脱原発四万十行動

脱原発四万十行動のブログです。

2016-11-16 19:04:44

2016-11-16 19:04:44 | Weblog
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11月の月例デモ

2016-11-16 12:00:37 | Weblog

脱原発四万十行動の11月月例デモは12日でした。
六人で出発、四国電力中村支店前でスピーチしたあと、記念撮影しました。

この日はめずらしく社員、ガードマンがいて、その人たちに向けて「殺人企業から、地域に愛される企業へ目を覚ませ」と訴えました。

事故があれば彼らは犯罪者になる。
何としてもそれを防ぎたい。

来月10日はことし最後の月例デモ。
出来ればもっと多くの参加者でしめたいと思います。

来年1月には映画「太陽の蓋」の上映や、2017年の行動について話し合うミーティングを持ちたいと思います。
 

 

 

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脱原発四万十行動のお店

2016-10-30 15:04:15 | Weblog

きょうは「まもろう平和、なくそう原発in高知」パート3。

秋晴れのもと600名が参加しました。

脱原発四万十行動もマルシェを出店しました。

 

 

 

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10月8日の月例デモ

2016-10-12 17:54:43 | Weblog

久しぶりですが、10月8日の脱原発四万十行動の月例デモをアップします。
この間、ブログはオヤスミしていましたが、8月はお休みしましたが、それ以外の月は月例デモをしています。
この日のデモは多くの市民のみなさんの激励が印象的でした。 

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リレー映画会収益金について

2015-07-19 15:47:16 | Weblog

皆さん、こんにちは。

リレー映画会の収益金¥149690についてです。

1)フィルム配給会社Kプロジェクト へカンパ  ¥30000

2)秋山理央氏 へカンパ     ¥30000

3)宿毛原発を無くす会 へカンパ  ¥30000

4)プロジェ久ター購入費   ¥40000

5)残金は、月例デモの申請費   ¥19690

以上の様に使わせて頂きます。

1)について

元々、Kプロジェクトからは、「1カ月間、15万円の契約をしますが、黒字が出れば、カンパで割り増しをお願いします」と言われていました。その約束を、果たしたいと思います。

2)について

ユーチューブでの「脱原発四万十行動月例デモIN中村」を覚えておられるでしょうか?

2012年7月の月例デモに遠くから撮影に駆けつけてくれたのは、秋山理央氏です。

それが、ユーチューブにアップされ、「脱原発四万十行動」と「メルトダウンブルース」が、広く世間に知られるようになりました。

その後、国会包囲に「脱原発四万十行動有志」で参加しましたが、日比谷、国会前、それをつなぐデモ行進等でも、全国から集まる参加者から、熱狂的な歓迎を受けました。その様子は、写真と共に、このブログ上で報告しています。

その秋山氏、1昨年の松山市、昨年の11月高知市での脱原発集会&デモにも来て、「伊方原発再稼動反対」の様子を広く伝えてくれています。無償での活動ですから、「交通費のカンパぐらいはしたいね」と、いつも思っていました。秋山氏からも、カンパ要請が来ていましたので、それに答えたいと思います。

3)について

「宿毛原発を無くす会」の方々は、ご高齢者が多くを占め、今回の映画会でも大変ご苦労をされました。その中での、集客、収入において、ダントツの活躍ぶりに敬意を示したいと思います。「今後の活動費がほしい。」との要請がありましたので、カンパをしたいと思います。

4)について

今後とも、リレー映画会を続けたいと思います。もっと、いろんな人に見てもらいたい映画が、沢山あります。

今回のリレー映画会、又,毎回の講演会に使うプロジェ久ターは、共産党事務所のご好意で、無償にて借りています。

ですから、スケジュールが重なれば、他で探さなくては為りません。この際、自前で持ちたいと思います。

5)について

私たちは、毎月、月例デモのための申請費を¥2200警察に払っています。

残金¥19690は、1年間(1月~3月を除く)の申請費に当てたいと思います。


以上の事は、7月11日月例デモの前のミーティングで話し合い、決まりましたのでご了承お願いします。

 

今回のリレー映画会、本当に沢山の方の協力で成功しました。

山の中の集会所、海辺のうどんや、街中の小さなカフやギャラリーなど、大きな会場だけでなく、当初のもくろみ通り、「毛細血管の隅々にまで、此の映画を染み渡らせたい」の思いが、17会場、457人、収益¥149690の結果を生みました。

