相変わらず寒くてすっかり運動不足でも食欲は落ちず
恐ろしい体重増加に危機感を感じている今日この頃。。
マジで・・・・・やばい・・です・・・・・。
話しは変わりますが。
我が家の長女さんはチーズが食べられません。
(唯一、チーズ付がOKなのはピザのみ)
話しは遡る事5歳の事。
とある、保育園の昼食時、、ちょっと気分が悪かったらしいのだが
何でも我慢しちゃう彼女はなんとか食べ終えた。
付いていたチーズだけ残して。
そこへ、アホな保育士が「全部食べなきゃだめ」と半ば無理やりに
食べさせ。。結果・・一気に・・・リバース・・・。
その時の恥ずかしさと悔しさと情けなさは、
小さな彼女にとってしっかり「トラウマ」となりそれ以来、
チーズは一切口に出来なくなってしまった。
それまではチーズだって何だって食べていたのに。
今でも私はその保育士を恨んでいる。
(名前は里美(先生)←自分の子供を自分の勤務する保育園に通わせていた)
何の権利があって無理強いするのか?
ざけんなよ! 不細工め!(心の叫び・・笑)
今思い出しても忌々しい!
里美(嫌いなので呼び捨て)が居る保育園の前に通わせていた
市立の保育園の担当の保育士さんは
「子供が嫌がるものは無理強いしない方がいいと思います。
小さい時に食べられずとも年齢を重ねると食べられるものも多く
なったりするし。食べたいものってその時に基本、体が要求してるんだと思うん
ですよね〜。だから余り神経質にならない方がいいですよ」と。
いや〜〜全くその通り!だと母に成り立ての私はいたく共感した事を
覚えているし、今でも、そう信じている。
里美(保育士)には敢えて言わなかったが、、最初にしっかり母の考えを
伝えておくべきだったかな・・と反省している。
いや、でも、、まさか無理やり食べさせると思わなかったしね〜〜(苦笑)
次女であるSANAちゃんのママは特に好き嫌いもなく
嗜好は結構、母に似ている。
愚息はと言うと「なんじゃ〜?お前は?」って位の偏食っ子。
みんなで鍋していても一人だけ梅干おにぎりやら納豆やら。。
保育園でも徹底して偏食を貫いていた。
それでも5年間の保育所生活で「熱が出ました」コールはたったの
二回しかなかった(ベテランの保育士さんにも驚かれた)
彼は牛乳と納豆と梅干と白米。。。で育ったと言っても過言ではない。
そんな愚息も今じゃ食べられるものも劇的に増えた。
3人とも大きな病気もせず誰一人とて(怪我は別として)
入院した事はない。共働きとしては有難い限りだった。
今子育てまっ最中のママさんやアホな保育士さんに声を大にして言います!
「無理強いして良い事なんて何もない」
「好き嫌いを無理に治す必要はない」
大人の業を正当化して押し付けてはいけない。。って事かしらね?
(里美の子供は好き嫌いなく育ってるのかしらね〜〜)←悪魔の囁き?
画像は話題のマダムシンコの「バームクーヘン」
3ヶ月待ちして送られてきました。
これならチーズダメな長女さんも食べられるから札幌に持って行きます♪