壁際椿事の「あるくみるきく」

東京都内在住の40代男性。宜しくお願いします。

旅ラン(井の頭公園から石神井公園へ)

2017年06月01日 | あるく

今日は仕事が休み。「旅ラン」してきました。
井の頭線に乗って、井の頭公園駅まで。

13時、ここから走り始め。
旭通りを北上して、東京女子大、善福寺公園。
公園は2周しました。
遅の井の井戸があった。この辺は源頼朝伝説が多いですね。
世田谷の駒繋神社も、頼朝東征の際に、馬をつないだとか。

池はひっそりとして、平日のためかボートも出ていない。
ムクゲ、カキツバタが美しい。
ハスも午後だったけど、咲いていました。
ハスは朝に咲いて、昼にはしぼむそうですね。

さらに北上して、井草八幡。
参道に砂が敷いてあった。なぜかなぁ。ふと思いついた。
馬が走るんですよ。流鏑馬です。
境内の案内板には、5年に1度、流鏑馬があると書かれていました。
今度、見に行こう。

さらに北上して、石神井公園へ。
学生時代に1年3か月、上石神井に下宿していて、
石神井公園は絶好の散歩コースだった。なつかしいな。
ゆっくり歩いて1周しました。
うっそうとした森。まさに、うっそう。区内とは思えません。
今度は釣竿を持って行こう。
学生時代は釣りにもよく来たんですよ。

帰路は別の道を通り、井の頭公園まで戻りました。
途中休み休みでしたが、3時間ジャスト。
リュックにタオルと着替えを詰めており、着替えもばっちり。

締めは、いせやで一杯。16時~16時30分。
帰宅しても18時前でした。
風呂に入って、さあ飲み直すぞ。

肝心の句は、ぜんぜん出来ませんでした。
ああ。


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夏ですね

2017年05月13日 | よむ

妻叫ぶゴキブリ出たと夏来る

いよいよ夏ですね。
夕涼み、夕焼け、濡れ縁、ビール。
楽しい季節になりました。




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赤い若葉

2017年04月20日 | かんがえる

若葉の美しい季節になりました。
ところで、〇〇の若葉は赤っぽい。
生長するにつれ緑色に変わる。

何かで読み知ったのですが、
紫外線から守るため、アントシアニンを
含んでいるので、赤っぽいのだと。

そう知って周りを見渡すと、〇〇以外にも
赤い若葉がちらほらあります。



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ぺんぺん草という名はいつ成立したか?

2017年04月20日 | かんがえる

ナズナ(薺)は別名、ぺんぺん草といいます。
ナズナの種が、ペンペンと鳴る三味線のバチに形が似ているからです。

へ~、そうなんだ、と思っていました。

でも、いま、ふと気づいた。これって不思議です。
なぜなら、ぺんぺん草という植物の名より、三味線という楽器の方が早く成立しているから。

もともと人の歴史は、類人猿から始まった。
原初の言葉は、自然界を認識するものだったはず。
食べ物となる植物や動物、虫、天体、雨や風、そんなのを言葉にした。
その後、政治や文化に関する言葉が生まれた。
だから、植物と楽器なら、植物のほうが先に名付けられるはず。

いま三味線の歴史をネットで調べたら、
中国の三弦が、琉球に伝わり、日本に入ってきた。
日本での成立は15~16世紀ごろ、とのこと。

日本人のナズナの認識は、三味線成立後でしょうか?
いや、もっと早いに違いない。

ずっとずっと昔は「ナズナ」であり、
15~16世紀に三味線という楽器が成立し普及した後、
「ぺんぺん草」という別名ができた。
そう考えるのが妥当のようです。

ちゃんちゃん。



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『生きる』

2017年03月30日 | かんがえる

俳句を始めてちょうど1年。
この半年ほど、月刊誌や新聞に投稿をしています。
雑誌や新聞には、いろいろな句が掲載されている。
が、僕の句は採用されません。

毎月、月刊誌の投句欄を見ていて、気づいた。
採用される人は、偏っているのでないか。
先月に採用されていた人が、今月も載っている。
そんなことが多いんです。

結社に入っているか否かで、
採用されやすさが変わる。
入っている人のほうが、採用されやすい。
そう訝っています。

ま、日記代わりに始めた俳句だから、
日記帳の片隅にメモしておる程度で十分。
そもそも投句しようなんて考えが誤りでした。
地道に日記俳句を続けます。

生きて死ぬも死んで生きるも弥生尽
『生きる』(黒澤明)見ました。

さ、4月からもガンバロ。






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