特に、大西さんの活躍ぶりには,頭が下がります。会場から会場へとフィルムや機材を運び、早朝から深夜の移動、本当にご苦労様でした。

リレー映画会に参加してくださった全ての皆さんへ、「ほんとうに、ありがとうございました。」

また、近い内に「ヤリマショウ!」協力よろしくね。山本祐子

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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雨のなかのデモとちょっといい話。

2015-07-12 21:26:26 | Weblog

7月11日は脱原発四万十行動の月例デモ。

出発前のミーティングでは、このあいだ取り組んだ映画「日本と原発」の会計報告があり、利益金をどう配分するかを話し合いました。

いろんな意見が出ましたが、映画「日本と原発」を製作したKプロジェクト、脱原発四万十行動を有名にしてくれたカメラマン・秋山理央さん、こんかい一番多くお客さんを集めるなどがんばった宿毛の会にカンパすること、そして脱原発四万十行動として独自のプロジェクターを購入することに決まりました。

映画「日本と原発」は、8月22日には津野町、23日は梼原町で上映が計画され、今秋には原発をなくす高知県民連絡会が全県リレー映画会を予定するなど、多くの人たちにみてもらう運動が広がっています。

ミーティングのあと、デモ行進に出発。

出発時には雨が降っていなかったのに、大橋通に入るとポツリポツリ。

天神橋アーケード街に入ると大粒の雨になりました。

一時はショートカット案も出ましたが、「四国電力までいかなきゃあ意味がない」と傘をゲットして土砂降りの中を行進しました。

川内原発再稼動がカウントダウンになりつつありますが「再稼動反対」と声をあげました。

行進のあと、わたし(大西)は来週のライブの練習に東下町にあるカラオケ「ポップ」に行きました。

ここの店の前はデモコースです。

ママさんがデモのことを知っていて「きょうも歩きよったね。わたしはデモには一緒に歩けないけど、再稼動反対の署名を集めることは出来る。こんどももってきて」と声をかけてくれました。

時々、めげそうになるけれど見守ってくれる人たちがいるんだと励まされました。

それにしても今年の脱原発四万十行動のデモは、6月もそうだったように雨に見舞われます。

でもめげずにがんばるぞ。

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「海の放射能汚染」湯浅一郎さん講演会、「日本と原発」リレー映画会  会計報告

2015-07-08 11:18:01 | Weblog

皆さん、会計報告が遅くなり申し訳ありません。

「海の放射能汚染」講演会とリレー映画会の収支決算が、ようやくできましたので、お知らせします。

「海の放射能汚染」湯浅一郎さん講演会
収入
74人(前売り)X800円=59200円
18人(当日)X1000円=18000円
合計 92人  77200円
 
メルトダウン商会 960円
喫茶志保   2050円
 
支出
講師お礼 20000円
交流会費 3000円
昼食費  1790円
会場費  3300円
保育室キャンセル料 785円
雑費(切手、コピー、印刷物代等) 13343円
合計 37992円
 
総収入ー支出=37992円
以上です。
 
 
「日本と原発」リレー映画会の報告
ノラレコード  16人   12800円
ほうばい    12人   10000円
ウェルカム    6人   4800円
カゴノオト   12人  12700円
ギャラリー556 40人  21000円
土佐清水市中央公民館 21人 16330円
十和川口集会所 15人 7100円
四万十学舎 36人  20800円
西土佐中組集会所 13人 7400円
大月町(中央公民館、柏島公民館) 59人 45930円
三原交流センター 15人 12000円
高知市(ソ-レ、朝日新聞総局) 49人 25550円
小野氏宅  4人   3200円
岡村氏宅  5人   4000円
宿毛文教センター 154人  113054円
 
以上合計 457人  316664円
 
支出
フィルム代   150000円
印刷代、チケット印刷代、切手、送料、ガソリン代、その他雑費 16977円
以上合計  166977円
 
収入ー支出=149690円
以上です。
 
リレー映画会の収入が多くなっていますが、映画供給会社、宿毛市原発を無くす会、又は他のところからのカンパ要請が来ています。みんなの協力で集まったお金です。脱原発のためのカンパの要請にもこたえたいと思います。
何はともあれ、皆さん方の多大なる協力のおかげで、大成功と言ってもよいと思います。有難うございました。
 
  脱原発四万十行動  山本祐子
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「日本と原発」リレー映画会

