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北海道議会議員 沖田清志の‘ON’と‘OFF’

欧州視察報告Ⅴ

2013-12-31 17:23:04 | インポート

2013年も今日で終わり。

今年もつたないたわ言に、お付き合いいただきありがとうございました。

来年も今年以上に、好き放題? 言わせていただきますので、よろしくお願いいたします。

                                                             

皆さん、良いお年をお迎え下さい。

                                                              

                                                              

視察6日目(12月20日)

欧州視察最終日のこの日は、パリからフランス新幹線のTGVに乗って約400km離れたアビィニョンへ。

原子力関連広報館のヴァジアトムにて、「マルクール研究所」の業務内容、地方情報委員会の活動内容などについて、レクチャーを受けた。

その後、研究所の各セクション担当責任者を交えて、昼食懇談会。使用済み核燃料の再処理や廃炉、住民への情報提供システムや事故時のシュミレーションなどについて、意見交換を行なった。

20131221_1085844_t (マルクール研究所全景)

ここは、軍事目的として使用してきた核燃料再処理工場で、その解体・除染を行なうと当時に、解体するための技術や機材の開発を行なっている。

3Dバーチャルリアリティールームやロボットアーム、レーザーなどの解体ツールを開発している現場を視察したが、すべての解体が終わるのは、2050年だそうだ。

                                                                            

これで今回の視察について、足早に報告しましたが、

さらに詳細な報告については、年度内の早い時期に、訪問団全員で取りまとめを行なうこととなるので、

出来次第、改めてご報告させていただきます。

                                                                           

                                                                          

番外編5

パリといえば、もう一つが、‘凱旋門’

Photo

そこからのびる道路はあの、オ~♪シャンゼリぃゼぇ~♪♪

通りには、有名ブランド店が並んでました。

Photo_2  (昼)

Photo_3(夜)

ルイヴィトン本店は、通った時には閉まってました。

開いてたからといっても、単なる‘冷やかし客’ にしか、なりませんが。。

Photo_5

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おー、さすが、世界のトヨタ。。

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欧州視察報告Ⅳ

2013-12-30 16:41:13 | インポート

休みに入って、見てくれる人も激減してしまいましたが、

めげずにUPしていきます。。

                                                              

視察5日目(12月19日)

フランス政府「原子力・代替エネルギー庁」を訪問し、エネルギー政策についてお話をきかせていただいた。

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フランスでは、2009年に大統領命で、今後は原子力とその代替エネルギーに同等の予算を投じるとして、「原子力庁(CEA)」から「原子力・代替エネルギー庁(CEA)」に改編された。略称の「CEA」は、そのままである。

CEAでは、原子力の研究開発はもとより、低炭素、IT、防衛などの分野で研究を行い、教育や産業界への技術の伝達を担っている。特に、原子力維持のための研究や、発電所の解体、除染などの研究も行なっている。予算は、年間47億ユーロ(日本円:約6,000億円)を、国と電力会社で負担し合い、約15,000人のスタッフが勤務している。

現在、国内では19箇所58基の原子力発電所が稼動しており、全電力の75%を占めている。今後、その割合を50%まで引き下げるとのことだが、背景には日本と同様に資源を持たないフランスとしては、費用軽減のため石油や石炭などの化石エネルギーではなく、再生可能エネルギーに転換しようとするものである。原子力を基本に考えてる姿勢に変わりはない。

                                                                           

「ノージャン・シュー・セール原子力発電所」へ移動し、地方情報委員会の皆さんと昼食を食べながら懇談をさせていただいた。

Photo_2

「地方情報委員会」は、原子力発電所が立地されているすべての地域で設置されている。委員には、首長や地方議会議員、有識者、意欲のある方などで、県議会の議長が任命するが、年2回の総会では誰でも参加でき、意見を述べることができるという。福島原発事故の後には、参加者が増えたとのことである。

この後、原子力発電所内部を視察させていただいたが、写真等はNG。

施設内のゲートでは、ICカードの不都合により訪問団の2名が入れず。一旦外のゲートでやり直さなければ、それ以上は進めないほど、徹底した管理が行なわれている。

冷却塔の前で、記念撮影し、この日の視察を終えた。

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番外編4

昨日はトイレの話をしましたが、空港内にあった喫煙所での一コマ。

Photo_4

腰掛け用? だと思うんですが、板にお尻が乗らず、

寄りかかったら背中に当たるし。。

欧州人には、小さい人いないのか。。?

