壁際椿事の「あるくみるきく」

東京都内在住の40代男性。宜しくお願いします。

和泉川

2017年01月13日 | あるく

羽衣川。そう勝手に名付けた暗渠があります。神田川の支流です。

今日、笹塚図書館で「東京『暗渠』散歩」という本を見て、
その川に「和泉川」という名があると知りました。

今日は、北沢川から烏山川、世田谷公園、蛇崩川、環七、
円光院から北沢川、鎌倉通と走ってきました。
せっかく体を動かしても、夜に暴飲暴食。
もとの木阿弥です。

エスエルに乗りし過去もや冬うらら

冬晴に一天突きぬ水の塔




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ぼろ市に行ってきた

2016年12月23日 | よむ

12月16日、世田谷のぼろ市に行ってきました

 ボロ市の秋田八重寿のエルカップ

 ボロ市にほか弁を食う古物商

 買ってすぐ帽子頭にボロの市

 ボロ市の代官餅に小一時間

 神棚を洗う冬日のまぶしさよ


ぼろ市の寡黙日あたる臼の腹(中島〇雄)
 〇は(文武)。何と読むのでしょうか?

昨日はジョギングで目黒川まで行きました。
中目黒駅の周辺は電飾してるんですね。
新聞で知りました。

 電飾も蕩蕩として目黒川


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日々雑感を吟じています

2016年12月07日 | よむ

(11/24、初雪)
初雪にあづま一円真白なり

(世田谷八幡にて)
八幡の東崖下通勤路
幼子と相撲取るママ夜勤入り
どの堂も屋根に銀杏や八幡社
その昔力比べもおもしろし

(ジョギング)
いじめたき体ありけり夜勤前

(11/15、大きな満月の翌日)
皓皓とスーパームーンとオリオン座

(11/17、馬事公苑)
人馬一如バー超ゆるときなお一層

一ツ家に家人のスマホ鳴る音はむかつきぞすれ安らぎはなし
LINEですか、しょっちゅう鳴ってる。
人生はままならないものです。


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訂正と推敲

2016年11月26日 | かんがえる

11月11日のブログに誤りがありました。
龍泉寺でなく、正しくは龍光寺です。

ジョギング中だからメモも十分でなく、
記憶を頼りにブログを書くのですが、
誤りでした。
神田川水源の井の頭の池に住む龍が、この寺の辺りまで下ってきて、
光りながら天に上った、という伝説があるそうです。

11月17日の俳句を推敲します。
善福寺川に園児も紅葉狩の「紅葉」を「黄葉」に改めます。

善福寺川沿いは、赤く変わるモミジ類はほとんどない。
黄色く変わるケヤキやカエデ類が多いんです。
地元を知る人なら「紅葉は嘘や」とすぐ分かります。

もう25年ほど前、確か笑福亭松鶴だったと記憶しているのですが、
落語を聞いていて、こんな枕がありました。
すごい年季の入ったお婆さんの描写です。
「海に千年、山に千年、おまけに沼にも千年棲んでるヌエみたいな~」
井の頭の龍も人々に愛されてたのではないでしょうか。



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勝手に命名、羽衣川

2016年11月17日 | あるく


この前、ジョギング中に見つけた遊歩道。
中幡小学校から神田川に注ぐ水流跡。
何という川か。気になっていました。

区立図書館で調べたところ、神田川支流と言うとか。
味気ないですね。

僕は勝手に名前を付けます。
羽衣川(はごろも川)。
いかがでしょう。

神田川合流点の少し上流には、羽衣湯という銭湯があります。
ジョギング後に汗を流したくなります。

渋谷川の支流には、宇田川があり、その先に河骨川がある。
「春の小川」のモチーフとなった川です。

きっと羽衣川も、岸辺にすみれ咲く、さらさら行く川だったのでしょう。


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