2015-06-12 10:44:38 | Weblog

皆さんのご協力の賜物です。

日程が殆んど詰まっています。開いている日は6月15日(月)、16日(火)、22日(月)、23日(火)だけと為りました。

日程をお知らせします。

5月24日(日)  宿毛文教センター  13:00~ 済みました。

6月5日(金)   ノラレコード(四万十市)18:30~ 済みました。

6月6日(土)   ほうばい(土佐清水久百々)18:30~ 済みました。

6月13日(土)  カゴノオト(四万十町十和)13:30~

6月13日(土)  ウェルカム(四万十町大正)17:30~

6月14日(日)  ギャラリー556(四万十町窪川)18:30~

6月17日(水)  土佐清水市(会場は未定)

6月18日(木)  ソーレ(高知市)12:00~、14:30~(2回上映)

6月19日(金)  十和川口集会所(四万十町十和)

6月20日(土)  四万十学舎(四万十市西土佐)13:00~

6月20日(土)  江川交流センター中組集会所(四万十市西土佐)

6月21日(日)  柏島公民館(大月町)10:00~

6月21日(日)  大月町中央公民館13:30~

6月21日(日)  高知市(会場はお問い合わせ下さい)19:00~  以上です。山本祐子

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湯浅一郎講演「海の放射能汚染」

2015-06-09 18:33:19 | Weblog

5月30日の湯浅一郎さんの四万十市での講演をアップします。

海の放射能汚染01

海の放射能汚染02

海の放射能汚染03

海の放射能汚染04

海の放射能汚染05

海の放射能汚染06

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映画「日本と原発」続報

2015-05-22 12:56:30 | Weblog
皆さん、こんにちは。脱原発四万十行動の山本祐子です。
 
先日から、「日本と原発」リレー映画会を発案し、高知県内での主催、会場を募集しています。
 
私たちは3月8日に「3.11メモリアル高知・四万十集会」を開催し、その中で映画「日本と原発」を上映しました。
映画は、2時間15分という長編ですが、いかにして原発が日本に持ち込まれ、「原子力ムラ」によって安全神話が作られたのか、
福島原発事故の真実はどこにあるのかなどを、丁寧に明らかにした作品で、視聴した人達からも「今まで見た映画の中で最も分かりやすかった」と好評を得た作品です。
 
伊方原発再稼動の危険性が高まっている今、草の根から再稼動反対の世論を高める為にも、
このリレー上映会を皆さんに呼びかけています。
 
映画供給会社との交渉で、1ヶ月間、15万円という金額が出ました。
ですから、少人数の映画会でも、お金の心配はなくなります。
入場料(例えば¥800)X人数-経費(例えば会場費)を、私たちに払ってもらえれば良いのです。
大きな会場ばかりでなく、小さな集まりの場でも見てもらうことができます。(10人~20人でもOK)
毛細血管の隅々まで、行き渡らせることが目的です。
現在、上映会の決まった会場と日時をお知らせします。(5月24日~6月23日がDVDを借りれる期間です)
 
5月24日(日) 宿毛市:宿毛文教センター
6月5日(金)  四万十市:ノラレコード
6月6日(土)  土佐清水市:ほうばい
6月13日(土) 四万十町:カゴノオト
6月14日(日) 四万十町:ギャラリー556
6月18日(木) 高知市:ソーレ
6月20日(土) 西土佐(会場が未だ決まっていません)
6月21日(日) 高知市(会場については外京さんにお聞き下さい)
 
以上です。映画会を希望の方は、この日を除いてお考え下さい。
又、ポスター、チラシ、チケット、機材等が必要な場合は、早い目にお知らせ下さい。
 
以上の事をお知らせし、リレー映画会の参加を呼びかけます。山本祐子
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映画「日本と原発」宿毛上映

2015-04-28 17:05:22 | Weblog

リレー上映会共通前売り券を発売しています。
必要な方は、ご連絡ください。 

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脱原発四万十行動からお知らせ

2015-04-28 17:00:22 | Weblog
皆さんへ、転送します。
昨日のミーティングで決まった事をお知らせします。
 
4月26日(日)ミーティング、カテコテにて 13:00~18:30(途中の出入りあり) 出席者10人

○「日本と原発」リレー映画会について
 此の内容は昨日の大西さんからのメール(★下に転載)の通りです。(もう一度目を通しておいて下さい)
 転送したこの画は、今城さんが元絵から会場に合わせたポスターを作ってくれる事になりました。