                                                                           

フランス政府のCEAが入ってる建物は、官庁街といわれるようなところにありましたが、

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こんな立派です。

日本なら、間違いなく苦情が来るな。。

                                                                           

パリといえば、エッフェル塔。

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建物を建てる際には高さ制限があるため、高層ビルのないパリでは目立ちますが、

高さは東京タワーよりも、低いんだそうな。

なので、‘真下’ から、撮ってみました。。

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どってこと、ないけど。。

                                                                           

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欧州視察報告Ⅲ

2013-12-29 23:00:27 | インポート

視察4日目(12月18日)

ハンブルク市から次の視察先である、ブレーメン市へ移動。ゴミの焼却による熱を利用し、発電や暖房供給を行なっている施設を視察した。

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隣接する大学への暖房供給のために、ブレーメン市が1969年にゴミ焼却場を設置したが、1989年以降は、ドイツを中心に上下水道や発電などの事業を行っている「SWBグループ」が管理運営している。

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1日約2,200トンのゴミを焼却しているが、ドイツ国内のみならず、イギリスからも受け入れている。

Photo_8

ピット内のゴミを見ると、廃プラスチック類も混ざっており、燃料として必要なこととは思うが、環境先進国としては少し意外であった。

ただし、その分2重のフィルターを施すなど、処理水準は最高峰と自負してる様子が伺える。また、焼却灰は埋め立てができないため、道路の舗装材として利用されている。

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▼発電タービン前にて。

185GWhの電力と280GWhの蒸気による家庭暖房を供給している。

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ハンブルクからブレーメンへの移動の際、バスからの風景では、いたるところに風力発電の風車が見られた。

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また、建物上に設置されてる小規模な風車は、日本では見たことのない斬新な形をしており、勢いよく回っていた。

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ドイツの脱原発に向けた姿勢を目の当たりにしたような気がしたが、いよいよ明日からは、原発維持を宣言したフランスの視察のためパリへ移動し、この日の日程を終えた。

                                                                           

                                                                           

番外編3

外国行くたびに、必ずあるのが‘トイレ’ ネタ。

やっぱりヨーロッパにもありました。

ドイツでは、公共施設でもほとんどが、有料。

駅のトイレには、入り口にこんなのありました。

Photo_12

料金は、50セント。場所によっては75セントのところもありました。

けど、切羽詰ってるのに、小銭ない人はどうすんでしょう。。?

                                                                          

欧州人は、とかく大きい人が多いですが、トイレの位置も当然それに合わせて高くなっています。

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ふん! どうせ背伸びするくらいなら、子供用でいいんだい!!

                                                                            

ブレーメンといえば、‘ブレーメンの音楽隊’

町の中には、記念碑もありました。

Photo_15

通訳さん曰く、ロバの足を両手でつかんで撮るのがいいそうで、早速記念撮影。

けど、なんでつかむのかは、

忘れた。。

                                                                          

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欧州視察報告Ⅱ

2013-12-28 23:12:09 | インポート

視察3日目(12月17日)

ハンブルク市に本社がある「サンエネルギー社」を訪問。太陽光発電を担ってきており、その実態や取り組みなどについてお聞きした。

Dsc02409

ドイツでは、25年ほど前まで再生可能エネルギーの割合は、全体の5%程度であり、その中で太陽光は0%であった。それが昨年までに、22%まで増え、内訳は風力33%、バイオマス27%、水力15%、ガス4%で、太陽光発電は21%まで伸びている。今後ドイツでは、2060年に再生可能エネルギーの割合を、80%までに引き上げる計画を進めている。

太陽光が急速に普及した理由としては、安価であることやどこにでも簡単に設置できることで、未利用の土地活用につながることから、市民の投資対象となっている。

その後、太陽光発電設備を設置した「ハンブルグ動物公園」を視察した。

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2010年12月から3年間で126mKhを発電し、園内に供給している。

                                                                        

その後、風力発電を担っている「リパワーシステム社」の現地を視察した。

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風力発電を行なっている風車のあるこの丘は、第二次世界大戦時の瓦礫や家庭ごみなどが長年にわたって投棄されて出来たところであり、近年になって環境への影響を懸念することから、ゴミの山全体を土砂と防水シートで覆い、汚染水や有毒ガスの流失を防ぐための定期的な監視を続けている。

