衣*syoku*jyuu

衣・食・住

   全て大切なもの。

読書_潜る女

2017-10-17 20:30:38 | 
今日の本。










本書期間:2017年10月12日~17日

作者:堂場瞬一

『潜る女』











最近、上の姉だけでなく、
下の姉も読書をします。





と言っても、
自ら進んでではなく、
会社の社長が読んだ本が
強制的に回ってくるらしい。
(羨ましい)





でも、回ってくるペースに
全く追いつかず、
読まない本もいっぱいなんだとか。







今日の本は
そんな下の姉の家にあった本。







そういえば、最近、
アナザーフェイス読んだぞ、
と言う感じで借りてきた。







わたしが最近読んだのは
シリーズ第一弾だった。





これは8弾なので、
7弾飛ばしだけど、
まぁ大丈夫でしょう。









さて、感想です。








やっぱり、
わたしの好きじゃないテンポ。



もう少しパン、パン、パン、
と進んでいく方が好きだな。



プラス、
今回、とってもモヤっとします。





刑事の大友さんは
一度見てみたいと思いますが、









でもごめんなさい。
もういいかも。






今度は
このシリーズでない
他の作品を読んでみよう。

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読書_罪の声

2017-10-11 23:10:53 | 
今日の本。











本書期間:2017年10月2日~11日

作者:塩田武士

『罪の声』











昭和の未解決大事件のひとつ
グリコ・森永事件を題材にした小説。








初めての作家さんでしたが、
この事を題材にした小説を書きたいと
思ったのは大学生の頃だそうです。







小説家修行として大学卒業後は
新聞記者になり、
その後小説家。







8作品を書いて、
ようやくこの題材での
小説を書くに至ったそうです。









子供の頃に起きた
グリコ・森永事件。









青酸カリ入りのお菓子の事件から
お菓子の梱包が開けたかどうか
すぐにわかるものになったよな。








そして、キツネ目の男の似顔絵。









わたしが小学生の頃の事件なので
記憶に残っているのは
そのくらいですが、






他にも色々とあった事件だったんですね。








と、ドキュメンタリー小説のように
感想を書いてしまってますが、




フィクションです。






作品中の会社名もグリコ、森永ではないです。







でも、どこまでが本当で
どこからかフィクションなのか
詳しいことを知らないわたしには
わかりませんでした。









どうやら、発生日時や場所、挑戦状や脅迫状の文言、報道内容に関しては、史実通りらしいです。









他はフィクション。









それが分かっても
本当のことのように思えます。










作品と同じではないにしても
その人達はいた訳で。










なかなかの大作だと思います。









グリコ・森永事件を
改めて考えさせらる
小説でした。



















文庫はまだ発売になっていないので
ハードカバーです。
読むの、重かった。




mannenさんが読みたいと言って
書い買いましたが、
わたしが先に読みました。


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読書_よるのふくらみ

2017-10-03 19:33:59 | 
今日の本。









本書期間:2017年9月28日~29日

作者:窪美澄

『よるのふくらみ』









初めての作家さんです。
二番目の姉から借りました。









大人の恋愛小説です。








たまにはこんな内容もいいですね。








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読書_美しき凶器

2017-09-27 22:31:43 | 
今日の本。










本書期間:2017年9月25日~27日

作者:東野圭吾

『美しき凶器』










とっても久しぶりの東野圭吾作品。







本blogを書く前は
物凄く読んでたけど、
blogに本カテゴリーを追加し
記録するようなってからは
なんと、2冊目!






そんなに読んでなかったのかと
自分でもビックリ。








久しぶりの東野圭吾さんでしたが、
本の中へ引き込まれる
安定の面白さ。








今まで気づいてなかったけど、
この方の作品は
最後はわりとスッキリ終わる。







そう言うところが
好きなのかも。






ややこしい最後とか
ん?って終わる難解な話は
単純な頭のわたしは
得意じゃないみたい。







最近そんな本ばっかり読んでたから
今回とてもスッキリして
ああ、気持ちいい。



















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読書_愚行録

2017-09-24 20:13:13 | 
今日の本。









本書期間:2017年9月18日~22日

作者:貫井俊朗

『愚行録』
















幸せを絵に描いたような家族が
惨殺された事件。







一年経っても犯人像が浮かび上がらない。








家族に関係ある人達に
インタビューしながら
事件を追う話し。







インタビューされる人達。
亡くなった人の話をするのに、
基本的には悪く言わないけど、
どこかに、ん?
って、批判だとか、
悪意だとかを感じて、






嫌ーな気分にさせてくれます。







流石、慟哭の貫井俊朗。



















この作品も、映画化されてるそうです。






コメント (2)
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