○5月30日(土)「湯浅一郎講演会」について
 高知県西部の太平洋沿岸の漁業関係者と連絡を取り、協力の申し入れをする事。
 それについての係りを決めました。
★ チラシ、チケットを預かってくれる人は申し出てください。

○今後のミーティングの有り方について
 2ヶ月に一度くらいはゆっくりと話せる時間を持つ。
 以前の「サロン日曜日」を復活させる。
 簡単で良いから、通信の発行(内容は全方位的に取り組む)

○デモへの呼びかけ
 はがき作戦など
 
以上の事が決まりました。
宿毛から伊与田さんが出席してくれ、活発な議論になりました。(もちろん、和気藹々)
東は中土佐から、西は宿毛までと、いつも遠くからお疲れ様でした。
時間もたっぷりとり、あっちへ跳び、こっちへ跳びと楽しい一日でした。
デモの前の30分ではこんな会話は出来ないので、やはり、「サロン日曜日」は必要ですね。
と言う事で、質問、ご意見などお聞きしますのでメールを下さい。
 
  脱原発四万十行動 山本祐子
 ---------------------------------------------
★メール
 
脱原発四万十行動では、映画「日本と原発」(河合弘之弁護士が監督したドキュメンタリー、2時間15分)を、5月24日から6月23日にかけて、高知県の須崎市から以西でリレー上映会を行なうことを決めました。

この映画は3月8日に四万十市で上映しましたが、視聴した人たちから「いままでみた映画でもっともわかりやすかった」と好評を得た作品です。

http://www.nihontogenpatsu.com/

出来るだけ多くの方たちに視聴していただき、草の根から原発再稼働反対の世論を高めていくためにとりくむことにしたものです。
つきましては、各地で上映会をとりくんでくださる方たちを募集します。

条件は次の通りです。
①共通入場券(一般前売り800円、当日1000円、中学生・高校生は当日のみ500円)で売上合計から会場費など必要経費を差し引いた分を脱原発四万十行動に収めていただくこと。
②上映会に必要な機材と上映については脱原発四万十行動が担当する(自前で出来るところはこの限りでない)。
③チラシ、ポスター、共通入場券は脱原発四万十行動がつくり提供する。
④全体で大幅な余剰金が出た場合は、映画製作者にカンパすることなど、脱原発運動を発展させるために活用する。

上映素材がDVDなので、会場をかまえて大小の映画会をやることはもちろん、家庭のテレビなどをつかっての鑑賞会も可能です。

伊方原発再稼働の危険性が高まっているいま、草の根から再稼動反対の世論を高めるためにも、ぜひ映画「日本と原発」上映運動にとりくんでみませんか。

以上、呼びかけるものです。お気軽にご連絡ください。

上映会ご希望、ご相談の方は山本まで連絡ください(℡0880-34-0901、34-0902)。
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「3.11メモリアル高知・四万十集会」会計

2015-03-27 11:59:50 | Weblog

皆さん、3月8日四万十集会では、原発を考える一日になりました。

先のブログでの報告に有るとうりです。

ここで、会計報告です。

 
 
収入    映画「日本と原発」入場者75名        ¥75000
           集会会場でのカンパ                        ¥23312
合計¥98312
 
支出    会場使用料 (映画、集会)               ¥15420
          映画フィルム費(送料込み)                ¥51872
          スクリーン制作費(送料込み)              ¥4600
          2月10日記者会見高速、ガソリン 代    ¥3200
          印刷物費用                                   ¥11218
          事務費(切手、コピー、など)               ¥2318
          横断幕製作お礼                             ¥1890
合計¥90518
収入ー支出=¥7794
 
メルトダウン商会売り上げ                                ¥1900
喫茶志保売り上げから                                 ¥5840
合計¥7740
 
総合計¥7794+¥7740=¥15534の黒字と為りました。
これは、今後毎月かかるデモの申請費¥2200に当てたいと思います。
 
以上の様に、集会、デモと映画を組み合わせる事により、メモリアルの費用が赤字を出さずにすみました。
集会会場での皆さんのカンパも大きかったと思います。皆さんに感謝です。
 
4月から又、月例デモが始まります。
皆さんの参加を心よりお待ちします。(山本祐子)
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3.11メモリアル高知・四万十集会報告(その4)