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本社では、会社の概要や取り組み状況などをお聞きした。

リ社は、世界八大風力会社の一つで、日本でも福島や秋田など117基の風力発電施設を設置している。

‘日本では動いていない風車がいくつも見られる’ とお話したところ、最低でも1年間は風力測定をして適応するかどうかを見極めなければならない、とのことだ。

陸上設置(オンショア)のほか、海上設置(オフショア)にも取り組んでおり、出力6.2MWの風車は1枚の羽根の長さは74.4mと世界最大である。

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番外編2

ドイツといえば、有名自動車メーカーがいくつかありますが、

さっすが、タクシーまで‘ベンツ’ だし。。

ただし、ドアの開け閉めは自分でしなければなりません。。

Photo_13 (一回だけ、乗りました)

ハンブルク市は内陸に位置しますが、大きな川(なんていう川か、忘れた。。)に港が造られ、町の中にもいくつか運河が掘られています。なので、場所によっては、小樽らしい雰囲気のところも見られます。

Photo_11 Photo_12

この時期は、街はクリスマス一色。

電飾が飾られたり、1ヶ月にわたって市(いち)が開かれていて、日本のお祭みたいです。

Dsc_0116 Photo_14

出店を覗くと、見慣れたものが。

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‘室蘭のボルタくん’ より、凝ってるかなぁ。。

                                                                          

屋台といえば、‘焼きそば’

というわけではありませんが、一口食べて、

ゴメンなさい。。

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どう見ても、売ってる人ドイツ人じゃないし。。

                                                                        

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(対外的には)仕事納め

2013-12-27 22:52:20 | インポート

昨晩は、「後援会役員会」を行い、来年の活動予定などをご協議いただきました。

早いもので、年が明けると、今任期も残り1年少々。

夏過ぎには、選挙に向けた準備が本格化してきます。

とりあえずは、毎年行なっている‘道政報告会’(道政を語る会)を、

下記の日程で行なうことを決定しました。

と き  2014年4月14(月) 18:00

ところ  グランドホテルニュー王子 3F

会 費  ¥3,000

多くの皆様に、足を運んでいただければ幸いです。

                                                                

                                                                  

今日の午前中は、事務所の大掃除を行い、党苫小牧支部の常任幹事会を開催し、

その後、皆んなでお昼ごはんを食べて、1年の仕事納めとしました。

年内の公式行事は終了ですが、年明けも日程が詰まってきてますので、

先の欧州視察で録音した‘ボイスレコーダー’ のテープおこしを、

なんとしても年内に終わらせなければ。。

                                                                 

1月の予定は、次のとおりです。

1/02(木) 挨拶回り(~5日)

   06(月) 仕事始め

         商工会議所新年交礼会

   07(火) 一斉委員会(札幌市)

         総務委員会懇談会(札幌市)

   08(水) 一斉委員会(札幌市)

         町内会連合会新年交礼会

   09(木) 連合苫小牧新年交礼会

   10(金) 市上下水道部親睦会新年交礼会

   11(土) 水難救難所新春出初式

   12(日) 党苫小牧支部成人式街頭宣伝活動

         日の出三光町内会新年交礼会

         苫小牧パワーリフティング協会新年交礼会

   13(月) 党苫小牧支部新春街頭宣伝行動

   15(水) 全農林旗開き

         JC新年交礼会

   17(金) 北海道曹達労組旗開き

         慈光会新年交礼会

   19(土) 立正佼成会新年交礼会

         身障連新年交礼会

   20(月) 鳥越忠行前市長叙勲受賞祝賀会

   21(火) 食と観光対策特別委員会視察調査(~23日、熊本市・福岡市)

   24(金) 党道連新春パーティー(札幌市)

   25(土) 党道連定期大会(札幌市)

         大昭会結成25周年記念式典・祝賀会

         JP労組旗開き

   29(水) 商工連盟新年交礼会

   30(木) 北海道国際観光セミナー(札幌市)

   31(金) 建設協会新年交礼会

                                                               

まだ、いくつかの新年会が入ってくる予定ですが、若干の空きがありますので、

お誘いは、お早めに。。(笑)

                                                              

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