッテ3-8ソフトバンク



ネモティ動画詰合せ集(本当にパ・リーグTVはすごいわ・・・)

(明日の予習用に)
岡田くん動画詰合せ集(2016年までは動画だらけなので,改めて急激な衰えだったんだね・・・)

今日も変わらぬ弱さ爆発,4回までに8失点と,二木くんの爆発炎上,打つ方も,7回までわずか2安打無得点と,暴動が起きてもおかしくない状況でしたが・・・,アジャの8回の95打点目となるタイムリーと,そして,何より,ネモティの人柄のにじみ出たコメントで救われましたなあ。

まあ,本人も言うように,記録として残したものは少ないかもしれませんが,間違いなくこの13年,ロッテファンの記憶に大きなものを残していったネモティ。悔いのない笑顔が見られたことはとても良かったですね。

そして,金澤くん,ネモティ,明日の岡田くんと,こんだけ毎試合引退試合,引退セレモニーができるのも,間違いなく,CS全く無関係の順位であることも一因だからなあ。まったりで良かった!?とまでは割り切れませんが,いい笑顔が見られたことで,悔しい気持ちが少しは紛れればなと思うところです。

さてさて,しかし,明日の先発も,こちらは土肥くんに対し,あちらさんは東浜くんとガチモード。どう考えても楽な試合になるとは思えませんが,こんだけ記念試合,引退試合やってんだから,最後くらいは勝とうよ,ホント。

と言っても,プレッシャーを掛けてもどうにもならない選手たちかもしれませんが,なんとか笑って岡田くんを送り出せるように,とにかく意地を見せてほしいところですね。

懲りずに,明日も見に行くぞ!

それではおやすみなさい


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繰り返すねえ,雅やんも(苦笑)

2018-10-06 18:17:56 | 千葉ロッテ
ロッテ1-8楽天

いやー,なんだかんだ言っても,6回くらいまではまともな試合だったんだけどなあ。実に8度目の2桁挑戦に臨んだゴエモンが,2点ビハインドで突っ込んだ7回に爆発炎上,更にはまたもや雅やんの「やり返し?」作戦も虚しくわざわざ投入された松永くんも打たれ,更には昨日は抑えた東條くんも1発を浴び,ジ・エンド。まあ投手である以上,2桁行っておきたいというのはわかるけど,今のゴエモンでは厳しかったかなあ・・・。

6月26日に早くも2桁リーチも,その後,7月31日以降は爆発炎上の繰り返しではどうにもなりません。

ただ,改めて全投球成績見ると,リーチかかった後も,7月中旬までは,7回とか8回投げて2失点の好成績を挙げていたときもあったわけで,改めて力弱い打線というのは,本当に罪深いなあとしみじみと感じます。

今日も今日とて,打線は,2回までに5安打を集めながら,わずかに1得点,満塁で打てないのは相変わらずで,しかも3回以降ノーヒットとか,ピッチャーもやってられんでしょうなあ。

まあ,しかし,いろいろ嘆いても,残り僅かに5試合。安田くんは一足先に打ち上がりましたが,各選手とも少しでも課題を掲げながら,来季につなげてほしいところですね。

それではおやすみなさい

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やった! 虎の子のリードを泥縄継投(苦笑)と大河のスーパープレーで守りきり,岩下くん,プロ初勝利!!

2018-10-05 21:57:19 | 千葉ロッテ
だから,それをホームでやれと言(以下略)

ロッテ2-1楽天







いやー,まさかの先発登板の岩下くん,どうなることかと思いきや,全く想像以上の素晴らしいピッチングでしたねえ。初回から150キロ前後のストレートとフォークを軸に,なんと6回をわずか4安打85球無失点のナイスピッチング。一方,打線がノータイムリー(苦笑)で奪った2点をカラカーくんのナイスピッチング,そして先頭に2ベースを浴びるも,三振と遊飛で2アウトまでこぎつけたマッスまでは良かったんだが・・・,そこからの継投はひどかったのう(怒)

左だからとあえてスイッチした松永くんは初球タイムリー2ベースを許し,しかも次打者ゴリに初球ボールの後に,ベンチにおねだり申告敬遠かと思いきや,その直後にストレートの四球で2死満塁と,考えうる最悪の展開に。ここでエイヤー!と送り出された東條くんは,まさかの?好投で内田くんを三振に切って取り,ピンチ脱出。しかし,9回表は当たり前のように3凡で,ついでに,その裏に送り出された内くんは,1死後,ヒット,四球で,やべえな・・・と思っていると,迎えた売出し中の田中和基の一打は,間違いなく右中間突破,一気にサヨナラか・・・と思いきや,ドンピシャのタイミングで飛び込んだ大河が,考えられないビッグプレーのナイスキャッチ。しかし,敵もさるもの,戻れずゲッツーかと思いきや,代走島井くんはきっちりタッチアップで三進しており,なおもピンチ継続,しかも相手は,内くんの天敵・代打ウィーラーくん。しかし,ここで内くんは,なんとか踏ん張り,あっさり追い込むと,最後はレフトフライに仕留め,ゲームセット。長らく怪我に苦しんだ岩下くんに,セーブではなく,まさかの先発で初勝利をプレゼントする,見事な勝利と相成りました。

いやー,井口の方針としては,とにかく長期計画,そうすると,外国人or即戦力社会人辺りで埋められるリリーバーよりも,とにかく先発を1枚でも2枚でも育てるという方針なんでしょうね(リリーバー好きとしては思うところはあるけど)。クローザー志望という岩下くんを先発に抜擢し,しかも結果を出させるとはなかなかできることではありません。

とにかく,うちのチームで150キロのストレートで押せる先発というのは,ロマン以外の何者でも無し。地元から駆けつけたご両親の前で快投で初勝利とは,喜びもひとしおでしょう。

種市くん,岩下くん,この辺の若手が躍動してくれれば未来は明るい。来年は来年でどういう使い方かはわかりませんが,この勝利を胸に,いいオフを過ごしてほしいところですね。

一方,打線もリリーフも相変わらずやのう(苦笑) 正直,一時期は奨吾に盗塁王とってほしいと思っていましたし,今でもあわよくばと言う気持ちがないわけではないんですが,西川君の異常なまでの成功率(なんか失敗3つだけなんだって?),一方で,こちらのあまりの憤死率を見ていると,ちょっと「王」が付くのはおこがましいような気もするなあ。

別に巧打の1番打者になってほしいわけではないんだよね,彼には。もちろんタイトルは素晴らしいことですが,あくまで最終的には,ピッチャーを読み切っての打力アップに意味があるということを忘れずに,残り試合,まずは打つ,そして走れる場面では走れるというスタンスで行ってほしいところですね。

さてさて,ボル神も帰国ということで,いよいよオフ感満載。そういや,私,最高勝率は,規定投球回達成が必須と思っていたら,なんと13勝以上いう要件だけだったんですね!? というわけで,唯一の投手タイトルが転がり込んできそうな状況で,御本人も,来季も前向き感の様子。ただ,悔いも残るシーズンでもあったようですので,きれいに契約を纏め,来季も柱として頑張っていただきたいところですね。

あ,そういや,なにはともあれ,最下位脱出確定オメ!

それではおやすみなさい

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