2015-03-15 13:59:19 | Weblog

3月11日東日本大震災、福島原発事故から4年。

いまなお10万人をこえる人びとが避難を余儀なくされ、それをこえる人たちがふるさとに帰ることができません。原発事故は収束するどころかいまなお放射能を流し続け、メルトダウンした燃料棒が何処にあるかすらわかっていません。

この日、メモリアル集会で確認した集会宣言と申し入れ書をもって、脱原発四万十行動のメンバーが四国電力中村支店を訪問しました。

はじめは動画を撮ろうとしたのですが「動画は遠慮してください」ということなので、写真での報告となります。
応対してくれたのは総務課長と社員の二人。

参加メンバーはこの五人とカメラマンのわたし。
 

四国電力の二人。

はじめに祐子さんが集会宣言と申し入れ書を読み上げました。
 

そして、文書を総務課長に手渡し。
 

この後、30分間の懇談。
参加者の5人が発言し、四国電力側からも質問も出されました。
-----------------------------

こうして「3.11メモリアル高知・四万十集会」のすべての取り組みは終わりました。
でも、これは始まりです。
原発を動かさずこのまま廃炉にさせることができるかどうか、それは一人ひとりが自分のできるところ、できることから声をあげて行くことだと思います。
脱原発四万十行動も4月11日から、本年度の月例デモを再開します。
午後3時30分お祭りひろば集合、午後4時出発です。

ぜひおいでください。

 

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3.11メモリアル高知・四万十集会報告(その3)

2015-03-15 13:23:12 | Weblog

集会は四万十市社会福祉センターです。
ここでは午前中に映画「日本と原発」を上映。
ふたたび戻ってきました。

集会はまず4人のメインスピーカーから「基調報告」をしてもらいました。
まずは東電の元社員、木村俊雄さん。
福島原発事故が、津波襲来以前に起きていた可能性が高いことを東電のデータから明らかにさせ、規制委員会の再稼働基準を見直すことを求めている活動についての報告と、「節電こそ簡単な発電。原発をやめさせるためには電力会社の電気を出来るだけ使わないことがだいじ」と呼びかけました。 

 

このほど木村俊雄さんが本を出しました。
洋泉社からで1500円+税。
「節電が発電」など、原発ゼロを訴える人だけでなく、すべての人に読んでもらいたい本です。 

次は「原発を止めた男」こと、島岡幹夫さん。
東北にいって感じたことなどを話してくれましたが、原発推進派をまえに14時間話しても話し足りなかった島岡さんにとって15分(という制限でしたが25分話しました)は短い。ごめんなさいね。
でも、島岡さんもこのたび高知新聞社から、自分の半生を語った本を出すそうですから、ぜひそちらをご覧ください。

 

高知県太平洋核被災支援センターの山下正寿さん。

高校生たちと追跡したビキニ被爆。ついに日米政府てか日本政府の重い扉をこじあけ、第五福竜丸だけでなく大勢のマグロ船員たちが被爆していた資料を公開させ、船員たちの公的な健康診断にまでこぎつけました。
お話では「ビキニと福島は根っこは同じ、政府による被爆隠蔽体質は変わっていない」と舌鋒するどく告発していました。
そして福島原発事故による海洋汚染は深刻になっていること、伊方で事故が起きれば瀬戸内海は「死の海」と化すこと、伊方原発の再稼動は絶対に許されないことをも強調していました。
 

高知県平和運動センターの山崎秀一さん。

伊方原発訴訟の様子について報告してくれました。
裁判では四国電力側の弁護人が投げやりな態度でいること、みずからの発言すら責任を持っていないことなど、横柄な態度を怒りをこめて糾弾していました。
こんな無責任な会社に原発を動かす資格はありません。
 

4人の報告のあと、集会宣言と四国電力に対する申し入れを参加者の意思として確認。
その後、フリートークとなり、八幡浜から参加したかたや、外京さん、田中全前四万十市長など大勢の方々が発言しました。
 

フリートークでは、四国電力への申し入れにある「3 自然エネルギー」云々についての項目に「自然エネルギーと言っても再び地方にしわ寄せを押し付けるものではないか」との疑問が出され、熱い討論もされました。
(お願いとお詫び:当日は司会が修正語句を提案して同意を求め、一応は承諾をもらったのですが、脱原発四万十行動で話し合った結果、議論の煮詰まり具合から見て、3を集会の意志にするのは無理があるとして、3全体を削除したものを四国電力に申し入れることにしました。この点、ご了承ください。) 

(つづく)

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