壁際椿事の「あるくみるきく」

東京都内在住の40代男性。宜しくお願いします。

多摩川プロジェクト 完結

2016年07月23日 | あるく

つい先日、笠取山に登ってきました。
多摩川プロジェクト、遂に完結です。

1) 2006年3月11日 羽田から和泉多摩川
2) 2006年4月8日 和泉多摩川から昭島
3) 2006年5月3日 奥多摩から丹波山村
4) 2006年10月1日 昭島から青梅
5) 2006年11月19日 青梅から奥多摩
6) 2016年7月5~6日 丹波山村から笠取山(水干)

多摩川の源流、水干から、羽田の河口まで、全長138km。
最初の5回は2006年の春と秋。
10年のブランクを経て、最終区間を歩きました。
さすがにこの行程は一泊を要しました。

羽田から水干への旅 大団円




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『頭の体操』、多湖先生の茶目っ気

2016年07月02日 | 雑記

『頭の体操』第5巻、196ページ。
「ホストから一言」。
ごめん!

この茶目っ気がいいなぁ。



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浪人街と長崎ぶらぶら節、見ました

2016年07月02日 | よむ

『浪人街』
色のない街に唯一曼珠沙華

『長崎ぶらぶら節』
日輪の海に沈みてぶらぶらと


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兄弟の数

2016年06月04日 | かんがえる

先日、図書館で立ち読みしていて、こんな問題に出合った。

弁慶と義経が陸奥を北へと向かう旅路で、1人の子どもと出会った。
弁慶が、その子に兄弟の数を尋ねると、こういった。
10人兄弟だが、父ちゃんの子は4人、母ちゃんの子も4人だ、と。
どういうことか。
義経はすぐ分かったが、弁慶はチンプンカンプンだった。

これは、父の連れ子が4人、母の連れ子が4人いて、
再婚後に2人生まれたということ。

これなんかも『頭の体操』的な問題だろう。



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『頭の体操 BEST』(多湖輝著)読後メモ

2016年06月04日 | よむ

ずいぶん昔のベストセラー。全23巻まで出たらしい。
その23巻のダイジェストであるBESTを読んだ。
『頭がいいって何だろう』(植島ケイジ著)を読んで、ずいぶん『頭の体操』から引用されていたので、気になっていた。
とても興味深い本だ。
全100問。気になったことをメモする。

問1
やられた。まじめに考えていて、15分とか答えを出したら、大間違いだった。

ローマクラブが出した、こんなレポートがある。
ある池。ハスが1つある。1分間でハスは倍に増える。
池全面が覆われると水が空気に触れず、水中生物は死ぬ。
池全面が覆われるのが1時間後とすると、半分覆われるのは何分後か?
答えは59分後。
我々は暢気に暮らしている。温暖化問題への危機感も薄い。
しかし、今はこの1時間をリミットとする時計の28分後くらいに居るのではないか。
まだハスは半分に達したばかり、と思っていたら、1分後には全面が覆われる、というわけだ。

それで色々と考え、この問題の深みにはまってしまった。

問2
これは、俺も独自に考えた。
人に出したりもした。
だからすぐ答えが分かった。

問3
これは面白い。
余興の席で、ちょっと披露できるだろう。
●●●○○○ という風に並んだ6つのグラス。
●○●○●○ 1つ動かすだけで交互にする。

問6
これは法律学でも、貴重なテーマらしい。
カステラの切り分けで、2人が不平を言わないようにするには。

問7
考える時間は、制限時間1時間と書かれていたが、
俺はすぐ分かった。
檻の中の犬と猿。最大に動けて、互いに接触しない方法は?

問12
これはヤラれた。

問16 問12と同じ発想でいける。

問32
ショートケーキを分ける問題だが、問12の解法は使えないか? 使えないわな。

問33
ショーのアシカと女性調教師。常識にとらわれるな。

問34
紙で放物線を描く問題。うまい。

問44
ネットワーク経済性。経済学を学んでいれば、すぐ解ける。

問52 盲点。

問59
正答は遠心力の利用だが、手でなく、足で球を動かせば…。

問60
スケールが大きい。『詐欺師の楽園』(種村季弘著)も面白かった。

問61
B発A行は途中のC駅で10分停まっている、という回答も妥当では?

問66
等高線の問題。A図は上り下りを繰り返している、という回答もありでは?

問78 へ~。

問81 論理力、直観力。

問82 素人発想。

もっともっと、面白い本を読みたい。







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